カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

ナニックのウッドバーチカルブラインド(木製タテ型ブラインド)

ブログを書こうとしたら営業の電話がありました。

ヤフーの検索で「〇〇〇〇〇 おすすめ」で検索すると1ページ目の下に

「口コミランキング」というがあり、この度「オーダーカーテン おすすめ」でも

枠ができたので、そこに上位表示されたくないですか」

というのです。

それは、ヤフー知恵袋と連携しており、ヤフー知恵袋で人気のある項目が

日替わりで上位3つだけ、検索のトップぺージの下に載っています。

 

それに載せるために、ヤフー知恵袋にやらせの質問と回答を載せるというのです。

たとえば、「家を新築したのですが、オーダーカーテンはどこで買えばいいのでしょうか」

というような質問を載せて、別のIDで「カーテン買うならカーテン夢工房が

おススメですよ」みたいな回答を載せてくれるのです。

 

その結果、カーテンに関する質問なんて、そんなに多くはないとおもいますので、

ヤフーで「オーダーカーテン おススメ」で検索すると、そのヤフー知恵袋の

Q&Aが表示されて、そこをクリックすると「カーテン夢工房がいいですよ」と

書かれていてリンクするようになっているとのことです。

ヤフーのIDを1万個以上もっていて、いろんな名前で質問したり回答したりして、

ヤフーの検索ページに表示されると1日1500円の成功報酬だというのです。

あきらかに「やらせの口コミを金で売る」という商売です。

私は、まじめにブログを継続して書き、ネット広告にお金を使わずに

検索の上位表示を狙っていますので断りました。

 

 

ネットの口コミは怖いですが、信ぴょう性のないのもけっこう多いと思います。

実際に注文したり、食べたり、行かなくても自由に口コミ投稿できるサイトは

あまり信用できないのです。

 

ブログやホームページでも、自分のところが施工した写真を載せて解説して

いるところはある程度の実績があり、信用できると思いますが、

メーカーのカタログの写真をそのままパクって、いかにもたこにも

自社で施工したように説明しているところもよくみかけますがいかがなものかと

思います。

プロカメラマンが撮っているようなきれいな施工写真は、ほとんどカタログの

写真です。

なぜ、自社の施工写真をアップしないのか?・・

 

それは・・・・・・

 

ないからだと思います。

 

写真の技術が下手でも、自社で施工した写真がたくさんある販売店の方が

安心できると思います。

 

きれいな写真が撮れていない言い訳が長かったですが、ナニックの

ウッドバーチカルブラインド(木製縦型ブラインド)の施工写真です。

 

 

ナニックウッドバーチカルブラインドの特長

1)無垢材の質感がとても美しい

2)仕上色は光沢をおさえたサテン仕上げで73色あります。

3)反りや曲がりを防止するためにヒンジ式分割法をとっている

 (1枚の板ではないのです。)

4)ひじょうに高い。

5)スラットの取付、取り外しがたいへん。

 

でも、いい。

 

 

当店では、、7月15日までリネンカーテンフェアを開催しています。

詳しくはスタッフブログのこちらをご覧ください。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

木製ブラインドのラダーコードの本数について

ブログを書こうとしたら、車のディラーの営業員が、今月の修理代や車検代の

集金にきました。

1か月前ぐらいに来た時に、自動車保険の契約にサインするときに営業員が

差し出したボールペンが500円ぐらいの機能性ボールペンだったので、

大きな金額の契約をするのに、お客様に安いボールペンでサインさせるのは

失礼だよと小言を言ったところ、それをお客さまから言われたこととして

会社に報告をしたというのです。

そうすると、店長が「その通りだ」ということになり、会社として高級ボールペン

購入費として営業員全員に3000円の援助がでるようになり、モンブランを買った

のですよと「社長(私のこと)のおかげですよ」とうれしそうに報告をしてくれました。

『他で高額な契約をとって、そのペンでいっぱいサインをもらってこいよ」と

いっておきましたが、

おじさんに言わせれば、「そんなのは、会社から援助してもらわずに

自分の金でやれよ」と思うのです。

 

ニチベイの展示会に行ってきました。

 

