まだまだよく売れているあとから付けるフラット遮熱裏地 » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

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まだまだよく売れているあとから付けるフラット遮熱裏地

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今夏、当店のオリジナルとして発売をしましたレース用の遮熱フラット裏地「シャネットうらだII」(写真右)はよく売れておりまして効果も抜群なのです。

問題はテカテカしているということです。昼間、太陽が当たっているとそのテカテカ感はあまり気にならないのですが、夜、外が暗くなるとレース越しでも気になる人もいるかと思います。

従来から販売している「シャネットうらだ」(写真左)は意匠的にも20色あり、透け感もあってキレイなのですが、遮熱効果はうらだIIよりもかなり劣ります。

意匠的なことを取るか機能を優先するか 

これは難しいので、当店ではよく説明をし、現物サンプルも貸出し事前に確認していただいています。

7年前にカーテンを買っていただいたお客さまも、遮熱対策で悩んでおられ、私のブログを読んでご来店をいただきました。

 意匠的なことを取るか機能を優先するか 

結果、両方をとることになりました。

3分の1はシャネットうらだII(テカテカしている方)、3分の2はシャネットうらだ(透け感のある方)を別々につくり、自由に変えることができるというやり方です。

カーテンをご購入して頂いていたので、サイズはわかっていました。そのため、お客様はご自身で取り付けができるとのことで、当店スタッフは現場をみていなかったところ、報告と写真を送っていただきました。

以下お客様からのメール

お世話になっております。
先日は、自宅のカーテンお送りいただきありがとうございます。

西南西の巾7.2M、高さ2.5Mのレースの遮熱裏地を、「うらだ」と「うらだII」を分けて使うという変な技を使い、お恥ずかしいばかりです。

現在、川嶋セルコンのフィーロの、目の粗いケースメントのようなレースを使用しています。
「うらだII」の、夜間の室内のギラギラした感じが苦手なのと
(深夜帰った主人の第一声が「ギラギラやん!」でした。)、
景色が見えにくくなることの抵抗が強く、このような選択をしてしまいました。
(予算も関係ありますが・・・)

結果をご報告いたします。
陽射しが差し込むと、継ぎ目も気になりません。
結果的には、満足しています。


両方の生地共に、部屋に陽射しが差し込まない午前中にレースを閉めると、
少し部屋が暗くなり、体感温度が下がる気がします。
(太陽が通りすぎた東側の部屋のようです)
さすがに、この酷暑では、気温だけでなく西日も更にきついので、「うらだ」では補いきれない感じがしますが、「うらだII」では、十分耐えうることができるようです。
西日タイムは「うらだ」の部分だけドレープを閉めて対応しています。
昼間の外出時もその方法で、きっと犬も留守が楽になってるはずです。
(今年の夏は、ドレープを閉めきって外出していました。)


予想通り、夜間の「うらだII」部分のギラギラした感じは、
許せないので(笑)、楽天でみつけたシンコールのフリーウェーヴマグネットの
シルバー色を購入して、「うらだII」の部分をとめて対応しています。
夏以外は、「うらだ」と「うらだII」を逆転させて使うつもりではいますが、
このマグネットがあれば、春、秋はレースのカーテンも開けっ放しの生活なので
このままでもいいような気がしています。(冬は保温のため、ドレープを夜は
閉めます。)

いろいろありがとうございます。
私の素人のような優柔不断さにお付き合いいただいた、大西さん(当店スタッフ)にも感謝いたします。

今後とも、宜しくお願い致します。
新店舗OPENで大変だと思います。ご自愛ください。


追伸:写真を添付致します。

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お客さまから逆にすばらしいアイデアを教えていただきました。

ありがとうございました。 


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