カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

パネルスクリーンからプレーンシェードにリフォーム

暑中お見舞い申し上げます。

「暑いですね~」

というか空気が熱いです。

 

15年前に取り付けさせていただいたパネルスクリーンのクリーニングを

当店でして、別の部屋にプレーンシェードツインタイプとして作り直しました。

Before

パネルスクリーンとは、生地で作ったふすまみたいなもの、1枚のフラットに

縫製をした生地を横にスライドさせて開閉する窓装飾品の一つです。

 

こちらの現場では、幅225㎝に対して、幅50㎝のパネルを5枚つくり

ドレープ(厚手)が五洋インテックスSP-4159(15年前の品番)で3枚

レースがフジエテキスタイルFA-1244BUで2枚つくっています。

窓の開口部は43㎝の巾の窓が3窓あり、その間に45㎝の壁が2か所あります。

パネルは3レーンでバトンで左右に動くようにしていて、夜は窓の部分に

ドレープ(厚手)のパネルを持ってこられるようにしています。

 

お客様はこのレースを気に入っておられて、これを生かしたとのことで

別の部屋の巾43㎝の窓2か所に、プレーンシェードツインタイプドラム式に

つくりなおしました。

メカを新たに用意して、パネルの巾は同じにしてリング付きテープを縫いました。

丈は少し短くしています。

 

After

ドレープ(厚手)の耳の部分は15年前にパネルスクリーンを作った時に

超音波カットをしており、今回のプレーンシェードでもそのまま使っています。

 

 

 

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今まで取り付けた中で一番高いカーテン

この度の平成30年7月の西日本豪雨により、被災された皆さまに

謹んでお見舞い申し上げます。

1日も早い被災地の復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

ネットニュースをみていると、日ごとに被害が拡大していてちょっとびっくり

していました。

実は7月4日から台北にハニカムスクリーンの研修に行っていまして、6日に

帰国した時は、関空から大阪市内方面のJRは止まっていましたが、南海電鉄は

動いており、泉佐野市は雨も降っておらず、車で帰ったのですが傘もさすことは

なかったのです。

その後9日からベトナム・ダナンにバケーションで旅行をしていました。

向こうはスコールはありましたが、いい天気でした。

 

このブログの中で、たまに書いている旅行の話は楽しみと言って下さる

読者の方も

おられるのですが、こういう状況だったのでブログを書くのを少し自粛

しておりました。

明日からはたまっているネタや旅行の話を少しずつ書いていきます。

ほんの僅かですが、お客様から店頭で買っていただいているハギレの売り上げと

私の気持ちをプラスして、日本赤十字を通じて被災地に義援金を送らさせて

いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北、ベトナム・ダナンの話はこの後少しずつ書いていきます。

 

 

さて、本題です。

 

今までこの仕事をしてきた中で、一番高いカーテンです。

 

まずは ふさかけ金具です。

トーソーのSWHBゴールド 1個9500円を8個取り付けました。

 

タッセルは

 

フジエテキスタイル WDTB で1本8500円です。これはそんなに高くはないです。

 

 

室内から外をみると

タワーマンションの54階のお部屋のカーテンをさせて頂きました。

 

今までは52階が最高だったのですが、

 

今回は記録を更新しまして、

 

今までで一番高いカーテンで

 

54階です。

 

カーテンはドレープ(厚手)がフジエテキスタイルのFA271003

                   レースは、フジエテキスタイルFA1373GY です。

施工スタッフが撮ってのですが、逆光であまりきれいに撮れていないので

割愛します。

 

 

当店では、、明日7月15日までリネンカーテンフェアを開催しています。

詳しくはスタッフブログのこちらをご覧ください。

 

 

