カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

ドアにカーテンを取り付ける

クラッシック音楽喫茶(シャンソン喫茶)の入り口のドアにカーテンレールをつけてベルベットのカーテンをとりつけました。

 

 

 

 反対側の窓は2年前ぐらいに吊り替えでとりつけさせていただきました。

同じベルベットのカーテンとオーストリアンシェードです。

 

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木製のバランスをつけてカーテンボックス風にする。

 お客さまが用意されていたカーテンは、今までのお宅で使用されていたもので新居に取り付けるには天井にレールを取り付けるとちょうどいい高さになります。

お客様もそのことは事前にわかっておられて、建築段階で窓前の天井に下地補強をされていました。

下地補強されていたら、天井に普通にレールを取り付けるのは簡単ですが、それじゃあまり格好がよくないので、木製ブラインドに使うバランスを天井につけてカーテンボックス風にしました。

これはレールメーカーでは商品として発売されており、今回はタチカワのバランスコレクションを使いました。 

なにもつけていないところ。

コ型のバランスを天井直に取り付けました。

 

そのあと、機能性レールを天井に直付けしました。

 カーテンボックス風になりました。カーテンはお客さんが用意されたものです。

 

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トーソー・ルーフィットリリアンウェーブ

トーソーのルーフィットというレールを使ったウエーブスタイルで細い糸を織ったリリアンを使っています。

ダブル付けをしており、手前がリリアンで、後ろ側はレースのフラットで作っています。

この糸状のカーテンをトーソーではリリアンと呼んでいます。

関西では  リリアンで~す。

というとオカマがでてきます。

京橋はええとこだっせ♪♪ グランシャトーがおまっせ♪♪

一般的には、ストリングカーテン、ストリングスカーテン、ラインビュー、コードスクリーン、
フリンジカーテン、糸カーテンとか呼ばれていますが、

当店では そうめんカーテンと呼んでいます。

このルーフィットのウエーブスタイルというのは、トーソーの関連会社のサイレントグリスの
S-フォールドを真似たものれ、ランナーにピッチキープコードを取り付けて等間隔のウエーブを出します。縫製も特殊な芯地とフックが必要です。

裏側の下から見上げたところ。

 

特殊な芯地とフック

上部ではきれいなウエーブになりますが、裾の部分は生地によってはきれいなウエーブがでないものも多いです。

レールは天井につけています。

 

開閉はカーテンバトンでします。(上の左の写真)

奥側は1.1倍のフラットレースです。

 

 

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カーテンストッパー

昨日のブログでタイトルを本来「レース用遮熱裏地は、冬はドレープの裏地として使えます」とかくべきところを「レース用遮熱裏地は、夏はドレープの裏地として使えます」と書いてしまって1日気付かなかったのですが誰からもツッコミがありませんでした。

誰もあまり真剣に読んでいただいていないんだなぁとおもってちょっと寂しかった~。

カーテンストッパーという商品を紹介します。

カーテン屋ならば、「今さら」という感じでしょうが、エンドユーザーの方はあまりご存じでないと思いますので書きます。

 

 

 トーソーのネクスティをつかって、先頭のランナーにに天井向けのマグネットをとりつけて、レール側にもその受けのマグネットをつけています。

この窓は幅450センチで片開きで壁の部分にためて、タッセルはつかわない仕様でやっています。

そのためにたまった時に広がらないようにする時に使うのが便利です。

 右の窓はハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラを使って、ドレープはマナのスパングル1の裏側を表にして使っています。裏地はアスワンでバトンタッセルを使っています。

当日は引越し中で荷物がいっぱい積んでありまして全体写真が撮れませんでした。後日また紹介をします。

 

 

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トーソーの子供室用のレール

トーソーが6月1日発売の新しいレールの見本帳に子供室向きのレールを新しく出しました。

その名は コーディー19

店内のキッズコーナーに展示しましたので案内します。

 

 このレールの大きな特長はキャップが着せ替えできることで、標準仕様はレッドかブルーかグリーンの中から選べます。
展示品はレッドがついています。

そして、一緒にホワイトのキャップがついています。お子様の成長に応じてホワイトのキャップに交換できるようになっています。

 

 

 

交換すると、

 

 

今回発売になったトーソーのレールのカタログの目玉商品の一つですが、レールのキャップってお子様の成長に合わせて交換するものでしょうか というように思ってます。

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金属製のレールのサビと汚れ

4年前に住宅メーカーの仕事で取り付けたトーソーのグレイス16のシルバーに1㎜ぐらいの点状のサビが多数でているので一度確認してほしいという依頼でお伺いしました。

 このようになることは、今までも経験しており、シルバーのタッセル金具のTOSOロワールシルバーなんかでもよくなっています。

 状態が想像できたので、事前にトーソーお客様相談室にメールしてどのように対処すればいいのかを聞きました。そうしたところピカールという金属みがきでみがいてほしいという連絡でした。

原因はなにかを伺ったのですが、それはよくわからないとのことでそこの環境にもよるとのことで近くに工場があったりするとかそういったものも考えられるとのことでした。

私の経験ではシルバーの鋼管ではよくあることだと思っています。当店に展示している同じグレイス16のシルバーのものをみたら1年半ですが、やはり班点がついたようになっていました。

当店も環境がよくないのかもしれない・・・・・

ピカールはホームセンターのカー用品売り場に売っています。400円ぐらいまでだったと思います。

トーソーの話では、ピカールで磨いてもまた時間が経つと同じようになることがあるとのことだったので、ハンターダグラスのシルエットの塩ビのブラケットに使っている超耐候性コーティング材をピカールで磨いた後で塗布して磨きました。(右がピカール)

 その結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手前のレールがピカールで磨いてコーティングしたあとで、奥は未処理のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 取付けはクロス屋さんがクロスの貼り替えをされていたのであとはまかせました。

 

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ハトメカーテン取付け。レールはトーソーとタチカワのコラボ

ハトメカーテンを取付けしました。

施工担当者に写真撮影を依頼してまして、あまりきれいに撮れていませんがご覧ください。

 

フジエテキスタイルの生地でFA1613とFA2025を上下胴つなぎ(切り返し)をしています。

ハトメ加工は、何度も書いていますが、均等ピッチではなく、前にでる山部分を長くし、後ろにくる谷部分を短くなるように穴をあけています。壁と干渉しないためです。

裾も折返しではなく、すっきりさせるために本縫いウエイト巻きロックにしています。

ここまでは今まで何度もブログに書いてきました。

今回は新しいやり方で、レールはトーソーのレジオスパテオ25を使い、ストッパーとしてタチカワのビレッタウォーム25のリングストッパーを使いました。

装飾レールのデザイン面はやはりタチカワではなく、トーソーの方が垢抜けています。

しかし、トーソーのレールはハトメ加工用には対応しておらず、キャップからズレ落ち防止部材がないのです。以前はあったのですが、今はカーテン用でエンドリングという形でリングで対応しています。

タチカワは、レールの企画では一歩遅れていますのでエンドリングがなく、以前のトーソーのレベルと同じリングストッパーがあるのです。

これが、ハトメ加工のキャップからの落下防止に役にたつのです。

ありがとう、タチカワ    という感じです。

トーソーとタチカワのコラボレーションでハトメ用のレールにしました。

 

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