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プレーンシェード 遮熱対策にはドレープ(厚手)を窓側に

昨日書きました遮熱カーテンを取り付けたのと同じ高層マンションにプレーンシェードを取り付けました。ドレープ(厚手カーテン)のプレーンシェードとレースのプレーンシェードで、レースを部屋側に取り付けています。

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今までもブログに書いています。ここここもお読みください。プレーンシェードに関してはメーカー縫製や他社との違いをよく書いていますので左欄のカテゴリ「プレーンシェード」にまとめています。こちらも参考にしてください。

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シェードをダブルでつける場合、 
大きい窓天井にカーテンボックスがあって高い位置に取り付ける時はドレープ(厚手カーテン)を窓(ガラス)側、レースを部屋側にとりつけることをおすすめしています。

ドレープ(厚手カーテン)のシェードを窓(ガラス)側にとりつけることによってシャッターのように途中まで降ろして使っても常に手前のレースのシェードを降ろしておくことができて柔らかい雰囲気になります。ガラス側につけることによって、光の漏れや冷気を手前につけるよりも防ぐことができ、遮熱効果もあります。

一番の理由は大きな面に1枚の生地がベロンとあったら何かつまらないなと思っているんです。

夜はレースを上にあげて、ドレープ(厚手カーテン)だけ降ろしておいてもいいと思います。1枚の生地がベロンとあるとつまらないと言っていることと矛盾しますが、そうすることによって部屋を少しでも広く見せることができます。

ドレープ(厚手カーテン)のシェードを部屋側につけるとなると、2台を別々につけると約9センチ壁から前にでます。ダブルシェードの場合はトーソーメカで最小4.5センチ、タチカワのメカで最小8センチ手前にでます。降ろしたときは平面的な生地になりますのでちょっと間があいたような感じです。

以前にも書きましたがドラム式のダブルシェード(トーソーはツインシェード、タチカワはダブルタイプと呼んでいます。)が発売されたので、1台のメカで前幕と後幕の2枚を操作できるダブルシェードが流行っていますが、私はカーテンボックスに取り付けるときは1台ずつ別々に取り付けた方がいいと思っています。

タチカワのメカは大きいサイズには不向きで、トーソーメカは2本の操作チェーンがよく絡みます。
金額的にはタチカワの場合で2台別々につけるのと、ダブルタイプにするのとではその差3000円で、大きな窓ではそんなに価格メリットもありません。

2台に分けた方が洗濯時の取付、取外しがしやすいですし、1台よりは壊れにくいと思っています。
別々にすることによって部屋側にくるメカのワイドを大きく、窓側を小さく作ることができ、横からの見た目もきれいになります。

 

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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

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