プライベート2(遊び) » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

釜山旅行記(5)カジノの話

前回の続きです。

 

昨年末の国会で話題になったことのひとつにカジノ法案の成立があります。

日本でも、2~3年のうちにカジノができるのだと思いますが、世界的には

カジノが合法なところはたくさんあります。

アジアでは、韓国のソウルと釜山、マカオ、シンガポールはカジノができます。

私は、賭け事はやらないですが、カジノにあるブラックジャックだけは好きで、

カジノのある場所に行くと必ずやります。

ブラックジャックしかしません。

スロットマシンとか機械相手や、ルーレットのように運に任せるのもダメで、

ディラーとの駆け引きができるゲームが好きなんのです。

釜山には、ロッテホテルとパラダイスホテルにありまして、両方行きました。

170104-225728_R

カジノの中は写真撮影ができません。

170105-204151_R 170104-232308_R

今回は100000ウオン勝っていたところでやめました。

IMG_6336勝負事で、今年を占う意味で、カードゲームでトランプに勝つということに

意義があったのです。

右の画像は釜山にあるトランプタワーです。

 

 

 

 

 

 

アメリカ株式会社の社長、ドナルド

トランプに勝ったぞ~

 

もうひとつは、韓国に円を落としたくなかったのです。

 

日本にカジノができたらどうなるのか?

野党なんかは、ギャンブル依存症が増えるから問題だみたいなことを

言ってますが、パチンコも同じで、依存症になる人はなるかもしれないですが、

パチンコがこの世の中で認知されているから、やいやいいうほどでもないと思います。

それよりも、カジノだけつくっても集客は難しくて、大きなショーがみられる劇場が

あって、テーマパークがあるようなリゾート施設にしないといけないと思います。

韓国のカジノはカジノしかないので、客はあまり多くないです。

 

番外編1

 

韓国といえばチムジルバン

日本でいうスーパー銭湯みたいなところで、ソウルでも行ったことがあるのですが、

釜山は4つぐらいあります。

私が行ったのは「新世界スパランド

ここはきれいで広くてサウナだけでも20種類以上あります。

170104-202333_R

韓国人とも裸の付き合いができるのです。

韓国の男性は、タオルで前を隠す人は誰もいなくて、皆、堂々と歩いています。

日本人の私にすると、ちょっとした珍事です。

金額は夜8時以降は約1000円です。

 

今年数え年で61才になり、厄年のため新年から厄除けならぬ

垢除けをしてもらいました。

アカすりで、身体中たわしみたいなので擦ってもらうのですが、終わったあと、

身体中ツルンツルンになるのです。

ちょっとびっくり。

60年間の垢を落としたような感じがしました。

 

番外編

今は海外旅行に行くには、パスポートはもちろんですが、スマホ、クレジットカード、

新生銀行のキャッシュカード(これは世界のほとんどのATMで引き落とせます)

それとWiFiルーターがあれば、他になくても大丈夫なんです。

WiFiルーターがあれば、どこにいてもスマホでインターネットに繋がります。

(これも今だけで、あと2~3年すれば、どこでもフリーWiFiが使えるようになり、

ルーターも必要なくなると思います。)

今はWiFiルーターは便利です。

歩きながらグーグルマップを見れるのがいいのです。

170105-073652_R IMG_6253_R

私は、いつも日本の空港でグローバルWiFiというところのを借りていきます。

リピーター割り引きがあって、3日間で1500円ぐらいです。

 

今日のブログは役にたちましたか?  はい!クリック

 

 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

釜山旅行記(4)オンドルのある部屋

前回の続きです

前回、「韓国のカーテンには真ん中にタッセルを吊るすことがあり、これをすると

完全に閉まらなくなるのだけどどうしてなんだろう?聞くのを忘れましたと書きました。

それをFacebookにアップしたところ、韓国在住のお友達から回答がありました。

回答:タッセルは飾りです。真ん中が閉まらないことは韓国ではたいした問題では

ありません。

韓国では頻繁に引越しし、そのたびに内装を変えます。

引越しをすると基本的に親戚や知人を呼んで引越しパーティーをしてお披露目します。

また普段から人の家をよく訪問するので、カーテンは機能より見た目重視です。

とのことです。

韓国では、家に人を呼ぶ文化があるようで、そうなると部屋もきれいにしますし、

インテリアにも力を入れるようになります。

私の知る限りでは、日本より韓国の方がカーテンに力が入っていると思います。

 

