カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

大阪市西区で「カーテン夢工房」というカーテン屋をしている私が日々感じることを書いていき、ホームページ上で公開していきます。業界の話やお客様の話など、仕事を絡めながら私自身の考え方を書いていきます。

タイマー付き電動カーテンレール

先日、精神科医の樺沢先生のセミナーを聴きに行ったときに

「カーテンは開けて寝なさい」という話が懇親会の時にありました。

朝は自然の光で目を覚ますことが脳を活性化させて、朝から元気になるからという話

でした。

この話を2014年10月7日のブログに書いて、カーテン屋の立場として、

タイマー付き電動レールというのがあって、

比較的リーズナブルで、時間をセットしておけば、朝は日の出とともに

カーテンを開けることもできますということを紹介しました。

そしたら、すぐにそのブログを読んで、田舎住まいで、夜は留守にすることが

多くて防犯上、自動に朝カーテンが開き、夜になると閉まるといいので

ぜひ買いたいというお話をいただきました。

 

DSC02999すでに、照明に関しましてはタイマー付きにされていまして、夕方になると

照明が付き、夜中になると消える設定です。

でも、カーテンは開け放しか閉め放しなので、ずっと閉めていると昼間も留守ということが

バレます。

インテリアはこの分野がひじょうに遅れています。

商品はレールメーカーのトーソーにもタイマー付き電動カーテンレールというのが

ありますが、ひじょうに高いのと、販売する側の専門店に電動商品に対する

苦手意識があってまったく浸透していません。

 

とてもリーズナブルでいい商品がでました。

DSC02971

当店のメンテナンスシールが貼っていますが、当店オリジナルではありません。

 

ナスノスの商品です。

これが、とてもリーズナブルです。

電動カーテンレールが2mまででリモコン付きで27600円(税別)

タイマーが8800円(税別)です。

これに電波時計がついていまして、目覚まし時計機能もあります。

この商品でスタンド照明のタイマー機能もついています。

 

施工も簡単なんです。

今まではカーテンボックスに普通のレールとカーテンがついていました。

DSC02966 DSC02967

 

今回は手前のレールを電動にして、カーテン(ドレープ=厚手カーテン)も取り替えて

頂きました。レースはそのままです。

DSC02970

レールは普通のレールをとりつけるのと同じようにブラケットで

簡単につけられます。

DSC02972 DSC02973

新築時の工事でないため、レール近くに電源はありません。

そのため、床近くにあるコンセントまで配線してモールで隠します。

この部分はカーテンで隠れてみえません。

DSC02974 DSC02979

あとはレールにカーテンをひっかけるだけで終わりです。

 

DSC02981

 DSC02996 DSC02997

タイマーのセットも簡単で目覚まし時計をセットするような感じです。

DSC02991

ついているリモコンでも動かせます。

DSC02990

音がすごく静かです。

生地は五洋インッテックス サザンクロスSD018-03 裏地付き

DSC02988 DSC02992

施工に行ったときにタイマーの実験をしました。

13時46分にタイマーをセットして時間がきたら閉まった動画です。

どうでもいいが動画です。

 

 

施工後、17時半にカーテンが閉まり、朝の6時30分に開くように設定して

帰ったところ、翌日お客様からメールがきて大満足ですと書かれていました。

みんなに自慢したいけど、そうすると留守なときもタイマーで動かしているのが

バレるので、それができないのが残念とおっしゃっていました。

 

タイマー付き電動カーテンレールは、

1)朝の時間をセットすることによって自然の光で目覚めるようにでき、

脳の活性化に役に立ちます。

2)留守がちでも、タイマーで自動開閉しますので防犯上もいいです。

3)仕事で昼間はいない家庭でも、冬は朝からカーテンを開けておいて、

暖かい日差しを取り込み、夕方4時ぐらいに自動的に閉まる設定にしておくと、

帰宅したときに部屋が寒くなく省エネになります。

まさにスマートインテリアです。

 

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お客様が取り付けた天幕カーテン

窓装飾プランナーに登録をするのに、近くのスーパーにある撮影ボックスに

写真を撮りに行きました。

IMG_1845_R IMG_1847_R

IMG_1850_R

最近の撮影ボックスというのはプリクラみたいになっていて、プラス100円で

「男前撮影」や「肌美撮影」ができるようになっています。

男前撮影にしたらどうなるのか興味があったのですが、どうせ健さんみたいには

ならないので800円のレギュラーにしておきました。

 

