ニチベイ » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

電動ロールスクリーンの配線処理

リビングの吹き抜けに電動ロールスクリーンを取り付けました。

昨年新築されて、ひと夏の経験をされたのですが、吹抜けの窓からの

日光が暑くてたまらないという事で電動ロールスクリーンをつけることに

なったのですが、窓の近くには電源がありません。

DSC06249

左側の窓です。

DSC06260

天井高は5m50㎝です。

 

窓上に電動ロールスクリーンを取り付けるのは簡単な作業ですが、配線をどう

するかで電気の線をまっすぐ天井にもって行き、そこから天井際を入隅まで

這わせていきました。

そこからまっすぐ1階の天井の位置までもっていき、和室の天井際を通って、

入隅から床まで這わせました。

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電線は8m80㎝必要で、結線は現場に行く前に知り合いの電気屋さんに

してもらっていて、現場では用意したモールをつけていくだけで

長さもぴったりでした。

ロールスクリーンはニチベイの遮熱の生地でフェアフレクト遮熱N7158です。

電動商品は、今や取付はすごく簡単ですが、あとの処理をどのようにするかで

販売店の違いがでてくると思います。

 

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木製ブラインドの操作コードを現場で短く

昨日は「眞子さまのご婚約」という明るいニュースが流れてきました。

最近は明るい話題がない中で、さわやかな気分になります。

ほんとにおめでとうございます。

NHKのスクープということになっていますが、このタイミングででてきたことに

対して、誰かがリークして何か裏がありそうな感じがします。

森友問題、加計学園の問題、共謀罪等の話題そらしをしているような感じがします。

もっと重要な朝鮮半島の問題もありますので、浮かれていてはいけないのです。

 

さて、本題です。

 

15年経ってのリフォームで、今までカーテンを取り付けていたところが

木製ブラインドになり、新たに13台取り付けました。

15年前に取り付けた時にはトーソーの木製ブラインドを別のところに10台取り付けて

いました。

同じものを付けたかったのですが、今までカーテンをつけていてボウウインドには

5窓あり、3つは巾で33㎝で、トーソーには小さい巾に対応できる木製ブラインドが

なかったのです。

コード式のもので、タチカワは33㎝から、ニチベイは25㎝から製作ができまして、

ニチベイになりました。

DSC05834

 

木製ブラインドを取り付けましたというブログも何度も書いていてつまらないと

思いますので、現場で木製ブラインドの操作コードを短くした話を書いておきます。

15年前に取り付けた時は、新築で家具もなにもなかったので、その時に

気づかなかったのですが、操作コードが長すぎたのです。

当時の資料をみると、製品の長さは118㎝なのですが、取付高さの指示を

200㎝としており、操作コードの長さを160㎝で出来上がっていたのです。

トーソーの場合は取付高さだけを指示すると、それに合わせて操作コードの

長さが決まってくるので、窓の長さより長くなることがよくあります。

今は学習しており、コードの長さも指示をしていますので失敗はほとんどないです。

当時、そのままにしていたのはひじょうに恥ずかしい出来事です。

今回、お客様よりご指摘があり、現場で短くします。

もちろん、費用はいただいていません。

DSC05832

現場でコードをカットしてはんだごてで溶接すればきれいにできます。

DSC05835

木製ブラインドの操作コードは太いので、溶接する面が大きくて簡単に

くっつきます。

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ニチベイのスタイリッシュシェード「リサージュ」復活

日本経済新聞のネット配信記事で「わたしの仕事、ロボットにうばわれますか」と

いうのがありました。ここです。

業種と職業を入力すると事があって、自分の職業がロボットに奪われる確率が

何%と表示されるのです。

私も試したのですが、まず「業種」のところで今の仕事に当てはまるものが

ないのです。

最近の人工知能(AI)の進歩により、従来は人間にしかできなかった多くの仕事が、

理論上は自動化できるようになっています。

完全に自動化される職業として、ミートパッカー、左官、漆喰職人、

眼科検査技師

などが挙げられていました。

今、もてはやされている職業も10年単位ぐらいで変化していってます。

以前は手に職をつければ食いはぐれることはないと言われていましたが、

今やそういった仕事もロボットが成り代わってできる時代です。

これからは何がいいのかはまったくわかりません。

 

さて、本題です。

13~4年前ぐらいにニチベイがスタイリッシュなシェードとして

「リサージュ」と

いう商品を発売をしました。

ニチベイでは「カーテンブラインド」と言っています。

この商品は好きな人はけっこう好きなのですが、ニチベイしか販売せず、

他メーカーが追随しなかったため、あまり売れていないのです。

2012年の2月9日のブログに施工写真が載っています。

CIMG3124-490x368 CIMG3122

CIMG3120 CIMG3121

 

