カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

カーテンを洗いましょう

 

4月10日は「4月10日はインテリアを考える日」でした。

 

私は、これを何とか盛り上げたいと思っているのですが、インテリア関係者にも

浸透していないのです。

4月10日の朝に、これを制定した日本インテリアファブリックス協会に

メールしました。

 

4月10日はインテリアを考える日」について

これは日本インテリアファブリックス協会が制定されたと思いますが、ほとんどPRされないのはなぜですか?

貴協会のホームページをみても、Facebookをみてもあまりふれられていません。
ホームページのイベントカレンダーをみると、その事実だけが書いてあり、リンク先に飛ぶとなにも書いていません。

これを我々がPRすると迷惑なことになり、問題になるのでしょうか?

 

それに対する回答は

「4月10日はインテリアを考える日」PRの件、迷惑にはならないので、

むしろ、販促のきっかけに使っていただきたいということです。

9年ほど前にマークデザインの募集などで復活を図ったけど、

協会全体で足並みを揃えることは難しく、現状は各社のカレンダーの中で紹介

している程度です。

今後も何とか続けたいと思っておりますと書かれていました。

結局、インテリアファブリックス協会としては指導力がなくて、なにもできないけど

続けたいので、勝手に使ってもいいよということのようです。

 

もっと業界を挙げて何かをやっていかなければなりません。

ニトリさんが「4月10日はインテリアを考える日」です。

4月、5月、6月はカーテンを取り替えましょうといって大規模なカーテンフェアを

すれば盛り上がるでしょうね。

 

4月10日にヤフーのリアルタイム検索でみても、「今日は何の日」で

「4月10日はインテリアを考える日」のことを書いている人はいましたが、

この日にちなんで何かをしようとした人は少なかったです。

一人だけ、カレンダーの写真をアップして、旦那の会社のカレンダーに

「4月10日はインテリアを考える日」と書いてあるとツイートしていた人が

おられました。

これぞ、日本インテリアファブリックス協会の意図することだったんですね。

 

協会の会員企業では、リリカラがFacebookで触れていました。

でも、4月10日は「インテリアを考える日」ですと書いてあるのです。

これは間違いで、4月10日は「4月10日はインテリアを考える日」が正しいのです。

 

まだ、意識してこのように情報発信をして頂けるのはすばらしいです。

 

私どもとしては、この時期に「カーテンを洗いませんか」と提案したいです。

 

以前にも書きましたが、3月の結露の時期が終わればレースを洗いましょう。

レースについている洗濯絵表示ラベルを確認して、ご自宅の洗濯機で洗えるものは

洗いましょう。

洗い方はこちら

私どもは、レースは1年に2回、厚手のドレープは2年に1回洗いましょうと

提案しています。

カーテンは全く洗わないでおくと、何か刺激を与えた時に紫外線で傷んでいる

繊維が裂けますので、まめに洗う方が長持ちします。

 

ご自宅で洗えない場合は、当店でもカーテンクリーニングを承っています。

5月中旬からはリピーター様向けにカーテンクリーニングキャンペーンを

実施します。

当店でお買い上げいただいたカーテンのクリーニング代は20%引きになります。

5月になりましたら、ダイレクトメールで案内します。

 

当店では12年前からカーテンクリーニングに取り組んでおり、縫製工場に

水洗いとドライクリーニングの設備があります。

 

 

以前、業界紙に興味ある記事が載っていました。

2017年12月15日の日装連新聞(内装業界の団体である日本室内装飾事業協同連合会

が発行する新聞)で、インテリア文化研究所の本田榮二所長が書かれています。

画像をクリックすると別のページに飛びます。そこで右下のフルサイズ表示をクリックすると拡大します。

 

カーテンクリーニングで需要喚起」というタイトル

 

ドイツでの話ですが、イケアがドイツ国内に積極的に出店攻勢をかけた時に

最盛期に5000店前後のインテリア専門店があったのが、1000店切るまで

激減したというのです。

その中で、生き残っている専門店20店を訪問して調査したところ、全てが

カーテンクリーングに取り組んでいたというのです。

我が国ニッポンでも、ホームセンターの全国チェーンN社の出店攻撃で

町場のインテリア専門店がカーテン販売で苦戦している中でカーテンクリーニングに

取り組んだらどうかという話です。

ホームセンターでN社というのはピンとこないのですが、私が想像するにニトリさん

のことを言っておられるのではないかと思います。

 

 

でも、私どもが12年前からカーテンクリーニングに取り組んでいまして、

かすかに息をしてまだ生き残ってはいますが、そんなに簡単なものでもないのです。

カーテンクリーニングを売りにしていて、チェーン展開していたところで

なくなったところもあります。

また、別の機会に書きますが、なかなか机上の理論ではうまくいかないのです。

 

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