最初に目にしたのは、各机に老眼鏡がおいてあり、ご自由にお使いくださいと

書いてあるのです。

私、使ってみたけど、かえってボケてよく見えないのです。

 

こんな会場に来る人で、誰が使うのだろうかと考えながら、これがニチベイ流の

気配りなんでしょうね。

 

今回の目玉商品は木製ブラインドとプリーツスクリーンで、特に木製ブラインドの

エルフォームスラットです。

 

眼鏡をかけずにしっかりみてきました。

スラットが少し曲がっていて、遮蔽性の高い木製風ブラインドとの

ことです。

これに関しては、実際に施工したときに詳しく説明します。

 

私が注目をしたのは、これは木製ブラインドではなく素材は樹脂で木製風ブラインド

なのです。

 

従来のニチベイの防炎・耐水タイプや

タチカワのフォレティアアクア、防炎スラットや

トーソーのベネウッド防炎・耐水も皆同じで、

木製ブラインドではなく

木製風樹脂ブラインドなのです。

 

これらの商品の特長は、重いためラダーコード(スラットを引き上げるための

コード)が従来の商品より多いのです。

 

展示してあったエルフォームスラットは

幅200㎝丈175㎝でコードが7本です。

標準タイプのものならば5本になります。(下の画像は同じサイズ)

 

メーカーは品質を重視するため、これは当たり前の発想で、敢えて

何の説明もありません。

販売店は慣れっこになっているのか、勉強不足かで何の反応もありません。

エンドユーザーは、取り付けたのをみて、「ちょっと 変」と思って

「え~」といい、何の説明も聞いていなかったと言われるのです。

 

当店では、このことはお客様に十分説明するために、メーカーごとの

一覧表を

スタッフがつくってくれています。

ニチベイ

タチカワ

トーソー

ナニック

 

上の資料は老眼鏡を必要としない人用のものになっていますが、見えにくい

場合は下のフォームから問い合わせてください。

 

このラダーコードの本数はメーカーによって、考え方や技術力が違って

マチマチです。

木製ブラインドの標準タイプで、得意先の住宅メーカーのよく使う窓サイズの

幅164㎝丈208㎝の場合

ニチベイクレール50ならば4本

タチカワフォレティア50ならば5本

トーソーベネウッド50ならば5本

ナニックのナニックシリーズ50巾ならば4本です。

 

逆に防炎・耐水タイプで テープを7本使う時のサイズでは

ニチベイのクレール50防炎・耐水タイプで145㎝~204㎝

タチカワのフォレティア防炎スラットで154.5㎝~214㎝

トーソーのベネウッド防炎・耐水で143.5㎝~203㎝

ナニックのウッドパーフェクトブラインドで208.5㎝~243㎝

 

こうして、数字を比較していくと、各社の技術力が見えてくるのです。

 

実際に今、お客様が3週間悩んでおられて、注文が来ないケースの事例です。

洗面・脱衣室の窓に木製ブラインドを取付けたいという相談を受けました。

脱衣室であるので、風呂上がりに湯気で湿気が多くなるので、耐水の

木製風ブラインドをおススメしました。

幅が内寸で925㎜あります。

ニチベイの耐水タイプならば、このサイズならばラダーコードが4本になります。

(標準タイプならば2本)

4本は絶対にイヤと言われています。

タチカワのアクアタイプならば3本です。(標準タイプでも3本です。

 

トーソーのベネウッド耐水ならば5本になります。(標準タイプならば3本)

 

これはようすすめんかった~

 

ナニックの普通のシリーズでは914㎜までは2本で915㎜以上で3本になります。

ここは内寸が925㎜なので910㎜で発注して、ナニックの普通タイプは

2本でできます。(逆に耐水タイプは3本です。)

 

お客さんは、2本にこだわっておられます。

 

幅910㎜の木製ブラインドはコードは2本

サッカーもニホン

がんばれにほん(にっぽん)

もうすぐポーランド戦が始まります。

これから帰宅してサッカーを観ます。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燃える闘魂 ヒノキのブラインド

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

 

