カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

今まで取り付けた中で一番高いカーテン

この度の平成30年7月の西日本豪雨により、被災された皆さまに

謹んでお見舞い申し上げます。

1日も早い被災地の復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

ネットニュースをみていると、日ごとに被害が拡大していてちょっとびっくり

していました。

実は7月4日から台北にハニカムスクリーンの研修に行っていまして、6日に

帰国した時は、関空から大阪市内方面のJRは止まっていましたが、南海電鉄は

動いており、泉佐野市は雨も降っておらず、車で帰ったのですが傘もさすことは

なかったのです。

その後9日からベトナム・ダナンにバケーションで旅行をしていました。

向こうはスコールはありましたが、いい天気でした。

 

このブログの中で、たまに書いている旅行の話は楽しみと言って下さる

読者の方も

おられるのですが、こういう状況だったのでブログを書くのを少し自粛

しておりました。

明日からはたまっているネタや旅行の話を少しずつ書いていきます。

ほんの僅かですが、お客様から店頭で買っていただいているハギレの売り上げと

私の気持ちをプラスして、日本赤十字を通じて被災地に義援金を送らさせて

いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北、ベトナム・ダナンの話はこの後少しずつ書いていきます。

 

 

さて、本題です。

 

今までこの仕事をしてきた中で、一番高いカーテンです。

 

まずは ふさかけ金具です。

トーソーのSWHBゴールド 1個9500円を8個取り付けました。

 

タッセルは

 

フジエテキスタイル WDTB で1本8500円です。これはそんなに高くはないです。

 

 

室内から外をみると

タワーマンションの54階のお部屋のカーテンをさせて頂きました。

 

今までは52階が最高だったのですが、

 

今回は記録を更新しまして、

 

今までで一番高いカーテンで

 

54階です。

 

カーテンはドレープ(厚手)がフジエテキスタイルのFA271003

                   レースは、フジエテキスタイルFA1373GY です。

施工スタッフが撮ってのですが、逆光であまりきれいに撮れていないので

割愛します。

 

 

当店では、、明日7月15日までリネンカーテンフェアを開催しています。

詳しくはスタッフブログのこちらをご覧ください。

 

 

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ツインシェードのコーナー窓の納め方

7月になり、今年も半分が過ぎました。

年齢を重ねるごとに1年が早く感じられます。

私はすごい汗かきで暑いのが苦手なんです。

年齢的や体力的なこともありますが、夜は遅くまで仕事ができなくなててきており、

早めに帰って朝早くから仕事をするようにしています。

 

コーナーがたくさんある大きなリビングにツインシェード(前幕シャープ

後幕シャープ)9台取り付けました。

 

ツインシェードをコーナーに納める時は前幕と後幕を同サイズにすると

入隅では後幕に隙間が大きく出来ますし、出隅では前幕に隙間ができます。

そういう時はリターン金具を使って、生地を持ち出します。

こんな感じの納め方になります。

上は⑥と⑦のコーナーです。

後幕のレースのも45㎜ずつメカサイズより大きく作っていますので隙間が

あまり開きません。

③と④と⑤の辺り

⑤の前幕をリターン金具で左側に45㎜持ち出しています。

そうすると隙間があまり開きません。

私のこだわりで、シャープバーは前幕はトーソーの太いバーで、後幕のレースは

細いバーにしてみました。

後幕

メカはトーソーのクリエティツインドラム式ワンチェーンですが、縫製は

当店です。

この細いバーの仕入先が廃番にしたため、今後使えなくなりました。

細いシャープバーの仕入先をご存じの方は教えてください。

 

 

当店では、、7月15日までリネンカーテンフェアを開催しています。

詳しくはスタッフブログのこちらをご覧ください。

 

 