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シングルのシェードをツインシェードに変更

昨年他界した父が茶業に50年以上携わっていたので、その軌跡を訪ねて

京都府南山城村の童仙房にある茶農家に行ってきました。

5月の上旬に行き、新茶を摘み始めた時で、摘みたての新茶をわけていただきました。

私は、茶畑からお茶を摘んで、お茶にしていく工程をみるのは初めてでした。

すべて機械化されていますが、そこには「温度」と「時間」をどれだけにするか

という人間の感覚が加味されて、これによってお茶の出来具合がかなり違うらしいのです。

天候や湿気などをみて、毎日設定する温度や時間を変えていて、これは長年の

経験でしか判断できないそうです。

お茶をつくる工程

  

  

 

せん茶は沸騰したお湯を80°ぐらいに湯さまししてから、お茶の入った

急須に入れます。

そこで90秒ぐらい置いてから湯のみにそそぎます。

 

水の影響もありまして、京都の実家でのむお茶は美味しくても、同じお茶を

大阪に貰ってかえって、大阪でいれると同じ味がでないのです。

 

買ってきたお茶は以前父がしていたように、自分で小分けしてお世話になった人

に送りました。

 

 

さて、本題です。

 

1年程前にプレーンシェード(シングル)を取り付けたお客さまで、これに

レースをつけてダブルにしたいという話がありました。

 

こういうことはあとからたまにあるのですが、今ついているメカを

そのまま使うことができず、簡単ではないのです。

 

もう1台シングルでレールのシェードをつくることはできますが、

こちらの現場では窓枠内に取り付けていて、奥行がないためそれはできませんでした。

 

現状は

生地はフィスバのCAROLE02587-717

この幕体はそのまま活かして、シェードの本体(メカ)をツイン用に

新しくして、レース用の幕体を新たに作ります。

レースはフジエテキスタイルFA0102NW

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大きい窓では、レースはサッシでドレープは真ん中でわける

当店の周りには小さなお店ですが人気店がたくさんあり店外に行列ができています。

その一つで、当社の駐車場の前にあるプチケーキ屋の「カグノミ堂」もそうです。

 

お酒も飲めるバー風になったケーキ屋さんです。

昨年の5月にオープンして、裏通りの目立たないところにひっそりとあるお店

なのですが、けっこう流行っているのです。

オーナーに聞くと、ほとんどがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の

口コミで来店されるとのことです。

商品はプチケーキで1つ250円から300円ぐらいしますが、インスタ映えするのです。

ここで食べて写真を撮って、インスタブラムに載せる。

それをみた人が来店する。

というパターンでこれで広告宣伝をしなくてもお客様がくるのです。

オーナーもインスタ映えは狙っていて、当初からそのような商品作りをしていますと

おっしゃっていました。

 

時代は大きく変わってきていまして、その流れに合ったやり方をしないと

その先はみえてしまうのです。

インテリア業界にどっぷりとつかっていると、世の中を見る感覚が鈍くなります。

インテリア業界ではまだファックスが主流です。

他業界からこの業界の社長になられた方が、赴任してきて、

「この会社はまだファックスを使っているのか~

アメリカではスミソニアン博物館に骨董品として展示されているんだぞ~」

と言われたとか言われていないとか‥‥

 

確かに、私どもはお客様とのやりとりではファックスを使う事はほとんどなく、

メールですが、メーカーや仕入先への発注業務はファックスです。

メーカーも、なにか報告するときや在庫状況の報告もファックスです。

その文章もパソコンで打って、紙にプリントアウトして、それを通信費を払って

ファックスをするというたいへん無駄なことがなんの疑問もなくやっています。

そのままメールで添付しておくれば、紙代もインク代もファックスの

通信費もいらないのです。

 

インテリア業界のメーカーの団体でもある日本インテリアファブリックス協会主催の

最大のイベントであるジャパンテックスは未だ写真撮影禁止です。

前近代的な業界で、他業界からこの業界の社長になられた会社は、

この業界の団体活動に消極的なのもなんとなくわかるのです。

 

 

さて、本題です。

 

昨日書いたカーテンレールのマグネットランナーがピッタリ閉まらないという現場の

話です。

こちらは、マンションのリビングで窓の大きさが幅350㎝で高さが212㎝

あります。

そしてサッシで3分割されています。

 

そのような場合、当店ではレースはサッシのところで分割して両開きにし、

ドレープ(厚手カーテン)は真ん中均等の両開きにすることが多いのです。

ど真ん中にはサッシがありません。

サッシは2本あって、ガラスは3分割されています。

そのため、左側のサッシのところでレースは分割しています。

このレースはフジエテキスタイルのFA1641GYです。

お客様はたいへん気に入っていただきました。

夜にマグネットランナーの交換に行った時に撮った写真

なぜ、サッシのところで分割をするのか?

