カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

5Gになればインテリア業界はこうなる

吉野彰・旭化成名誉フェローがノーベル化学賞を受賞されました。

おめでとうございます。

私どもは旭化成ホームズさんの仕事をさせていただいているので

すごくうれしいです。

 

 

来年の春から第5世代移動通信システム(5G)が始まります。

先月の日本経済新聞の朝刊の一面にも

「ソフトバンク 5G基地2年前倒し」というのが載っていたのです。

読むと、ソフトバンクが2024年までに全国で11000の5G基地を

設置する計画だったのを2年前倒しをして2022年までに11000基地を

設置することになったというのです。

 

日経が一面に、その記事を持ってくるぐらいだから国民の関心が高い

内容だと判断したんだと思います。

私は、それまではあまり気にしていなかったのですが、その記事で

目覚めました。

 

世の中がめちゃくちゃ早いスピードで進んでいるんです。

 

先月ラグビーのW杯が始まった時にはdocomoが5Gのプレサービスを

開始しました。

docomoの社長が5Gで日本が変わりますと挨拶していました。

 

韓国ではすでに5Gの商用サービスが始まっています。

韓国の友人に言わせると「5Gを使うと4Gなんておもちゃみたい」と

言っていると息子が言っていました。

 

5Gになるとどうなるのか?

 

高速大容量、多数同時接続ができますので、ネット環境が大きく変わります。

 

まず、繋がる速さが今の100倍以上になります。

2時間の映画をダウンロードするのに今の4Gならば10分かかるところが

たった2秒でダウンロードできるのです。

医療の面でも、大阪で入院しても東京の先生が遠隔操作で手術することが

できるのです。

 

動画全盛時代になります。

 

長い文章のブログを読む人なんかいなくなります。

 

ブログを書いていると「まだブログなんか書いているの?

平成のおじさんだね」 といわれる時代になります。

ずっと昔の話になりますが、「恵三くん(継続)は力なり」と

言って後に総理大臣になった小渕恵三官房長官が平成のおじさんと

いわれていました。

今は令和のおじさんの菅官房長官が有名でこんネタが通じる人達も

少なくなったのです。

その点、すでにブログを書くのをやめた人は先見の明があったといえよう。

 

特徴のないカーテン専門店はなくなります。

ネットを使ったVR(仮想現実)やAR(拡張現実)でネット上に

できる仮想店舗が実際に店に行っているようなリアル感があり、

ネットを通じて普通に接客ができるのです。

今ならば、実際の生地のリアル感がよくわからないので最後はメーカーの

ショールームや小売店舗に行って確認するとかしていますが、

そんな必要がなくなります。

メーカーのショールームはサンプル出荷センターになり、最後は触るだけで

OKとなります。

 

2020年3月から5Gサービスがスタートするのですが、スマホは

5G対応機種でないとダメなんです。

先月発売されたiPhone11は5Gに対応していませんので、1年もすれば

中古市場で半値以下になります。

ガラケーからスマホに切り替えた時以上の衝撃があり、新規や機種変更で

スマホを買う人は、少々高くても5G対応のスマホに切り替えていくと

思います。

 

 

この件に関しては、いつも世の中の動きより3年ぐらい遅いインテリア業界に

おいて、周りでは早めの対応をされています。

 

業界紙のインテリアビジネニュースでも、社説で「5Gになったら

インテリア専門店は何をすべき」という記事を書いています。

 

5G時代見据えて、有名なユーチューバーを使って自社の

プロモーションビデオを既に作っているところもあります。

フリーのインテリアコーディネーターもネットを活用してインテリアサロンを

開催したり、YouTubeに盛んに投稿して5Gにすでに対応されています。

 

当店もこんなプロモーションビデオをつくってみました。

どうでもいいが動画です。

 

真ん中の三角をクリックしてください。

 

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