これは炎のファイター/アントニオ猪木のテーマソングを文字っているのですが、

ここに登場するのはナニックのヒノキの木製ブラインド(ウッドブラインド)です。

先日のブログで書きましたが、店内展示の電動の木製ブラインドをひのき(桧)で

つくりましたので紹介します。

木製ブラインド紹介シリーズの4回目で最後です。

DSC05547

DSC05556

DSC05566

 

ナニックのヒノキシリーズの特徴

)国産のヒノキを使っている

   国産材を使って減らそうCO2運動の木づかいニッポン に参加している

)ヒノキは高級材でふつうはけっこう高いのですが、ヒノキの割には安い。

          ナニックシリーズと価格が同じ。

)取り付けていてもヒノキのいい香りがする

)シナ材(バスウッド)と比較して木目がでて木の雰囲気がする→

   天然素材を使った家や和室にぴったり

)色は10色ある

DSC05572

)ヨコ型の木製ブラインドでは他社でひのきを扱っているところはない

以前はニチベイに桧がありましたが廃番になりました。

東京ブラインドはタテ型の木製ブラインドにはヒノキがあります。

 

 

スラット(羽根)が横にずれないナニックの木製ブラインド

昨日のブログの中に載せていたメールで、ナニックの木製ブラインドは

以下のように書きました。

 ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

この説明を画像でします。

ナニック

DSC05565

はしご状になったラダーコードに対して、昇降コードを右左右左と

順番に通しています。

それに対してタチカワ、ニチベイ、トーソーの国産メーカー3社は

数枚毎に昇降コードを通していますので左右に振れます。

画像はニチベイ

DSC05568

 

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

ナニックの電動ウッドブラインド施工例

 私の生まれ故郷は京都・山城町(現木津川市)でお茶と筍が名産です。

本家は創業152年の宇治茶の販売業で、今の季節は筍をゆがいて食べて、5月に

なったら新茶を飲むということが当たり前の環境で育ちました。

そんな関係で、故郷の名産・筍を会社創立以来、お世話になっている方に

お届けしています。

以前は実家に住んでいる両親に手配だけをお願いしていたのですが、

かなり年を取ってきたので、今年は私が買いに行って小分けして発送しました。

IMG_8827_R IMG_8795_R

IMG_8804_R IMG_8805_R

今年はひじょうに不作で量も少なく、小ぶりのものが多かったのです。

 

さて、本題です。

昨日書きましたナニックの電動のウッドブラインド(木製ブラインド)を

5台納品いたしました。

お客様は電動の木製ブラインドもよくご存じないし、ナニックもご存じなかった

のですが、

(店内の電動木製ブラインドの展示はそのころはありませんでした)

決め手は、当店の女性スタッフのメールでした。

以下コピー

○○様

こんにちは。

ご連絡ありがとうございます。

昨日,ご新居にて○○○リフォームの○○様と小嶋が打ち合わせさせていただきました。

また、床が白色になるとのこと、悩んでおられましたことが解決されて良かったですね!

そこで、電動の木製ブラインドにされるとのことですが、木製ブラインドを

電動でされるのでしたら一番おすすめなのがナニックというメーカーです。

もともとはアメリカのメーカーですが、ナニックジャパンという販売会社があり、

日本で生産・販売しています。

アメリカでももっとも老舗の木製ブラインドメーカーです。

もちろん手動でもナニックをおすすめもしてはいるのですが、当初まぶしさを

防ぐためにスラットに穴がないことを最重要点とし、ニチベイの穴無し

(クレールグランツ)をおすすめしたという経緯があります。

お値段は手動の場合、ニチベイよりナニックの方が高いです。

ところが、電動の場合はナニックの方がお安い上に操作性が良いです。

ニチベイをはじめ国産3社(あと、タチカワ、トーソー)はホテルや公共施設用を

想定していて細かい納まりがきれいではないのです。

ナニックだけ一般家庭向けにこなれた値段で納まりのよい電動木製ブラインドを
だしています。

ただ一つ難点はスラットに穴があるということです。

ただ、その穴は国産3社どのメーカーよりも小さいです。

それは昇降コードを穴に通す作業を手作業で丁寧に行っているからです。

国産3社は上から針にコードを通して上から落としているので、穴がある程度の

大きさになってしまってるのです。

 

