カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

エンドユーザーからのお問合せ(3)レールを外さずバーチカルブラインド取付

先日、お客様からの問い合わせはブログで公開しながら回答しますと書いたところ、

今日は3件問い合わせがきました。

順次回答していきたいと思います。

 

【お問い合わせ内容】

検索してたどりつきました。

バーチカルブラインドをつけるのに カーテンレール外さずにできるものなのですね。採寸に来た方が 外す前提でいて、外したものは曲がったり折れるから再利用できないと言い切られて 何年かしてバーチカルやめてカーテンにする気になった時のためにとっておこうかと思ったのですが難しいのでしょうか?置き場がないかもですが、ブログサーフィンしてると カーテンレールにつけてたり 外したレールを取ってあったりしてる方もいるようなので。

またメーカーに問い合わせ済みなことでも 違うことを言われて そのお店で頼むのはやめようかと考えてしまいます。

住まいが関西なら夢工房さんに依頼するところなのですが…

 

【回答】

ブラインドのようにレールに補助金具をつけて、レールの下に取り付けることは

難しいですが、レールを残してバーチカルブラインドを取り付けることはできます。

方法としては、レールとレールの間にブラケットスペーサーというプラスティック

でできたかまぼこ板のようなものをあて木して、レールより下の位置に

水平な下地をつくり、そこにブラケットを取り付けます。

施工例

e3ea47a1

レールとレールの間にブラケットスペーサーを入れてそこにブラケットを

取り付けます。

1deab08c 1b41d382

afda13bc-s

レールの駒(ランナー)とキャップは外します。

下から覗くと少しレールはみえます。

取り付ける側としたら、レールを処分する必要がないのでこちらの方が楽なのです。

参考ブログは 2010年3月4日「レールを残してバーチカルブラインド取付」

 

 

 別の現場の施工例

3e65f022

30fe2705

 

コーナー窓でカーブレールがついていた時の施工例はこちら

 

 

 今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

タチカワのタテ型ブラインド「ラインドレープ」の修理

修理依頼で問い合わせのよくあるのが、トーソーの旧型のローマンシェードの

ストッパーが止まらないというのですが、2番目に多いのがタチカワの

タテ型ブラインド「ラインドレープ」のランナーが割れてスラット(ルーバー)が

落ちてきたというのです。

2017-01-27 17.06.57 2017-01-27 17.06.29

スラットを引っ掛けている樹脂のランナーが紫外線により経年劣化して割れるのです。

1つ割れると、その部品だけ交換というわけにはいかず、いったんレールを外して、

全部交換しなければならないのですが、部品さえ用意していけば現場で簡単に

出来ます。

今回も2枚だけ落ちたと言われていたのですが、修理のためにスラットを

外そうとしたら、ほぼ全部割れました。

2017-01-15 15.19.35 2017-01-27 17.13.21

今回は操作コードも毛羽立って太くなっていたので一緒に交換しました。

2017-01-27 17.31.08 2017-01-31 08.16.23

タチカワのこの商品の場合は、何度の仕様変更しており、何年の何月の発注の

分だということがはっきりわかれば、その当時の部品を購入できるのですが、

それがわからないとけっこうたいへんなんです。

メンテナンスシールというのが貼ってあるのですが、レールの裏側に貼ってあり、

エンドユーザーがそれをみつけるのはけっこう困難かもしれません。

2017-01-27 19.19.16

今回のものは他社でご購入されていて、10年前の分です。

 

修理は購入された店に依頼するのが一番いいのです。

そうでないと2回訪問しなければならず、手間がかかり修理代も高くなります。

当店の場合は、当店でお買い上げの商品は5年間の無料保証をしていますので、

5年以内は修理代は無料で、その後でも修理代は部品代プラスわずかな手間代です。

他店でご購入された分は、メーカーの修理代と同じぐらいかかります。

今回は2回訪問で、ランナーとコード交換で21600円になりました。

 

 今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

スマホに広角レンズを取り付けて撮影しました。

私はブログを年間200回以上書くことを目標にしています。

そうすると、1か月に16〜17回書かなければならないので、それを意識しています。

12月は少なかったので、ここ4〜5日でイッキ書きしています。

内容は軽めになっていますが、ご容赦ください。

 

