カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

天窓に取り付ける電動商品の3アイテムの比較

私のブログでアクセスの統計が毎月出まして、一番人気のブログは

ふさかけ金具の取付高さ」です。

これはずっと1位で毎月400~500件のアクセスがあります。

たぶん、エンドユーザーの方が自分でふさかけ金具を取り付ける時に

どこに取り付けたらいいのかわからず、ネットで検索をされていて

これにヒットするんだと思います。

 

2番人気がここ数か月、急にアクセスが多くなったもので

電動ロールスクリーンの3社比較」があります。

 

エンドユーザーとすれば、1社の情報だけではなく比較できる情報が欲しいのだと思います。

 

今日のブログは、エンドユーザーの期待に応えるべく、この1か月間に取り付けた

天窓用の電動商品である

1)天窓用電動ロールスクリーン

2)天窓傾斜用電動ブラインド

3)天窓用電動ハニカムスクリーン

についてメリットデメリットを書きます。

 

1)天窓用電動ロールスクリーン(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

動画です。

メリット

生地なのでソフトな感じで色・柄がたくさんあっていろんなものが

選べる。(遮光や遮熱の生地も)

デメリット

両端に隙間ができるのでサイドフレームをつけなければならない。

ヘッドレールとボトム部分のフレームカバーが大きくて、サイドフレームも

付けると開口部がかなり狭くなる。

大きいと生地が閉めた時垂れてくる。

価格は他のアイテムより少し高い。

 

 

 

2)天窓傾斜用電動ブラインド(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

メリット

ブラインドのスラットの角度調整で調光ができる。

これは大きなメリットだと思います。

 

デメリット

金属なので冷たい感じがする。

昇降コードを通すスラットの穴が目立ち、そこからの光漏れがまぶしい。

上部と下部のフレームカバーの部分が大きくて開口部が狭くなる。

サイドフレームはなくても大丈夫。

 

電動ロールスクリーンも電動ブラインドも仕様が同じで、コントローラが

別にあって、それを設置したり、電源コードが一定の長さで

それらを隠すのが難しくて見た目がきれいでない。」

 

 

 

3)天窓用電動ハニカムスクリーン(ルーセントホーム)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

 

メリット

上部と下部にフレームカバーがないので、すっきりして開口部を

広く取ることができる。

サイドフレームも大きくなく、コントローラもない。

採光タイプは暗くならずまぶしくない。

遮光タイプは完全に暗くすることができる。

ハニカム(ハチの巣)構造なので断熱性が高い。

リーズナブル。

 

デメリット

電源差込み口がアダブターになっていてカッコウがよくない。

(電源コードは4号モールをサイドレールの上に這わせると繋ぎ部分も

きれいに隠れる。)

調光ができない。

 

 

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インテリアで出来る暑さ対策(3)~吹抜けに電動ロールスクリーン~

前回、前々回に天窓に電動のロールスクリーンやブラインドを取り付けた

話を書きましたので、ついでに吹き抜けに電動ロールスクリーンを

取り付けた話を書いておきます。

6月は吹抜けに電動のロールスクリーンの取付は5件しました。

高さ5m10㎝までならば伸縮の脚立をはしごにして取り付けるのですが、

それ以上になると安全面を考えて足場を組んで取り付けるようにしています。

 

取付費とは別に足場代を15000円(税抜き)を頂いています。

 

足場を組んで取り付けた現場

 

高さが5m50㎝

 

どうでもいいが動画です。

 

もう一つは電源が窓近くにないため線を天井際を這わせて2階の

床近くにあるコンセントまで持っていった現場です。

 

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インテリアで出来る暑さ対策(2)~天窓に電動ブラインド~

近畿地方は梅雨明けしました。

そんなことはつゆ知らず、気象庁の発表をみると「今年も平年より

気温高く」といっていました。

上空の偏西風が日本の東で北に蛇行するのが原因で残暑も厳しくなる

可能性があるとのこと。

担当者が「昨夏ほどではないが厳しい暑さが予想されると言っています。

 

私は大阪のインテリア業界で大流行していますハンズフリーポータブル扇風機を

首にかけながらカーテンの吊り込みをしています。

 

 

USBで充電するタイプで首にかけると顔に風がきます。

風量は3段階切り替えで、音も静かです。

これをつけて街を歩いていると誰も気付かれません。

「おっさんが若者ぶってヘッドホーンをつけとるわ」みたいな感じで

けっこうおシャレなんです。

首にもフィットしまして、カーテンの吊り込みをしていても

まったくごそごそしません。

 

汗かきの私は、風量はもう少し強めを望みますが、室内でエアコンを

つけずに家事をするには心地よいレベルだと思います。

 