細かい話になってしまい恐縮ですが、塗装面でもナニックの方がきれいです。

また、四角い直方体のかたちできっちり昇降します。

手作業の昇降コードに工夫があるからです。

【小嶋の注釈】ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

★ニチベイ電動とナニック電動の比較

1. ニチベイは一番上のヘッドレールのところがスチールになり、カーテンボックスが

あっても見上げると目につきます。

ナニックはヘッドボックスのところも手動と同様木製の羽根で仕上げてありきれいです。

2. ニチベイはリモコンの受光部という部材が取り付ける台数分別に必要になります。

壁のどこかにその受光部を設置しないといけません。しかもそのアンテナの色が

黒色で目立ちます。

ナニックは本体に受光部が内蔵されてます。

3. ニチベイのリモコンは5ch+allしかありません。つまり、5台一斉操作または

5台個別操作だけで、左の3台、右の2台を一斉操作などができません。

ナニックは15chリモコンなので、左の3台のみ一斉操作、右の2台のみ一斉操作など

フレキシブルに設定できます。

ナニックにはスラット色が14色のGシリーズと、スラット色が73色の

ナニックシリーズの2シリーズがあります。

お値段はGシリーズの方がお求めやすいです。

Gシリーズの色目で気に入っていただけましたらそれでいいのですが、

念のためにGシリーズの白系902ホワイト、933ブリーチ、ブラウン系の927クリア、

904ゴールデンオークの4色、とナニックシリーズは白系の色も豊富なので、

念のために白系、511アークティックホワイト、523ピュアホワイト、810シックイ、

510ホワイトウオッシュの4色、穴からの光漏れをふせぐためのテープをつける場合、

Gシリーズのテープのサンプル、2136ダックホワイト、2617スモークホワイト、

2137ライトベージュ、2011ダークベージュの4色のカットサンプルを

ナニックジャパンより明日お届けするよう手配しましたのでご検討ください。

お見積もりの製作寸法は床まではみていません。丈を長くすると上げ下げに時間が

かかるというデメリットがあります。

もちろん、コストもアップします。

今は窓下10~20cmでお見積もりしてます。窓下20cm(製作高160cm)までは

同じ金額です。

それと、2分割する右側の窓の右端は16cmばかりコの字に曲がったガラスの部分が

あるのですが、そこはカバーできないです。

これはロールでも木製ブラインドでも同様です。そこから光がもれますこと

お伝えしておきます。

あと、電動木製ブラインドは納期が電動ロールよりかかります。

発注後メーカー稼働日で2週間かかります。

たいへん申し訳ありません。

ご不自由でしたら仮吊りのカーテンを吊らさせていただきますのでお気軽に

お申し付けください。

以上どうぞよろしくご確認くださいますようお願いいたします。

 

当店の販売スタッフは、全員窓装飾プランナーの資格を持っており、できるだけ、

わかりやすく事前にお客様に説明させていただいています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 DSC05531

DSC05528

昨日のブログにも書いていますが、ヘッドレールがすっきりで、その中に

モーターや受光部が入っています。

DSC05542

カーテンボックスの中に家具コンセントを作ってもらっていたので、工事は

そこにプラグを差し込むだけでした。

リモコンの設定は各1台ずつの個別操作で5チャンネル使い、片面3台一斉操作の

1チャンネル、もうひとつの片面2台の一斉操作で1チャンネルと

5台一斉操作の8チャンネル使っています。

 