理由は簡単です。

 

察してください。

 

それの方がベランダへの出入りがしやすいのと、サッシのところの方が

分割しているのが目立ちにくいからです。

 

ドレープは2分割します。

理由は簡単です。

閉めるとサッシの位置がわからないので、開けた時のたまりが左右同じボリュームの

方がバランスが良いからです。

 

そのため、ドレープとレースの分割位置が違います。

 

いろんな考え方があると思いますが、これも一つのやり方で当店の提案です。

 

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フジエテキスタイルフェア開催中

大阪府が推進している事業で「おおさか結婚応援カード事業」というのが

あり、当店でも協賛しています。

対象となるのは、大阪府内在住でこれから1年以内に結婚を予定しているカップル、

大阪在住の結婚1年以内の新婚所帯で、事前に登録すると

「おおさか結婚縁ジョイパス」がもらえて、それをもって協賛店に行くと

さまざまな特典が得られるようになっています。

 

当店では、5万円(税抜き)以上のオーダーカーテンを注文をすると、

カーテンと共布クッション(40㎝角)を2個プレゼントしています。

 

新婚さん、結婚予定カップルさんの登録はこちら です。

 

さて、本題です。

フジエテキスタイルフェアを開催中です。

昨年、フジエテキスタイルが新作の見本帳を出した時に、メーカーとして

販売店に対してもっとセールスプロモーションをしないとダメよと言って

いたところ、メーカーとして縫製サンプルと展示ツールを期間限定で

貸出てくれることになりました。

2月18日まで、フジエテキスタイルの新柄をたくさん展示しています。

この展示ツールは販売店に順番に期間限定で無料で貸し出して、全国を

巡回していくそうです。

 

 

フジエテキスタイルは住宅メーカーのコーディネーターや設計士が

好んで使うメーカーで、お手頃価格でいい商品が多いのです。

専門店では、取り扱っているところは多くありませんが、取り扱っている

店は、価格勝負の店ではなくある程度の専門知識を持っていて、センスの

いい店だと思います。

通常はフジエテキスタイルの商品は」たくさん展示しておりますが、

特に2月18日までは、メーカー協賛でたくさんの縫製サンプルを展示しています。

ぜひ、ご来店ください。

 

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2月20日大阪での フリーのインテリアコーディネーター三宅利佳さんの

トークショーにゲスト登壇します。

お申込みはこちら

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フジエテキスタイル新見本帳「STORY」発売

今年は10月4日が中秋の名月

月々に月観る月は多けれど月観る月はこの月の月

満月は2日後のようです。

会社に戻って机をみると月末締めの仕入先からの請求書をいっぱい置いてありました。

月々にツケ見る月は多けれど、払える月はこの次の次

 

フジエテキスタイルのカーテンの見本帳が新しくなり、先日新作発表会が

ありました。

フジエテキスタイルの商品を取り扱っている販売店は多くはないのでエンドユーザーは

あまりご存じない方が多いと思います。

住宅メーカーのインテリアコーディネーターが好んで使うメーカーで

比較的手ごろな価格でいい商品が多いのです。

今回もレースのプリントがひじょうに充実しています。

洗練された商品が多いです。

フジエテキスタイルもインスタグラムに公式サイトを持って情報発信をしています。

こちらです。

fujietextile / フジエテキスタイル フジエテキスタイルは日本のデザインテキスタイルメーカーです。1885年に創業し、1960年代よりテキスタイルを中心としたクリエーションを開始しました。Simple&modern 洗練された「日本の美意識=シンプル」と「現代の美=モダン」を大切にものづくりを続けています。