釜山旅行の話です。

2日目はネットで調べてオンドルのある部屋を選びました。

オンドルというのは、韓国式床暖房で、床の下にパイプを通して湯を流して、

床を温めるやりかたです。

3年前にソウルに行ったときに、オンドルのある古民家に泊まりまして、

その雰囲気が良かったので、今回もそれをリクエストしました。

3年前に泊まったところ(ブログはこちら

dsc00302-1

 日本でいうと、大阪に来て和風旅館に泊まりたいというような感じなのですが、

それがなくて、ホテルのオンドルのある部屋しかなかったのです。

泊まったのは海雲台グランドホテルです。

dsc04376

dsc04374 dsc04375

部屋は

170105-145018_r

 床は暖かいです。

170105-145302_r

170105-145308_r

韓国風様式になっているんですが、

床に布団を敷いて寝るのではなくダブルベッドがあるんです。

dsc04357

がくっ

170105-145314_r

ちょっと期待外れでした。

レースのカーテンも汚いのです。

続く

 

続きを読みたいですか?  はい!クリック

 

 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

釜山旅行記(3)国際市場のカーテン通り

前回の続きです

釜山の国際市場にカーテン屋ばかり集まっているカーテン通りというのが地下街に

あります。

そこに行ってきました。

地下街が100mぐらいありまして、その西側はカーテン屋ばかり店をだしています。

10件近くあったと思います。

170105-101704_r

170105-102446_r

行ったのが10時過ぎだったのでまだオープンしていない店もあったのですが、

開いているところは、「写真撮影OK」と言われたの写真を撮らさせていただきました。

店の構成は日本の街のカーテン屋と同じような感じです。

スタイル展示

170105-101920_r

170105-101925_r

今までも、韓国でカーテンメーカーのショールームも見たことがありますが、

ど真ん中に大きなタッセルが吊り下げてあるんです。

これがあると完全に閉まらないのですが、オシャレとおもわれているんでしょうか?

それを聞くのを忘れました。

170105-101952_r

このタッセルがいくらするのかを聞くと10000ウオン(約1000円)です。

メカものもひじょうに多いです。

170105-102143_r 170105-102013_r

初日に宿泊した「エアビー」でもありました昇降式調光型ロールスクリーンが

韓国で人気でどの店でも展示しています。

これは、日本でここ5~6年前から流行りだしましたが、韓国の方が先で、

日本のメーカーは韓国のメーカーから部材を買っていたり権利を得たり

しています。

 

店頭にはほとんどの店にミシンがありました。

170105-102026_r

店主に聞くと、その場で縫うんだと言っていました。

展示サンプルで、芯地のところを見るとフラットカーテンが多いのです。

170105-102634_r

これならば、オーダーでも簡単にすぐに縫製することができるのかも

しれません。

こだわったスタイルもいっぱいありました。

170105-102125_r

170105-102625_r

 日本では、カーテン屋ばかり集まっているところはないと思いますが、

ガイドブックにも「カーテン通り」と書いてあるぐらいでカーテンを

買うならば、ここらに行けばいいというぐらい浸透しているならば、

各店舗にとっては相乗効果はありますね。

 

続く

 

続きを読みたいですか?  はい!クリック

 

