夢は夜開く






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関西地方も梅雨入りしましたが、そんなことはつゆ知らず、今日は良い天気で暑かったです。
この季節はジメジメしていて嫌いです。
そんなあなたにもお届けするブログ
To You(つ~ゆ) なんちゃって、、、今朝通勤途中に咲いていた紫陽花です。
紫陽花は土壌の酸性度によって色が変わるんです。酸性が強いと藍色になり、アルカリ性が強いと紅色になるんです。窒素が少ないと藤色になります。
だから雨が降ると、酸性分が流されたりして、色が変わったりします。
私なんか、子供の頃によくその実験だと言って、紫陽花の根元に小便ひっかけて怒られたものです。
小さい頃から自分で実験して納得しないと気がすまない方で、昨日のブログに書きました木製ブラインドの高さの件ですが、実験したのもクレームがついたのもタチカワの商品で、タチカワのものは写真の通りですが、ニチベイ、トーソーのものは、操作コードに少し遊びがあり、それを目いっぱいひっぱると大きな問題となるほどでもありませんでした。
ニチベイもトーソーもすべてそのようになるように誤解を招いたことをお詫びします。
さて、昨日の続きですが金属ブラインドはどちらが表かご存じでしょうか。 これは、メーカーによって見解が違います。トーソーは凹面が表で、タチカワ、ニチベイは凸面を表としています。
ブラインドでツートーン(裏と表の羽根の色が違うもの)のものを発注すると、トーソーはヘッドレールとボトムは凹面の色になり、タチカワ、ニチベイはヘッドとボトムは凸面の色になります。
ニチベイは昔はトーソーと同じ考え方で、凹面を表と考えた方が見えにくくブラインドの効果があると考えていましたが、10年ほど前ぐらいから美しさを重視するようになり、凸面を表とするようになりました。
こんなことを知っていてもひとつも儲かりません。
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今朝から滋賀県の現場に行って来ました。
昨日納品に行った現場で、一つ商品を持って行くのを忘れるという大チョンボをしてしまい、朝から持っていってきました。
まだ年末でもないのに大ミスか(大晦日)です。 昨日(11月20日)のブログの続きです。これを読む前に昨日のブログを先にお読みください。 (文字の色が変わっているところをクリックするとメーカーのホームページにリンクしており、詳しい商品説明がされています。) アルミ製ブラインドのメーカーの特徴としては「色のタチカワ」「機能のニチベイ」「価格のトーソー」です。
先日、タチカワの営業課長とお話をしておりましたがタチカワは今期ブラインドの売り上げが伸びており、特に住宅メーカーでの採用の数字がいいというのです。私は、昔からタチカワのブラインドの色は一番使いやすいと思っています。他社と比較しても微妙にいい色があるのです。営業力もさることながら、ここらあたりが住宅メーカーのインテリアアドバイザーに評価されているのかなと思っています。
ニチベイはブラインドの機能面が充実しており、後ほど説明します。
トーソーはランチェスターの戦略に基づいているのかどうか知りませんが、スラット25エコノという20色限定で安い定価設定のものを用意したり、他社はスラット幅が15ミリのものと25ミリのものしかない中、18ミリのスラット巾があり、価格は25ミリ巾と同じ価格にしています。(15ミリ巾の方が25ミリ巾よりも同じサイズならば3000円ぐらい高いのです。18ミリ巾は15ミリ巾と感じが似ていまして、お買い得になります。)
特長的な商品 ①酸化チタンコートスラット 11月7日のブログ(←欄外のカレンダーの11月7日をクリックすれば読めます)にも書きましたが、光触媒によってブラインドが綺麗になります。これは通常のものより10%高いだけで、効果はすごいあります。選べる色数が少ないのが残念です。この商品はニチベイ、タチカワにあり、トーソーにはありません。
②スラットの折れにくい強い補強 ニチベイは「タフスラット」タチカワは「しなやかスラット」といいまして、ブラインドのスラットが折れにくく工夫してあります。ニチベイ、タチカワは全商品なっていましてこれもいいです。トーソーはありません。
③風によるバタツキを押さえ、水滴にもスラット同士がくっつきにくく工夫している。タチカワは「ダブルピッチ」といい、シルキーアクア、シルキーカーテンアクアは標準装備、ニチベイは「スラット中段通し」といいまして、セレーノ25が標準装備、トーソーは「二重ラダーコード」といいまして浴室窓タイプのみ標準装備です。
