カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

間仕切りに川島織物セルコンのパタパタカーテン

最近、NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」をBS-hiで観てから出勤することが多くなりました。

CIMG6800次男がオープニングの「てっぱんダンス」でたまに出ている時があるのですが、テレビの内容もおもしろくなってきていると思います。

気になるのが、主人公あかりさんの部屋のカーテン。

どこの商品だろうかと思って、ネットの検索で「てっぱん あかり カーテン」と入れたら、ツイッターでつぶやいている人がひっかかり、「あかりちゃんのカーテンは私のとお揃い。ニトリで買った」とありました。

なんとなく納得しました。

さて、本題です。

2月4日のブログとの関連で、間仕切りにカワシマのパタパタカーテンを取り付けました。

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こちらは川島織物セルコンのオリジナルでカワシマの商品で、限られたものしかできません。

当店のアコーディオンカーテンはどこの生地でも対応します。

川島織物セルコンの工夫点はトーソーのスイートのレールを使ってランナーをオリジナルで作ったことです。

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通常のランナーは10ミリぐらいの巾なんですが、これを6ミリにしました。
ランナーの駒は回転しませんが、カーテンのフックは回転しなくてもいいようにできています。

それによってたまりをより少なくしています。

レールとセットで販売するやり方で商品企画には工夫されていますが、販売する側の窓口が全く商品知識がないことには困ったものです。

自社商品ですよ。

大阪のインテリア事業部にこのレールに関して問合せをしても、答えられる人がいなくて質問に対して返事がくるのに2時間かかるのです。
おまけに、新年早々の出荷だったのですが、レールの出荷忘れがあり、後日出荷してもらったらマグネットランナーの入れ忘れがありました。

信じられない出来事ですねとおっしゃいますが、それを言いたいのは私の方で、もう少し、一体感をもって勉強しましょうよ。

受注窓口の女性はベテランが多い割にミスが多い。

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