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今日の現場 レースに裏地をつけました。

五洋インテックスから「送料請求のお願い」の文書が届いており、営業員から説明を受けました。

この業界はけっこう送料はメーカー持ちというのが多いのです。クロス(壁紙)業界は以前より自社便体制があったりで送料メーカー持ちで、29年前にサンゲツがカーテンに参入してきて、そこら辺りからカーテンも送料メーカー持ちになったようです。

ユーザーにとっては送料無料はたいへんありがたいことです。でも、小額のものを送るのに送料も負担していたらメーカーとしても合わないのは自明です。

五洋インテックスの案内には「弊社では、小額の出荷比率が次第に高まっている状況にあり、それに伴い1オーダーあたりの運送コスト比率が上昇しております。つきましては、平成22年6月1日より、商品の運送代735円をご請求させていただきます。
(中略)税抜き5000円未満の場合とさせていただきます
。」となっています。

要するに、仕入れ価格で5000円未満のときは1送り先に対して送料がかかりますよということです。

理解はよくできます。

でも、送料も含めて仕入れ価格になりますので安い方がありがたいのです。

私どももお客様に直送するときは、30000円以下の場合は、送料630円頂いています。それ以上の場合は当店で負担しています。

関西の人は、特に送料負担を嫌がられます。

送料630円かかりますというと、それじゃ引き取りに来ると言う方がけっこうおられます。引き取りに来た方が時間と費用がかかっても、送料を払うのがイヤなんです。

私もネットで買い物をするときは、必ず送料は意識しています。
送料を含めてどちらが安いかという事を必ずみますし、5000円以上送料無料となっていたら、特に必要でなくても5000円以上になるように余分なものを買ったりもします。

送料は必要な経費で、無料となっている場合はその経費は商品代に乗っているのはわかるのですが、「送料無料はありがたいのです。

今日の現場

レースに裏地をつけました。

東向きの寝室でお客様はレースだけでいいという話だったのですが、それはいくらなんでもいつも朝早くに目が覚めますよということで、ひょんなことからレースに裏地をつけることになりました。

当初、お客さんはマナの生地で選ばれていたのですが、あまりにも高くなるので、よく似たフジエの生地(組成:綿65%、ナイロン25%、ポリエステル25%)になり、それにインハウスの綿100%の裏地をとりつけました。

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(写真はクリックで拡大します。)

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レースは本縫いウエイト巻きこみ仕様、裏地は裾8ミリの折り返し。この縫製が意外と難しいのです。

レースの機能はなくなってしまいますが一つの商品としてはすごくいい感じになりました。

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