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カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

レースにも形状記憶加工をしましょう。

今月はカーテンの形状記憶加工の良さを知っていただくためにフェアをしています。

最近は各メーカーとも形状記憶加工に力を入れていますので、消費者にも浸透してきたように思います。一般的にはヒダの出にくいドレープ(厚手)カーテンに勧めることが多いのですが、私どもはレースにも形状記憶加工を勧めております。(下の写真は形状記憶加工をしたレース)

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レースは吊っておくとある程度ヒダがきれいになりますが、やはり納品した時が勝負なんです。

形状記憶加工をするとシワになりにくくてお洗濯したあともきれいなウェーブがでます。

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下の写真は形状記憶加工のしていない普通のレース

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美しさは明らかに違います。
左の写真は同じ現場で、使わない部屋なので一番安いレースをつけておいてといわれました。
幅300センチまでは8400円のUVカットレースを取り付けました。
右の写真は当店の施工ではなく、新築のお客様のところでレースだけ先についていました。リリカラのメーカー縫製でした。

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

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