この商品は装備しているものとそうでないものでは、風によるバタツキがぜんぜん違います。タチカワのシルキーアクアはダブルピッチで、シルキーはそうでありません。アクアと命名したがために水周り品というイメージが強いですが、シルキーアクアを風の強い所につけた場合の違いは明らかです。金額は10%アップぐらいです。価格だけの問題ではなく、そうした状況に応じて、説明して販売すればお客様は必ず納得していただけます。
④操作棒左右転換機能 後から操作位置を左右交換できます。タチカワとトーソーのみ。ニチベイはありません。
⑤高遮光タイプ(ヒカリスト) これはスラットにコードを通す穴があいていないタイプで、西日の強いところには穴から光がもれず、眩しくありません。当店の事務所の西向きの窓に使っていますが、効果覿面でとても快適です。お気にいりです。ニチベイしかありません。
⑥ワンコントロールタイプ 昇降と角度調整を1本のコードでできる商品で高い窓やキッチン前の窓に最適です。私が好きなブラインドです。住宅用ではニチベイしかありません。オフィス用では各社あります。
⑦<遮熱スラット 一般のスラットより赤外線の反射が多く、熱量の侵入が少ないです。 冷房負荷の低減が期待できます。価格は通常のものと同じですが、色の選択が15色でトーソーしかありません。
⑧リモコン回転式 電源がなくても電池でスラットの回転が出来るのです。10000円アップですが、高い窓や天窓に効果があります。実際天窓に使いましたがよかったです。
問題点は受信器の電池を交換しなければならず、それを取り替えるのに不便でない高さにしかとりつけられないということがあります。
その他、上下の回転が違うツインタイプ(ニチベイ)、本物の秋田杉や檜を使った木の香(タチカワ)、フッ素コート(タチカワ)などいろいろとあります。
専門店では、ブラインドといえば、「どこのメーカーもそんなに変わりませんよ。あとは色だけですよ」といってあまり説明もせず、儲かるメーカーをすすめる傾向がありますが、いろいろと違いがありますので、良く説明を聞いてご購入されることをお勧めします。
また、メーカーにもの申す。もっと自社のよいところを他社と比較して説明してください。昨日と本日のブログに関して、いろいろと言いたいこともおありでしょう。ぜひ、Comments欄にメーカーの言い分をお書き下さい。
小春日和
今日は、暖かくて気持ちのいい天気でした。朝からあちこちと190キロ走行しました。
本日お伺いしたお客様で、8年前に取り付けたブラインドで1台操作コードが切れたため新品に取替えというのがありました。タチカワのシルキーカーテンで、8年前とは、モデルチェンジしていて、仕様はまったく違うのですが、同じ色がありました。カーテンの場合は8年前と同じ商品があるケースは少ないですが、ブラインドはこういう場合ありがたいです。
アルミ製のブラインドのメーカーはNTTといわれるニチベイ(35%強))タチカワ(40%)トーソー(15%弱)の3社でシェアが90%ぐらいありまして、他にヨコタ、ハンターダグラスなどがあります。
ヨコタはあまり使っていませんのでよく知りません。ハンターダグラスは日本ではほとんど知られてませんが世界のトップアルミブラインドメーカーで、当店も取り扱いしております。
特徴としては、スラットが厚く折れにくく、強風にも強いのです。私の自宅にも使っています。問題点は25ミリ巾しかないのと、浴窓用がありません。価格は国内メーカーと同程度です。
多くの専門店はこれら3社のうち、どこか1社だけが強いという感じですが、当店は住宅メーカーの下請けからスタートした関係で、この3社はどこもよく使っており、取り付ける場所や機能によって勧めるメーカーが違います。
「たかがブラインドされどブラインド」と各社それぞれ違いがありまして、いいものを持っているのですが、、この業界のメーカーのの営業員は、他社のものと比較して当社はこんなにいいよ」といったようなPRはあまりしなくて、我々に対しても商品的な違いをあまり訴えてこないのです。
そのため、消費者に対しても、それが伝わっていかなくて、割引率だけが優先されている感じがします。
それを後押ししているのはメーカーで、現場ものに対しては、ゼネコンに対してびっくりするような掛け率が出ることもありますし、専門店も1社だけのシェアが高いとシェアの低いメーカーが掛け率で突っ込んできて、たいした仕入れもないのに、仕入れ率がやすいところがあります。
私共は各社そこそこ仕入れておりますが、逆にそこそこしかなく、かえって損をしているのかなと思っています。
私が思う3社の特徴は「色のタチカワ」「機能のニチベイ」「価格のトーソー」です。 続きは明日のブログに書きます。