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カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

JIS規格に基づくインテリアファブリックス用語

日本工業規格(JIS)の繊維製品用語(衣料を除く繊維製品)―第2部:

繊維製インテリア製品(JIS L 0212-2:2017)が今年の5月に改訂されました。

その詳細をネット上で探したのですが見つけることができませんでしたが、

その元となる原案を出している日本インテリアファブリックス協会(NIF)が

「インテリア情報ハンドブック」を6月に改訂版3版を発行し、JIS規格に基づいて

本の中で「インテリアファブリックス用語」の解説をしています。

IMG_0192_R

 

その中で、私が気になった用語を抜粋で書いておきます。

 

私は何度もブログに書いているのですが、インテリア業界のメーカーは好き勝手に

商品に名称をつけており、固有名詞ばかりで一般名詞があまり浸透していないのです。

JISで統一した名称が書かれているので、メーカーとしてもできるだけ

これに合わせていただきたいものです。

私達もできるだけJIS規格に基づいた名称を使っていきたいと思います。

 

 

【アコーディオンカーテン、アコーディオンドア】

蛇腹方式で左右に開閉する折り畳みの可動式間仕切り

2つの名称が使われているのは数少ない例ですが、これは一つに

統一できなかったんだと思います。

タチカワはアコーデオンカーテン、ニチベイはアコーディオンドア

トーソーはアコーデオンドアと言っているためです。

ディオン」なのか「デオン」なのかによって違っています。

我々にとってはどっちでもいい問題なんですが、メーカーにとっては

自社の名称がJIS規格になるかどうかは大きな問題だと思います。

この結果、ニチベイの名称はそのままJIS規格の名称になっています。

 

【ストリングスカーテン】

複数の紐が垂れ下がったカーテン

IMG_9175

今年7月にサンゲツが「ストリングス」というカーテンの見本帳を出しましたが

ストリングスカーテンとは上記のことです。

 

【調光式スクリーン】

光が透過する部分と透過しない部分とを組み合わせて構成される窓装飾エレメント

[注記]生地(ファブリック)の重なり具合から調光を細かく操作できる

と書かれています。

CIM111748

 

これはトーソーがビジック、タチカワがデュオレ、ニチベイが調光ロールスクリーン

と言っている商品です。

私どもは、昇降式調光型ロールスクリーンといっていました。

また、ニチベイのハナリ、トーソーのエコシア、ハンターダグラスの

シルエット、WISのFUGAも含んだ総称としていると思います。

今後はブログに書くときはJIS規格に基づいて書いていきたいと思います。

 

【ハニカムスクリーン】

プリーツスクリーンの一種で、二重にしたスクリーンをハチの巣(ハニカム)状

の断面に仕立てて窓装飾エレメント

これもメーカーによっていろんな言い方をされていますが、これに統一されて

よかったです。

 

【プレーンスタイル】

シェードを降ろしたときはフラットで、シェードを上げると、柔らかに

畳みあがるスタイル

【ローマンシェード】

生地(ファブリック)を仕立てたシェード、幕体を昇降器具に取り付け、

上下に開閉を行う窓装飾エレメントの総称。

DSC05062

 

私達はよくプレーンシェードという言い方をしていますが、正式には

ローマンシェードプレーンスタイルというのです。

NHK(日本放送協会)では多分そういうでしょう。

 

【ルーバー】

バーチカルブラインドに使う縦長の羽根

【スラット】

ベネシャンブラインドに使う薄い板

 

NTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)ではベネシャンブラインド

(横型のブラインド)の羽根はスラットという名称で統一されているのですが、

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の羽根はニチベイ、トーソーは

ルーバーと言っていて、タチカワはスラットと言っています。

私どもは今まで、ニチベイ、トーソーを使ったときはルーバーと書き、

タチカワの場合はスラットと書いていましたが、今後はJIS規格に基づき

バーチカルブラインドの羽根はルーバーで統一していきます。

 

 