ぜひ、フォローをお願いします。

 

ホームページはこちらです。

 

インスタグラム(instagram)は写真投稿専門のSNS(ソーシャルネット

ワーキングサービス)で若い女性に大人気です。

インスタグラムに投稿するのにいい写真のことを「インスタ映え」といいまして、

「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」の上半期の注目語10にも選ばれてます。

インテリア業界にとりましては、ひじょうにいいツールでありまして、

今や時代を捉えているほとんどの企業がインスタグラムで情報発信をしています。

 

展示会の様子

 

当店でも、近日中に縫製サンプルを展示します。

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パネルスクリーンを取り付けました

先日、内閣府から景気動向指数が発表されていました。

景気の拡大はこの3月で52か月を迎え、あのバブル景気を抜いて戦後3番目の

長さになっています。

統計的には、今はひじょうに景気がいいのです。

しかし、新聞の見出しにもなっていましたが、「家計は実感乏しく」という感じ

ですが、円安による企業収益がひじょうに改善されているということです。

我々も商売をしていまして「あるところにはあるんだぁ」と感じることがたまに

あります。

キーワードは「社長の家」です。

森友問題で、鴻池議員が渡された封筒のことを「金かコンニャクか知らんけど・・・」と

言ったことが話題になり、コンニャクというのは政界の隠語で100万円のことだと

初めて知りました。

その後、インテリア業界でも景気のいい専門店では「今日の仕事はこんにゃくだった。」

とFacebookにアップされていました。

私どももコンニャクの仕事もします。

それはいつかというと「今夜、食う(こんにゃ、くう)」

 

今回は、こんにゃく3丁の現場の玄関にパネルスクリーンを取り付けた話です。

 

パネルスクリーンとは

生地で作った平面状のスクリーンをレールに何枚かを吊るして、障子やふすまの

ように左右に動かすことができる窓装飾の商品です。

メリットとしては生地を選ぶことができるのと前にでてこないのですっきり

します。

 デメリットとしては大きさによって3~4枚のパネルになるのですが、1枚分は

必ず収納することができないということです。(ふすまのイメージ)

開口部でない壁にその収納するスペースがあればそれは解決します。

DSC05358

DSC05364

 

 

DSC05360

 今回のケースは、窓の開口部は226㎝で右側に収納できる壁は80㎝ありました。

そのため、パネルは84㎝のものを3枚つくり、レールの長さを313㎝にしています。

生地はフジエテキスタイルのPF1414NWです。

 

どこの業者に注文しても同じではない

パネルスクリーンの本体部分はサイレントグリス、トーソー、タチカワが

商品として販売しています。

見た目の好みはあると思いますが、機能としてこの3社に大きな違いはないです。

パネルスクリーンの場合は、発注サイズが難しくて、レールを引き延ばす時は

レールの長さ、1枚の幅、重なりなどを注意しなければなりません。

販売店の担当者の力量によります。

縫製もメーカーに依頼をすることもできますが、自社で自由に縫うこともできます。

 

当店の工夫

今回、パネルの部分は当店で縫製しました。

新しい試みとして、裾のウエイトバー袋のところで工夫しました。

メーカーに縫製依頼をするとマニュアルでは、4㎝の袋で、その中に

ウエイトバーが入ります。

当店の場合は、バー袋の裾1㎝のところをミシンをたたき、バーが生地の下に

つかないように底上げしています。

DSC05349

DSC05362

パネルは左右に動かし、下におもりがかかるため、少し負担を和らげる意味と

左右に動くときにウエイトバーは床に擦って音がしないようにです。

ウエイトバーはスチールで、レースは透け感があるとその部分が目立つので

ウエイトバーにも生地を巻いています。

 

パネルスクリーンではなく、プレーンシェードの施工例ですが、本来はこんな

感じになります。

DSC05453

 

 

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