カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

スマホ決済LINE Payでの支払いで20%還元

209年3月15日記

 

寿司屋でハンバーガー

くら寿司でハンバーガーを販売したというのが話題になっていたので、

好奇心旺盛で新しもの好きの私はくら寿司に行って食べてきました。

くら寿司は1皿2貫が108円が中心の回転寿司屋ですが、以前にも

カレーライスを販売していて、お子様の需要を狙っているのか、

今月から「くらバーガー」を販売しています。

税込み270円でミート味とフィッシュ味があります。

寿司屋ならではのハンバーガーで、わさびかガリをトッピングして食べると

美味しいとススメているのです。

これが意外と美味しいのです。

この発想 !!

寿司屋でハンバーガーを売るという発想も考えつかないのです。

 

でもね、

 

でもね、

 

でもね、

 

寿司を食べたあとにハンバーガーは食べられないし、

ハンバーガーを食べてから寿司を食べることもできないのです。

 

私はなんでも扱っているところより、その道の専門店で買う方が

いいと思います。

 

カーテンと窓周り品はカーテン専門店で買いましょう。

 

さて、本題です。

 

当店はスマホ決済のPayPay、LINE Pay等の取り扱い店です。

 

 

PayPayは只今100億円還元セールの第2弾で、PayPayで支払いをすると

20%戻ってくるというキャンペーンをしています。

しかし、今回はいろいろと条件があってあまりお得感はないかもしれません。

 

LINE Payは毎月月末が近づくとお得なキャンペーンをします。

 

キャンペーンその① 

3月度の「Payトク」キャンペーンについて

​■概要:期間中にLINE Payにてお支払いいただくと、

 お支払い金額の20%相当をLINE Pay残高で還元

■期間:2019315日(金)00:00 ~ 2019331日(日)23:59 

■還元時期:2019531日頃に還元予定

■還元上限額:期間中、お一人様につき5,000円相当まで還元

■原資:LINE Pay100%負担いたします。

 

キャンペーンその② 

「もらえるくじ」について

■概要:期間中にLINE Payにてお支払いいただくと、自動でくじを付与

■期間:2019315日(金)10:00 ~ 2019331日(日)23:59 

■くじ付与のタイミング: 100円以上の決済後、即時付与

■くじ結果:10円~2,000円相当の当選またはハズレ

■くじの有効期限:2019415日までに開封しない場合は失効します。

■原資:LINE Pay100%負担いたします。

 

 

 

■対象となる決済サービス:コード支払い、オンライン支払い、LINE Pay カード支払い

​(LINE Payに登録したクレジットカードでのお支払い時には適用されません。)

 

 

上記はLINE Payからの案内文です。

 

要約するとは3月31日までにLINE Payで支払いをするとLINE Payで使える

20%分のお金が5月31日頃に戻ってきます。

(ポイントじゃなくてお金です。)

※重要

但し、還元上限額が5000円となっており、その金額が20%なので

20%戻ってくるのは25000円までの買い物だけです

25000円以上の買い物をしても5000円しか戻ってきません。

 

でも、LINE Payでカーテン夢工房で8万円買ったら5000円戻ってきたら

他店で買うよりお得だと思います。(残高上限は10万円まで)

【ほとんどの購入が25000円以上になっているため】

(当店が値引きするのではなく、原資はLINE Payです。)

 

LINEをされている人ならば、LINE Payに新規登録するのは簡単です。

右下のある「ウォレット」から「LINE Payをはじめる」を選択で

ガイダンスにしたがって登録ができます。

銀行口座を紐付けしてチャージできるようにしなければなりません。

チャージは支払う前に、必要な金額だけチャージすることができます。

問題点はクレジットカードからチャージできないことです。

ポイントの二重取りができないのですが、今はLINE Payで買い物をすると

ポイントが3.5%付きます。

1回の支払い限度額は10万円まで(残高の上限限度額が10万円)ですが、

事前にご連絡をいただければ、現場にQRコードの紙を持っていくことも

できますので、その場で支払い決済もすることができます。

 

LINE Payでカーテンを買って5000円もらいましょう!

(3月31日までで、25000円以上の買い物の場合)

 

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キャッシュレス決済について(2)

前回の続きです。

 

先日の日経新聞の1面に載っていた「進化する経済」の特集が興味深かったです。

「いくらもらえたらLINEを1年間やめますか?」というのを東大生が

卒業論文のために1200人に質問をしたそうです。

画像をクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう1度クリックすると拡大します。

 

その結果、300万円もらったらLINEをやめるというのです。

ちょっとびっくりしました。そんなに価値があることに!!