さて、本題です。

 

この季節になると

吹き抜けからの冷気がすごいのでなんとかしてほしいという問い合わせが

ひじょうに多くなります。

私どもは5年間保証をしていますので、営業テリトリー内でしか施工は

やっていませんが、遠くからでもご来店いただいた場合は意気に感じて

お伺いします。

しかし、交通費や出張代など、それなりの経費がかかります。

 

先日、滋賀県栗東市から吹き抜けに天幕をとりつけたいという相談に

みえました。以前にかいたこちらのブログをご覧になっていました。

こちらは、施工は簡単でただフックを壁に取り付けて、そこにひっかけるだけで

不要なときは外すとフックだけが残るようになっています。

生地を風呂敷のように縫うのも簡単です。

しかし、サイズをぴったり測らなければならないのと、下地のあるところにフックを

取り付けなければならないのです。

そのために遠くても実測・取り付けにはお伺いするのです。

そうなると、栗東市までの2回往復の交通費がかかり、それなりに高くなります。

こちらとしては、必要経費はいただくのですが、お客様にとっては高い費用に

なります。

そのため、このケースの場合、お客さんが建築された住宅メーカーのアフターの人に

下地のあるところに先にフックを取り付けてもらい、そのあとその数字を

ご連絡をいただき、こちらで指示書を作って縫製して、商品だけ送ることに

なりました。

フックはこちらで12個用意して、壁に合わせて白色にペイントして、下地に

届くように25ミリのビスも用意して事前に送りました。

そして、四方のサイズとフックの位置をプロの住宅メーカーの人にミリ単位で

測ってもらって連絡をいただきました。

それをもとに、こちらで縫製指示書をつくって商品を送りました。

私は一度も現場をみていません。

お客さまから、ばっちりできたということ写真を送っていただきました。

その写真が

下からみた天幕カーテン

上の写真 :リビングから見上げたところ

下の写真 2階から見下ろしたところ

上から見た天幕_R

イメージ通りに出来上がりました。

生地は五洋インテックス サザンクロスSL097-01

サイズは153㎝×348㎝の吹き抜けです。

 

出来上がったものをみるとすごく簡単のようにみえると思います。

しかし、窓装飾プランナーとしての知識とノウハウがあるのです。

引っ掛けるところは、取り付けやすいようにパンツのゴムを使っています。

その太さや長さ、それに縫い付ける位置によってきれいにいくかどうかが決まります。

また、どのぐらい余裕をもたせるかということがポイントになります。

弧の長さは、ニュートン・ラフソン法で計算して出します。

オーダーですので、どこでやっても同じというわけにはいかないところに

ノウハウがあり、その部分がノウハウ料として高くなります。

メーカーはこんなことはやってくれません。

 

 

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裏からみたジャパンテックス2014(4)

昨日のブログ「裏からみたジャパンテックス2014(3)」の続きです。

ジャパンテックス2014オフ会R

 

 毎年恒例になりつつあるインテリア関係者のオフ会が13日に

コートヤードマリオット東武銀座ホテルで開催されました。

今年で5回目で、4年前に私がインテリア関係のブログを書いている人(ブロガー)に

呼びかけて、オフ会をしませんかと言って開催したのがきっかけです。

第一回目は36名の参加者だったのですが、今年は129名+お子さん2名の131名と

なりました。

ひじょうに楽しい会で、業界内での友だちの輪が広がり、情報交換ができまして

仕事にも役に立っています。

ネットを活用したオンでは、同業者間でサイボウズの掲示板を使って勉強会を

したり、LINEで瞬時に情報交換をしたりしています。

昨日のブログにも書きましたが、窓装飾プランナーの資格試験に合格できたのも

LINEのおかげです。

私がこの会を最初に呼びかけたので発起人として毎年挨拶をさせられるのです。

JAPANTEX2014オフ会

 私はしゃべるのが苦手なんです。

最後の私の挨拶は事前に文章にしておかなかったので、噛んでしまいました。

「これだけ大きな会になり、オフ会というよりインテリア関係者の懇親会です。

でも、1年に1回しか集まらない浅い会ですが、お深い(オフ会)と言います。」

文章で書くと、こうなるのですが、浅いといういうところを、最初「軽い」と

言って訂正したため、あまり受けずに滑ってしまいました。

来年は若い方が中心となって幹事をしてくれることが決まっています。

インテリア関係者はぜひ参加してください。

 

