カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

年末最後の納品は・・・・

当店は1月5日(金)まで冬季休暇をいただいています。

新年の営業は1月6日(土)よりで、7日()も営業いたします。

8日は祝日のため定休日です。

 

お正月は妻の実家で炉のある和室で義兄からお点前を頂戴しました。

お正月の和菓子はである「花びら餅」は大阪の自宅近くにある

城崎屋のもので、ここは創業60年で家族でされている街の和菓子屋ですが、

なんでも美味しいのです。

この花びら餅の向きがどちらがいいのかが議論になりました。

とりあえず、両方撮ってあとで調べることにしました。

結論から言うと、どちらでもお好みでどうぞというのが正解です。

 

一般的には開く方が手前で牛蒡が奥のようですが、

裏千家の初釜は2005年から今までの長い歴史から変わって牛蒡の方が

手前にくるようになったそうです。

それは家元の好みによってです。

 

 

年末最後に納品したのは休みに入ってからの12月29日で、カーテンの吊りこみ

だけでした。

1.5倍使いの裏地付きの普通のカーテンです。

マンションの寝室とお子さんの部屋の2部屋で

寝室はアスワンE5074  遮光裏地付き

 

お子様の部屋は

 

普通のカーテンで1,5倍使いの2つ山仕様ですが、裏地を付けています。

裏地を付けることによるメリットは

1)遮光性のアップ   遮光裏地があります。

2)断熱効果のアップ  冬は保温性がよくなり、夏は強い直射日光        を遮ります。

3)生地の保護     カーテンが長持ちします。

デメリットは価格がアップすることです。

 

今年はカーテンに裏地をつけることをもっと訴えていきたいと思っています。

 

当店は、カーテンクリーニングをしていまして、納品してから何年後に

また伺う機会がたくさんあります。

そんな時に、裏地を付けたカーテンのお客様はほんとに喜んでいただいています。

ある部屋は裏地付きにして、違う部屋は裏地なしのカーテンにしたお客様は

全部裏地付きにしておけばよかったとよく言われます。

断熱効果があって、寒さが違うとのことです。

 

今年はおもてなし(表なし)⇒裏地という苦しいながらも

おもてなし・裏地を付けようセールをやっていきます。

 

1年間通じてオリジナル裏地は半額にします。

 

カーテンには裏地をつけましょう。

 

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