東大の先生が指導して、日経新聞が1面に載せるぐらいですから信憑性は

あるんでしょう。

 

さて、本題です。

 

前回の続きです

スマホ決済の話です。

 

3)LINE Pay

LINE PayはLINEがしているスマホ決済で2015年に一番最初にしました。

通常ポイントは最低ランクで0.5%ですが、7月末まで+3%のキャンペーンを

していますので3,5~5%のポイントがつきます。

よくキャンペーンもしまして、月末になると20%バックというのもあります。

今はローソンで買うと20%バックです。

取扱店も増えていまして、当店も扱っていますし、隣のお好み焼き屋も

LINEペイでお好み焼き・たこ焼きが買えます。

問題点はクレジットカードから直接チャージができないことなんです。

クレジットカードのポイントを貯めることができません。

でも、1月に発表していましたが、年内にVISAと提携してLINE Pay-VISAカード

を発行するといっています。

これは年会費無料でポイント還元率3%になるという話で最強のカードに

なると思います。

店側にとっても2021年7月までは決済手数料が無料のため、ありがたいのです。

 

4)楽天ペイ

楽天がやっているスマホ決済で、利用できる店舗が一番多いです。

クレジットカードと紐付けすることができ、クレジットカードのポイントと

楽天のポイントの二重取りができます。

さらにKyashを絡ませると三重取りになり3.5%の還元率になります。

自身の銀行口座から引き落とされるのはクレジットカード引き落とし日なので

支払いの引き延ばしにもなります。

 

よくお客さまで工事が終わったあとにわざわざご来店を頂きクレジットカードで

支払っていただくのですが、楽天ペイやPayPayやLINE Payならば

QRコード決済ができるので,事前に言ってもらえれば現場にQRコードの

紙1枚を持っていきますのでその場でスマホ決済経由でクレジットカード払いが

できるのです。

ポイントもたまります。

私どもはこの方法をおススメしています。

 

5)Origami Pay

ここもクレジットカードと紐付けできまして自動引き落としです。

問題は取り扱っているところが少ないのです。

ローソンや吉野家で使えます。

カーテン夢工房でも使えます。

よく割引クーポンを発行しますので、取扱店ではお得に買い物ができます。

 

6)d払い

ドコモがやっているスマホ決済です。

ドコモユーザーにとってはメリットが大きくてポイントがたまり、それを

スマホ代の支払いにも使えます。

40倍還元キャンペーンや新規登録で全員に1000円分のポイントバックとかも

今やっています。

 

7)J-Coin Pay

みずほ銀行が3月1日から始めたサービスで3月25日から地方銀行

60行が参加します。

これは、銀行のATMを背中に背負って生活するようなものと言われています。

銀行がやっているスマホ決済で送金手数料が無料なのです。

いちいち銀行やコンビニに行かなくてもいいのです。

みずは銀行に口座を開いて、そこにはお金を入れておかなければなりませんが、

口座開設も、家でパソコンやスマホで申し込みができますし、

インターネット支店に口座を持つと、通帳も印鑑もなく銀行に行くこともありません。

(カードはもらえます)

取扱店はこれから増えていきますが、100円ショップのダイソーは

J-Coin Payの取り扱い店になります。

100均でも108円はなくてスマホで決済できるのです。

 

8)Amazon Pay

これはAmazonがやっているスマホ決済ですが、リアル店舗で取り扱いが

できるようになったのは2018年8月からで取扱店が少ないのです。

カーテン夢工房はやっています。

私ども2018年のキャンペーンの時に加盟していますので2020年の12月まで

決済手数料が無料なのです。

お客様にとってもクレジットカード紐付けされていてカードのポイントがつきますし、

当店にとっても決済手数料無料なので、これはおススメしたいのです。

店側はNippon Tabletに申し込むのですが、タブレットも無料でくれるし、

先着2500社にAIカメラも無料でくれるのです。

しかも、取付けにも無料できてくれます。

当店にも店内に2台カメラを設置しています。

これは、防犯カメラにもなるのですが、1日の来店者数や男女比、年齢や

混み時間などを分析してデータ化してくれます。

盗難・盗撮の抑止力になります。

 