続く

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

木製ブラインドの当店のおススメはナニックの電動

 4月10日号の業界紙「インテリアビジネスニュース」に売り上げ低迷する

インテリア販売店にチラシのあり方のヒントを与えるいい記事が載っていました。

インテリアビジネスニュースは1993年4月10日創刊で今年は24年目で、

「4月10日はインテリアを考える日」というのは、このインテリアビジネスニュースの

創刊日に合わせて作られたのではないかと思われるぐらい業界に影響力のある

新聞です。

来年の4月10日は創刊25周年で、それに向けて「4月10日はインテリアを

考える日」を盛り上げてくれると思います。

4月10日号の特集は「異業種専門店かく闘えり」でYKKAP株式会社がサポートし、

全国に展開する「MADOショップ」で優秀な成績でグランプリを獲得された

兵庫県朝来市の株式会社日林マテリアルさんのことが書かれています。

朝来市は人口3万人の町で、その中でYKKのアルミ建材の販売力において、

メーカーが表彰するぐらいの販売力をもっておられるのは、「ストーリーチラシ」の

おかげとの事です。

その「ストーリーチラシ」とは、いわば紙媒体のブログです。

商品の紹介などを一切せずに、その代わり店長のプライベートなことを手書きで

書き込んだチラシです。

ブログで効果を得るためには「自己開示性」が不可欠であり、それをここでは

チラシという媒体を使って実行されています。

私もブログで自分をさらけ出していますが、結構勇気がいるのです。

ここでは36歳の既婚女性が自分をさらけ出して地域密着なチラシとして

配布されているのがすごいと思いました。

そんなチラシが定期的に来たら、親しみも感じますし、その店に行きたくなります。

そして記事には、「ストーリーチラシ」作成のポイントは、文章は

多くし過ぎず、写真と見出しをカラフルに多彩に使うことと、自分の顔を

載せている自撮り写真を毎回変えることと書かれています。

 

この点は私はダメなんです。

スタッフからは文章が長すぎて誰も読んでないよといわれています。

プローフィール写真も15年前のものをそのまま使っています。

 

文章はいつも長いなと思っているのですが、逆にこだわりを持って読んでいただける

エンドユーザーにヒットすればいいかなと思っています。

 

さて、本題です。

 

昨日に続いて木製ブラインドの話です。

ネット上で専門店の間で話題になっているのが

【インテリアのプロ直伝】木製ブラインドのおすすめ人気ランキング10選

こちらには、木製ブランドの人気ランキングが発表されていて、日本を代表する

インテリアコーディネーターの荒井詩万さんがおススメされています。

日本のセレブを相手にお仕事をされている方で存じておりますが、私とは

見方が随分と違うなという感じがしました。

たぶん、大人の事情があるのでしょう。

 

ランキングでは

10位:タチカワブラインド 縦型木製ブラインド ラインドレープ マデラ 木製ホームタコス

9位:タチカワブラインド フォレティア電動50

8位:サンゲツサンウィンク 木製ブラインド

7位:ニチベイ クレールグランツ 防炎耐水タイプ

6位:ナニック 電動ウッドブラインド

5位:ノーマン 桐ウッドブラインド

4位:ニチベイ クレール35

3位:トーソー ベネウッド

2位:ナニック ヨコ型ウッドブラインド Nanikシリーズ

1位:タチカワブラインド タピオウッドブラインド

 

私はいろんな商品を使っていないので、使ったことのないものも多く

ランキングされているものを説明する知識はありません。

 

 10位のタチカワの電動(ホームタコス)のタテ型木製ブラインドは使った

ことはありません。

タテ型の木製ブラインは今まで30年間で7回しか納品していなくて東京ブラインド

ナニックです。

電動のタテ型木製ブラインドは他社でもありません。

10位にランキングするほど人気があるとは知らりませんでした。

 

1位のタチカワブラインドタピオウッドブラインドはタチカワのグループ会社の

立川機工の商品でこれも使ったことはありません。

普通の専門店では販売されていなくて、ネット販売店ぐらいしか取り扱っていない

価格に特化した商品ですが、こんなに市場を席巻していたとは知りませんでした。

当店では取り扱っていません。

 

当店の木製ブラインドのおススメは

ナニックのSF型電動の木製ブラインドです

当店の店内に展示しています。

まずは動画をご覧ください。

真ん中の三角クリックすると動画になります。

 