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木製ブラインドのラダーコードの本数について

ブログを書こうとしたら、車のディラーの営業員が、今月の修理代や車検代の

集金にきました。

1か月前ぐらいに来た時に、自動車保険の契約にサインするときに営業員が

差し出したボールペンが500円ぐらいの機能性ボールペンだったので、

大きな金額の契約をするのに、お客様に安いボールペンでサインさせるのは

失礼だよと小言を言ったところ、それをお客さまから言われたこととして

会社に報告をしたというのです。

そうすると、店長が「その通りだ」ということになり、会社として高級ボールペン

購入費として営業員全員に3000円の援助がでるようになり、モンブランを買った

のですよと「社長(私のこと)のおかげですよ」とうれしそうに報告をしてくれました。

『他で高額な契約をとって、そのペンでいっぱいサインをもらってこいよ」と

いっておきましたが、

おじさんに言わせれば、「そんなのは、会社から援助してもらわずに

自分の金でやれよ」と思うのです。

 

ニチベイの展示会に行ってきました。

 

最初に目にしたのは、各机に老眼鏡がおいてあり、ご自由にお使いくださいと

書いてあるのです。

私、使ってみたけど、かえってボケてよく見えないのです。

 

こんな会場に来る人で、誰が使うのだろうかと考えながら、これがニチベイ流の

気配りなんでしょうね。

 

今回の目玉商品は木製ブラインドとプリーツスクリーンで、特に木製ブラインドの

エルフォームスラットです。

 

眼鏡をかけずにしっかりみてきました。

スラットが少し曲がっていて、遮蔽性の高い木製風ブラインドとの

ことです。

これに関しては、実際に施工したときに詳しく説明します。

 

私が注目をしたのは、これは木製ブラインドではなく素材は樹脂で木製風ブラインド

なのです。

 

従来のニチベイの防炎・耐水タイプや

タチカワのフォレティアアクア、防炎スラットや

トーソーのベネウッド防炎・耐水も皆同じで、

木製ブラインドではなく

木製風樹脂ブラインドなのです。

 

これらの商品の特長は、重いためラダーコード(スラットを引き上げるための

コード)が従来の商品より多いのです。

 

展示してあったエルフォームスラットは

幅200㎝丈175㎝でコードが7本です。

標準タイプのものならば5本になります。(下の画像は同じサイズ)

 

メーカーは品質を重視するため、これは当たり前の発想で、敢えて

何の説明もありません。

販売店は慣れっこになっているのか、勉強不足かで何の反応もありません。

エンドユーザーは、取り付けたのをみて、「ちょっと 変」と思って

「え~」といい、何の説明も聞いていなかったと言われるのです。

 

当店では、このことはお客様に十分説明するために、メーカーごとの

一覧表を

スタッフがつくってくれています。

ニチベイ

タチカワ

トーソー

ナニック

 

上の資料は老眼鏡を必要としない人用のものになっていますが、見えにくい

場合は下のフォームから問い合わせてください。

 

このラダーコードの本数はメーカーによって、考え方や技術力が違って

マチマチです。

木製ブラインドの標準タイプで、得意先の住宅メーカーのよく使う窓サイズの

幅164㎝丈208㎝の場合

ニチベイクレール50ならば4本

タチカワフォレティア50ならば5本

トーソーベネウッド50ならば5本

ナニックのナニックシリーズ50巾ならば4本です。

 

逆に防炎・耐水タイプで テープを7本使う時のサイズでは

ニチベイのクレール50防炎・耐水タイプで145㎝~204㎝

タチカワのフォレティア防炎スラットで154.5㎝~214㎝

トーソーのベネウッド防炎・耐水で143.5㎝~203㎝

ナニックのウッドパーフェクトブラインドで208.5㎝~243㎝

 

こうして、数字を比較していくと、各社の技術力が見えてくるのです。

 

実際に今、お客様が3週間悩んでおられて、注文が来ないケースの事例です。

洗面・脱衣室の窓に木製ブラインドを取付けたいという相談を受けました。

脱衣室であるので、風呂上がりに湯気で湿気が多くなるので、耐水の

木製風ブラインドをおススメしました。

幅が内寸で925㎜あります。

ニチベイの耐水タイプならば、このサイズならばラダーコードが4本になります。

(標準タイプならば2本)