 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

釜山旅行記(1) Airbnbに宿泊

前回からの続きです。

5回に渡って正月に行った釜山のことを書きます。

今回の旅行の目的の1つにAirbnbを通じて民泊をして韓国の一般住宅の

インテリア事情を知るというのがありました。

Airbnbというのは、昨年の流行語大賞にもノミネートされていて、今日本でも話題に

なっている民泊をインターネットで斡旋している会社です。

2008年8月創業、カリフォルニア州サンフランシスコに本社があり、世界中に

情報発信をしています。

Airbnbと書いて「エアビーアンドビー」と読みます。略して「エアビー」といいます。

「民泊」の代名詞で、民泊することを「エアビー」というのが一般的になってきています。

昨年あたりから日本でもひじょうに流行っています。

空き家を利用して民泊として貸し出して収入を得るというのが目的なのですが、

法律での規定がないためかなりグレーな部分もあります。

大阪府・大阪市では法で許可制になっていますが、登録されているところは

まだ少ないようです。

都市部では、主に外国人が利用しているようで、当店の近くにもいっぱい民泊施設が

ありまして、朝方はキャリアバックを引っぱっている東アジア系の人が多いのです。

地方では、一軒家を丸々貸切って、日本人が家族で長期滞在や仲間うちの合宿に

利用されているようです。

システムは簡単です。

Airbnbのホームページから、登録をしてデータをみて直接申し込むだけです。

支払いはカードで、あとはオーナーとの個人やり取りです。

(海外での民泊は英語でのやり取りです。)

スタイルとしては、いろんなケースがありまして、間借りするとか、一軒家とか

アパート・マンション一室借り切り等あります。

それによって、鍵の引き渡し方法も違います。

今回の釜山で選んだケースはワンルームマンション貸切タイプで、玄関のドアは

電子キーになっていて、事前に連絡を受けていた番号を入力をすると

ドアが開き入室できます。

オーナーと会うこともありませんでした。

 

Airbnbは初めての経験だったのですが、インテリア業界で著名なデザイナーで、

セレブなお客様相手に仕事をされているリサブレアの石川安江さんが

「Airbnbはいいよね〜。私なんか海外に行ったらほとんどAirbnbよ〜」と

言っておられたので、今回挑戦してみました。

ホームページをみると釜山だけでも300件以上あります。

その中で、どこにしようかなというのは、部屋の写真と金額と地区をみて選ぶのです。

その過程がけっこう楽しいのですが、私なりの条件としては、

到着が日没ぐらいの時間になるので、ホテルと違って民家を探すのに

わかりにくいところは困るので

1)中心街にある

2) 駅から近い

3)レビューが多い

4)レビューの内容がいい

という条件で選びました。

その結果、釜山の最も繁華街の駅である「西面(ソミョン)」から歩いて3分にある

Namの家に決めました。

(ここに私のレビューを書き込んでいます。日本人ではただ一人なので、日本人はあまり利用していないようです。)

貸切タイプのワンルームマンションで宿泊代が4677円、清掃料金が1520円、

サービス料が935円で合計7132円でした。(2人分)

釜山でいうと、4つ星ホテルでも6000円台(2人で)泊まれるところもあるので、

すごく安いというわけではないですが私にとってはコストパフォーマンスに

優れていると判断しています。

事前にメールでのやり取りを何度かしまして、場所や行き方なども詳しく説明して

くれて、グーグルマップを添付してくれているのでなんの不安もありませんでした。

中心街の駅から3分で建物はこんな感じ

170104-165542_r 170104-165631_r

部屋のカギは電子キー

dsc04349 dsc04350

ここで番号を押すとドアが開きます。

一人ずつ、その都度設定番号がかわりまして、私のスマホの番号の下4桁を

入力すれば開くようになっています。

ドアを開けると

dsc04325

dsc04326

窓周りは

dsc04329 dsc04330 dsc04328

(すべての画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度

クリックすると拡大します。)

窓周りは昇降式調光型ロールスクリーンです。

日本のメーカーでは、トーソーがビジック、タチカワがデュオレ、ニチベイが

調光ロールスクリーンという名でだしているのと同じタイプのものです。

実はこれは韓国が発祥です。

室内の設備も完ぺきでした。

dsc04331 dsc04335

dsc04338 dsc04337

dsc04346 dsc04345

dsc04333 dsc04347

テレビもNHKが映ります。

説明書もあり、英語、中国語、韓国語、日本語で書かれています。

すごく居心地のいい空間でした。

私がAirbnbのホームページをみて、どこにしようか決める時のポイントとして

部屋の写真も重要になってきます。

すなわち、部屋のインテリアがすごく重要なんです。

日本にも部屋を貸すという文化が根付いてきたら、もっとインテリアに力を

入れるようになってくると思います。

その前にお客様を部屋に招くということもインテリアをよくする方法だと思います。

 