【スカラップスタイル】

カーテンの裾をアーチ状又はスカラップ(ホタテ貝)状に仕上げたスタイル

DSC06837

これは20年ほど前にスタイルの名称を統一された時からこの名称なのですが、

私にとってはこれは「ブリッジカーテン」という名称なのです。

私がこの仕事を始めた時に、今の五洋インテックスにたいへんお世話になり、

そこが出していたスタイルブックの「Lisa」という見本帳には「ブリッジカーテン」と

いう名称だったのです。

当時はバブルになりかけていた時で、このスタイルブックの「Lisa」を

持って住宅メーカーに営業にいくだけで、仕事がもらえたのです。

リサのことは今でも忘れない。

その五洋インテックスが今、インテリア業界で最も注目されています。

2か月前までは100円台だった株価が、今日の終値で990円です。

勢いよく値が上がっていくのですが、要因はなになのかはさっぱりわかりません。

1000円超えはあるのかが話題なのですが、掲示板を見ても「みよ」

 

 

 

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新築マンションの既存のレールを取り替えました

当店から歩いて2分のところに「かき氷研究所」という人気のかき氷屋があります。

(夏場はかき氷研究所という名前に変わるのですが、普段はチョコレート研究所と

いう名前です。)

XZNW3371  LLGF1744

IMG_9976_R  IMG_9990_R

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、もう一度クリックすると

拡大します。)

事前予約はできないので、本来はかなり行列のできる店なのですが、当日の

開店前にその日の席を確保するシステムになっていて

開店前に少し行列ができるぐらいです。

たとえば平日は13時開店で12時半ぐらいにスタッフの方が受付表を

持って出てこられて、そこで時間を予約するようになっています。

土日は11時にオープンになり、毎日その状況をFacebookとインスタグラムに

アップされています。

行く前にSNSをみてチェックしなければなりませんが、当店から歩いて2分なので

当店にカーテンを選びに来る前に、かき氷研究所で予約をして当店に来て

いただき、そのあとかき氷を食べるというのがおススメパターンです。

 

さて、本題です。

 

 

私どもは新築のマンションによく実測に行きます。

その度に思うのですが、高級物件でもひじょうにリーズナブルなC型レールが

ついていることなんです。

このC型レールは専門店ではほとんど取り付けることのないレールなのですが、

新築マンションの場合は、ゼネコンの工事のもと、一つの建材として扱われて

予算優先になっています。

建物からみればレール代なんかほんのわずかなもので、せっかくいいカーテンを

取り付けてもレールの滑りがよくないとひじょうにもったいない気がするんです。

 

先日、分譲価格の1戸の最高価格が7億超で即日完売したことで話題になった

ザ パークハウス京都鴨川御所東に実測にいきましたが、ここはさすがに

C型レールではなくトーソーのネクスティがついていました。

IMG_0084_R ザパークハウス京都鴨川御所東

 

今回新築マンションでカーテンを取り付けたお客様も、事前にレールを

取り替えてほしいといわれ、トーソーのネクスティに交換しました。

DSC06692

最初からついていたレール。C型レールといわれ、形状がアルファベットの

Cのようになっています。

このレールには、樹脂一体型の回転しないランナーがついていました。

それをトーソーのネクスティという最も新しい機能性レールに交換して

手前にフラットレース、奥に1.5倍使いの2つ山のドレープを吊りました。

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裾はウエイトテープを入れない9㎜の折り返しです。

レースはクリエーションバウマンのHERBA 0051

ドレープはフジエテキスタイルFA2025NL

レースの柄出しをどの位置でするかとか細かい打ち合わせに関しましては

女性スタッフが書いている「カーテン夢工房のスタッフブログ」に後日アップ

します。

 

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サンルームに天幕カーテン

 当店では、8月14日(月)~16日(水)まで夏期休暇をいただいています。

 

今日が2986回目の投稿です。

 

私の中でブログは3000回書くという一つの目標がありました。

2015年6月27日の投稿が2500回目だったのです。

その時に、私がブログ書き始めたのが2004年の9月29日で13年目の

2017年の9月29日に3000回を達成したという目標をきめました。

あと、2年と3か月(27か月)で500回書こうとすると1か月に18.5回書かなければ

ならないので、書けないときもあるので1か月の目標を20回と決めて、

この2年3か月間書いてきました。

そうすると、意外と目標をクリア出来ていて、6月末の時点で3か月残しながら

あと30回書けば3000回というところまで来ました。

そのため、ここ1か月半ほど書くペースを落としています。

別に9月29日にちょうど3000回にならなくてもいいのですが、今後は

月に10回ぐらいのペースで書いていきたいと思っていまして、最近は

書くペースを開けています。

こう毎日暑いと昼間は外にでて帰社して夜にブログを書くのはけっこう

きついのです。

 

