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カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

スマホ連動型カーテン自動開閉機「めざましカーテン mornin,」

今朝のスポーツ新聞は各社がほとんど取り上げていて、インテリア商品が大きな

話題になっていました。

私は観ていないのですが、テレビでも取り上げていたそうです。

スポーツ新聞ではHKT48の指原莉乃(23)とチュートリアル・徳井義美(41)が、

ベットインしながら商品説明をしたということが話題になっていました。

指原が「40代の男性とベットに入ったことは一度もないので・・」と言ったことに対して

徳井が「20代ならあるのか・・」と突っ込んだとか、

どうでもいいことが大きく取り上げられていて、新商品の発表会の内容は小さいのです。

その新商品というのが、「スマホ連動型カーテン自動開閉機「めざましカーテン mornin,」

です。

解説記事はこちら

既存のレールの先頭ランナーにモーターをとりつけて、スマホで操作することができ、

時間設定で朝に自動的にカーテンを開けることができるのです。

しかも、価格が4000円ぐらいです。

 

この商品はカーテン屋からみたらすごいものがでてきたと思っているのです。

私は、タイマー付きの電動のカーテンレールは、身体にもいいのでおススメしていますが、

この価格で電動カーテンができるのは画期的です。

 

アマゾンで販売していて、今朝新聞で知って、仕事を終えてから注文をしようと

したところ、すでに1000台即売されていて売り切れになっていました。

次回、入荷は8月上旬のようです。

同業者のSNSに、買った人はいないかと聞くと6台買った人がいて、アマゾンなので

今朝の注文ですでに届いていました。

 

これにより、レールが電動になったことによってカーテンの吊り替え需要を喚起できれば

いいなと思っています。

 

メーカーのホームページには、対応できるカーテンレールのサイズが

書いてありました。

カーテン屋の立場で、具体的に説明しますと、マンションに最初から

ついているC型のレールはほとんど対応できます。

カーテンレールのトップメーカーのトーソーのレールでいうとネクスティ等の

機能性レールはほとんど大丈夫ですが、今年発売50周年になるエリートは

対応していません。

 

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↑ 画像検索ができます。詳しくはこちら

 

 

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リネンカーテン取り扱っています。

 日本では、今年になってずっと不倫のことが話題になっていて

レベルが低くてイヤですね。

「ゲスの極み」「一生育休元議員」「ふりんさ〜ん、いらっしゃい」

「五女体満足」「か〜るく好きーでごめんごめんCLUB」

米国では、フリントンに対して、いろんなカードをもっているトランプの

戦いが話題ですかね?

 

さて、本題です。

Lif/Lin(リフリン)のリネンカーテン取り扱っています。

只今、縫製サンプルを作成中で、展示サンプルが出来上がってから

ブログで案内をしようかと思っていたのですが、すでにメーカーが

掲載している雑誌をみて、ご購入いただいたお客さんがおられますので

取り急ぎ紹介をします。

当店では、今までもリトアニアのリナスのリネンカーテンを取り扱って

おりましたが、このたびLif/Lin(リフリン)というブランドも取り扱う

ことになりました。

こちらの商品はヨーロッパ産のものを南アジアで織って、国内で在庫

している商品です。

リネンカーテン LIf/Lin

いろんな雑誌でも紹介されています。

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画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック

すると拡大します。

 

リネンは、天然素材の麻のひとつで、麻は広義で、麻にはヘンプ(大麻)、

ジュート(黄麻)、ラミー(芋麻)など20種類くらいあります。

麻といえば、「しわになりやすい」「かたくてゴワゴワした感じ」

「ちくちくして肌触りがいまいち…」などといったイメージがありますが、

それはリネン以外の麻のものでリネンは違います。

リネンは、丈夫で長持ちで、コットンの2倍、ウールの4倍の強度があり、

静電気が起きにくく、ホコリがつきにくいため汚れにも強いのです。

天然素材のため、激しく伸び縮みがするとか、水洗いをすると5%ぐらい

縮むという問題もあります。

日本では、洗えるという機能が重視されて、カーテンはほとんどが

化学繊維のポリエステルが主流となっています。

今はNHKの朝の連続テレビ小説の「あさが来た」が流行っていて、

世間より2〜3年遅れているインテリア業界にも「麻が来た」という

日がくるのではないかと思っています。

 

