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カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

毎日新聞に掲載されました。

今朝の毎日新聞(全国版)のくらしナビの「カーテンで暖房効果を高めるには」特集で当店のことが紹介されました。10月25日のブログに書いていますが、先日取材を受けてました。

16毎日新聞の記事はこちら(←クリック)をご覧ください。
新聞そのものはこちらをご覧ください。

これは私が新聞をスキャンしてホームページに貼り付けたものです。記事の上にカーソルをあてると右下に四角いマークがでます。それをクリックすると拡大されて元のサイズでみることができます。

事前に打合せも、取材後にも記事の内容に関して確認もしていないので、業界の人が読むとちょっと違うのではと思われるところがありますので補足説明します。

写真で女性スタッフがカーテンをもっているのがありますが、こういうやり方を「リターン仕様」といいます。インテリアの業界では統一した言葉があまりなく、各社好きかってに名前をつけているので、全国的に通じるかどうかがわからないので、記事にする場合は、この表現は使わない方がいいかもしれないといいましたが、たぶんカーテン業界ではわかると思います。
リターン仕様に関しては2007年10月27日のブログ「カーテンで暖房に頼らない寒さ対策」に詳しく書いています。

この女性スタッフは実は妻なんです。まさか顔が写るとは思っていなかったのですが、180度広角ができるようなたまごみたいなレンズで撮っておられ、今朝新聞をみて、こちらもびっくりしました。広角レンズで歪んだのが良かったのか、今日3件美人奥さんですねというメールをいただきました。うれしはずかし。

この写真は消費者に分かりやすくするためにわざとレールを見せて、リターンのフックもわかるようにしてあります。同業者からツッコミがありそう。

記事中で「手持ちカーテンに遮光性のある簡易型裏地を付ける方法でも効果は増す」というのがありますが、これは2008年1月25日のブログ「カーテンで暖房効率を上げる」で書いた1倍フラット裏地「うらだ」のことです。オレンジ色のところをクリックしてブログをお読みください。

この話の時にこの「うらだ」の裾にマジックテープをつけて、10cmぐらい幅のものを表生地でつくって、これは床にするようにして床とカーテンの隙間をなくす「裾スルー」というアイデアカーテンを考えているんですよと話したところ、記者はいたく感動され、記事には「裏地だけでも床に着くまでの長さに作ることをおすすめします」になってしまいました。

業界からは大ブーイングがおこりそうですが、今、縫製サンプルをつくって発表しますのでしばらくお待ちください。

私共が、この冬販売に力を入れている3重カーテン「ウォームビズカーテン」も記事にしていただきました。この説明は10月25日のブログに書いています。
横浜の同業者のソフトウェーブさんは「フトンカーテン」と名づけて販売されてます。
ちょっとビックリ!ふっとんだ~。

記事にあるレースカーテンでも保温性のあるものとは当店ではウォームビズレースと呼んでいるものです。2007年11月16日のブログ「クールビズレースはウォームビズレース」をご覧ください。
この商品はひじょうに安くて評判がよく、全国から問合せをいただきます。

 

ブログを書いている途中に、今朝の毎日新聞の記事を紹介しておいたよというメールがきました。

「奈良倶楽部通信」に書いていただきました。

姉からでした。こちらもお読みください。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

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