 

 

今、スマホ決済業界はすごいのです。

KDDIが4月に「auペイ」を、ゆうちょ銀行が5月に「ゆうちょPay」を開始します。

7月には、ファミリーマートの「ファミペイ」、夏にはセブン-イレブン・ジャパンの

「セブンペイ」もでます。

さらに、三菱UFJフィナンシャルグループが主導する「Bank Pay」も

2020年3月まで(2019年度内)にスタートします。

au Payは、スマホ3社の中で一番おくれているので楽天と組んで一気呵成にでます。

 

日本人は現金払い好きで、決済全体を俯瞰(ふかん)すると、

5000円以上の決済はクレジットカードが普及し、年間60兆円に達しています。

一方、5000円以下の少額決済を見ると、現金決済が年間90兆円もあります。

この90兆円の市場をスマホ決済にするためのシェアの取り合いを

今年からやっています。

背景には10月からの消費税増税に対する政府の5%ポイント還元政策があります。

PayPay株式会社は昨年設立された会社ですが、半期決算で200憶の

赤字です。

親会社がソフトバンクとヤフーで、そこが補填していますのでソンではないです。

LINE Payはスマホ決済に資金を投入し過ぎて初めての赤字です。

 

店としてもエンドユーザーとしてもこれに乗じない手はないかなと

思っています。

 

知らないからと言って損はすることはないですが、知っていると得することは

たくさんあります。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュレス決済について(1)

先日、全国のカーテン販売者と当店で勉強会をしました。

勉強会の後は、私が段取りをして当店でふぐとクエの贅沢鍋をしました。

フグとクエは大阪の台所、黒門市場で買いましたが、アルコール類は

ビッグカメラで買いました。

ビッグカメラで酒類が販売されているのは知らなかったのですが、

他の商品を買った時に知り、ちょうど先月の末でLINE Pay とPayPayが

20%還元セールをしていたのでそのタイミングでLINE Payで買いました。

また、野菜類は近所の自然食品の店「なると」で買いました。

ここもPayPayが使えました。

PayPayも20%還元セール中です。

 

今はお酒まで実質20%割引で買えるのです。

ヒレ酒 同業者が美味さに絶賛してくれました。

 

てっさ(ふぐの刺身)はお店で食べると絵皿に乗せるためにうすくきりますが、

薄いより厚くてこりこりしている方が美味しいので魚屋に厚く切ってもらいました。

今まで食べたフグの中で一番おいしいかもしれないと言っていただきました。

 

さて、本題です。

 

 

10月から消費税増税に伴い、キャッシュレス決済の場合は政府から5%の

ポイントが還元されることが決まっています。

けっこうややこしい仕組みになっていまして、どこで何を買ってもいいわけでは

ないのです。

まず、現金で買ってもポイントは還元されません。

クレジットカード、スマホ決済(QRコード決済)、電子マネー等の

キャッシュレス決済でないとダメなのです。

買うところも中小の小売店でないとポイントがつきません。

中小の小売店というのは、中小企業基本法で資本金5000万円以下、もしくは

従業員50名以下となっています。

百貨店や大手企業で買ってもポイントはつかないのです。

 

大手は多分、指を加えてみてるだけではなく、自社のポイントカードの

5倍ポイントサービス付与とかの手を打ってきて、お値段、異常になる可能性も

ありますが、我々中小零細企業にとっては千載一遇の最後のチャンスかも

しれないのです。

この政府のポイント還元は9か月間限定ですが、今回は増税後にカードや

スマホ決済で買った方がお得なので、増税前に駆け込み購入はしなくても

良いと思います。

 

 

当店でも5%のポイント還元に伴うクレジットカード、スマホ決済が

多く利用されるようになりますのでいろんなもので決済できるようにしています。

クレジットカードはもちろんですが、スマホ決済のPayPayやLINE Pay、

d払い、Origami Pay、Amazonpay。楽天ペイ等も取り扱っています。

 

当店でスマホ決済を扱うにあたって、何が一番いいのかを知るために

個人的にもいろんなものに加入して利用しています。

登録は全て無料です。

↑ 私のスマホの画面

 

クレジットカードやスマホ決済の各社の特長を書いてみたいと思います。

 

私はキャッシュレス評論家でもないです。

単なる自分の体験したことを書くだけで、いろんなことを詳しくは

調べていませんので間違っていることがあるかも知れません。

また、2019年3月7日時点での話で、情報は日々変化していきますので

後で見るとすごく古い情報になっているかもしれません。

 