ポリエステルやアクリルなどの化学繊維と天然素材の違いについて

説明します。

 化学繊維

メリット

 ・安くつくることができる

 ・糸も際限なくつくることができて加工しやすい

 ・寸法安定性があり、縮んだり伸びたりあまりしない

 ・洗濯しても型が崩れない

デメリット

 ・静電気を帯びやすい

 ・帯電するために、ホコリを帯びやすく黒ずみが起こりやすい

 ・熱に弱い(ナイロンは別)

 ・紫外線に弱く、経年劣化がはやい

 

 天然素材(リネン)

メリット

 ・自然な風合いで見た目がきれい

 ・糸の太さがバラバラで、柔らかい光がはいってくる

 ・静電気が発生しにくいため、ホコリがつきにくい

 ・通気性があり、乾きやすい

 ・丈夫で長持ち

デメリット

 ・素材も限られていて、加工に手間がかかり高価である

 ・湿度によって、なにもしなくても伸縮する

 ・シワになりやすい

 ・遮光性はない

 

2016/3/29記
リネンの縫製サンプルを展示しています。

ブログはこちらです。
ご来店をお待ちしています。

 

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FUGAにデジタルプリントをしました。

先日の「電動の開閉式調光型ロールスクリーン「FUGA」を展示しました。 」

の続きです。

デジタルプリント

こちらは当店のロゴマークをデジタルプリントをしています。

下の写真のようなものもできます。

FUGA デジタルプリント

当店の加工所は巾270㎝まで製作できる大型のデジタルプリンターを

もっていますので、大概のものができます。

デジタルプリント

昨年あたりから日本のインテリア業界もデジタルプリントがブームに

なりつつあります。

というかブーム作りがされてきています。

壁紙にデジタルプリントをするのが先行していて、オリジナルの

壁紙をつくることができるのです。

昨年の11月に行われたインテリア業界最大のイベントである

JAPANTEX2015でもデジタルプリントコーナーが設けられ、

「インテリアにおけるデジタルプリント壁紙の可能性」という討論会が

おこなわれ、情報発信されています。

また、高円宮妃殿下が会場を回られた時に、デジタルプリントコーナーで

妃殿下の撮影された鳥類の本からコピーされた壁紙を披露されたということが

業界紙のインテリアビジネスニュースでも記事になっていました。

こういうのは著作権の問題とかが発生してくるのです。

たぶん、許諾を得ておられるのだと思うので問題はないと思いますが、

我々のレベルでは、勝手に人のものをコピーすることができないのです。

個人で楽しむのならばわからないのでしょうけど、商売としてやると

問題になります。

日本では、東京オリンピックのエンブレムの問題でもあったように

人のデザイン、アイデアや人が考えたものをこそっと拝借することが

著作権の違反になるという意識が低いのです。

 

私もかつて、このブログに替え歌を載せたり、歌詞の原文をそのまま

載せていたりすると、日本著作権協会からメールが来まして

著作権の違反にあたりますので、今すぐ歌詞を削除しなさいというのがあり、

4〜5例具体的にこのブログという指摘がありました。

 

「え〜、どうしてわかったん?このぐらいええやん」と思ったのですが、

すぐさま歌詞の原文は削除しました。

著作権というのは、このぐらい厳格なもので、人のものを勝手にこそっと

パクったらダメなんです。

 

ですから、メーカーが著作権を保有していて、それでデジタルプリントを

するのは簡単なことですが、個人のレベルでデジタルプリントの

デザインを用意するのはなかなか難しいと思います。

 