 

夏期休暇期間中は、遠出をしないので少し書いておきます。

私のブログはアクセス解析をすると、毎日新規でアクセスしていただける方が

68%ぐらいで、ほとんどが検索から入ってきていただいています。

常時読んでいただいているブログのリピーターさまは3割ぐらいです。

イッキに書いても書かなくても毎日のアクセス数はそんなに変わらないのです。

検索から入ってきていただけることは、SEO対策に費用を掛けたり、

ネット広告をださなくてもよくて、12年10か月書いてきた大きな成果だと

思っています。

 

さて、本題です。

サンルームに天幕カーテンを取り付けました。

天幕カーテンは、メーカーのカタログに載っているような商品ではないので

現場をみて創意工夫して作らなければならないのです。

そういうことができるかどうかで、専門店として生き残れるかどうかが

あると思っています。

当店のUSP(専門性)としては、天窓・吹抜け工事に強いこと、インテリアの

電動商品に強いことがあると思っています。

 

 

この天幕カーテンに関しましては、何度かブログに書いていますので

全国から問い合わせがくるのですが、私どもは小さな会社で5年間保証を

していますので営業テリトリーの近くしか工事は行っていません。

 

 

当店は現場主義です。

 

 

儲かるならばどこでもなんでもやるよという考えはなく、アフターフォローも

きちんとできる範囲での仕事しかやりません。

 

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こんなサンルームの天窓にカーテンを取り付けました。

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生地はサンゲツの遮光1級のもので、大きさは巾212㎝で長さが221㎝で

両サイドはレールをはわせて落ちないようにしているシャープシェードのような

ものです。

両サイドのレールはトーソーのネクスティを使っています。

ブラケットはアマゾンで探して中国からの直輸入しています。

DSC06715 DSC06717

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。

DSC06711 DSC06638

ブラケットは正規のトーソーのシングルブラケットを使うと出幅が大きく

なるため、L金具を逆に取り付けています。

目立たないように簡易塗装をしています。

レールはまっすぐではなく傾斜に取り付けなければならないので、上にあげた時に

落ちないようにトーソーのネクスティのカーテンストッパーを使っています。

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ここでポイントのなるのが、レールが傾斜になっているため先頭ランナーに

かなりの負荷がかかり、本来のトーソーのカーテンストッパーでは

その重さに耐えられなくて落ちてくるのです。

そこで普通の磁石の10倍以上の磁力があるとされているネオジムマグネットに

取りかえなければならないのです。

プラスマイナスの片方だけかえるだけで十分な磁力があり、ネットで調べると、

トーソーのカーテンストッパーにピッタリ合うサイズのものがあったのです。

 

これは完璧でした。

 

カーテンが重さでするする落ちることもなく、ぴたっと止まり、引っ張るにも

そんなに力がいらず、すっと外れるのです。

途中で止めることはできず完全にオープンかクローズかになります。

 

現場で「自分、すごい」と思いました。(笑)

 

レールに引っ掛けるバーはトーソーのプルーレを使って、両サイドに

穴をあけてSカンでレールのランナーに引っ掛けるようにしています。

DSC06726

紫外線の強いところなので、できるだけ樹脂のものは使わないのが

ポイントです。

操作は操作棒で引っ張るやり方で、ネットでシャッター用の操作棒を

買いました。

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先頭のバーはニチベイのロールスクリーンのボトムバーと角リングを

使っています。

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インスタ映えする木製ブラインド

ここ数年「インスタ映え」するということがキーワードになっています。

先日の日本経済新聞の一面の「春秋」というところにも書いてありました。

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「インスタ映え」というのは、スマートフォンで撮影した画像を投稿すして