吹抜けの4面にタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けました。

dsc04217

dsc04220 dsc04219

dsc04216

高さ4m40㎝の吹き抜けの四面に巾2m20㎝高さ64㎝の窓があり、ここから

入ってくる光が夏場はひじょうに暑いとのことで、遮熱生地のバーチカルブラインドを

取り付けました。

操作はしょっちゅうするわけではなく、シーズンごとに数回とのことで、

脚立に上ってしかできない短めのサイズにして見た目重視にしています。

メカはワンコードのニチベイのソーラーV-NUにしています。

ブログとしては、これだけではつまらないので、スマホに広角レンズを装着して

撮った写真をアップしておきます。

 

dsc04215

 後付けの広角レンズは1500円ぐらいで売っています。

img_6028

img_6029

広角で撮れるのですが歪ます。

お遊びです。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

吹抜けにナスノスの電動バーチカルブラインドを取り付けました。

 これから力をいれる商材はインテリア関連の電動もの

以前ブログにも書きましたが、当店は今後インテリア商材で電動商品に力を入れていきたい

と思っていまして情報発信をしていきます。

吹抜けの工事や電動ものの工事はよくやっています。

電動は12月だけでも6件あり、エンドユーザーにかなり浸透してきた感があります。

以前はブログネタとしてよかったのですが、最近はごく普通となってきたので何か

テーマをみつけないと書けないのです。

今回は吹き抜けにナスノスの電動バーチカルブラインドを取り付けました。

dsc03934

 

ナスノスを選んだ理由

 

吹き抜け部分の2台は電動で、下のリビングはニチベイのアルペジオのセンターレース

です。

電動部分もレールはナスノスですが、生地は下のリビングと同じニチベイのものです。

ナスノスはモーターの会社で、電動のカーテンレール、ロールスクリーン、

バーチカルブラインド、シェードなどをつくっていまして、メーカーに

OEM供給したりしています。

バーチカルブラインドではクリエーションバウマンの電動はナスノスのものです。

1)今回はナスノスの電動のメカにしたのは、正面付けしかできないので

配線がきれいに隠れる商品として選びました。

メカだけナスノスでスラットはニチベイから買っています。

dsc03923

ヘッドレールの溝に電源コードを隠すことができます。

コードの長さを指示すれば、そのサイズでつくってくれます。

2)ヘッドレールの上面がフラットで溝になっていないので、正面付けでもホコリが

たまりにくいのです。

 

dsc03925 dsc03932

dsc03933

3)ナスノスの電動バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)は音が静かです。

リモコンもすっきりしていて、個別一斉操作ができます。

dsc03944

dsc03938

4)コントロールユニットは別につけなくてもレール一体型になっていてスッキリです。

5)受光部も内蔵されていて別につけなくてもいいです。

 6)電動商品に安心感があります。

7)工場出荷時にすべて設定をしてきてくれるので、現場ではコンセントに差し込むだけで

取り付けが簡単です。

スマホで動画も撮っていますが、動画はLINE BLOGやフェイスブックにアップして

います。

 

日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

バーチカルブラインドの羽根の重なりを多くしたスタイル

 サンゲツの大阪のショールームにカットサンプルを取りに行ってきました。

サンゲツの大阪のショールームは西梅田のハービス大阪にありまして、

当店からは地下鉄四つ橋線で1本で3つ目の駅で、ドアツードアで25分ぐらいです。

受付で、カットサンプルを欲しい旨を伝え、用紙に番号を書こうとしたら、

「グローバルテン(当店の会社名)さんですね。」と若い女性がいうのです。

「ブログを拝見しています」と言ってくれるのです。

お会いしたこともない方から、顔をみてそんなことを言っていただけるなんて

めちゃくちゃうれしいのです。

だって、ブログに載せているプロフィール写真は15〜6年前の写真

なんです。

15〜6年前の写真を見て、私がわかるということは、当時とぜんぜん

変わってないということなんですよね。・・ですよね。

来年、還暦なんですけど・・・・

写真詐称していないということでお許し願おう、、、。

 

