カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

メーカー保証について

なにわなんでも大阪検定」を受験してきました。久し振りにきちっとした試験会場でまともな試験を受けて、なにやら今まで忘れていたことを思い出したような気分になっていました。試験はなにも勉強しなくても半分ぐらいはわかるぐらいの問題で、確実に80%ぐらいはできたと思います。
ほんの少しだけ本を読んで勉強しましたので、大阪をよく知るきっかけになり、いい機会でした。来年は2級に挑戦したいと思っています。

2年前の1月にハンターダグラスのデュエット・シェードのトップダウンボトムアップをつけたところ、2年5か月で昇降コードが切れました。
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日本ハンターダグラスの保証は昇降コードの場合は1年で、この場合は有償になります。
お客さんはアメリカ人で、アメリカのハンターでは3年ぐらい保証期間があったのに日本では1年というのはおかしいとおっしゃるのです。

確か、日本でも数年前までは2~3年の保証がついていたような気がするのですが、以前、日本ハンターダグラスに聞いた話によれば、日本では長い保証をつけると業者がタダで動かなければならないから嫌がるので短くしたような話を聞いたことがあります。

そうじゃないんです。
私ども販売する立場としては、2年で修理しなければならないのは販売責任を感じています。取り付け取り外し代や送料はこちらの持ち出しで、メーカーの請求分だけお客さまに負担していただいているのです。

日本ハンターダグラスの場合は、修理代が他メーカーより一番高く、それによる手間代は十分とっており、納期も新規分と同じぐらいかかります。結局、ヒモ切れ等のクレームをだしても、なんの損もしていないのです。

インテリアの業界では、メカものといわれるブラインド、ロール、シェード等ははとんどが1年間の保証です。ニチベイのロールスクリーンだけが3年間の保証がついています。これは、それだけ商品に自信があるのでしょう。これが「技術のニチベイ」といわれるゆえんです。

でも、ほとんどの商品は保証期間になにか問題が起こることがないのです。
保証期間が過ぎると何か問題が起こります。

タチカワの製品はよくクレームが起こりますが、タチカワはすごく柔軟に対応してくれて、すぐ職人さんを派遣してくれたり、保証期間が過ぎていても無償でやってくれたりします。商品に自信がないのでしょうが、これが「営業のタチカワ」といわれるゆえんです。

メーカーとしては保証期間も大事ですが、クレームをださない商品づくりをしていただきたいものです。

最近、クレームが多すぎますよ。
ここのところ、一番多いのが川島織物セルコンのプレーンシェードのストッパーがきかないというクレームです。明日もまたこの修理に行きます。

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