 

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裏からみたジャパンテックス2014(3)

 昨日の「裏からみたジャパンテックス(2)」の続きです。

 今年のジャパンテックスは「窓装飾」が中心でした。

というのも、このJAPANTEX2014の主催者である日本インテリアファブリックス協会

(NIF)が今年初めて「窓装飾プランナー」という資格制度を創設し、

先月の24日に第一回合格者699名が誕生したのです。

 

そのため、NIF主催で東京ビッグサイトのイベントホールで

「窓装飾プランナーを祝う会」が開催されました。

私にも招待状が来ましたので参加してきました。

参加者は全体で200名ぐらいで、そのうち合格者170名で4分の1ぐらい

お見えになっていたことになります。

窓装飾プランナー合格

 

私が受験した大阪会場(近畿、中国、四国の人達が受験)の男性合格者は

たった47名でひじょうに少なかったことにちょっとびっくりしました。

この試験に関しては、ネットの掲示板やツイッター等で批判的に

書かれていることが多いのですが、私は良かったと思っています。

昨日のブログにも書きましたが、エンドユーザーにとって、

商品知識のある販売員かどうかの判断基準になります。

窓装飾プランナーとして登録されていることよりも、業界の統一された

試験問題に合格して、それなりの商品知識をもっているということが

証明されたことがよかったのです。

会場でお会いした関係者にお話を伺うと、日本インテリアファブリックス協会

(NIF)加盟企業の社員もたくさん受験されているのですが、あまり

合格率がよくなくて、特に男性営業員が軒並みよくないのです。

営業部長や、営業課長が不合格になっているところもあります。

ショールームや女性スタッフの合格率はよかったようです。

今回の窓装飾プランナー資格試験で、主催者側の日本インテリアファブリックス

協会加盟のインテリアメーカーの営業マンがいかに知識がなく、勉強していないかと

いうことが露呈されたかっこうになりました。


私も、いつもこんなことを書いているので落ちると何を言われるかわからないし、

1年間ブログを自粛しなければならないプレッシャーがありました。

事前にLINEで14名の受験者と「窓装飾プランナーの合格をめざす」というグループを

つくってSNSを活用して勉強会が出来たのが良かったのです。

第1回目で過去問題がないので、一人1日1問模擬問題をつくって、それを

LINEのグループに投稿して、みんなでやるというやり方で、

答えは教科書の何ページにありますとだけ書いてあり、

わからないと自分でまた調べることができました。

全部で200問の模擬問題ができて、それがひじょうに的を射てました。

このメンバーの合格率は90%弱です。

参加メンバーが代表のところの会社は23名の合格者をだしたり、17名のところも

ありました。

LINEのおかげで、点が線になり、合格できたと思っています。

 

余談ですが、「窓装飾プランナー」は略してなんといわれるかということが

合格者のネットのグループで話題になっています。

インテリアの業界は略すのが好きで、なんでも略していいます。

その背景には、会社名も略していっているうちに、それが会社名になったと

いうのがインテリア業界にはあります。

トーソーは最初は東京装備工業でした。それが東装となり、こちらで

通そうとなってトーソーが会社名に変わりました。

東リは、最初は東洋リノリュームという名前でしたが、こっちの方が

通りがいいということで東リになりました。

 

日本インテリアファブリックス協会はNIFと略します。

インテリアコーディネーターの資格試験を実施している

インテリア産業協会は「イン産協」と言います。

そのインテリアコーディネーターはIC(アイシー)と略します。

そしたら「窓装飾プランナー」はどうなるのか?