1)クレジットカード

クレジットカードは現金を持っていなくても買い物ができて、その金額は

後ほど銀行口座から引き落とされるという仕組みはどこも同じです。

違うのは年会費やポイント還元などのリターンです。

 

どのカードがいいのかと言われれば、人それぞれによって違うとおもいます。

年会費とリターンによるコストパフォーマンスで、還元されるポイントを

何に使うかによって違うと思います。

年会費無料でポイント還元率がいいのはオリコカードとリクルートカードですが、

もらうポイントの使うところが私のニーズではないのです。

 

年会費無料で最強と思われるのは楽天カードだと思います。

ポイントは付くことが多くて、そのポイントの使い道も多いのです。

 

クレジットカードはあまり使わない、怖いと思っている楽天家でない人でも

おススメできるカードです。

VISAかMasterに紐付けされているのならば、これ1枚でかなりの汎用性があり

ます。

 

これもインターネットから直接申し込むのではなく、ポイントサイトや

LINEを1回経由して申し込むと4~5000円分もらえるのです。

LINE( iPhoneの場合)ならば右下のの「ウォレット」をタップして、

LINEポイントをタップします。そこにピックアップ 「楽天カード」というのが

あり、そこをタップしてから「「発行申し込みへ進む」をタップすると

楽天カードのページに行きます。

それだけでLINE ポイントが4000ポイントもらえます。

これは90%のnanacoカードに換えることもできますし、81%の

ANAのマイルに交換することもできます。

 

ポイントはたくさん集めたいのならば、年会費有料の方がコストパフォーマンスは

高いと思います。

私は年会費がけっこうするカードを持っていますが、年会費以上のリターンが

あります。

 

 

 

2)PayPay

ソフトバンクグループがやっているスマホ決済です。

2018年12月に「100憶円還元セール」をして話題になりました。

今も第2弾として、100憶円還元セールをしていまして、PayPayで

買い物をすると20%還元されます。

この20%還元というのは、翌月の20日に20%分の金額が

自身の残高帳に加算され、その分貯金が増えたことになり、PayPayで

使うのならばキャッシュバックされたことと同じことになります。

今は100億円なくなるまでキャンペーン継続中ですが、通常は0,5%の

ポイントがつきます。

只今「100億円還元キャンペーン」中ですが、金額のチャージのやり方によって

還元率がちがいます。

銀行口座からならば20%、ヤフージャパンカードからだと19%

他のカードからならば10%となっています。

12月の第一弾キャンペーンの時は1回の購入に制限はなく、我々の店側にとっても

大きな魅力がありました。

今回の第2弾のキャンペーンは20%の還元を受けるには1回で5000円までが

メリットになっていまして、1回で多額の買い物をしても1000円の

還元が最高額になっています。

他にもいろいろと制限があります。

 

ヤフージャパンカード(年会費無料)を持っていて、個人認証をしていて、

青いリボン(ペイペイ側が優良な人につけている基準)がついていれば

30日間で25万円まで使えます。

このキャンペーン期間中ならば、ヤフージャパンカードならばメリットは大きいです。

PayPayにチャージするのをYahooJAPANカードにすれば、カードのポイントが

1%付き、ペイペイの還元が19%になります。

 

クレジットカード払いをされる方は、ポイントがつくので銀行口座の引き落としが

1か月以上伸びるというメリットがあると思います

これならばポイントの二重取りができます。

但し、ヤフージャパンカードでないと30日間で25万円まで使えますが、

他のカードでは30日間で5万円しかチャージできません。

 

当店側にとってもPayPayはメリットが大きいのです。

加盟費無料、振込手数料無料でさらに決済手数料も無料で

入金も2日後にあります。

QRコードスキャン決済なので、現場でも決済できます。

 

 

続く

 

LINE Pay、楽天ペイ、Origami Pay、Amazon pay、d払い、

J-coin pay(みずほ銀行グループ)についてもこれから書いていきます。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテン屋を主役にしたドラマがNHKで放映されます。

3月10日(日)の夜10時からNHKのBSプレミアムで「我が家のヒミツ」という番組が

あり、第2回は「夫のカーテン屋」というドラマです。

 

NHKがカーテン屋を主人公にしたドラマを取り上げてくれるのがうれしいです。

 