公開できる写真サイト【インスタグラム】で、きれいに映っているものが話題に

なるためそこにきれいに映るようにすることを言います。

私はよく「フォトジェニック」(写真うつり映え)という言い方をしています。

私も会社としても、個人としてもアカウントを持って情報発信をしています。

仕事上のアカウントはこちらです。instagram_01

 個人のアカウントはkonnyann になっています。こちらはまったく個人的な

ことしかアップしていません。

食べ物の写真は美味そうにみえるように少し加工をしています。

スマホ用の加工アプリというのが無料でありまして、私はVSCOというのを

使っています。

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露出、コントラスト、フェードを少しいじってアップしています。

本来は仕事であるブログの写真こそ、きれいに加工をしてアップしなければ

ならないのですがまだその余裕がありません。

同業者でも、ブログにアップする写真を加工するのに力を入れているところは

その写真で成果を得ておられます。

楽天に出店している肉屋でも、写真のきれいな肉が売れると言われています。

それだけ写真が重要とされていますが、私はブログにおいてはまだまだ

遅れています。

今、インスタグラムで練習中です。

 

今はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の中でもインスタグラムは

無視できない存在になってきており、ほとんどの企業が利用しています。

インテリア業界では、この活用が遅れていますが川島織物セルコンが先行して、

サンゲツも参入してきました。(インテリアビジネスニュースより

サンゲツは壁紙の方で、インスタグラムマーケティングをしており、

インスタグラムをしている人で、フォロワーの多い人を選んで、

その人達に、壁紙の張り替えを無料提供をしてインスタグラムにアップして宣伝して

もらう手法です。

https://www.instagram.com/explore/tags/サンゲツアンバサダー2017/

パソコンでご覧いただいている方は、この部分をコピーして、パソコンのURLのでているところにペーストするとインスタグラムをパソコンで見られます。リンクをクリックすると最後の/サンゲツアンバサダー2017のところが反映されません。

各画像をクリックすれば、コメントの内容やいいねの数をみることができます。

7名に壁紙の張り替えの無償提供をしていて、そのアップされた画像に「いいね!」が

4000以上あったりしていますので、費用対効果を考えれば悪くはない

宣伝のやり方だと思います。

サンゲツがやっているのは川島織物セルコンがやっているとのまったく同じ

やり方で私は4月11日のブログに書いています。

このタイムラグを考えれば、たぶん・・・・・・・・・・

 

 

さて、本題です。

 

インテリア商品においても、フォトジェニックなもの(インスタ映え)が

人気です。

カーテンにおいては、写真映えするウイリアムモリスなんかがよくて、

「ウイリアムモリスのカーテンをつけました」というブログやSNSへのアップが

やたら多いのです。

これによって、広くエンドユーザーにウイリアムモリスが浸透するという

効果があります。

アルミブラインドやタテ型ブラインドにおいても、スラット(ルーバー)を

数枚変えてオリジナルな組み合わせをするカラーコーディネートするのが

流行っています。

こうすると、写真映りがよくなり、ブログやフェイスブックやインスタグラムに

アップしようとなるのです。

私も同じです。

トーソーの木製ブラインドでカラーコンビネーションをした施工写真です。

写真はスタッフが撮っていて、加工はしていません。

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トーソーのベネウッドアイデアのカラーコンビネーションです。

価格は通常の10%アップで、オリジナルの木製ブラインドができます。

 トーソーのホームページにはカラーシュミレーションのやり方まで

書いています。

 

 

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プレーンシェードのジョイントタイプ

タワーマンションの28階に巾3.6mのプレーンシェードを搬入して取り付けました。

3.6mのものをエレベーターに入るマンションは少なく、階段で登らなければ

ならないし、そのフロアまで持ってこられても、玄関からリビングへ搬入できない

ケースもよくあります。

しかし、2年程前に、トーソーがジョイントできるシェードのメカを開発したため、

そんな苦労は必要なくなりました。

昨年の4月17日のブログ「長さ3.6mの窓にジョイントタイプのメカでフラット

バルーンを取り付ける 」で書いた現場で、今回追加でプレーンシェードの

注文を頂きました。

同じようにジョイントタイプのメカを使ってプレーンシェードを取り付けました。

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本体のレールをジョイントします。

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昨年、ジョイントタイプを使ってフラットバルーンを取り付けています。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.curtainkyaku.com/blog/49127.html

 

その手間にプレーンシェードを取り付けました。

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トーソーの電動ロールスクリーンの差込みプラグが変わりました。

