カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

ベトナム・ダナンのホテルのカーテンの話だなん。(3)

ベトナム・ダナンに行った話の前回の続きです

前回が3621文字で字が多すぎて読む気がしないと周りからいわれましたので、

今回は写真を多くして短いブログにします。

 

仕事からみのホテルのカーテンについてです。

ダナンまでの直行便の片道運賃が2990円だったので、ホテルは5つ星の

ところにしました。

それでも安くて2泊で2人で22000円ぐらいでした。1泊11000円

なので1人あたりは1泊5500円ぐらいです。

 

目の前がミーケビーチです。

上の写真はホテルの部屋からみたミーケビーチ

予約するときにシティ(街)側とシー(海)側を選択することができ、シー側は2000円程

高くなるのですが、シー側を選んで正解でした。

ダナンは世界の美しいビーチ10選に入っているミーケビーチがありまして、

ビーチリゾート地なのです。

若いカップルや女子同士で行くにもおススメできるところです。

ビーチリゾート地に行くならば、部屋から海の見える沿岸のホテルで、

海の見える部屋がおススメです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

ミーケビーチの日の出です。4倍速に変換しています。

 

ホテルの部屋のカーテン

ドレープはフラットカーテン2倍使いぐらいでピッチキープコードで

常にウエーブがきれいにでるようにしてあります。

縫製はきれいでないですが、ピッチキープコードがいい役目をはたしています。

倍率の高いフラットカーテンを作る時は、ピッチキープコードを使わないと

きれいにウエーブがでないのです。

当店ではよく使っています。

こちらのブログを参考にしてください。

上は夜の撮影。ウエーブはきれいにでています。

ベトナムでは、というかほとんどの国では日本のように三ツ山をとるようなことは

なくて、こうしたフラットにしてピッチキープコードでウエーブを

出すカーテンが多いように思います。

 

 

レースは箱ヒダです。

箱ヒダは我々もたまに使います。

手前のドレープ生地と干渉を避けたいときなどに使います。

 

下の写真はレールの真下から撮った写真

 

 

 

 

続く

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くのホテルのカーテン

最近、会社近くのホテルに2件宿泊をしましたので、そこのホテルの窓装飾に

ついて書いてみます。

1つは先月オープンしましたビジネスホテルで歩いて2分のところにある

ハートンホテル心斎橋長堀通です。

オープン記念やヤフートラベルのポイントを使ってすごく安く泊まれたのと、

3月末でバタバタで時間に追われていたので、気分転換と時間の有効利用のためです。

典型的なビジネスホテルでダブルの部屋を申し込んだんですが、ツインの部屋に

通されました。写真を撮ったあと、ホテル側が間違いに気づき、部屋をチェンジ

しましたので、結局はこの部屋には泊まりませんでした。

窓は130㎝×132㎝の小さな窓で、枠の内側に遮光のロールスクリーン、

手前のカーテンボックスにシャープシェードがついていました。

 

ちょっとびっくりしたのが、ロールスクリーンはニチベイの商品で通常販売

されているのとは別にボトムバーに隙間防止と緩衝材になるゴムパットがついて

いたのです。

これは初めてみました。

これはいいアイディアです。

ぜひとも、オプションでいいので一般販売用にもしてほしいのです。

その時はゴムパットは白でお願いします。

このようにぴったりしまらないと コールドドラフト現象が起こります。

コールドドラフト現象とは、冬間の話ですが、室内の暖かい空気が上昇して、

それが窓辺で冷たい空気に冷やされて下降する下降冷気のことをいいます。

 

カーテンでもよくありまして、冬は腰窓ならば、カーテンの下が冷たいし、

掃き出しの窓で1㎝でも隙間があれば、そこから窓が開いているのかと思うぐらい

その隙間から冷たい空気が入ってきます。

このビジネスホテルでは、窓の裾の隙間はなくなるように工夫されていましたが、

ロールスクリーンはどうしてもヨコは隙間があきます。

 

この隙間の下部から冷たい空気が室内に入ってきて、こちらがベットの

頭なので、真冬は寝ているだけで頭が冷やされると思います。

ロールスクリーンは完全遮光の1級ですが、両端には生地と枠の隙間がでますので

昼間電気をつけない状態でも真っ暗にはなりません。

本来ならばサイドにガイドレールをつけるといいと思います。

 

 

手前はシャープシェードです。

どこのメーカーの商品かはわかりませんです。

ついていた防炎ラベルからして、縫製はニチベイでしており、メカも

ニチベイです。

しかし、補助ラベルのトレーサビリティラベルはついていません。

 