サラリーマン当時は「窓際族」で事務所の窓際に机が追いやられていつも

窓をみていた者が、突然カーテン屋をやると言い出したのです。

 

そして、奥さんに相談したら「勝手にしたら」と言われたのを

「カーテン屋をしたら」と聞き間違えてカーテン屋を始めたという話では

ないです。

 

あらすじは、転職6回している夫が、ベイエリアにマンションがいっぱい建つのを

みて、突然カーテン屋をやるというのです。

それをきいた奥さんが平手打つ2発するのです。

「全部借金よ~、カーテン屋なんか儲からないよ~」と言ったかどうかは

知りませんが、NHKの予告あらすじの動画をみると、カーテン屋をするというと

平手打ち2発のシーンが出ています。

こちらをご覧ください。 

主役の夫が八嶋智人さんで、奥さんが佐藤仁美さんです。

どういう展開になるのか、全く知らないので私も楽しみにしています。

 

以前、日本インテリアファブリックス協会主催のJAPANTEX2015で、クリーニングの

セミナーがあり、NPO法人日本繊維商品めんてなんす研究会理事長代行、筆頭常務理事の

中村美和子さんが、「100の資格を持つ女」という番組に

「クリーニングアドバイザー」資格をとりあげてもらうためにテレビ局に

一生懸命根回しをしたという話を聞きました。

そこで、「クリーニングアドバイザー」を取り上げたドラマが放映された時は

関係者はSNSで歓喜の投稿をしあって喜びを分かち合ったという話でした。

詳しくはこちらこちらをご覧ください。

 

 

このドラマは日本インテリアファブリックス協会がNHKにアプローチをして

カーテン屋を主役とするドラマの制作に尽力してくれたのでしょうか?

先日の「窓装飾プランナー」のLINEでも「業界の活性の一役を担いたいものです」

と書かれていたので、そうであってほしいと思っています。

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

遮光1級が5段階にわかれました。

LINEが運営している名刺管理ツールの「My Bridge」の「おまかせスキャン」に

申し込んでいた名刺が戻ってきました。

この名刺管理アプリ「My Bridge」(マイブリッジ)はすごく便利で

スマホにこのアプリをダウンロードすると、あとはいただいた名刺を

スマホで写真に撮るだけで名刺帳が出来てしまうのです。

写真を撮ると、それを無料で手入力してくれてリストが出来上がってきます。

ひじょうにシンプルで簡単なんですが、今までの名刺を全部写真に撮るのは

けっこう時間がかかります。

そういうめんどくさがり屋のために、「おまかせスキャン」というサービスも

してくれていて、名刺を送ると2週間ぐらいで全部スキャンしてアップしてくれる

のです。

 

 

しかも、これが1月末までだったのが2月末まで延長されて全て無料なんです。

(2月28日:記入 今はずっと無料になっています。)

 

私は創立以来32年間でいただいた名刺はアナログ管理で会社別アイウエオ順に

並べていただけですが、今はこのおかげで4000枚以上の名刺データが

スマホに入っています。

 

会社のタブレットとも共有できていて、スマホからはワンタップで

電話もメールも出来ますし、相手の会社の地図もでます。

名刺で管理している人から電話がかかってくると待ち受け画面に名前が

でるようにもなっています。

 

最も役に立ったのはワンタップで、エクセルデータにすることができることです。

エクセルにするといろんな加工ができてすごく便利です。

 

 

あと3年もすれば、名刺自体の存在がなくなり、スマホを向き合わせるだけで

名刺交換ができ、お互いのスマホのデータに登録されるようになると思います。

 

 

さて、本題です。

 

昨年の11月20日~22日まで東京のビッグサイトで行われたインテリア業界最大に

イベントであるJAPANTEX2018を振り返った前のブログの続きです。

 

年々来場者が少なくなっていくジャパンテックスですが、インテリア業界の

底辺の片隅にいる私としてはなんとか盛り上がってほしいと願っています。

 

内容的には、セミナーはひじょうに充実しています。

展示は主催者の日本インテリアファブリックス協会の会員企業のものは、

新商品の展示にしても、その前に大阪の展示会でみているので目新しさもなく

つまらないのです。

 

ここまでは2月2日に書いたのですが、大ネタを書こうと思っていると

なかなか書けずに放置してしまいました。

 

内容を変えて書きます。

 