現地からインスタグラムの私のアカウント(konnyann)に下の画像をアップしました。

 

 

dsc04324

そしたら、日本の著名なインテリアコーディネーターの山梨の飯塚奈津子さんから

「いいお部屋ですね。♪♪ でも一つきになる点が、、、ブルー系のアクセント壁紙の

色味が、床や家具の木部の色とまわりの壁紙の色とずれちゃってますね。

写真だからそう見えるだけかな?」と

すかさず日本からコメントが入りました。

そうなんです。

部屋のインテリアコーディネートってすごく重要なんです。

今朝、フェイスブックをみていたら、盛岡市の著名なインテリアコーディネーターの

綱木里香さんのブログが紹介されていて、それを読んでいると賃貸物件で、

すでにベッドが購入されている部屋のコーディネートの依頼を請けて、

ベッドにベッドスローを提案したらすごく喜んでいただいたという話が書かれていました。

ベッドスローなんて不要なものですが、これがインテリアコーディネートなんです。

 

 Airbnbの初体験はすばらしい思い出になりましたが、すべてこんなにいいとは思いません。

たまたまかもしれません。

部屋のインテリアコーディネート、重要ですよ。

 

続く

 

続きを読みたいですか?  はい!クリック

 

 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

韓国・釜山に行ってきました。

お正月は長男、次男とも東京から帰ってきまして、家族でワイワイ賑やかに過ごしました。

私ども夫婦は4日〜6日まで韓国・釜山に遊びに行ってました。

その話をカーテン・窓装飾の話を絡めて5回に分けて書きますが、ほとんどが

プライベートな旅行記です。

カーテンのことを知りたくてブログを見ているのにという方は1週間ほどパスしてください。

たぶん、そんな方はおられなくて、仕事の話を書くより旅行した話や

食べた話を書いた方がはるかにこのバナー のクリックが多いのです。

1)Airbnb(エアービーアンドビー)を通して民泊した話

dsc04325

2)釜山で海鮮ものを食べた話

dsc04384

3)国際市場でのカーテン通りの話

170105-101704_r

4)5つ星ホテルのオンドルのある部屋の話

170105-145018_r

5)カジノが日本に出来たらキャンブル依存症になるのか現地体験の話

 170105-204151_r

私は最近近くの海外によく遊びにいくのですが、それはLCCのピーチのおかげなんです。

メルマガ登録をしているとキャンペーンの案内がよく来まして、けっこう安くて

時間が合えばちょっと行ってみるという感じです。

今回も関西空港から釜山までの運賃が2990円なんです。

実際は空港税とかかりますのでもう少しかかります。

飛行時間として行きで1時間15分ぐらい、帰りで50分ぐらいです。

大阪人にとって、

北陸にカニを食べに行こうか。

白浜にクエを食べに行こうか。

下関にフグを食べに行こうか。

ぐらいの感覚で釜山にうまいもんを食べにいけるのです。

 

続く

続きを読みたいですか?  はい!クリック

 

 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

タグ :

沖縄のホテルのカーテン(3)

少し間が開きました。

ここ最近はひじょうに忙しくしています。

吹抜けや電動工事や大型物件が多くて、私も現場を走り回っています。

昼間現場仕事をして、帰社すると、年の瀬か

ちゃう

年のせいで疲れて集中力がなくてブログが書けていない状態です。

その分、メモ書きするために、現場で5分で書ける「LINE BLOG」は

ほぼ毎日アップしています。

これはスマホユーザー向きですが、「LINE BLOG」というアプリをダウンロードして、

検索で 「小嶋@カーテン屋の奮闘記」 を見つけてください。

LINE BLOGは、メインの写真2〜3枚と要点だけ5分ぐらいで書いています。

簡単なので重宝しており、ここ半月で20件ぐらいアップしました。

書くネタはいっぱいありまして、こちらにもこれからイッキに書いていきます。

 

さて、本題です。

 

