タチカワ、ニチベイ、トーソーどこがどうちゃうねん? その1 » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

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カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

タチカワ、ニチベイ、トーソーどこがどうちゃうねん? その1

寒くなりましたね。

この間まで、毎日「暑いですね」といっていたのね。
会社で初めて暖房を入れたところ、すぐに暖かくなったというか、暑くなったことにびっくり。前の事務所は天井がむき出しになっていて3、5mぐらいあったのが、今の事務所は2,7mなのですぐに暖かくなるんです。

やっぱり天井吹抜けというのは寒いんだろうな~。


さて、本題です。

当店ではメカものの現物サンプルをたくさん展示しています。

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商品に関しましては、社内での勉強会もしています。
先日の勉強会で、プリーツスクリーンの話で、操作コードがボトムバーの横から出ている商品は内付けする時は、ギリギリサイズでつくるとボトムバーが斜めになるという話をしました。

最近は操作コードが、ボトムバーの前に繋がっている商品が主流になってきたのですが、いくつかは横からでるようになっています。

そしたら、当店のスタッフが各社の商品を調べて一覧にして社内資料をつくってくれました。

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(画像をクリックすると拡大します。)

その話を、今日ブラインドのカタログが新しくなったといって持ってきてくれたメーカーの営業に話したところ、自社商品すらどうなっているかもご存じなく、他社商品なんかは知る由もない状態でした。

先日も、とあるTOある)メーカーに、完全遮光用チェーン式ロールスクリーンを発注をしたのです。見本帳には内寸を1ミリ単位で測って下さいと書いてあったので、枠内寸幅432ミリ高さ1422ミリと発注したら、出来上がってきた商品が420×1420の商品なんです。

この商品は上部と側面がフレームで覆うため、ミリ単位で作らなければならないのですが、社内の人が自社商品をよく知らないから、勝手にロールが入るように1センチ単位に変換しているのです。

両社とも上場企業のメーカーです。
メーカーに商品知識がないから、業界の末端まで勉強しなくなってきています。

そこで、私も勉強するために、細かい事を徹底的に調べて、トーソー、ニチベイ、タチカワの同じ商品でどこがどうちゃうんねん?というのをシリーズでブログに書いていきたいと思っています。

たとえば、アルミブラインドのヘッドレール。つばがあるメーカーとないメーカー。
それがどうちゃうねん?
 
とか、

木製ブラインドの引っ張る強さと上がるスピード。メーカーによってどうちゃうねん?

という感じのマニアックな話を書いていきます。

 まずは、プリーツスクリーンの操作コード

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コードがボトムバーの右横からでているタチカワのペルレ15のノンビスタイプ。

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モルザの25ミリコード式

他にトーソーはしおり15のコード式、タチカワのペルレ15標準タイプのコード式、ペルレ25の出窓タイプがボトムバーの横からコードがでます。

これらの商品は枠内付けするときに、少し小さくつくらないとコードが側面に擦れるのです。

昔はみんなこのタイプだったのですが、やはりメーカーも問題を感じて最近の商品は改良されています。

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トーソーのしおり25コードタイプ

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ニチベイの商品はすべて前になっ ています。


こんなことはどうでもいいことなのかも知れませんが、ここまで商品を知っているということが専門店として重要なことだと思って日々勉強していきたいと思っています。


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