カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

20年前のヨコタのシェードコード式のストッパー交換

当店の場合、吊り替えのお客様がひじょうに多いのです。

データを取ると吊り替えの時期は11年から15年の間というのが一番多くて、その要因は

1)レースが破れた

2)メカものが壊れた というのがあります。

気分一新でインテリアを替えたいというのはあまりありません。

今回は20年振りの吊り替えで、レースが破れたのでドレープもシェードも交換することに

なりました。

BEFORE

dsc03611

dsc03612  dsc03615

この時は当店の施工ではありません。

 

AFTER

dsc03743

ドレープ(厚手カーテン)とレースも取り替えをして、レールはそのまま使って

フラットバランスと一緒に天井近くに付け直しました。

dsc03736 dsc03738

カーテンを天井近くから吊ると部屋が広く感じます。

シェードはヨコタのコード式が使われていまして、会社は6年前になくなりました。ストッパーの効き具合がよくなかったのです。

20年前の同じ部材のストッパーはなかったのですが、その後改良した部材は手に入ったので、

メカはそのままでストッパーと生地のみ交換しました。

dsc03732 dsc03731

上の写真の左はずっと以前のヨコタのコード式のストッパーでこれは

もう在庫はありません。

右の写真はその後改良されて6年前まであったストッパーです。

まだ少し在庫がありますので、うまく操作ができない場合はストッパーだけ

交換することができます。

 

普通のインテリアショップならば、「この商品はずっと前に倒産した会社のもので

部品はありませんので、全部変えないとできません。」というかもしれません。

当店は「エンドユーザーファースト」です。

なくなった会社の商品ですが、諦めずによこった。

ヨコタのシェードコード式 dsc03742

 

日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