たぶん、「窓プラ」と言われるのでしょうが、私どもはネットで

「窓P(マドピー)」と言い合ってます。

 

キャッチコピーもできてます。

 

 窓P(マドピー)はおうちのメインではありませんが、

おつまみとしてピリッとした味を出します。

 

柿ピーとちゃうで〜。 :-P 

 

続く

 

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裏からみたジャパンテックス2014(2)

昨日のブログ、裏からみたジャパンテックス2014(1)の続きでです。

別に裏側をみているわけではないのですが、ブログではタイトルが重要で

「ジャパンテックスに行ってきました」的のタイトルならばあまり興味を

示されないと思いまして、敢えて過激なタイトルにしています。

読者にとって、まずタイトルをみて、写真をみて読むかどうかの判断を

されていると思っていまして、書き手としては、せっかく書いたならば

最後まで読んでいただきたいのです。

「斜めからみたジャパンテックス」にすればよかったかなと思っています。

 

さて、ジャパンテックス2014ですが、主催者側のセミナーやイベントは

ひじょうによかったと思っています。

大手メーカーのブースが元気がなかったのが残念です。

セミナーをきちっと聴いて、ブースをじっくりみてまわろうとすると2日間でも

時間が足らないぐらいです。

WTP(ウインドウトリートメント需要活性化プロジェクト)のセミナー会場に

あったコーディネート例の展示は、専門店の私どもにとりましてはひじょうに

参考になりました。

JAPANTEXに行かれた方でも、ほとんどご覧になっておられないと思いますので、

ここにアップしておきます。

作品は今年のトーソー主催のWith Curtain 2014のプレゼンテーターでもあり、

窓装飾プランナー養成講座の講師でもある木村さちこさんによるものです。

コーディネートのポイントと使用生地まで説明してありました。

ジャパンテックス2014 DSC02919_R

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14日の夜、帰社したら茨城県のエンドユーザーの方からメールがきていました。

この方もブログを書いておられて、新築中で私のブログをよく読んでいただいています。

 

メール

>御世話になります。

>サンゲツショールームとJapanTEXに行ってきました。

>あいにくサンゲツの「Mine」には該当の生地色がなく、また今月末に「SOLEIL

>が切り替えになるということでした。

>来月頭にSOLEILの新しい生地を確認してから、最終的に決定したいと思います。

>もうちょっと待ってください。

>ところで、小嶋さんはJapanTEXに行かれましたでしょうか?

>会場で面白いものを見つけました。

>WISFUGAという商品です。

>これはシルエットシェードなのですが、ニチベイやトーソーの商品と違って

>シェードを上げた状態でも調光が出来るのだそうです。

>http://www.wis-interior.co.jp/cgi-bin/wis-interior/siteup.cgi?category=

>もし、実物をご覧になられたのならプロの目にはどう写るのかな~とちょっとお

>聞きしたいです(^o^)

 

それに対して、私の返信

 

>小嶋です。

>お世話になります。

>ジャパンテックスはいきました。

>fuga取扱のWISさんとは親しくしており、fugaは当店店内展示しております。

>当日会場でも社長といろいろと話しました。

>上の方まで巻き上げた状態で上昇すると逆回転させていますので

>巻き径が大きくなるため、クレームの原因になりますが、1m以内ぐらいならば

>問題ないと思います。

この商品です。ちゃんと会場で写真も撮っていました。

DSC02900_R DSC02901_R

DSC02902_R DSC02903_R

 

これに対して返信をいただきました。

 

カーテン夢工房 小嶋様

 

御世話になります。

fugaの感想をありがとうございます。

さすがプロのカーテン屋さんですね。なんでも知ってる!

 うちは手動のもの(高さ 1mくらい)を採用しようかと思っているので、

大丈夫かな?と思っています。

 小規模なところの商品は採用するのに勇気が要るので、小嶋さん

の話は大変為になりました。

 ありがとうございました。

 

ここに書いていただいている「さすがプロのカーテン屋さんですね」という

言葉です。

たぶん、カーテン屋はそれで生計をたててるので、皆、プロですがエンドユーザーの

目には商品知識のない素人的なカーテン屋も多いと映っているんだと

思います。

商品知識のあるカーテン屋とそうでないカーテン屋がはっきりわかるように

しないといけない、

そんなエンドユーザーの声にこたえるために、創設されたのが

「窓装飾プランナー」の資格制度なんです。

続く

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裏からみたジャパンテックス2014(1)