トレ-サビリティラベルに関してはこちらをお読みください。

2015年4月1日から日本防炎協会で実施された制度で、防炎ラベルとは

別に、どこで生産されたか追跡(トレーサビリティ)できるラベルを

つけなければならないことになりました。

メーカーですら実行していないぐらいですですから、ほとんど有名無実化

されているんだと思います。

ニチベイにシャープシェードを依頼したことはないですが、縫製は

なかなかきれいでした。

シャープバーは3㎜の細いのを使っていてレースにはきれいです。

業界で圧倒的なシェアのあるトーソーは10㎜の楕円形のバーで太いのです。

当店では、お好みに合わせて細いバーも太いバーも取り扱っています。

シャープバーの太さの話はこちらです。

 

 

もう一つのホテルは本町にあるセントレジス大阪です。

ここは最初に入室するときにカーテンが自動的に開くようになっています。

 

感動

 

ちゃう

 

 

電動

 

 

ドアと伝動する電動カーテンレールがついているのです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

このホテルがオープンした2011年の2月に行ったときと内装はまったく

変わっていませんでした。

その時に「セントレジスホテル大阪のカーテン」というブログをかいていますので

そちらをお読みください。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

ハワイのコンドミニアムのカーテン(7)

この話を書くために今まで6回、旅行の話を書いてきました。(前回の続き)

 

お待たせしました。

 

誰も待っていないって!!

 

こういう突っ込みをされるから、ブログに書くときは絶対に

「久々の更新です。」「ご無沙汰しております」とか「バタバタしてまして」

というようなことは書いてはいけないという話を同業の彩雅の中嶋さんが

ブログに書いておられました。

私のブログに対してのリプライなのでぜひお読みください。

 

ハワイ(ワイキキ)ではAirbnbを通じてコンドミニアムに4泊宿泊しました。(その話

オーナーがその部屋を個人所有されており、それを丸々貸出しされていますので、

ハワイにお住いの人の一般住宅に泊まるような感じです。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

カーテンのヒダも3つ山で芯地の部分は上も下もミシンで縫わない仕様です。

オーナーが日本人なので、カーテンも日本的でした。

レールが1本しかなくて、レースはありませんでした。

開閉するためのカーテンバトンがついていました。

この棒を持って開閉すればカーテンは傷まないのです。

日本では、あまり使われませんが海外では普通かもしれません。

意外と便利で当店でも販売していますが使っていただいた方は皆さん

喜んでいただけます。(カーテンバトンに関するブログはこちら

 

バスルームにはシャワーカーテンがついていて、2重になっています。

シャワーカーテンが2重になっているのは初めてみました。

 

タイムシェアで見学に行ったマリオットコオリナビーチクラブの部屋のカーテン

 

ここも普通のカーテンがついていましたが、カーテンバトンがついています。

 

廊下にあるエレベーターホールには、ポールのレールにタブカーテンがついていました。

 

耳のところの縫製はすくい縫いされていました。

 

続く

あと1回番外編を書きますので、我慢してください。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は右のバナーをクリック

 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

ハワイのコンドミニアムのカーテン(1)

2月17日は当社の31回目の創立記念日です。

脱サラをして31年、たいしたことはやっていませんが、

「ゆっくり歩けば遠くに行ける」を生活信条にゆっくりながら楽しく仕事を

しています。

人生100年時代と言われる中で、「人生は後半戦が楽しいのです」と

思っています。

 

2月20日にフリーコーディネーターの三宅利佳さんの全国トークライブの

大阪会場でゲスト登壇します。

私も45分間お話をさせて頂き、あと30分は三宅利佳さんとクロストークをします。

まだ残席がありますので、ぜひ来てください。

参加申し込みはこちらです。

 

16時には終了しますので、そのあとオプションで当店に立ち寄っていただき、

近くのカフェで三宅利佳さんを囲んで茶話会を予定しています。

 

 

さて、本題です。

 

 

先日、少しお休みをいただいてハワイに遊びに行ってきました。

カーテンと窓周りに関するブログを書くより、旅行したブログを書いた方が

人気があって、ブログランキングのバナーを貼っている「役に立ったらクリック」が

多くなるのです。

 

カーテン屋のブログなので、タイトルは「ハワイのコンドミニアムのカーテン」と

していますがほとんど旅行記です。

興味のない方はスルーしてください。

 

私は学生の頃からバックパッカーで、海外を安く飛び回るのが好きなのです。

今回もLCCとAirbnbを通じてコンドミニアムに滞在しました。

4泊6日の旅行記で数回に渡って書きます。

 

1)LCCのエアアジアXは関西空港からハワイまで片道14000円でした。

 

2)宿泊は貸別荘、今でいう民泊。Airbnbを通じて申し込みました。

 

3)コンドミニアムのカーテンとリゾートホテルのカーテン

 

 

4)食べた話

 

