奥様のためのプレーンシェード洗濯講座(2) » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

奥様のためのプレーンシェード洗濯講座(2)

今日は当店で販売しているプレーンシェードの洗濯の仕方について書きます。


当店のメカに関しましては10月18日のブログを先にお読みください。
洗濯の仕方についての注意点は、基本的には昨日書きましたトーソーメカの内容と同じですので、このブログを読む前に昨日のブログを先にお読みください。


G-1G2G-3


 


 


 


 


 


 


 


①シェードをおろしきってください。
②③写真ではわかりにくいのですが、一番下についているコードアジャスターをリングからはずしてください。ここで重要なのはトーソーメカと違って、コードアジャスターに巻きついているコードはそのままにしてほどかなくてもいいのです。


G-4G-5G-6


 


 


 


 


 


 


 


④コードは、下の図のように巻きつけるようにしてリングからはずしてください。簡単にはずせます。


⑤裾の袋部分からウエイトバーを取り出してください。
⑥生地の上部はマジックテープになっていますので、それを引っ張ると生地が本体からはずれます。


 



G-7G-8G-9


 


 


 


 


 


 


 


⑦生地を本体からはずした時は、コードの下にコードアジャスターがついている状態になっています。
⑧生地を取り外
したあと、絶対に操作チェーンを動かさないようにしましょう。【当店での販売はすべてドラム式】

⑨生地はリングをついている方を内側にして畳んでネットに入れて洗濯をしましょう。


洗濯時の注意として、脱水はほんのわずかにして、すぐに洗濯機のふたを開けて生地を取り出し、半乾き状態で、シェードのレールのマジックテープに取り付けて乾かしましょう。脱水を長くして放置しておくとシワになります。
シワが気になるようでしたらアイロンをあててください。


G-10G-11G-12


 


 


 


 


 


 


 


⑩上部のマジックテープのオスメスを重ね合わせてください。この場合、あとでずらすことができますので、正確に位置あわせしなくても大丈夫です。
⑪ウエイトバーを裾の袋に通してください。
⑫上図のイラストのようにリングにコードを差し込むように入れていってください。
極めて簡単です。


G-13G-14


 


 


 


 


 


 


⑬コードアジャスターを一番下のフックに引っ掛けてください。
⑭操作チェーンを引っ張ってください。当店のプレーンシェードはコードの調整は不要です。


女子社員にマジックテープの取り付けから完成までしてもらったところ、2分50秒でできました。


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  


 




Fatal error: Call to undefined function related_posts() in /home/www/cnacv000/public_html/wordpress/wp-content/themes/andyblue/single.php on line 47