ヒゲは揺れませんが前髪は揺れるレベルです。

 

お客様のところで、これをつけながら仕事をしていると、最初は扇風機を

首からつっているのに気付かれないのですが、気付くと必ず声をかけてこられて

「どうですか?」と言われます。

 

卓上で使う事もできます。

 

ネット販売でみると、いろんな商品がでていて、価格は980円~

3000円ぐらいまであります。

私のおススメは2500円ぐらいのものでバッテリーの容量が

2600Mahで7枚羽で360°回転するものがいいと思います。

 

 

さて、本題です。

 

6m30㎝の吹き抜けに電動のアルミブラインドを取り付けました。

 

2階の天井高が5m30㎝で3段のローリングタワーを組み立てると

天井ギリギリで作業が出来なくなり、スライド梯子で取り付けました。

実測と2回はしごを用意しなければなりません。

 

先ずは動画をご覧ください。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

入居後にこの高さにとりつけるのは、けっこうリスクがあります。

 

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インテリアで出来る暑さ対策(1)~天窓に電動ロールスクリーン

しばらくご無沙汰しておりました。

2年半前の創立30周年の時にいただいた胡蝶蘭を株分けしてたまに

水をやっていると花が咲きました。

何一つ手入れもしていませんが、もう一花咲かせよというメッセージだと

思ってまたブログを書き始めます。

 

本題です。

リビングに長さ260㎝奥行き107㎝の吹抜けがありまして、

これを電動で遮光したいという相談を建築段階から相談を受けておりました。

 

これを1台の電動ものでするには、結構大掛かりな工事になるため、

真ん中に梁をいれてもらい、2台に分割し、ニチベイの天窓用の

電動ロールスクリーンを取り付けました。

こんな感じのところです。

 

施工後の動画をみていただくのが一番わかりやすいかと思います。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

結構取付に手間取りまして、4時頃からしたら7時半ぐらいになりました。

施工を終えた時は日が暮れていましたが、生地は遮熱タイプのものを

使っており、効果は抜群です。

 

両サイドのカバーはオプションですが、これがないとかなり隙間が

あきます。

ヘッドレールとボトムレールのところにもカバーが標準であるのですが、

大きすぎてせっかくの吹抜けの開口部が狭くなるため、

ボトムレールのカバーは現場ではみ出さないように5㎝カットしています。

 

この商品は慣れていないと施工に手間取りました。

起こりうることも事前に説明しておかなければトラブルになります。

 

こういった商品は商品知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店で

買いましょう。

 

 

 

 

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カーテンレールのついていない新築マンション

積水ハウスが事業主であるグランドメゾンシリーズはカーテンボックスに

カーテンレールをつけないで分譲されている物件が多いです。

我々街のインテリア専門店にとってはその方がありがたいのです。

お客さんにとっても、いろんな選択肢があり、レールもリーズナブルな

マンション専用のC型レールではなく、滑りのいい機能性レールを

取り付けることができます。

 

今日も梅田にあるタワーマンションに取付て来ました。

リビングがタテ型ブラインドで、他の部屋は取り急ぎレールのみで

カーテン選びは後ほどになりました。

リビングはタワーマンションのコーナーの部屋で、1つの窓は6m25㎝で、

もう一方は3m85㎝あります。

6m25㎝の方は2台に分けなければ無理なんで、2台を連窓タイプにして

左右に片開きでルーバーがたまるように取り付けました。

 

3m85㎝の方は、この商品を1台で作るにはエレベーターには乗らないので

階段で上らなければならないのです。

それは、今まで40階まで階段で上ったことがあるので平気なんですが、

搬入経路で内階段を曲がり切れるかという問題があります。

 

これは、実測の時にチェックして、上の方と1階はOKだったので大丈夫だと

思ったら落とし穴があり、3階から4階に上るところで階段の天井が

低くなっており、ヘッドレールを搬入するのに曲がり切れないのです。

 

そこで、管理人さんにお願いして、非常ドアを解除してもらい、

公共スペースから3階のベランダから4階のベランダへ手渡しして、

そのあとは階段で搬入できました。

それがこれです。

取付はレールがついていないところのカーテンボックスなので、あとは

簡単なのです。

 

コーナーからの左側の3m85㎝の窓は1本のレールで左片開きにしています。

左側は、片開きでコーナー窓仕様でスラットが17㎜飛び出すようにして

コーナーのところの隙間が開かないようにして、

2台で分けているところは2台のスラットの隙間が開かないように

連窓仕様にしています。

 

レールはカーテンボックスにトーソーのネクスティを直付けで取り付けています。

 