5)観光でハワイ島に行った話とダイヤモンドヘッドのご来光

 

6)タイムシェアをするコアリナのマリオットの話。

 

7)その他、ソフトバンクでスマホを契約をしているとハワイはインターネット使い放題。歩きスマホは罰金 等

 

続く

 

この先も読みたいと思ったかたはこちらをクリックをお願いします。

      右のバナーをクリック

ブログを書く上で励みになるのです。

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

タグ :

ベトナムのダナン、ホイアンのカーテン(3)

前回からの続き

カーテンと窓周りの話を絡めながら、ベトナム【ダナン、ホイアン】旅行の

1回目は民泊(Airbnb)の話

2回目はLCCの話

を書きました。

3回目はホテルを選ぶ話です。

今、テレビのコマーシャルでもたまに見るようになったtrivago(トリバコ)と

いうサイトがありまして、同じホテルでネットを通じた旅行代理店の

値段を比較するサイトです。

テレビコマーシャルでも言っていたと思いますが、同じホテルでも申し込む

旅行代理店によって価格が大きく違うのです。

その代理店が、期間限定でバーゲンセールをしていたりもします。

ホテル版の価格ドットコムみたいなサイトです。

 

今回、ダナンのホテルを選んだ私の基準は、

1)1日目の民泊で安かったので2日目は5つ星のホテル。

2)世界の美しいビーチ10選のミーケビーチがあるので、ビーチ沿いのホテル。

3)5つ星ホテルの中では比較的お手頃なホテル

4)直前までキャンセル無料

5)口コミ評価の高いところ

それで選んだホテルが

 

プルマンダナンビーチリゾート

 

私はよく Booking.com(ブッキングドットコム)を利用しています。

税込み・諸費用込みの価格で表示されているため、わかりやすいのです。

そこで選んでトリバコで同じ条件で一番安い所から申し込みます。

今回は、事情があって直前キャンセルができるという条件が外せなかったのです。

キャンセルできないという条件ではブッキングドットコムが一番安かった

のですが、直前までキャンセル無料ではH.I.Sが一番安かったので

そこから申し込みました。

1泊2人ですべて込み朝食付きで21000円

部屋にはカーテンはついていません。

木製のジャバラのドアがついているだけです。

カーテン屋としては、こういう時代も来ると思っています。

 

ここへはホイアンから手配した車で、途中五行山の観光をして11時前着きました。

とりあえず荷物を預けようとしたのですが、ダメもとでアーリーチェックインは

できないかと聞くと、申し込んだダブルベッドの部屋でなく、ツインならば

20分後にチェックインができるといわれ、それをお願いしました。

 

この日は曇りであまり天気は良くなかったのですが、ミーケビーチに

面してインフィニティプール(無限大に広がっているようにみえるプール)で

リゾート感は満載で、アーリーチェックインのおかげで時間を有効に使えました。

インフィニティプール  ↑ ホテルロビーから見た所

プールの手前が人工池

向こう側にプールがあってその向こうは海

(汚い足はあっしのもん)

プールの向こうのビーチ

 

部屋にはカーテンはないのですが、ロビーラウンジはハトメのレースが

吊ってありました。

 

今、ダナンではアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催されており、

安倍首相やトランプ大統領、習近平国家主席も行っています。

環太平洋経済連携協定(TPP)の会議もダナンで行われています。

ネットで画像をみるとノボルテダナンホテルプレミアハンリバーで行われて

います。

ホームページから画像を借りています。

ここも検討したのですが、価格はプルマンビーチリゾートと同じぐらいで

そんなに高くはないのですが、ビーチ沿いではなくハン川沿いなのです。

 

続く

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

instagram_01 .planner_02

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

このブログのトップ

 

 

 

 

長崎の旅館のカーテン

ローソンで台北行きの航空券を購入しました。
 
LCCのピーチがローソンの券売機「Loppi」でチケットを購入すると安くなる

というキャンぺーをしております。

関空から台北までが片道3990円で空港使用料・税が1540円プラスされ、

予約手数料750円で合計6280円になりました。

IMG_8781_R

IMG_8784_R IMG_8782_R
 
6月14日~16日に仕入先のルーセントホームのメンテナンス講習会が台北であり

まして、半分旅行気分で行ってきます。

セミナーは1日みっちりありまして内容は充実しています。

台湾は親日で食べるものがおいしくて、一度行くと「また行きたいわん」と

いう気になり1年に1回は気軽に遊びに行ってます。(過去の台湾の話

同業者で、シェルシェードの取扱店の方で、メンテナンス講習会に興味のある方は

一緒に行きませんか?(昨年の様子

詳しくはキューセント株式会社の営業にお問合せください。
 
エアチケットもコンビニで気軽に安く買える時代になったんだ~という思いです。

LCCはローコストキャリア(Low-cost carrier) の略で格安の航空券を売りに

している飛行機会社のことです。

私の83歳の母は「そんな安い飛行機に乗ったら落ちるで~」とよく言いますが、

今やLCCは利用する価値はあります。

エアアジアでは6月28日から関空からハワイへの直行便が12900円行けるように

なりました。

これもいつか挑戦したいと思っています。

 

そんなわけで・・・・・

 

どんなわけやねん?