木製ブラインドの電動はタチカワ、ニチベイ、トーソーも取り扱っていますが、

いずれもコントラクト用でホームユース向きではありません。

リモコン操作ではなく、壁スイッチが標準で電気工事が伴いますし、

ヘッドレールも大きくてカーテンボックスがあるところにしか取付が

できず、スチールのシルバーか白しかありません。

価格もけっこう高く、メーカーに問い合わさなければ見積もりができないシステムに

なっています。

それに対して、ナニックのSF型電動木製ブラインドは昨年の11月にホームユース

向けに発売されました。

木製ブラインドは降ろし時は自動降下の商品もでていますが、上げる時は

重くはないですが何回も引っ張らなければならなくてけっこうたいへんなんです。

木製ブラインドこそ、電動をおススメします。

 

ナニックの電動ウッドブラインド

1)取付が簡単

DSC05514 DSC05554

1台につき、1つ差込みコンセントがあり、これを電源に差し込むだけでOKです。

 

2)15チャンネルRFリモコン

DSC05546

15チャンネルまで設定できますのいろんなグループわけもできます。

FM波なので、壁にリモコンを付けたままでも操作ができます。

 

3)価格が他社の電動木製ブラインドに比べてひじょうに安い。

電動部は本体価格に1台につきプラス定価50000円だけで、見積もりも簡単にできます。

ナニックシリーズ、Gシリーズ、ヒノキシリーズ、FRシリーズに

対応しています。

15チャンネルリモコンは定価8000円です。

DSC05547

DSC05550

DSC05561

展示している商品はヒノキで、これは別に説明をします。

 

4)コンパクトで美しいヘッドレール

手動式のものと同じ大きさで、ヘッドレールにはスラット1枚貼り付けてあります。

他社のものはここが大きくてきれいでないのです。

DSC05553

 

5)配線工事も不要で、リモコン設定も出荷時にされていますので

誰もが簡単に取付。

問題点はただ1つ

電源の差込みコンセントが黒色で、まっすぐ差し込むタイプなのです。

 

電動の木製ブラインドは、ホームユースではナニックが一番です。

手動タイプでもナニックのナニックシリーズはスラットとしては一番です。

 

続く

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

エアコンの風で揺れるバーチカルブラインド

 4月29日「昭和の日」で祝日です。

当店は祝日のみ定休日でこの大型連休は5月3日4日5日は休みを

頂いています。(土日は営業しています。)

今日は休みですが、仕事が残っていたのでちょっとだけ会社にきました。

ファックスをみると(FAXはパソコンにはいり必要なものだけプリント

アウトする仕組み)、祝日で休みなはずなのに、サイレントグリスと

クリエーションバウマンから「値上げの案内」が来ていました。

あぁ、スイスは祝日でないから日本でも働いているのかなぁ?

 

ちゃうちゃう、自動送信設定で、喜ばれない案内は休み直前にすると

いうのは常套手段なんです。

 

クリエーションバウマンは7月1日より価格改定をするとのこと、

サイレントグリスは5月16日より価格改定をするとのこと、

少し前にはナニックジャパンからも5月9日より値上げの案内が来ており、

その前にはマナトレーディングから英国サンダーソンのトリム及びタッセルを

4月1日から値上げをするという案内が来ていました。

いずれも値上げ理由は「昨今の為替変動の影響(円安)による仕入れコストの

上昇により弊社の企業努力のみでは現商品の価格を維持継続することが

困難になってきました」と書かれています。

日本は休みですが、今日のニューヨーク市場は一時106円台に突入し、

1年半振りの円高水準です。

そしたら、円高になったら、

「なんの企業努力もせずに儲かりましたので還元します」といって値下げ

してくれるんですか?と言いたいです。

メーカーが値上げする前に、こっちが音を上げたいわ

 

さて、本題です。

 

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)にエアコンの風が直接

当たるときはバーチカルブラインドのルーバー(スラット)が

揺れます。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

160504-075802_R

160504-075743_R

 

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

木製ブラインドの防炎性について

最近よく納品に行く大阪市西区の新築マンションの玄関を入ったところの

フロントの周りにタテ型の木製ブラインドが取り付けてあります。

タテ型木製ブラインド

DSC01500

DSC01504 DSC01502

これはナニックの木製ブラインドなんですが、すごくきれいなんです。

ほれぼれする美しさです。

タテ型の木製ブラインドを出しているメーカーは他に、東京ブラインドと

立川ブラインド工業ぐらいでしょうか?