サンゲツは4月1日よりブランディングをしており、大阪ショールームは

           sangetsu design site

という名称になっています。

 

 

さて、本題です。

 4日連続、バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)に関しての

情報発信してきましたが、連投はこれが最後です。

私のブログはメカ関連が多いのですが、ファブリックスに関しましては

カーテン夢工房のスタッフブログ」に書いていますので、そちらも

お読みください。

 

バーチカルブラインドの羽根の重なりを多くしたスタイルについてです。

このスタイルのことをニチベイはモアラップ、タチカワは

ワイドスラット仕様、トーソーはデュアルオーバーラップと

呼んでいます。

DSC01692

私は何度も書いていますが、メーカーは好き勝手に名前をつけないで

呼称を統一していかないとエンドユーザーに浸透しないのです。

広く国民に知れ渡っている「ゴールデンウィーク」という名称すら、

映画業界が宣伝のためにつけた名前だからと言って,NHKは使わないのです。

「大型連休」といっています。

まして、インテリア業界の呼称なんて一般名詞化してないと使われる

わけがないのです。

ちなみにバーチカルブラインドの羽根のことをニチベイ、トーソーは

ルーバーといい、タチカワ、クリエーションバウマンはスラットといって

ます。

127ミリ巾のものは、タチカワとバウマンしかないので、この分は

スラットといいます。

DSC01690

DSC01689

上の施工写真はニチベイのモアラップ

 

この商品を最初に出したのはニチベイです。

クリエーションバウマンのバーチカルブラインドで、裾のコードが

ないのが流行っていたので、コード無しの仕様を考えたのです。

しかし、今までと同じやり方で、単なるコードだけをとると、ばらける

だけなので、ルーバーの間隔を短くして、重なりを多くする仕様を

考えたのです。

この日本人的発想で考えた人はえらいと思うのですが、やったことは

既存の75㎜巾仕様のレールに100㎜巾のルーバーを吊っただけなんです。

それで、重なりが33.5㎜になりました。

ファーストムーバーアドバンテージで、価格も25%アップにしました。

これなら、開発費をかけずに真似ができるので、そのあとにタチカワも

トーソーも同じものをだしました。

タチカワ、トーソーは既存の80㎜巾仕様のレールに100㎜巾のスラット

(ルーバー)を吊っただけなので、こちらは30㎜の重なりです。

価格はタチカワは10%アップ、トーソーは25%アップです。

タチカワは後出しだったので、価格で勝負にでて、10%だけのアップに

しました。

これがまともだと思います。

ニチベイの場合、75㎜巾の商品と100㎜巾の商品とでは、75㎜巾の

方が同じサイズでも枚数が多いので、75㎜の方が高いのですが、

それでも9%ぐらいです。

この発想からいけば、モアラップは10〜15%のアップで十分なんです。

ニチベイ、ちょっとやり過ぎちゃうか?

でも、バーチカルブラインドに関しては、ニチベイが技術的に一番

優れていると思います。

今まで、ニチベイのバーチカルブラインドを一番販売をしていますが、

その後の修理依頼が一番少ないです。

 

それで、この重なりの多くした、モアラップ(ニチベイ)、ワイドスラット

仕様(タチカワ)、デュアルオーバーラップ(トーソー)の特長と

しては、重なりが大きいため、光漏れが少ないというのと、裾の

コードを取り付けたくない場合にばたつきにくいというのがあります。

DSC01688 DSC01693

DSC01696

DSC01694 DSC01709

枚数が多くなりますので、開けた時のたまりも大きくなります。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

エアコンの風で揺れるバーチカルブラインド

 4月29日「昭和の日」で祝日です。

当店は祝日のみ定休日でこの大型連休は5月3日4日5日は休みを

頂いています。(土日は営業しています。)

今日は休みですが、仕事が残っていたのでちょっとだけ会社にきました。

ファックスをみると(FAXはパソコンにはいり必要なものだけプリント

アウトする仕組み)、祝日で休みなはずなのに、サイレントグリスと

クリエーションバウマンから「値上げの案内」が来ていました。

あぁ、スイスは祝日でないから日本でも働いているのかなぁ?

