天窓の実測 » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

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天窓の実測

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 今日も暑かった。

各地で「熱中症」のニュースがでています。
私が子供の頃は、よく「日射病」という言葉を使いまして、「日射病にならんように帽子をかぶりなさい」と言われていたのですが、最近は「日射病」という言葉はあまり使われなくなりました。

「熱中症」というのは大きな意味で、「日射病」というのはその中の1つです。

「日射病」というのは太陽光の熱源によっておこる症状で、「熱中症」は高温の環境下でおこる全身の障害の総称です。

最近は体育館で倒れるお子さんや、高温のサウナ状態になった室内で倒れるお年寄りも多いので日射病といわず、熱中症というようです。

熱中症対策には、水分と塩分の補給が重要で、私はいつも車に脱臭用においているガムのボトムケースに入れている重曹をひとなめしています。(笑)

重曹は炭酸水素ナトリュウムで、カーテンの洗濯に効果を発揮しますし、脱臭効果も高く、車にガムのボトムケースに入れた重曹(ふたは開ける)を置いておくといやな臭いもすぐなくなります。
車内でマクドナルドを食べた時なんかは効果テキメンです。

もちろん、医薬品として胃酸の出すぎをおさえるなど、消火器系の薬でもあります。

さて、本題です。

暑くなると急に天窓の仕事が増えるのですが、こちらも実測するだけでもサウナに入っているような状態です。

実測で脚立に乗ってもメジャーで測れないは、レーザー距離計を用いたり、伸縮計測棒「尺とり虫」を使ったりします。

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これはレーザー光線をあてることによって距離を測ります。
1~2ミリの誤差が生じます。

アナログ派には、伸縮棒「尺とり虫」がいいです。

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これは枠内にいっぱい伸ばすと、そのサイズの長さが読めるようになっています。

不安な場合は、それを下に降ろしてメジャで棒の長さを測ることが出来ます。

(写真はクリックで拡大)

さて、こちらの現場はなにをつけるかといいますと、サイレントグリスのウインターガーデンシステムを使いまして傾斜用のローマンシェードを取り付けます。

2009年3月9日のブログに書いたような商品です。

施工写真は2週間後ぐらいで。

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