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フジエテキスタイルの提案を展示しました。

そごう心斎橋本店閉店

CA390136大阪のそごうが、今日90年の歴史に幕を閉じました。2000年に民事再生法をだしていったん店を閉め、2005年に再生したのですが、売り上げ不振で4年でダメになりました。

百貨店商法自体がダメで、7月は各社とも軒並み前年対比10数パーセントの売り上げダウンでした。

その中で、そごう心斎橋本店だけが、閉店セールのおかげで前年を上回っていたという皮肉な結果でした。

閉店セールをやれば売上がアップするのか~

大阪には、しょっちゅう閉店セールをして、しぶとく生き延びている店もありますけどね。

さて、本題です。

8月5日のブログに書きましたTTP戦略のフジエテキスタイルの提案を展示しました。まずは8月5日のブログをお読みください。

プロファイルのPF1411BR(イチリン)を上下をFA201620(エマ)で胴つなぎしています。

当店で縫製をしました。
フジエの提案では上部はフラットで、裾は床に引きずっていました。

店内展示で見せるという要素もありますので、上部は1,3倍のハトメ加工にして、裾部は日本人向けに床ぎりぎりにしました。

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写真はクリックすると拡大します。大阪店の展示パネルで、他の商品も展示してあるパネルで枠内はバーチカルブラインドがついていますが、無視してください。

上下左右ともサークル柄がぴったりくるように、上下は黒の生地を胴つなぎすることで調整しています。

ハトメ部分の穴あけは均等ではなく、前にくる部分をおおきく、後ろにくる部分を小さくなるように、少しピッチを変えています。

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これは、フジエテキスタイルのメーカー縫製ではできない技です。
当店独自のものです。

今、メーカー縫製でこれをやっているところはないと思います。
かつて、セルコンという会社がこれを真似ていかにも自分で考えたように企画担当者が説明をしていました。
詳しくは2004年11月28日のブログ「ハッと目についてパクリました。」をお読みください。

セルコンは個人商店主の集まりみたいで、やんちゃっぽいところがあった会社ですが、なくなってしまったのはさみしいです。

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