カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

平成最後の最終週は済州島に行ってきました(2)

大型連休の後半は静かに過ごします。

本日5月3日は営業をしており、多くの方にご来店頂きありがとうございました。

 

令和元年5月4日(土)、5日(日)、6日(月)は休業いたします。

 

5月7日(火)より通常営業いたします。

 

さて、昨日のブログの続きです。

 

カーテンと窓周り品の話は少しだけで、後は済州島旅行記というより

食べまくった話です。

 

平成31年4月29日~令和元年5月1日まで韓国・済州島に行ってきました。

 

飛行機はいつもながらLCCで韓国のティーウェイ航空です。

今、大阪・関空から済州島への唯一の直行便です。

行きは2時間弱で帰りは1時間半弱ぐらいの飛行時間です。

運賃はいつもならば、片道5~6000円ぐらいですが今回は大型連休で

12000円しました。

 

済州島は以前は関空からたくさん直行便がでていまして、ゴルフやカジノに

行く人が多かったのですが、今は日本人はかなり少ないです。

韓国のハワイといわれていて、韓国の観光地としては人気ですが、

圧倒的に多いのが中国人です。

 

宿泊したのはメゾングラッドチェジュホテルです。

5つ星ですがそんなに高くなく、1泊1部屋(2人)で12000円ぐらいです。

空港からはタクシーで10分ぐらい(日本円で500円ぐらい)で、市の

中心街にあり便利で、カジノもあるのです。

カジノの中は、写真撮影は禁止です。

上の写真は場外にインスタ映えする写真スポットがあり、そこで撮っています。

なかなかリアル感があるのです。

 

 

部屋は最上階のデラックスダブルです。

部屋は特筆すべきものはないですが、テレビはリアルタイムで日本の

NHK(東京キー局)を観ることができます。

平成最後の日から令和お祝いムードの画像がずっと放映されていて、

テレビをよく観ていました。

日本ではすごく盛り上がっている様子が伝わってきて取り残されているような

感じでした。

 

部屋のカーテンの話も少し書いておきます。

 

ドレープ(厚手カーテン)は遮光の裏地がついていて、3つ山2倍ヒダで

縫製もきれいにできていました。

遮光性を高めるためにドレープ用のレールは2本に分かれていて、

真ん中で30㎝ほど重なるようになっています。

重なりは右が前でした。

 

続く

 

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セントレジスホテルにみるカーテンレールの交叉ランナーの使い方

本日4月29日は休業です。

 

平成31年4月30日、令和元年5月1日も休業です。

 

令和元年5月2日、3日は営業します。

 

このブログは4月28日書いており、タイマー設定で4月29日にアップしています。

 

昨日のブログに関連する話でセントレジスホテル大阪のカーテンで

新しい発見をしまして、勉強になったことについて書きます。

 

交叉ランナーについてです。

 

交叉ランナーとは、カーテンの両開きで閉めた時に、真ん中からの

光漏れを防ぐために、ランナー(コマ)が交叉するように長くなっている

ランナーのことです。

先頭ランナーが突き出ています。

 

光漏れを防ぐために、このような交叉ランナーを使う場合と、

少し曲がったレールで交叉レールを使う場合もあります。

 

セントレジスホテル大阪の場合

右片開きに交叉ランナーを使って部屋側に出るようにし、

左片開きにも交叉ランナーを使って左側は窓側に突き出るようにしてあります。

この両方に交叉ランナーを使うというやり方はより重なる部分が多くなるので

理解できます。

私が関心したのは、先頭部分で生地を折り返していて、ふくらみを持たせて

密閉しやすいように考えていることです。

これは今後使おうと思いました。

 

当店の展示品はそのようになっていません。

 

交叉ランナーを使う時は、基本的には向かって右が交叉するときに前にくるように

します。

着物と同じです。

 

左を前にすると云々というように・・・・

「左前」というのは商売が傾くときにも使ったりします。

 

そのため、レールのトップメーカーのトーソーは右側に交叉ランナーを入れて

右のカーテンが部屋側に突出することをカタログで提案しています。

 

当店では、カーテンは右が前ですが、交叉ランナーは左側に入れて

窓側に突き出るようにすることを提案しています。

 

縫製にも工夫が必要なのですが、こうした方が、閉めた時にツラが

揃うのできれいと思っています。

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フラットカーテンをピッチキープコードでしているホテルの部屋

4月28日(日)は営業しております。

昨日の27日(土)も営業しておりましたが来店は少なかったです。

この辺は市内中心部のビジネス街に近いため閑散としていました。

ニュースなどをみていると、大型の10連休で盛り上がっていますね。

海外旅行も多いようです。

 