カーテンボックスや天井に直付けする場合は、天付けブラケットを

使うと施工がひじょうに楽なんですが、そうすると天とレールの間に

6㎜隙間ができるのです。

この隙間に塵が積もってくるのです。

それを避けるために直付けしています。

 

私が考えたちょっとした工夫ですが、レールを平行に早く取り付ける方法として

マグネット(磁石)のあて物を使っています。

これは30㎜のマグネットです。

窓側からレールの後ろを30㎜開けて平行に付けます。

マグネットがレールにくっついて落ちないので両手が自由に使えるのです。

これは48㎜のマグネットです。

ダブルレールの平行になるレールの間を48㎜均等にあけます。

マグネットがレールにくっついて落ちないのです。

 

階段を上るのに汗をかいたというより、途中で搬入出来なくなって

冷や汗をかいた話です。

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電動スクリーンの配線のモールに一工夫

今日の大阪は30℃近くまで温度が上がり、ひじょうに暑かったです。

そんな中、電動スクリーンを2件取り付けました。

1件はタワーマンションに電動の調光ロールスクリーンFUGAを3台取付、

もう1件は高さ550㎝ある戸建ての吹抜けの窓に電動ロールスクリーンを

2台取付。

今や、インテリア商品の電動は施工も簡単でコンセントさえあれば

そこに差し込むだけで難しくなくどこの業者でもできます。

 

 

新しい時代になった施工例わ

 

調光ロールスクリーン「FUGA」電動

 

 

5m50㎝のリビングの吹き抜けに電動ロールスクリーンを取付

 

 

2件とも、新築時に打ち合わせをされていないので、本体取付付近には

電源がありません。

コンセントのあるところまで配線をしなければならないのです。

今回はこの配線にスポットを当ててみます。

 

1件目は、新築マンションで床近くにあるコンセントまでモールで

線を隠してもってきています。

3台ありますが、それぞれをジョイントボックスというものがあり、

本体の中で

簡単につなげるようになっていますので、電源(コンセント)は

1つで大丈夫です。

 

コーナーのところはコーナーカバーを使わず、斜め45度にカットして

繫ぎました。

 

 

もう1件は戸建て住宅で、吹抜け近辺には電源はありません。

天井の際を這わせて、2階の電源(コンセント)まで延長コードで

配線しました。

高さ550㎝ある吹抜けの天井際の廻り縁の下に配線をして2階のコンセントまで

もってきました。

コーナーのところを斜め45度にカットするのに

モールカッターを使うと簡単にできるのです。

 

インテリアの電動商品は、どこの業者でも簡単に取付はできますが、

こうした配線をどうするかは、経験豊富な窓装飾プランナーの

いるお店に任せましょう。

こちらのお客様は、以前施工してブログにアップしていた

こちらを見て、吹抜けに電動ロールスクリーンを取り付けるのならば

絶対にカーテン夢工房に頼もうと思っていたとおっしゃって頂けました。

ありがとうございます。

 

 

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プリーツスクリーンの風揺れに緩衝材を貼って対応

風薫る5月

いい季節になりました。

これから夏の冷房をいれるまでの間は、昼間は窓を開けて過ごすことも

多いと思います。

そんな時に、メカ物と言われるロールスクリーン、ブラインド、プリーツスクリーン等を

窓枠の内側に取り付けていると、風に揺られてボトムバーが窓のサッシに

当たってコツコツと音がするんです。

 

お客様からもそういう相談を受け、何度かやっているんですが

ボトムバーに緩衝材を貼る方法があります。

 

当店ではサービスで、緩衝材サンペルカ L-2500の白をカットして両面テープで

ボトムバーの裏面に貼っています。

5月になってからの施工例なので、まずは

例は(れいわ) これです。

こういう窓で、窓をあけるとプリーツスクリーンが風に煽られて

真ん中のサッシのところにボトムバーが当たって音がします。

窓を閉めていると風に煽られませんので音はしません。

こうした場合です。

そのため、ボトムバーの後ろ側に全面的に緩衝材を貼らないといけないのです。

大手メーカーで、ここまで考えて商品を作っているところは

ないのです。

まず、窓を開けてこうした商品をとりつけるという発想はメーカーには

ないのです。

ボトムの底にだけ緩衝材を貼るようになっていたり、両端だけ緩衝材が

ついているというのはあります。

こういうのは販売業者がオプションでやらなければなりません。

このサンペルカL-2500はアマゾンでも販売していますし、

大阪の加工所ではネット販売もしていますので、すでに購入された

エンドユーザーの方も、あとから簡単に貼り付けることができます。

これをすると音はかなりマシになりますが、音がしないというわけでは

ありません。

 

以前に施工した例は(れいわ) こちら と こちらです。

これは平成の仕事でした。

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