 

2月の頭にLCCのピーチで長崎に1泊2日で遊びに行ってきました。

関空から長崎までの片道の飛行機代が1990円だったのです。

ピーチは1月に1回ぐらいバーゲンセールをしており、その時に申し込みします。

バーゲンセールの案内は、メルマガできます。

長崎は行ったことがなかったし、あまりにも安かったので「ちょっと行ってみる?」

という感じで申し込みました。

滞在は24時間で、宿は雲仙温泉にして、長崎市内の観光でグラバー邸や

平和祈念公園等に行ってきました。

IMG_6495 IMG_6554

移動手段はレンタカーで、比較サイトの「たびらい 長崎」でタイムズレンタカーを

1日24時間3900円(普通車、税・保険料込みですべての補償付き)で申し込みました。

ガソリン代は別で1330円かかりました。

私はタイムズカードの会員でレンタカーを借りる時は20%引きになるという

案内があったので、これからさらに20%引きになるのかと思ったら

20%引きなるのは、正規サイトから申し込む分で1日8000円ぐらいの設定に

なっているのです。

比較サイトに出ているのは特別に安くしてある商品のようです。

どこの業界でも同じようなことをするんだなと思いました。

カーテン業界でも割引率が高いと思ったら元々の値段も高く設定しているような

ことはごく普通にあります。

 宿は雲仙温泉で少しいいところにしました。

部屋は完全個室で275㎡ありまして、露天風呂も貸し切りです。

食事も満足のいくものでした。
(下の画像は真ん中の三角をクリックすると動画になります。)

 

仕事柄、どこかに宿泊したらまずはカーテンや窓周り商品のチェックをします。

それでカーテンなんですが、広縁についていました。

DSC04723

DSC04709 DSC04708

DSC04719

DSC04716 DSC04710

ついていたのは川島織物セルコンのメーカー縫製で、裏地付きですが

なんの工夫もされていなかった普通のカーテンです。

宿は旅亭 半水慮 で、けっこうお値段はしまして、部屋は一軒家の2階建ての

離れで、調度品もすごくいいのが置いてあるのですがカーテンだけはごく普通

だったという話です。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

 

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

釜山旅行記(4)オンドルのある部屋

前回の続きです

前回、「韓国のカーテンには真ん中にタッセルを吊るすことがあり、これをすると

完全に閉まらなくなるのだけどどうしてなんだろう?聞くのを忘れましたと書きました。

それをFacebookにアップしたところ、韓国在住のお友達から回答がありました。

回答:タッセルは飾りです。真ん中が閉まらないことは韓国ではたいした問題では

ありません。

韓国では頻繁に引越しし、そのたびに内装を変えます。

引越しをすると基本的に親戚や知人を呼んで引越しパーティーをしてお披露目します。

また普段から人の家をよく訪問するので、カーテンは機能より見た目重視です。

とのことです。

韓国では、家に人を呼ぶ文化があるようで、そうなると部屋もきれいにしますし、

インテリアにも力を入れるようになります。

私の知る限りでは、日本より韓国の方がカーテンに力が入っていると思います。

 

釜山旅行の話です。

2日目はネットで調べてオンドルのある部屋を選びました。

オンドルというのは、韓国式床暖房で、床の下にパイプを通して湯を流して、

床を温めるやりかたです。

3年前にソウルに行ったときに、オンドルのある古民家に泊まりまして、

その雰囲気が良かったので、今回もそれをリクエストしました。

3年前に泊まったところ(ブログはこちら

dsc00302-1

 日本でいうと、大阪に来て和風旅館に泊まりたいというような感じなのですが、

それがなくて、ホテルのオンドルのある部屋しかなかったのです。

泊まったのは海雲台グランドホテルです。

dsc04376

dsc04374 dsc04375

部屋は

170105-145018_r

 床は暖かいです。

170105-145302_r

170105-145308_r

韓国風様式になっているんですが、

床に布団を敷いて寝るのではなくダブルベッドがあるんです。

dsc04357

がくっ

170105-145314_r

ちょっと期待外れでした。

レースのカーテンも汚いのです。

続く

 

続きを読みたいですか?  はい!クリック

 

 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

instagram_01 .planner_02

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

1 / 512345

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.