JAPANTEX2018で広報していたことで、今までの遮光1級が5段階に

なりました。

これは、2017年のJAPANTEXでも案内をしていましたが、それまでも

スミノエがずっと見本帳に載せていましたし、私もブログで以前から

何度も書いていました。

 

どうやらこの特許をもっていた住江織物(吉川一三社長)が、日本インテリア

ファブリックス協会(当時の会長は住江織物の吉川一三社長)に

譲渡したようなのです。(公式発表はないです。)

 

これはいいことですが、仲の良くないインテリア業界で他のメーカーが

良く受け入れたなと私は個人的に思っています。

 

これを良い先例として、今後も各社独自にやっていることを業界で

統一してほしいものです。

 

 

今までは遮光1級2級3級の3段階しかありませんでした。

遮光1級でも明るいというクレームがよくあり、消費者センターにも

データ偽造していないかという問い合わせもあったようです。

上の画像はJAPANTEX2018で許可を得て撮らせてもらったものですが、

生地の前に模造の木を置き影ができるようにして、その後ろからライトを

当てている実験台です。

左から5つまでが遮光1級です。

 

Cと書いている左から5番目も遮光1級ですが、かなり光を通していて

影が見えて明るいのがわかると思います。

右端の3級は完全に光を通していますが、今もこれは遮光3級なんです。

 

今回遮光の基準は

「遮光1級A + +」(エー・プラスプラス)、

「遮光1級A +」(エー・プラス)、

「遮光1級A」、「遮光1級B」「遮光1級C」と

今までの遮光2級、遮光3級という7段階に分類されました。

 

「遮光1級A + +」は「生地からほとんど光を感じません。」

「遮光1級A +」は「生地からわずかに光を感じます。」

「遮光1級A」は「生地から光を感じるが、生地の織り組織や色は分かりません。」

「遮光1級B」は「生地から光を感じ、生地の織り組織や色も分かります。」

「遮光1級C」は「生地全体は薄明るく見えるが、人の表情が識別できない暗さです。」
 

これは検査所の人がひとりで目で判断している基準です。

 

遮光1級Cなんかはかなり明るいといことを理解ください。

 

すきすきすきすきすきすき

あいしている

すきすきすきすきすきすき

一級さん

とんちはあざやかだよ

一級さん

わかりにくさはまんてんだよ

一級さん

ごまかしうまく

一級さん

だけどけんかはしないよ

一級さん

 

 

 

この基準は日本インテリアファブリックス協会(NIF)が制定したもので

その会員企業しか使えません。

 

2018年の春以降に発売された見本帳にはこの基準が表示されています。

なぜか2018年7月に発売されたリリカラのカーテンの見本帳には載っていませでした。

このため、NIF内でも統一されるのは2年半後ぐらいになります。

 

ですから大手家具店などがオリジナル生地と称して販売しているモノには

この基準は表示されていません。

全国展開している大手の家具店では、別の検査機関で独自の基準をつくっていて、

まだ公表はしていませんが、そちらの方がわかりやすくなっています。

 

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インテリア業界の最大のイベントJAPANTEX2018を振り返る

話題を先取りして「活動休止」をしていたわけではありません。

 

インフルエンザが大流行しています。

当店では、昨年の11月にスタッフ全員に会社の経費で勤務時間中に予防接種を

してもらいましたので、この冬は今のところ誰もインフルエンザにかかっていません。

 

インフルエンザの流行に乗り遅れましたが、流行に惑わされない会社という事に

しておきます。

 

1シーズン前は施工スタッフがインフルエンザにかかり、1週間近く休まれたのです。

その時は予防接種はしてなくて、予防接種をしていると絶対大丈夫というわけでも

ないのですが、周りにきくと予防接種をしている人はインフルエンザに

かかりにくいようです。

 

2人の息子に予防接種はしているのかをきくと「そんなのは会社で

強制的にさせられる」と2人とも言うのです。

 

そうか、世間では社員の健康管理と福利厚生のために会社負担でするのかと

思った次第です。

この業界に長くいると、業界が基準になってしまい世の中のことがだんだん

わからなくなってくるのです。

 

そんなことを強く感じたのは昨年11月に行われたインテリア業界最大の

イベントである「JAPANTEX2018」でした。

 

 

しばらくブログを書いていないと、書き始める時に何を書こうかとすごく考えるのです。

 