当店でも12年前に取り付けたお客さまがおられて、これがいいとおっしゃるのです。

今、ニチベイでは、生地は在庫しておらず、こちらから生地を支給すると

作ってくれます。

今までついていたリサージュ

CIMG0625

ボロボロになっていましたので、サンゲツの生地で新しく作りました。

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生地はサンゲツPK1201+ PK1568

このスタイルはご要望があれば、各社メーカーの生地で製作することができます。

 

 

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吹抜けの電動ロールスクリーンはタイマー付き

最近はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をうまく活用して

商品を宣伝するやり方が目につきますね。

企業側からみればダイレクトマーケティングということになるのですが、

ちょっと怪しげなステルスマーケティング(ステマ)でもあります。

有名なのはダニエルウェリントンの時計でしょうか?

月9で石原さとみさんが着用して流行った腕時計ですが、今やインスタグラムや

ブログに、その腕時計をした写真がいっぱい載っています。

フォロワーの多いインスタグラマーは、モニターと称してその時計をタダで

もらえるらしいのです。

それで、その時計を着用した写真をアップして、またその人から購入すると15%

割引で買えるというシステムになっています。

そうして口コミで広がっていっています。

今は、そのモニターなるには自分のインスタグラム等のURLを送って「これだけ

フォローしてくれている人がいます。」ということをアピールをして

審査に合格すれば時計がもらえるようです。

 

帝国ホテル大阪でも「Facebook投稿キャンペーン」というのをやっています。

下のような内容で詳しくはこちらをご覧ください。

帝国ホテル

帝国ホテルのロビーラウンジで食事をして、#(ハッシュタグ)をつけて

Facebookに投稿したら次に食事するときに10%の割引が受けられる優待券が

もらえるのだそうです。

世の中はかなり進んでいるのですが、インテリア業界はこういった分野は

ひじょうに遅れています。

3年ぐらい遅れているかなと思っていたら、インスタグラムで川島織物セルコンが

やっていたのです。

最近、きれいなカーテンの写真をアップして、「川島織物セルコンさまより

おしゃれなオーダーカーテン「I’m」を提供いただきました」という同じ文章の

ものを3つ見ました。

実際はもっとあるかもしれません。

 

昨年の9月に新しいコンセプトで新しい見本帳「I’m」が発売されたときに

ブログに川島織物セルコンはインターネット使った情報発信はあまりやっていないし

インスタグラムもメーカーとしてやっていないので、業界でもっとも

遅れていると書いたのです。

そしたら、その後@ksccurtain_officialという公式アカウントをつくり

「I’m」という新しいカーテンの情報発信をいっぱいしているのです。

恐れ入りました。

川島織物セルコンはインテリア業界でインターネットの活用では一番です。

改めて訂正します。

ダニエルウェリントンと同じ手法でカーテンをエンドユーザーに提供して

モニターとして活用しているのです。

 

やるね、川島織物セルコン

「I’m」(アイム)のコンセプトとインスタグラムのヘビーユーザーとは

一致するかもしれない。

 

どのような方法でモニターを募集しているのかは知りません。

新発売の時に説明会に行ったのですが、企画担当者はカリフォルニアが大好きな

ようで、「これはカリフォルニアのイメージです」というような表現を9回

言っておられました。

そのため、桜田淳子さんの「サンタモニカの風」に合わせて

来て来て来て来て ♪♪ サンタモニカ~♪♪

来て来て来て来て あんたモニター

とどこかで情報発信をされているのかもしれません。

 

さて、本題です。

吹抜けにニチベイの電動ロールスクリーンを取り付けました。

現場は遠方なのですが、私のブログをよく読んでいただいていて、吹抜けのところ

には電源コンセントをつけておかなければならないと思ってつけましたと

言ってご来店いただきました。

それで電動ロールスクリーンを取り付けて、ブログをよく読んで頂いているようで

タイマーもお買い上げいただきました。

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(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

電動ロールスクリーンでは、本体のメカのサイズと生地との差は、トーソー、

ニチベイが片方14㎜ずつで28㎜です。

タチカワは受光部側が33㎜で反対側が13㎜で46㎜の隙間があきます。

そのため、タチカワは電動ロールスクリーンの内付けには向いていないのです。

3社比較の参考ブログ

ニチベイとトーソーならば価格でニチベイは電動部35000円とリモコン6600円

の41600円のプラス、

トーソーは電動部34800円とリモコン10420円の45220円のプラスになります。

電動となると、トーソーよりニチベイの方が安いのです。

リーズナブルなタイマーはニチベイのものにしか対応していません。

今回はニチベイの遮熱タイプのものを取り付けました。

 