先週はインテリア業界において、大きな話題が3つありました。

1つはサンゲツの株価が11月10日にストップ高(最終的には502円高)で3205円になったこと、

2つ目は14日に国土交通省が「住宅エコポイントの復活」を検討しているという話が

新聞に大きく取りあげたこと、

3つ目はインテリア業界の最大のイベントであるジャパンテックスがヤフーニュース

とりあげられたということです。

 

サンゲツは11月7日に中期経営計画を発表し、株主優遇策を打ち出したため、

それが好感されたようです。主要5紙に大きく取り上げられていました。

 

「住宅エコポイント」は2年前まで実施されていて、当店にとっても

内窓の需要開拓ができましていい成果をあげました。

消費税増税後の住宅建築の低迷を打開するため、復活させる動きがあります。

次回は外壁の断熱材まで拡大するようなことが主要紙一面に書かれていました。

窓周りの遮熱商品はどうなるのでしょうか?

これが住宅エコポイントの対象となれば、この業界も活気づくと

思います。

日本インテリアファブリックス協会(NIF)も1年半かけて遮熱基準をつくったので、

エコポイントの対象になるように一生懸命活動をしてくれることでしょう。

 

 

ジャパンテックスは、インテリア業界の最大のイベントで今年33回目を迎える

合同の展示会です。

今まで一般紙でニュースになったことはないと思いますが、今年は

ヤフーニュースが取り上げてくれました。

これが大きなニュースです。

 

さて、ジャパンテックスに私も行ってきました。

JAPANTEXに関しましては、多くの人が「行ってきました。」ということで、

写真を載せて主催者側のニュースリリース的に書いておられますので、私は

斜めから書きます。

 

今年のジャパンテックスは、ここ数年入場者減少傾向に歯止めががかかり、

数字的には前年に対して10%弱の増加です。

内容的には、主催者側の企画としてはよく頑張っていて、見どころ

たくさんでひじょうにいいです。

しかし、プロモーション活動が下手というか、まったくなっていないため

動員力がありません。

大阪に居てると、参加企業の営業が自社の展示会でもあるにもかかわらず、

まったく広報、勧誘に来ないのです。

特にひどいのが、副委員長を輩出しているサンゲツ、東リ、川島織物セルコン、

住江織物の大手メーカーで、営業は案内すらしません。(東リに関しては代理店である

リックが案内を持ってきてくれました。)

これらの企業が集客マシンとして、機能しないと来場者が増えないのです。

会場でも、ジャパンテックスの出展企業は元気がないのです。

営業員を一人も配置していないで、企画・開発系のスタッフのみのブースもありました。

隣接していたJapan Home&Build Show2014の方はブースからの呼び込みや

パンフレット配布が熱心で活気がありました。

 

出展企業のブースとしては、「サンゲツが変わった」ということを印象づけるものが

ありました。

昨年までは四面を囲って、サンゲツの名前を前面にだしていましたが、

今年はサンゲツの名前があまり見当たらなくて、天井もなくして

開放的なブースになっていました。

 

今までの酸欠(サンケツ)から風通しのいいサンゲツになったような感じです。

 IMG_1835_R   ジャパンテックス2014_n_R

 

上の写真の左はサンゲツの展示ブース。

ここに展示してある生地を使って別のブースで、デザイナーが洋服を作って

おられました。

 

続く

②はイベント等

③は「窓装飾プランナーを祝う会」

④はオフ会

 

 

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自慢するのははにかむが見せたくなるブラインド ハニカムブラインド

アメリカのコンフォテックス社のハニカムブラインドを取り付けた施工例です。

この商品はハニカム(蜂の巣状)にもなり、ブラインドのようにスラット(羽根)と

スラットの間から外も見ることができます。

途中でもスラットの開閉もできます。

断熱効果がありながら遮蔽性のない商品で、高層マンション(タワーマンション)の

高層階のリビングにおススメの商品です。

当店にも展示しています。

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スラットはハニカムになっています。DSC02878-1

 

 

 

 

 

 

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DSC02891-1 DSC02893

 当店店内展示サンプルの動画はこちらです。

 

人に自慢するのははにかむが見せたくなるブラインドです。

 

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