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プリーツスクリーン競演

メゾネット今日は新築マンションの現場実測に行ったのですが、メゾネットタイプのマンションで吹抜けで高さ5m20㎝ありました。カーテンボックスがついていて、そこにはC型のレールがついているんです。
このような窓に、普通にカーテンというのもいかがなものかと思い、たて型ブラインドを提案しました。レールは外さなければならないので、初めから取り付けないでほしいのです。


 


 


プリーツカタログここ2週間ぐらいの間にトーソータチカワ、カワシマの3社がプリーツスクリーンの新しい見本帳をだしました。3社とも営業員が届けてくれたのですが、誰一人見本帳を開けてPRすることなく、ただ置いておくだけなんです。楽な稼業で、あまり自社商品をPRすることなく、売り上げが悪くなると、会社の指示で販促キャンペーンとやらで、売り上げ本数に応じてキャシュバックや商品券プレゼントがあるのですが、それも結果報告も途中経過をもってプッシュしてくることもありません。


カワシマはファブリックのメーカーとしては、サンゲツ、リリカラについで3番目にプリーツスクリーンを出しました。タチカワとOEMを組んでいるのですが、見本帳はロールスクリーンと一緒で、構成もひじょうにみにくく、バーチカルブラインドのように気合がはいっているようには感じられません。


それに対して、トーソーは代理店であるカワシマがタチカワと組んで自社ブランドを出したことに対抗して、見本帳をリニューアルしました。今回の目玉は、マンションの和室の障子とガラス窓との隙間に取り付ける需要用のしおり15コンパクトが、今までは製作巾が120センチまでだったのが180センチまでできるようになりました。この商品は隙間20ミリあれば取り付け可能で、この需要はかなりあったのですが、今まで商品は1間の窓に対して2分割しなければならず、かなり割高になっていました。


これはいいぞと思ったら、タチカワが15ミリタイプのプリーツスクリーンを発売してきまして、トーソーの戦略を見抜いていたがごとく、同じように20ミリの隙間があれば取り付けられる商品を出してきました。しかも、タチカワらしく、トーソーを上回る巾200センチまで対応しています。そして、ビスがいらないテンションタイプもこの商品で対応しています。商品的には、使っていないのでわかりませんが、営業戦略的にはすばらしいものがあります。15ミリタイプのものは隠し玉として、多少脅威に感じているOEM先のカワシマにも供給しなかったタチカワの戦略はお見事です。


プリーツスクリーンは、上下でレース地と普通の生地とわかれているツインタイプのものは人気があるようですが、消費者側から見ると、ホコリはたまるし洗えないしでイヤやというのがひじょうに多いのです。この問題が大きいのです。


今回出した見本帳では、トーソーは一部で防汚の商品や光触媒加工したものをだしていますが、タチカワはそういったものに対しての対策品はないようです。


ハニカムスクリーン丸洗いデュエットシェードちょっと商品は違いますが、ハンターダグラス(写真右)やセイキのデュエットシェードのように丸洗い(写真左・セイキのカタログより)できるような商品や、モルザプリーツスクリーンにあるように汚れにくくするために超はっ水加工やテフロン加工したものが望まれるのです。


 


 


 


 


当店では独自にプリーツスクリーン販売促進のためにトーソー、タチカワ、ニチベイ、モルザ、ハンターダグラス、サンゲツ、リリカラのプリーツスクリーンをご購入のお客様にもれなく静電気ダスターをプレゼントしています。(下の写真・商品はモルザのK328 超はっ水加工商品)



 


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