4本は絶対にイヤと言われています。

タチカワのアクアタイプならば3本です。(標準タイプでも3本です。

 

トーソーのベネウッド耐水ならば5本になります。(標準タイプならば3本)

 

これはようすすめんかった~

 

ナニックの普通のシリーズでは914㎜までは2本で915㎜以上で3本になります。

ここは内寸が925㎜なので910㎜で発注して、ナニックの普通タイプは

2本でできます。(逆に耐水タイプは3本です。)

 

お客さんは、2本にこだわっておられます。

 

幅910㎜の木製ブラインドはコードは2本

サッカーもニホン

がんばれにほん(にっぽん)

もうすぐポーランド戦が始まります。

これから帰宅してサッカーを観ます。

 

 

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レール等の配送費値上げ問題について

昨年から運送業界の過酷な労働が社会問題となっており、佐川急便やヤマト運輸の

運送代が値上がりしました。

それに伴い、私どもが取り扱う商品も配送費が値上がりしていますが、

当店においては、それをエンドユーザーに負担を強いることはしておりませんでした。

 

生地に関しましては、メーカーによって、一律かかるものやメーター数によってや

全くかからないものもありました。

ブラインド等のメカ物に関しては、自店入れに関しては送料はかかっていません。

ずっと昔からそうだったので、メーカーが負担しているというより、それも含めた

定価となっていました。

 

レールに関しては、トーソーは1回の発注が4万円以下の場合は実費で

1500円、長物に関しては梱包費という形で配送費をとっていました。

 

当店の場合は発注量が多いので、これは大きな負担ではありませんでした。

 

それが6月15日より、トーソーが、カーテンレールの長尺物に関して

基本配送料が50000円以下が実費1500円で+特別配送料(273㎝以上の商品)が

1500円かかるようになりました。

レールのカタログには、ページ毎に273㎝以上の商品の価格を赤色で囲んで

特別配送料が別途1500円かかるという事が明記されているのです。

これは1本ごとに実費1500円ということではなく、1回の発注でということです。

発注量によって、配送費の負担割合が違ってきます。

量が多かったり、金額が大きかった場合は配送費の負担額が小さくなります。

 

今の社会情勢から考えると、日本経済発展のためみんなで負担しなければ

ならないのかと思います。

 

そのため、エンドユーザーの方にも応分の負担をお願いすることになるかと

思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。

 

メカ物はどうなのか?

今月1日に納品した4m32㎝の1本のタテ型ブラインドです。

2台共片開き仕様です。

2階なので窓から納品したのですが、外壁に立てると2階から手が届くので

施工担当者が一人で施工しました。

配送費という名ではないのですが、梱包費という名で送料はかかっています。

配送費がないだけに、配送してくれなくて、こちらから佐川急便の営業所まで

引取に行かなければならなかったのです。

こうした長物に関して、現状はかなりの運賃がかかっています。

今までは、メーカーが応分の負担をしてくれていましたが、今後は

販売店・エンドユーザーもそれなりの負担をしなければなりません。

 

昨日、注文をしたナニックの木製バーチカルブランドも長さ3m20㎝だと

送料が10000円かかるといわれました。

商品の定価が数十万円するんだから、これぐらいメーカーで負担してよと

いいたいのですが、きっちり請求がきます。

 

ブラインド、ロールスクリーン、タテ型ブラインド等に関しては、

タチカワが8月1日より1台に付き2000円定価を上げます。

 

各見本帳にシールを貼るようです。

<製品価格改定について>
このサンプル帳に記載しております製品本体価格(価格表)に
物流諸経費 2,000円/台(税別)を別途加算して下さい。

 

こちらは、1台に付きですが、定価で物流諸経費にも割引率が適合されます。

 

他メーカーの動きはまだ把握していませんが多分追随してくると思います。

 

 