 

ちゃうちゃう、自動送信設定で、喜ばれない案内は休み直前にすると

いうのは常套手段なんです。

 

クリエーションバウマンは7月1日より価格改定をするとのこと、

サイレントグリスは5月16日より価格改定をするとのこと、

少し前にはナニックジャパンからも5月9日より値上げの案内が来ており、

その前にはマナトレーディングから英国サンダーソンのトリム及びタッセルを

4月1日から値上げをするという案内が来ていました。

いずれも値上げ理由は「昨今の為替変動の影響(円安)による仕入れコストの

上昇により弊社の企業努力のみでは現商品の価格を維持継続することが

困難になってきました」と書かれています。

日本は休みですが、今日のニューヨーク市場は一時106円台に突入し、

1年半振りの円高水準です。

そしたら、円高になったら、

「なんの企業努力もせずに儲かりましたので還元します」といって値下げ

してくれるんですか?と言いたいです。

メーカーが値上げする前に、こっちが音を上げたいわ

 

さて、本題です。

 

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)にエアコンの風が直接

当たるときはバーチカルブラインドのルーバー(スラット)が

揺れます。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

160504-075802_R

160504-075743_R

 

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

127㎜巾のスラットのバーチカルブラインド

京都・山城の実家からタケノコが送られてきました。

IMG_4675_R

私は京都府の山城町(現木津川市)出身で、山城町は「お茶と筍の町」として

筍は名産品なんです。 2008年4月16日のブログ「一子相伝の筍掘り」

4月から5月にかけては地元の名産品であるタケノコを食べて、新茶を飲むと

なんかほっとするんです。

今年は不作で時期が遅くなりました。

父親はアマチュア写真家で、よくコンクールに入賞しており、

今年のフクダ電子さんのカレンダーの3月に父親の写真「たけのこの市場」が

載っていて、全国に配られています。

IMG_4670_R IMG_4674_R

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック

すると拡大します。

 

さて、本題です。

 昨日書いたものと同じ現場で、バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の

話です。

同じ現場の話ですが、一つのブログに一つのテーマで書いた方がわかりやすい

かと思っているのと、けっこうな量のブログを書くにはネタを小出し

しなければならないというこちら側の事情もあります。

4月は適度に忙しかったので、ほぼ毎日書きました。

暇なときより忙しい時の方がブログは書けます。

4月15日は最初の熊本地震の後だったので、1日だけ自粛しました。

 

バーチカルブラインドの127㎜巾のスラット(ルーバー)についてです。

今回取り付けたのタチカワのセーヌLD2109で127ミリ幅の

スラットです。

 

バーチカルブラインドのスラット(ルーバー)はタチカワは、80,100、

127㎜で、ニチベイは75、100㎜で、トーソーは80,100㎜巾です。

クリエーションバウマンは89,127㎜巾です。

89㎜巾というのは3.5インチ、127㎜巾というのは5インチで、それぞれの

織機で織っています。

クリエーションバウマンの127㎜巾の商品がよく売れているということで

10年程前ぐらいにタチカワ、ニチベイが127㎜巾のものを出したのですが、

今はニチベイはやめて国内メーカーではタチカワだけです。

タチカワは、5インチの織機で織っているわけではなく、ロールスクリーンの

生地のような大きなものをカットしているだけです。

別に127㎜にこだわる必要はなく、80,100があるのだから120㎜巾で

良かったのにと思います。

DSC01755

DSC01757

DSC01760 DSC01764

DSC01765

 

実はクリエーションバウマンでは127㎜巾のスラットをよく使って

いるのですが、国内のメーカーでは初めてだったのです。

今回の現場では3台とりつけたのですが、いずれも3mを超える窓で、

大きな窓には127ミリ幅のスラットでもいいです。

良い点は、枚数が少なくなるのでたまりが小さく済みます。金額は

は少なくなりますが、100㎜巾と同じです。80㎜巾の方が高いのです。

良くない点は、外付けの場合は部屋側に大きく飛び出します。

 

大きな部屋の大きな窓向きだと思います。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.