カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

平成最後の最終週は済州島に行ってきました(3)

  

    カーテン夢工房は5月6日まで休業しています。

 

   5月7日(火)より通常営業です。

 

休み期間中なのでのんびりと済州島に遊びに行った話を書いています。

前回のブログの続きです。

 

今回は「食べた話」です。

海外旅行に行っている友だちのFacebookやInstagramをみると、

ほとんどが観光名所の写真をアップされていますが、私の海外旅行の

目的は「美味しいもの」を食べることなんで、食べた話がメインに

なります。

 

済州島のグルメ情報は、韓国のソウルや釜山に比べてはるかに少ないのですが、

その中で役に立つのが行かれた人のブログです。

 

情報は他の人のブログから得て行ってますので、私も自分の持っている情報は

ブログで発信しなければならないと思っています。

ブログの情報は、ブロガーの主観で、自分の好みと一致するわけでも

ないですが、いろんな人のブログを読んでいると見えてきて、自分なりに

吟味していきます。

今まで海外での食べるところの情報は、ほとんど他人のブログから

得ていますが失敗をしたことはないんです。

 

日本でも「ぐるなび」や「食べログ」などの食べるところの情報を得る

ツールがありますが、これらは匿名で実際に行っていない人もコメントが

できるようになっているので、必ずしも信頼できるとは思っていないのです。

私は実際にはそれらをよくチェックしますが、いい評価があれば必ず

けなす評価があります。

 

ホテル等の予約サイトの口コミは宿泊した人しか書けないようになっているのは

ある程度は信用しています。

 

ネットの掲示板やグーグルの口コミサイトに、「一般消費者になり代わって

御社の有利になるようなコメットを書きます。」というような

ビジネスもありまして、それをやりませんかというメール案内が

よく来ます。

 

私どもは申し込んだことはないのでどのぐらい経費がかかるのかは

知りませんが、大阪の同業のカーテン屋で、私がみて明らかに

それを利用しているなと思えるのがかつてありました。

 

私はそうして裏事情もわかっているので、口コミサイトよりも

他人のブログの情報を信頼しています。

 

 

初日の夕食です。(平成31年4月29日)

 

済州島に来たら食べたいと思っていたのがアワビと黒豚なんです。

そこで最初に行ったのがユリネ食堂

アワビ焼きとウニスープを食べました。

アワビが厚くてコリコリで美味しいのです。

アワビ焼き6個で45000ウォン(日本円で4500円)

 

日本では、これだけの量をこの価格で食べられないので価値はあると思います。

ウニのワカメスープも名物なのですが、これは普通でした。

  

けっこう有名店で地元の人で流行っていました。

参考にしたブログ ここ と ここ

 

2日目の朝

宿泊していたメゾングラッドチェジュホテルのコンシェルジュに

この辺でアワビ粥のおいしいところを教えて下さいと言って

紹介してもらったのが、ホテルの横の道を少し行ったところにある

「古屋」(イエッチ)です。

アワビの肝も一緒に煮込んでいるのでみどりががっているのですが、

ここの味付けは最高でした。

それとテンジャンチゲを食べました。

この出汁がまた美味いんです。

アワビ粥が日本円で1500円でチゲが800円でした。

アワビはユリネ食堂の方がプリプリでしたが、ここの味付けはひじょうに

美味かったです。

 

 

2日目の昼は、朝食べた「古屋」が美味しかったのでまたここに行きました。

 

食べたのは海鮮チジミ、チゲスープ、玉子焼きで2人で日本円で2900円(29000ウォン)

この「古屋」はおススメですが、あまり情報がないのです。

メゾングラッドチェジュホテルの西側の道を大通りから入って

100mぐらい行ったらセブンイレブンがあり、その隣です。

わかりやすいところです。

 

2日目の夜(平成最後の夕食)

「テベクサン」で黒豚を食べました。

ここは地元の人ですごく流行ているのですが、日本人観光客は少なくて

ネットにもあまり情報がないのです。

この方のブログで知りました。 

場所もこの方のブログに書いてある住所をホテルのコンシェルジュに

見せて、予約をしてもらい、タクシーを呼んでもらって住所を紙に

書いて連れて行ってもらいました。

黒豚のいろんな部位の盛り合わせで400gで40000ウォン(4000円)

それとユッケ 日本円で1800円

 

 

地元の人で大賑わいで、予約をしていなかったら待たなければならなかったのです。

スタッフの人が仕切って焼いてカットしてくれるのです。

牛肉の感覚で早く取ろうとしたら、もう少し焼いてからでないとダメと

言って怒られました。

ここはおススメです。

次も済州島に行ったら行きたい店です。

 

3日目(令和元年5月1日)

 

朝は軽くホテルの近くでお粥をたべて、昼は旧済州の東門在来市場で

刺身を食べました。

 

この東門市場は、300店舗ぐらいあり、新鮮な魚やいろんなものが

売っているのです。

大阪の台所、黒門市場と雰囲気が似ています。

刺身を売っているところでそれを買って、奥に食事できるところがあり、

1人3000ウオン(300円)の席料を払うといろいろと調理してくれるのです。

私たちは、赤鯛、太刀魚、ヒラメの刺身を1000円で買い、奥で

昼間からビールを飲みながら食べました。

 

スープやごはんも注文できます。

 

刺身を食べて、ビール飲んで2人で31000ウォン(3100円)です。

ここのヒラメと太刀魚がめちゃくちゃ美味いんです。

私は、黒門市場に自分で魚を買いに行くぐらいで食べる事には

ちょっとうるさい方ですが、ここの魚は黒門市場で買う魚より

美味かったです。

 

以上、

済州島に行った話はここまでにしておきます。

 

 

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