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近くのホテルのカーテン

最近、会社近くのホテルに2件宿泊をしましたので、そこのホテルの窓装飾に

ついて書いてみます。

1つは先月オープンしましたビジネスホテルで歩いて2分のところにある

ハートンホテル心斎橋長堀通です。

オープン記念やヤフートラベルのポイントを使ってすごく安く泊まれたのと、

3月末でバタバタで時間に追われていたので、気分転換と時間の有効利用のためです。

典型的なビジネスホテルでダブルの部屋を申し込んだんですが、ツインの部屋に

通されました。写真を撮ったあと、ホテル側が間違いに気づき、部屋をチェンジ

しましたので、結局はこの部屋には泊まりませんでした。

窓は130㎝×132㎝の小さな窓で、枠の内側に遮光のロールスクリーン、

手前のカーテンボックスにシャープシェードがついていました。

 

ちょっとびっくりしたのが、ロールスクリーンはニチベイの商品で通常販売

されているのとは別にボトムバーに隙間防止と緩衝材になるゴムパットがついて

いたのです。

これは初めてみました。

これはいいアイディアです。

ぜひとも、オプションでいいので一般販売用にもしてほしいのです。

その時はゴムパットは白でお願いします。

このようにぴったりしまらないと コールドドラフト現象が起こります。

コールドドラフト現象とは、冬間の話ですが、室内の暖かい空気が上昇して、

それが窓辺で冷たい空気に冷やされて下降する下降冷気のことをいいます。

 

カーテンでもよくありまして、冬は腰窓ならば、カーテンの下が冷たいし、

掃き出しの窓で1㎝でも隙間があれば、そこから窓が開いているのかと思うぐらい

その隙間から冷たい空気が入ってきます。

このビジネスホテルでは、窓の裾の隙間はなくなるように工夫されていましたが、

ロールスクリーンはどうしてもヨコは隙間があきます。

 

この隙間の下部から冷たい空気が室内に入ってきて、こちらがベットの

頭なので、真冬は寝ているだけで頭が冷やされると思います。

ロールスクリーンは完全遮光の1級ですが、両端には生地と枠の隙間がでますので

昼間電気をつけない状態でも真っ暗にはなりません。

本来ならばサイドにガイドレールをつけるといいと思います。

 

 

手前はシャープシェードです。

どこのメーカーの商品かはわかりませんです。

ついていた防炎ラベルからして、縫製はニチベイでしており、メカも

ニチベイです。

しかし、補助ラベルのトレーサビリティラベルはついていません。

 

トレ-サビリティラベルに関してはこちらをお読みください。

2015年4月1日から日本防炎協会で実施された制度で、防炎ラベルとは

別に、どこで生産されたか追跡(トレーサビリティ)できるラベルを

つけなければならないことになりました。

メーカーですら実行していないぐらいですですから、ほとんど有名無実化

されているんだと思います。

ニチベイにシャープシェードを依頼したことはないですが、縫製は

なかなかきれいでした。

シャープバーは3㎜の細いのを使っていてレースにはきれいです。

業界で圧倒的なシェアのあるトーソーは10㎜の楕円形のバーで太いのです。

当店では、お好みに合わせて細いバーも太いバーも取り扱っています。

シャープバーの太さの話はこちらです。

 

 

もう一つのホテルは本町にあるセントレジス大阪です。

ここは最初に入室するときにカーテンが自動的に開くようになっています。

 

感動

 

ちゃう

 

 

電動

 

 

ドアと伝動する電動カーテンレールがついているのです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

このホテルがオープンした2011年の2月に行ったときと内装はまったく

変わっていませんでした。

その時に「セントレジスホテル大阪のカーテン」というブログをかいていますので

そちらをお読みください。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

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インテリア電動商品のコンセントの位置

日本インテリアファブリックス協会認定の「窓装飾プランナー」の資格に対して、

別の団体であるウインドウトリートメント活性化プロジェクト(略称WTP)が

窓装飾プランナーがいる店で優秀専門店を認定しています。

当店は2018年も窓装飾プランナーのいる店で全国優良インテリア専門店に

認定されました。

 