暑くなると、遮熱のための吹き抜けの窓周り商品の工事が多くなります。

取り付け作業をするこちらとしても、吹抜けの上の方にいくとひじょうに

暑いのです。

今日も吹抜けの工事を2件しました。

私は下で梯子を支えているだけなんですが、緊張と暑さでどっと疲れるのです。

1件目は吹抜けにタチカワの電動のロールスクリーンを取り付けました。

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タチカワの電動ロールスクリーンの電源差込みプラグは、以前から横に

差し込むタイプでした。

ニチベイも同じタイプです。下の写真

ニチベイ電動ロールスクリーンプラグ

 それに対してトーソーはまっすぐ差し込むプラグでした。(下の写真)

トーソー電動ロールスクリーンプラグ

 私のブログに、これは格好が悪いという事を何度も書いていました。

そしたら、5月22日よりトーソーも横から差し込むタイプに変わりました。

 下の写真はトーソーの新しい電動のロールスクリーンの差込みプラグです。

CIMG0668

CIMG0667 CIMG0669

これは、私がブログに書いたことによって、トーソーの企画が動いてくれたものだ

と思っています。

吹抜けに電動ロールスクリーンをつけましたというブログならばつまらないと

思いますので、視点をかえてプラグに焦点をあてて書きました。

 

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タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のカラーコンビネーション

大阪市営の地下鉄の中吊り広告

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LCCのAirasiaが大阪(関空)からハワイへ直行便を出すことになり、その

片道運賃が11000円よりとなっています。
  
これは最低価格で日によって違いまして、ボリュームゾーンは16000円ぐらいです。

この価格は、機内持ち込み荷物が7キロ以下で、席も狭く機内食もなしで、

予約変更キャンセルもできません。
  
 座席を広いところに指定して、機内食を事前に注文をし、20キロ以下の荷物を

預けられるようにして予約変更できるオプションにするとプラス14500円です。 
  
 普通の飛行機並みにサービスをうけるとなると実質3万円ぐらいはかかります。

ハワイは気軽に行けるところになりましたので、ハワイのことはワイにキキ。
   
  
 今、関西で注目されているのが、9月から就航するLCCのジェットスターの関空

からベトナム・ダナンへの直行便です。

 価格は片道14000円ぐらいで座席指定が1000円です。

 関西からは4時間45分でビーチリゾートが楽しむことができるのです。
  
 次はダナンだなん

 

さて、本題です。

13年程前ぐらいから、バーチカルブラインドの羽根をいろんな色と組み合わせて

オリジナルのバーチカルブラインドをつくることができるようになりました。

バーチカルブラインドの羽根のことをニチベイ、トーソーはルーバーといい、

タチカワはスラットと呼んでいます。

いろんな色を組み合わせるのをニチベイはミックスルーバーといい、

トーソーはカラーコンビネーション、タチカワはカラーコディネートと

呼んでいます。

この元祖は今はやっていないですが、川島織物のバーチカルブラインドだと

思います。

当時、川島織物(現川島織物セルコン)は、この商品を通常の20%アップに

したため、あまり浸透しなかったのですが、その後国内主要メーカー3社が

10%アップの価格でカタログで提案してきました。

各社、名称がバラバラなため、エンドユーザーにはあまり浸透しているとは

思えませんがホームページにシュミレーションできるソフトがあり、

エンドユーザーがご自身でいろいろと楽しんで色を選んだり、並べ方を

考えたりできるようになっています。

当店でも、たくさん納品しています。

実測して、このサイズならば何枚でできますよというと、ほとんどのケースで

お客様が考えられるます。

最近納品した分で、品よく美しく組み合わせをされたなと思ったのが

この作品です。

トーソーのバーチカルブラインドでお客様が考えられました。

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ベースがホワイトで、アップルグリーンを中心にマスカット、ライトイエロー、

イエローアイボリーでグラデーションしています。

 

クリエーションバウマンのバーチカルブラインドで上下にグラデーション

している商品がありましてすごく格好いいのですが、お高いのです。

これならリーズナブルに格好よくでると思いました。

CIMG9638

7月25日に発売されるサンゲツの新しいカーテンの見本帳にも

レースにデジタルプリントをして上下にグラデーションしている商品が

ありました。

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