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窓装飾プランナー資格試験の傾向と対策

8月26日に第2回窓装飾プランナーの資格試験が行われます。

知り合いから過去問はないのですかとかアドバイスをお願いしますというような

話がきてます。

私は主催者側でもないし、つながりもないですが、昨年度受験者として、

この資格制度を軌道に乗せたいという想いから、少し気づいたことを書いて

おきます。

今年は受験者が昨年より少なく、昨年落ちたリベンジ組が少ないようです。

掲示板によりますと、リベンジ組は300名(落ちた人は1800名位)ぐらいとの

ことです。(主催者側は正式発表はしていませんので皆推測です。)

私の話も個人見解です。

選択式(マークシート)は45問ありまして時間は90分ですが、これは

かなりの量で、わかる分から回答して時間配分を間違わないように

しなければなりません。

昨年、私は最後まで回答できませんでした。

問題は「窓装飾プランナーBOOK」というテキストに書かれていることしか

出ませんので、本をしっかり読んで覚えれば大丈夫です。

実務経験豊富で、知識のある人でも本をしっかり読んでいなかったため

落ちた人も多いですし、逆に入社1〜2年目の女性が本をよく読んで

合格している人もたくさんおられます。

問題文の出し方は、少しひねくれています。読解力が必要ですが、何度も

詠んでいると時間が不足します。

記述式は、ケーススタディで、このようなケースではどのようにしますかと

いうような問題です。

これは実務経験のある人が少し有利ですが、採点する人は

業界関係者ではなく事務的にされますので、あまり難しいことを書いても

意味がなく、キーとなるワードをいかに文章に埋め込んでいくかということが

ポイントになると思います。

キーワードがいくつあるかが採点のポイントです。

こちらの記述式の配点は25%ぐらいありますので、こちらも侮れません。

これも本を読んでいると難しいものではありません。

 

昨年、私が受験したときは受験者同士でLINEで「窓Pの合格を

めざして」というグループをつくり14名ぐらいで予想問題を

出しあいまして勉強しました。

2〜3週間前から1人1日1問をLINEに投稿しあいまして、回答は

本の何ページをみなさいというやり方でした。

150問ぐらいの予想問題集が出来上がりました。

けっこうひねくれた問題が多くて、「こんなやらしい問題は絶対でないでぇ」と

いいながらやっていたのですが、これが逆にたいへん役に

立ちました。

このメンバーの合格率は90%近くありました。

 

この勉強のやり方はひじょうに有意義でした。

今年、受験されようとしている方は同業者や会社でグループを作って

SNSを活用して勉強されるのもいい方法かもしれません。

 

主催者側の日本インテリアファブリックス協会は、この資格試験の

広報を国民向け(エンドユーザー向け)にすべきです。

業界向けにしかやっていません。

国民から認知されれば、その価値が高まり、受験者も増えるのですが

向いている方向がちがうのです。

 

当店では底辺から盛り上げるために独自で「のぼり」をつくったり

ホームページやブログにもそのことを書いています。

 

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セイキのブラインド網戸を展示

最後に番狂うバー(バンクーバー)に終わったなでしこジャパン

7月7日にタナボタ(棚からぼたもち)はなかったですね。

 

さて、本題です。

以前、ブログで紹介しましたセイキのブラインド網戸ですが、

現物をみられないんですかという声がありましたので、

セイキ販売に頼んで、展示用のものを作ってもらいました。

これを当店で展示しています。

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 どうでもいいが動画です。

 メーカーのホームページも合わせてご覧ください。

これは調光機能のある網戸です。

夜、閉じた状態にすると外からは中は見えません。

大きさは幅120㎝までしか対応していません。

小窓用で 巾80㎝×高さ120㎝で定価38600円(税抜)

 

