脚立の安全な乗り方 » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

脚立の安全な乗り方

吹抜け階段のところに木製ブラインドとバーチカルブラインドをとりつけました。

DSC06762

DSC06766

DSC06761

この場合は、段違いになる伸縮脚立をはしごにして取り付けています。

脚立もいろんなサイズのものを持っていますし、階段用に段違いにできるものも

いろんなサイズのものを持っています。

2人で行けば1時間もかからず取付けできます。

 

梯子の場合は、2017年7月8日に書いた「足場の組み立てに関する法律」の

「労働安全衛生法」の対象外です。

 

 

先日、同業者と話をしていた時に、この足場の組み立てに関する法律が

平成27年7月に施行されて、今年の6月までは猶予期間として、3時間の

講習を受ければ、その資格の証明書をもらえるのですが、それ以降は

2日間の講習を受けなければならないということを私のブログを読んで

初めて知ったという話でした。

同業者にも役に立ってうれしいです。

 

クロスの職人さんは天井の壁紙を貼るのに「うま足場」を使うことが多いので

絶対に必要です。

 

現実的には、講習を受ける以前と以後で事故が少なくなるとは思えないのですが、

法律には

「これに違反すると、該当する者(事業者)は6月以下の懲役または50万円以下の

罰金に処する(労働安全衛生法第119条)」となっています。

 

労災になるような事故になった時は、たいへんなことになりますので

講習会は受けておいた方がいいと思っています。

 

さて、本題です。

 

その講習会で初めて知ったこととして、脚立の正しい乗り方についてです。

私はこの30年ずっと間違った乗り方をしていまして、話をした同業者も

知らなかったというのでここに書いておきます。

下の画像はブログで説明するために店内で私がモデルとなって撮ったため、

ヘルメットの着用や安全靴をはいていません。

脚立に乗る時はヘルメットを着用しなければならないのですが、あくまで

説明用に撮ったためご理解ください。

DSC06767

 現場でよく見かけるのが上のような乗り方で、脚立の上から2段目のところに

またぐように足をかけるやり方です。

私もずっとこのようにしていました。

でも、これは正しくないのです。

前後にバランスを崩して落ちる可能性があるからです。

DSC06769

上の画像が国が勧める正しい脚立の乗り方です。

脚立を正面に向けて、上から2段目(天板を含めて)に足を乗せます。

これを実際にやってみたところ、こちらの方が不安定で怖いのです。

スネが脚立にあたって痛いのです。

 

これが消費者庁の「脚立に関する」ホームページです。

よくお読みください。

脚立メーカーのハセガワのホームページにも詳しく載っています。

こちらをご覧ください。

メーカーのナカオのホームページでも同じようなことが書かれています。

 

 一番わかりやすくて面白いのは、マンションの管理人さんが書いているブログで

こちらをお読みください。

このブログにも書かれていますが脚立の3段目に足を掛ける方が安全だと

おもいます。

DSC06772

天井高2.40mぐらいの室内の作業でも3尺(高さ90㎝)の脚立を使わないで

4尺(高さ120㎝)の脚立を使って3段目に足を乗せて作業するのが一番

マシなのかと思っています。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 



Fatal error: Call to undefined function related_posts() in /home/www/cnacv000/public_html/wordpress/wp-content/themes/andyblue/single.php on line 47