このタイマーは定価8800円で時間を設定することによって自動的に開閉します。

朝6時に開くようにして、直射日光が入ってくる時間の10時に閉まるように

設定しました。

設定は1回しかできないので、直射日光が入らなくなる時間になるとリモコンで

開けて、また夜寝る時は閉めるというような使い方です。

 

 

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ブラインドの高さ調整のやり方

私のスマホをauのiPhone6sからsoftbankのiPhone7に変えました。
 
16年4か月のauユーザーでauがiPhoneを取り扱うようになってからずっとiPhoneを

使っていて、ソフトバンクに切り替えると「ソン」と思っていました。

それが、先日代理店の営業が来て、法人契約で1台からOKでiPhoneをauから

ソフトバンクに切り替えるだけで、月々定額で2000円ほど安くなり、6sから7に

なり、容量が16Gから32Gで電話かけ放題で、さらに違約金と本体の残金の36900円も

キャッシュバックしてくれるのです。

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スマホ業界も競争が激しいようで、同じところで長く契約をするより2年ごとに

キャリア(携帯電話会社)を変えた方がメリットは大きいのです。

※昨年からauは4年1か月以上契約を継続している人に対しては

au Starという制度をつくり、長期契約者に対してメリットがあるようにしましたが、

これも以前の契約者は登録をしなければメリットを享受することができないので、

ポイントでもらえたりしてあまり魅力はありません。

電話番号は変わりませんし、携帯メールはほとんど使わなくなったのでこれからは

2年ごとにキャリアを変えていきたいと思っています。

以前の名刺には@ezweb.ne.jpを書いていましたが、私の@ezweb.ne.jpのアドレスは使えなくなりました。

 

さて、本題です。

 

窓枠内に取り付けたブラインドが降ろすときに下枠にあたってカチンという

いう音がするのが嫌という方のためのブラインドの丈の調整のやり方の説明です。

 

お客様によっては下の窓枠との隙間があくのが嫌という方もおられますので、

現場では短くすることはできても長くすることはできないので、枠内の範囲で

長めで発注します。

例えば、窓枠内の高さが86,5㎝の場合、

ブラインドの発注は1㎝単位のため、この場合は86㎝で発注します。

理論的には当たらないのですが、実際は降ろすときは少し勢いがあり、

窓枠にあたることがあります。

85㎝で発注すると、これは絶対にあたりませんが、隙間が大きく感じることが

あります。

長いのは短くできますが、短いのは長くできません。

販売する側としては、降ろすときはコードに手を添えてゆっくり下ろしてもらえれば

問題はないと思っているのですが、当たるのは嫌という方には現場で短くできるのです。

トーソーの場合

IMG_8733_R

上の画像は下枠にくっついています。

IMG_8740_R

ボトムレールの底を見て頂ければ、プラスチックのカバーがあり、そこに

オープンと書いてあり矢印があります。

矢印の方向にスライドさせて、コードを引っ張れば短くできます。

IMG_8741_R

簡単にできます。

トーソーのカタログの説明は下記です。

トーソー

画像をクリックすると、別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。

ニチベイ、タチカワはもっと簡単です。

マイナスのドライバーがあればできます。

ニチベイのカタログより

ニチベイ

タチカワのカタログより

タチカワ

 

 

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エンドユーザーからの問い合わせ(5)バーチカルブラインドの納まりについて

 先日、高速夜行バスで東京に行ってきました。

池袋に着いてバスから降りようとしたらビデオを持っている人が構えていて

私を撮影しているのです。

話を伺うと、日本テレビ系の3月24日の朝の番組「スッキリ」で「夜行バス特集」をするとのことで

その撮影とのことです。

私は寝起きで髪はぼさぼさで歯も磨いていなかったので、テレビで放映されないように

わざとテレビ局側が求めているような回答はしなかったので多分ボツになって

顔は出ないと思います。

すばらしいことを言わせるような誘導する質問をされるのですが、「日光の

手前ですかね」といいました。

「これから日光に行かれるのですか」と言われるので「イマイチ」ですと

言っておきました。

※今市(いまいち)は以前は日光市の南側にあった市で、今は平成の合併で日光市に

なっていますが、「イマイチ」のことを「日光の手前」というのです。

バスはドリームスリーパーで、大阪~東京間の運賃が片道20000円(今は

キャンペーンで18000円)で完全個室で11人乗りです。

土足禁止で、「動くホテル」とでも言わせたいのでしょうが、2万円の

価値はないと思いました。

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さて、本題です。

 