さて、本題です。

 

最近はインテリア商品の電動のものの依頼が多くなりました。

電動商品は1台に付き1つのコンセントがあれば、誰もが簡単に取り付けられるように

なっていますし、価格もそんなに高くはありません。

でも、まだまだ浸透していないようで、事前にコンセントを窓近くに

準備していなくて、後からどうしようというようなことがよくあります。

 

私のブログでは、ひょっとして後から電動商品をつけるかもしれないと思った

時は、建築段階でコンセントをつけましょうという事を訴えるために

出来るだけ施工例をアップしていきたいと思っています。

 

階段吹き抜けに電動ロールスクリーン

 

コンセントの位置は

窓枠内の奥側に家具コンセントがあります。

これは一番簡単に取付できます。

 

別の現場

コンセントの位置

側面にありました。

 

コンセントは出来るだけ目立たないところに設置してもらえればきれいに

おさまります。

電動商品を取り付ける場合は、早めにインテリア専門店に相談をしましょう。

 

 

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2月20日大阪でのフリーのインテリアコーディネーター三宅利佳さんの

トークショーにゲスト登壇します。

お申込みはこちら

 

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インスタ映えする「ひょうたんバーチ」

業界紙「インテリアビジネスニュース」を読んでいたら「専門店アンケート」が

掲載されていました。

専門店の話としては、現在の「景況感はさらに悪化 厳しい前売り業態」

ということが書かれていました。

詳しい内容は別にして、気になる言葉として「前売り」というのが何度も

でてくるのです。

この「前売り(店)」と言う言葉をネットで調べても「前売り券」を

売るような店のような意味でしか出てこなくて、インテリア専門店のような

意味ではないです。

インテリア業界では小売店のことを「前売り店」という言い方をされる方がいます。

業界向けの新聞なので、それに準じて「前売り」と言う言葉を使っておられる

のだと思います。

前があるということは、「うしろ」や「中」があるからで、

おそらくインテリア業界では、前に出てこない部分の方が主なのかもしれません。

 

 

さて、本題です。

 

「ひょうたんバーチ」の施工事例です。

この「ひょうたんバーチ」はネットで調べると、私しか使っていないようで、

正式な商品名は

トーソー バーチカルブラインド デュアルシェイプ Style C

と言います。

吹抜けは遮光の生地でTF5093

リビングはTF5058

ルーバー(スラット)がひょうたんのような形をしているバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)なので、私は「ひょうたんバーチ」と呼んでいます。

世間では通じないと思います。

お客様は、以前私が書いたブログを見て、これにしたいということで遠方より

ご来店頂きました。

そのブログと施工写真はこちらです。

2017年4月1日エイプリルフールのブログで、外からの写真はお客様から

送っていただいたものです。

この[ひょうたんバーチ]が、室内の照明をつけて外からみたらインスタ映え

するのです。

それで、こちらのお客様もこのバーチカルブラインドを取り付けた後に

照明をあてる準備をされています。

バーチカルブラインドに光を当てるための照明です。

 

窓掛けが脚光を浴びるなんて、カーテン屋としてはこの上ない幸せです。

 

この商品はトーソーのオリジナルでニチベイ、タチカワには似たものが

ありません。

トーソーの関連会社のサイレントグリスが日本で発売したものに似せた商品です。

1枚ずつレーザーカットしていて、価格も普通のバーチカルブラインドの2倍以上

します。

発売当初はあまり売れていなかった商品ですが、昨年4月に私がブログに

アップして以来、徐々に売れ出したようで、今はレーザーカットの順番待ちが

いっぱいで納期が3週間かかっています。

 

近いうちに「ひょうたんバーチ」という言葉が通じる日がくるかも

しれないと思っています。

10年後に改訂される「広辞苑」第8版に掲載されるように浸透させていきたいと

思っています。

 

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