ナニックのタテ型(バーチカル)の木製ブラインドの特長はルーバー

(スラット)がヒンジ式(蝶番タイプ)でつないであります。

他社は1枚スラットです。

ヒンジ式

DSC01571

DSC01572 DSC01574

このヒンジ分割はナニックシリーズで70〜80㎝ごとに1か所はいります。

今まで、何度かナニックのタテ型の木製ブラインドを取り付けましたが、

どうもこのヒンジが好きではなかったのですが、他メーカーで1枚もので

つけた時は反ってしまいました。

木製バーチカルブラインド施工例1施工例2施工例3

それまでは1枚板の方がいいと思っていたのですが、

反ることを考えれば、1枚ものよりヒンジ式の方がいいのかなと思うように

なりました。

 

そり、みたことか!!

 

色は73色あり、別注色も対応しています。

DSC01551

これはヨコの木の色と合わせた別注色だと思います。

 

さて、木製ブラインドの防炎について、ちょっと説明しておきます。

今回はタテ型(バーチカルブラインド)の木製ブラインドの施工例を

載せていますが、ヨコ型の木製ブラインドも同じです。

 

木製ブラインドは消防法で規定する「防炎物品」ではないので、こうした

高層マンション(消防法の規定では高さ31m以上の建物【11階以上ぐらい】

にはたとえ1階でも防炎物品を取り付けなければならないとなっています。)

防炎品でなくても大丈夫なのです。

詳しくは、東京消防庁の防炎規制に関するホームページをご覧ください。

木製ブラインドは「防炎製品」となっています。

 

消防法による防炎規制の対象となる品目を「防炎対象物品」と呼びます。

防炎対象物品には、次のものがあります。

 ① カーテン

 ② 布製のブラインド

 ③ 暗幕

 ④ じゅうたん、毛せん、ござ、人工芝、タフテッドカーペット、ニッテッドカーペット、接着カーペット

 ⑤ 展示用の合板

 ⑥ どん帳、舞台において使用する幕、舞台において使用する大道具用の合板

 ⑦ 工事用シート

 

それに対して、防炎製品は公益財団法人日本防炎協会が自主的な制度として、

消防法で規制している防炎対象物品以外の布製品などを対象に、

一定基準以上の防炎性能を有することを認定したものです。

対象は、寝具類、防災頭巾、エプロン、パジャマをはじめとする衣服、

布張家具、ローパーティションパネル、木製ブラインド、

自動車カバーなど、多岐にわたります。

 

国内主要ブラインドメーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーは

防炎製品である木製風ブラインドを商品として販売をしています。

しかし、これは本物の木ではなく、樹脂製で、木製よりも30%重いのです。

それは、日本防炎協会が消防法の規定ではないですが、消防法の

対象となる建物には、できるだけ「防炎製品」を使うことを勧めて

いるからです。

 

そのため、対象となる物件で防炎商品でない木製ブラインドを使う時は

事前に所轄の消防署にお伺いをたてに行かなければなりません。

 

事前にお伺いを立てておかないと検査の時に、チェックが入る可能性が

あるのです。

消防署に行って

「ご存じだと思いますが・・・、ご存じだと思いますが・・・

木製ブラインドは消防法の防炎対象物品ではないので・・・

消防庁が出している「防炎の知識と実際」という資料の42ページと

43ページに木製ブラインドは防炎製品で、消防法の規定の対象外で

あると書いてますよね。」

というと、

「まぁ〜、オーナーさんがいいというならば、法律的には問題は

ないです」となるようです。

 

布製でないブラインドは、消防法の対象外ですが、シェードや

カーテンは防炎物品でないとダメなんです。

11階以上のマンションにご入居の場合は、カーテンは防炎品を使用

しなければならないというのは消防法で決められています。

防炎でないカーテンの場合は、後処理で防炎にすることができますが、

防炎ラベルは、縫い付けタイプではなく、シールで、洗濯すると防炎性能は

なくなります。

DSC01566

防炎シールを貼ったカーテン

マンションのオプション販売会で、後防炎を依頼すると価格が20%

ぐらいアップします。

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 / 41234

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.