光と風を自在にコントロールすることができまして、両端のガイドレールが

ついていますので、ブラインドやシェード、カーテンのように風に

あおられることはないです。

取り付けには窓枠の奥行が65㎜以上必要で、ジャロジー窓のような

下にハンドルがあるタイプは取り付けはできません。

手入れは外して水を掛けて洗うことは簡単にできません。

ハタキやハンディモップなどで埃を落としてください。

 

 

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網戸もやっています(1)

先日、大学時代の友人が遊びに来てくれました。

息子夫婦が大阪に転勤になったので、引っ越しの手伝いと孫の面倒を

みるためで34年振りの再会となりました。

彼とはずっと年賀状のやりとりをしていまして、私の年賀状は

「グローバルニュース」というタイトルで、この23年間は同じパターンで

前年に起こった出来事を言葉遊びで書いて、

我が家の様子を書いて家族の写真を載せています。

彼の年賀状も同じで「○○タイムズ」というタイトルで、家族の様子を

記事風に文章で書かれていて、ひじょうにほのぼのとした楽しい年賀状

なのです。

私より1年早くから書いていました。実は私が彼の年賀状を真似たのです。

私は全く覚えていないのですが、

最初に「この年賀状のパターンをパクリますけどいいですか」と了解を求めた

そうです。

その話題になり、奥さんが「家族の様子を書いてくるよく似た

年賀状を送ってくる人が増えたけど、真似をする了解を求めてきた人は

小嶋さんだけだったわ。」と言っておられました。

 

こそっとパクるのはよくないです。

 

私はブログにいろんな情報を書いていますので、同業者にパクられる

ことがあります。

事前にこのアイディアを使わさせてくださいと言ってくる人は皆無です。

私の場合は、ブログに書くということはパクられるのは覚悟の上で、

それはそのアイディアが評価されたものと思ってうれしいのです。

パクられるとまずいのは載せていませんので、パクっていただいて

問題はないですけど、「パクリます」という報告があればなお一層

うれしいのです。

「パクリます」と言われて「ダメです」ということはないです。

 

さて、本題です。

 

前置きが長くなりましたが、網戸もやっています。

16年前に当店で取り付けた勝手口ドアの網戸を取り替えました。

16年前に取り付けたのはメタコのキャタピラー網戸で、

今回取り付けたのはセイキのプラスドアミー、ドアクローザーがあってもOKというYタイプです。

 

16年前はドアクローザーをいかに逃がすかがよくわからず手作りしていました。

 Before

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取扱いメーカーはセイキ販売のみになります。

 

 

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18年間継続しているカーテン生地

「私がメカものが好きなので、そういった内容のブログが多いとお客様も

メカものを求めて来られる方が多くなります。

でも、実際のところオーダーカーテンの比率がかなり高いのです。

ブログにアップするとなると、何か訴えるものがないと単なる

施工例写真になってしまい、それもつまらないかなと思ってしまうのです。

今日のブログは普通のカーテンの施工例ですが、タイトルを

「18年間継続しているカーテン生地」としました。

オーダーカーテンの場合は、今はメーカーは3年に1回ぐらいの割で

新しい見本帳をだしてきます。(以前は2年に1度でした。)

その都度、新柄が3〜40%でてきて、6割ぐらいは継続するのですが

それが2〜3年ごとに繰り返されていきますので、10年間継続するような

商品はほとんどなく、多くは廃番品となっていきます。

 

その中で、本日の施工例写真は18年間継続している生地です。

18年前に、当時属していた勉強会グループでオリジナルカーテンとして

つくったもので、それがある問屋に引き継がれて今もあるのです。

日本的なオーソドックスな柄で、比較的リーズナブルで200×200㎝の

サイズで2倍使いのオーダーで32400円(税別)です。

当店でも18年間、サンプルを吊っています。(サンプルは1度新品と

取り替えています。)

爆発的に売れるというわけではないですが、時代が移り変わっていっても

継続的に売れています。

この商品です。

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2部屋に使っています。

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「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

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