先日書いた「沖縄のホテルのカーテン(2)」の続きです。

宿泊したホテルは、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートで、

海の見える窓のカーテンは遮光のシェードと両開きのレースです。

dsc03684

dsc03700

dsc03699

プレーンシェードは、防炎番号からして当店の取引先である縫製加工所がやっています。

針の穴が一つも見えない超音波カットによるプリエフ加工がされていました。

生地からの光漏れが一切ない完全遮光のプレーンシェードです。

この分、両サイドや下からの隙間からの光漏れが気になります。

dsc03713 dsc03714

メカはトーソーのギアタイプが使われていて、これは不特定多数の人が操作されるのには

ひじょうにいいのです。

しかし、経年劣化で縫製の部分でリングが割れたり、裾のリングが欠けたりしてきれいに

上がらない状態になっていました。

dsc03693 dsc03692

dsc03694

レースはフジエテキスタイルで、シェードの奥についていて、シェードと干渉しない

ようにハコヒダになっていました。

dsc03711

でも、完全に閉まらなくて、目いっぱい閉めても3㎝ぐらい隙間があくのです。

dsc03712 dsc03717

両端のフックの付け方からして、ホテル側もわかっていると思います。

一流ホテルと言えども、あまりカーテンまでは気にしていないのだと思いました。

1泊2日の沖縄旅行でしたが、観光もできたし、食べ物もおいしかったし、

ホテルも良かったし、激安だったのがひじょうに良かったです。

 

最後にお土産に国際通りにあった琉球漆器のお店でお重とお盆を買って帰りました。

dsc03730

 

日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

沖縄のホテルのカーテン(1)

11月22日の「いい夫婦の日」に1日だけ休みをいただいて1泊2日で沖縄に旅行しました。

その日に「夫婦円満の秘訣は会話の積み重ね。いろいろ機会をつくるべく努力している。」

と安倍内閣の加藤勝信一億総活躍相が言っていました。

そんなわけで奥さんと行ってきました。

「沖縄のホテルのカーテン」というタイトルをつけていますが、ほとんど旅行記です。

ブログにカーテンの話を書くより「旅行」や「グルメ」の話を書いた方が興味をもって

読んでいただいているということがわかったので3回に渡って書きますので少々お付き合い

ください。

今回の旅行のテーマは「激安ツアー」と「ホテルに直接ネットから申し込むとグレードアップ

してくれるか」というのに決めて実践しました。

まず、激安の方ですが、

1)関西空港〜那覇まで飛行機代が片道3000円

2)沖縄でのレンタカー代が2日間でガソリン代込みで6000円

3)ホテルがANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチで1泊1部屋2人で

朝食付きで14000円(税込)

1)の飛行機代ですが、いつもLCCのピーチを利用していまして、月に1回ぐらい

バーゲンセールというのがありまして、無料のメルマガに登録をしておくと

少し早めに情報が届きます。

それをみて、日程と安い便の都合が合えば、ちょっと行こうかという感じで申し込んでいます。

8月に申し込んでいまして、空港税は別ですが燃料チャージは付かないので運賃は

往復6000円です。なははっは〜

161122-103215_r

先月、台北に行った時は片道3990円で、正月に釜山に行くときは片道2990円なんです。

母は、そんな安いのに乗っていると落ちるで〜といいます。

ピーチは日本の会社で黒字で全日空系です。落ちたらその時なんで、

クレジット会社の海外旅行の保険のついたカードにたくさん入っています。

 