古い話ですが、とりあえず「JAPANTEX2018」のことを書いてからいつものブログ

のように書いていきます。

 

昨年(2018年)の11月20日~22日まで東京のビッグサイトで開催されました。

これが37回目です。

第1回目が1月に開催されていましたので、私がこの業界に入ったのは

1981年で、第1回目からずっと見ています。

今年のサブテーマは「原点回帰」でありまして、前回でなかったサンゲツや

川島織物セルコン、それにしばらく出ていなかったアスワン、リリカラも

参加したことが、そのようなサブテーマになったようです。

36年前とかわらないのが、「写真撮影禁止」です。

 

入場したところのパンフレットを受け取るところに「撮影禁止」の看板が

おいてありました。

警備の人が目をそらしたタイミングでこそっと隠し撮りしましたが、

今やSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の時代で、写真を撮って

それを拡散することによって口コミで集客するのが当たり前なのですが、

インテリア業界は36年前と変わらないスタイルです。

 

昨年も同じように会場内は「撮影禁止」だったので、ブログにも書いて主催者側にも

言ったのですが、宮内庁みたいに「聞く耳を持たない」のです。

 

隣の展示会場は「撮影禁止」の看板はありませんでした。

 

そのため、許可を得ず勝手に撮った写真はアップすることができないのです。

 

今回の入場者数は前年より14%程落ちています。

毎年単独開催としての入場者数は落ちていっています。

今回は会場が東7という一番奥で、場所が悪かったということもいわれていますが、

それに対する案内がまったくなっていないのです。

ビッグサイトに入ってからでも10分ぐらい歩かなければなりません。

そこへ誘導するための案内は随所にいっぱいありました。

案内はいっぱいありますが、この案内をみて、JAPANTEXがなんの展示会かが

わからないのです。

アジア・ファニシング・フェアと書いてあればアジアの家具の展示会かなと

わかりますし、

ペットインテリア展と書いていれば、他の展示会に来た人でもペットに

興味があるからちょっと行ってみようかなと思います。

 

他の展示会に来た人が、JAPANTEXと書いてあって何の展示会かわからないのに

行こうとするはずがないのです。

 

主催者のインテリアファブリックス協会はインテリアメーカーの

集まりで、インテリアの業界に長くどっぷりつかっている人達ばかりです。

その人たちは、JAPANTEXと言えば、世の中の人はインテリア業界最大の

イベントであるということを知っていると思っているのです。

実は、世の中のほとんどの人が知らないのにもかかわらず、どっぷり

浸かっているとそれに気付かなくなるのです。

 

私は予防接種をしていますので、インフルエンサー(影響力のある人)では

ないですが、業界関係者は誰も気づいていないのでブログ書いておきました。

 

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窓掛けの吊り替えキャンペーン

明けましておめでとうございます。

 

当店は1月6日から営業をしております。

初日にはたくさんのお客様に来ていただきありがとうございました。

幸先良いスタートを切る事ができました。

 

ブログは、昨年1年で120件の投稿という目標を立てていましたが、

12月にあまりかけなくて117件に終わりました。

 

書くネタはいっぱいあるのですが、大ネタを書こうとするとなかなか

進まないのと、過去に書いたのと同じような題材になることが多いので

やめとこと思ってしまうのです。

 

今年も目標を1年で120件(1月10件ペース)で、のんびりと書いていきます。

 

今年はカーテン夢工房開店25周年になります。(創立は32年)

20年前ぐらいから、当店でお買い上げいただいたお客様にお送りしている

年賀状です。

20年間ずっと同じパターンで、前年に起こったことを言葉遊びでかいています。

これが意外と楽しみにしていただいている方がいて、当店はこの年賀状で

もっているのではないかと思っています。

リピーター様のおかげです。

広告宣伝をせずにお客様が来ていただけるのはほんとにありがたいです。

 

リピーターさまに感謝を込めて吊り替えキャンペーンをします。

 

窓掛け商品をお吊り替えの場合

1窓につき、当店でお買上けいただいた商品は1000円

(他店で購入された商品は500円)値引きします。

期間は2019年5月31日までのお吊り替えで納品。

 

ブラインド、ロールスクリーン等のメカ物も対象ですが、引取で

残材処理をする場合は、別途産業廃棄物処分費として1台に付き

1000円申し受けております。

 

今年は10月に消費税が値上がりします。

それまでに何年振りかのカーテンの吊り替えをしましょう。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

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