エンドユーザーから写真添付で相談メールがきました。

【お問い合わせ内容】

バーチカルブラインドについて相談させていただきたくメール致しました。

お忙しいところ、エリア外から申し訳ありません。

リビングと洋室の掃き出し窓にニチベイのアルペジオ(モアラップ)を取り付けたいと考えています。

両開き右操作(リビング)、片開き右操作左寄(洋室)にする予定ですが、リビングのものを片開きの右寄にした方がいいのか悩んでいます。

添付ファイルのように、リビングと小さな洋室がつり戸を挟んで隣接しているのですが、リビングのバーチカルブラインドを両開きにすると左側のたまりが気になりますか?窓の横幅は260㎝です。

たたみ代が窓を邪魔してしまうのが心配です。

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【回答】

考え方の一つにどこからベランダへの出入りをされるかということがあって、

写真を拝見するとリビングの左側から出入りされそうに感じています。

その場合は、そちらにためない方がいいと思います。

モアラップはルーバー(スラット)の重なり大きい商品なので、枚数も少し多く

開けた時のたまりも通常のものより多くなります。

 

両開きではなく、リビングも右片開きの方がすっきりすると思います。

よく出入りをされるならば、リビングの操作を左側に持ってくるというのも

使い勝手はいいと思います。

見た目重視ならば、一般的には右操作になります。

 

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吹抜けに電動ロールスクリーン12台取付

吹抜けに電動ロールスクリーン

吹抜けに電動ロールスクリーンを12台取り付けました。

大きなリビングの吹き抜けで普通のカメラでは全部を撮ることができなかったので、

スマホにネットで買った広角レンズ(1500円)を付けて撮りました。

 

DSC05065

使用したのは、ニチベイのサイレント電動式で8チャンネルリモコンを使って

2台ずつ動かすのに6チャンネル使い、上の6台を動かすのに1チャンネル、下の

6台を動かすのに1チャンネル、そしてオールの設定をしました。

DSC05066

今までは3台以上動かすときはナスノスのリモコンを使っていましたが、

ニチベイが8チャンネルリモコンを出したので使いやすくなりました。

生地は上の6台が遮熱タイプのN7165で下が普通の生地のN7071です。

 

実測に行ったときは、もうすでに壁紙が貼られていて、天井に6か所

電線が出ていました。

そのためコンセントの位置も動かすことができない状態でした。

上の窓は2窓だけ前倒しに開けることができるため、枠内にも取付ができず、

ロールを天井につけるとコンセントの位置と干渉するような状況でした。

コンセントを見えないようにかぶせるように取り付けることも考えたのですが、

そうするとロールスクリーンが部屋側に出すぎるのです。

2017-01-15 11.42.32

天井高が5m50㎝あり、上下で2分割しなければならないのですが、中間の位置には

電源がないのです。

下の部分には2か所ドアがあり、アームがでているのです。

2017-01-15 11.44.14 2017-01-23 12.14.56

これらの問題をクリアするために施工店として工夫したことは

1)電源のコンセントカバーをスリムタイプに変えて目立たないように白に塗りました。

DSC04897

2)中間に取り付ける6台はサッシに取り付けなければならないし、

ドアのアームに干渉しないようにしなければならないし、白色のメカを

付けると目立つので、逆回転仕様にしてカバーをつけました。

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カバーはニチベイの傾斜天窓タイプのロールスクリーンのフレームを活用し、

トーソーの取付補助金具のプレートBにつけて手作りカバーを作りました。

本来は白ですが、FUGAの仕入先のWISさんで塗装してもらいました。

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黒のサッシと一体感があり、全く違和感がなく最初からこのように出来上がって

いたように取り付けられました。

3)中間に取り付けるロールスクリーンの電源をどうするかという問題で、

真上のロールスクリーンとジョイントして、ジョイントコードをサッシに

這わせました。

これを目立たさないように黒のモールをネットでみつけ、ガラス側に貼り付け、

サッシをまたぐところは露出にしてコードを黒に塗って目立たないようにしました。

DSC05041 DSC04898

今回もメーカーに相談することなく、すべて自社スタッフでやりました。

メーカーのニチベイに聞いたのはカタログにオプション価格で電源ジョイントコード(C)

が商品巾2.7m用としか書かれていないので、これが実際は何mなのかということ

だけです。

これは大きな問題点で上のロールと下のロールの間が2m50㎝あり、電源ジョイント

コードが届くかどうかが問題だったのです。

足場も自社で組み立てました。

IMG_6672_R

こういうのも足場屋さんに頼んで現場で組み立ててもらうと最低5万円ぐらいは

かかりますが、当店は自社スタッフでやりますので価格は3分の1以下です。

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お客様は最初は上の6台だけ電動にして、下は手動にしようと思っておられましたが、

全部電動にしてほんとによかったとおっしゃっていました。

これからは高齢化社会になっていく中で、インテリアの電動商品ももっと普及して

きます。

設計段階で、まずは窓の近くに電源コンセントを作っておくことが重要で、

早めに経験豊富なインテリア専門店に相談されることをおススメします。

 

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