2)のレンタカーはトラベルレンタカーというところを使いました。

161122-133329_r 161122-140630_r

ここは沖縄のレンターカー会社20社の料金比較サイトというのがありまして

そこで見つけました。

一番安かったわけではないのですが、ピーチの着くLCCターミナルへの無料送迎付きと

ガソリン代不要で、マツダのビスタクラスで2日間で6000円でした。

那覇にはピーチかバニラエアで行く場合は、少し離れたLCCターミナルに着きます。

ここに乗り入れできるレンタカー会社は大手の5社しかなくて、トラベルレンタカーは

その一つです。

ガソリン代不要は、気にせず遠方まで移動できるのでひじょうにメリットがあります。

ビスタで1リッターで13キロ走行の計算をすると言っていまして、2日間で210キロ乗りました。

そうすると、ガソリン代が2000円計算になります。2日間でレンタカー代が

4000円になります。

別にオプションですべての有事に対応できる保険として1080円は支払っています。

ここの便利でよかったことは、ネットから免許証のコピーを送って事前登録ができたことで、

事務所についてすぐに鍵をもらって説明を受けて7〜8分で出発できました。

空港でも係員がプラカードを持って迎えに来てくれていてスムーズに

いきました。空港から事務所までは12〜3分かかります。

これ以外はコストパフォーマンス的に大満足でした。

沖縄のレンタカーの話です。

今、沖縄は東アジア系の外国人観光客でたいへん賑わっています。

彼らも最近はレンタカーを借りるのですが、事故がひじょうに多いらしいのです。

レンタカーの事故の50%近くは外国人ドライバーによるものだそうです。

そこで沖縄県レンタカー協会は、外国人が運転するレンタカーには

「外国の方が運転しています」というステッカーを貼ることになっているそうです。

attachment00

実にうまくできているステッカーで、日本人には注意を喚起し、日本語の読めない

外国人には「Heartful Friendship」と書いてあるのです。

タクシーの運転手もこのステッカーの貼った車をみたら、車間距離を とると言っていました。

 

宿泊は恩納村にあるANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチリゾートで 1人1泊

朝食付きで7000円(税込)で、別に駐車場代500円がとられます。

インターコンチ万座ビーチは沖縄でも最も人気のあるホテルの一つで

このクラスのホテルとしてはひじょうに安いと思っています。

161122-192749_r

その理由は11月はオフシーズンで90日前ぐらいに申し込んでいます。

そして、一番安い「低層階の海の見えにくい部屋」だったのです。

ホテルを申し込む時は、いつもネット予約でネットの旅行代理店である、Booking.comや

一休.comや楽天トラベルなどをみて、一番安い代理店から申し込みます。

これらは同じ部屋でも、旅行代理店によって価格が大きく違うのです。

今回は、ANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチリゾートの公式ホームページから

ネット予約をしました。

それは、他の旅行代理店サイトと比較して、価格が同じだったからで、その場合は

直接申し込んだ方がメリットがあると思いました。

そのメリットがあるかどうかが今回の旅行の一つのテーマでした。

一般的に旅行代理店サイトから申し込むと、ホテル側は手数料として10〜15%

その代理店に支払わなければならないのです。こうして商売が成り立っています。

直接のお客様は、それをしなくていいので10〜15%ほど儲かるのです。

ホテル側はさらにメリットとして顧客管理ができて、より良いサービスを提供することに

よってリピーターとして期待できるのです。

それがわかっていたので、チェックインの時に、今日の空き室状況を聞いて、

グレードアップできますかと言いました。

そしたら、向こうははっきりと直接申し込んでいただいているので同じ金額で

2ランクグレードアップさせていただきますと言ってくれました。

そして一番安い値段で海の見える部屋になったのです。

部屋からの風景

161123-091359_r

事前に申し込むと3000円程の差があるのですが、景色より狙い通りいったことに

満足感がありました。

 

インテリアの業界でも同じことが言えます。

住宅メーカーを通じてカーテンを買うのと、直接専門店で買うのとどちらが

サービスよくしてくれるかということです。

住宅メーカーで買うメリットは建物をよく知っていて、インテリアアドバイザーが

いて安心感はあると思いますが価格は高くなります。

カーテンの専門店もいろいろありますが、価格は安いと思います。

当店は住宅メーカー1社だけ下請けのカーテン工事もしていまして、一部上場企業の会社と

22年のお付き合いで5330棟のカーテン工事の実績があります。

そちらのノウハウもよくわかっているので安心していただけると思います。

 

さて、本題の沖縄のホテルのカーテンですが、ANAインターコンチネンタルホテル

万座ビーチリゾートの窓のカーテンと浴室の間仕切りの木製ブラインドに

関しては次回に書きます。

dsc03699

dsc03687

 続く

 

日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ- 初めてのオーダーカーテン- スタッフブログ- コラム-

 

 このブログのトップ

 

1 / 11123...10...最後 »

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.