休みになるとブログのアクセスも落ちまして、読んでくれている人も少なくなります。

 

軽い話を書いておきます。

 

昨日、「フラットカーテンに形状記憶加工をかけたら」という話を

書きました。

今日はフラットカーテンをピッチキープコードでウェーブを作っている

施工例です。

 

先日、大阪の本町にあるセントレジスホテル大阪に宿泊しました。

 

何度か宿泊していまして、最初に宿泊した話はこちら

セントレジスホテルのカーテンの話をかいているのはこちら

こちらのホテルではトーソーの電動カーテンレールが使われていて

ドレープはフラットカーテンで、ピッチキープコードで強制的に

ウェーブを取っています。

 

ピッチキープコードとは、レールのコマ(ランナー)をコードで結び付けて

ランナー間を一定の距離にする紐です。

カーテンのフックとフックの間を15㎝にして、ピッチキープコードで

ランナー間を10㎝にすれば、1.5倍のフラットカーテンになります。

 

 

こちらのホテルでは、もう廃番になりましたがトーソーのルーフィットの

ウエーブランナーというのを使っていて、きれいにピッチがキープできるように

なっています。

これで約1.7倍ぐらいのフラットカーテンです。

このピッチキープコードを使うときれいなフラットカーテンができます。

レースはフラットではなく三ツ山のヒダを取っています。

これらは夜撮影しました。

この問題点は上部はきれいにウェーブがでますが、裾まできれいに

ウェーブがでなくて広がるのです。

こんな感じです。

これは朝に撮影しました。

当店の縫製ではありません。

 

フラットカーテンで1.3倍以上で、ポリエステル素材ならば形態安定加工を

した方がきれいにいくと思いますが、これもちょっとした技があって

どこのカーテン屋でやってもきれいにいくわけではないのです。

 

当店の施工でピッチキープコードを使った施工例はこちら

ポリエステル素材でない場合は、こういうやり方になります。

 

 

 

このホテルのカーテンをみて、今回新しい発見をしました。

交叉ランナーを使って閉めた時の光漏れを防ぐやり方の縫製に関してです。

これは勉強になりましたので後日ブログに書きます。

 

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韓国・仁川のホテルのカーテン(3)

韓国・仁川のホテルのカーテン(2)からの続きです。

 

パラダイスシティホテル(部屋)

 

生まれ変われる舞台がある

 

今、広末涼子さんを使ってテレビコマーシャル(関西地区と九州地区のみ)を

盛んにしています。

私も日曜日の22時からの関西テレビの番組でこのコマーシャルをみました。

 

このホテルは仁川空港のすぐ近くに昨年できた東アジア最大級の

総合型リゾートのホテルです。

外国人専用のカジノもあります。

 

ほとんど日本語が通じますし、スタッフも気取っていなくてフレンドリーで

また泊まりたくなるホテルです。

 

昨年から行きたいと思っていたのですが、7月に安い飛行機のチケットが取れたときに

調べていたら楽天トラベルで、2人1部屋で1泊24000円ぐらいで、1人に付き、

70000ウォン(7000円)のカジノクーポン付で、おまけにミニバー無料、

そして楽天ポイント5%バックというツアーがあったので思わず申し込みをしました。

 

この1人7000円分で2人で14000円のカジノクーポンは実際にフロントで頂いて

大いに楽しみましたが、あとでパラダイスシティのホームページをみたら

LINEでパラダイスシティとお友達になるだけで7000円分のクーポンは貰えるし、

仁川空港でも無料で配っているのです。

 

最上階に無料でグレードアップしてくれました。

 

カーテンはごく普通で、完全遮光の裏地がついていました。

 

 

部屋からは浴室は丸見えになっています。

 

最近のホテルではよくあります。

 

その場合は電動のロールスクリーンがついていて、浴室側から閉めることが

できます。

ここは、スイッチを押すとガラスがスモークになってみえなくなるのです。

 

 

こうなるとインテリア業界は厳しいぞ!!

 

 

ミニバー無料にはテンションがあがりました。

あとコーヒーや紅茶、ポテトチップスが無料でついています。

 

カジノ

 

カジノ内は写真撮影ができません。

 

1人70000ウォン(7000円)分のクーポンを実際に使ってみました。

これはチップではくれないのですぐに現金にはできないのですが、

勝つとチップでもらえますので現金化できます。

 

このクーポンは初回登録の1回しかもらえません。

 

2000円分のスロットマシン用のクーポンとテーブルゲーム(ブラックジャックは

できない)用のクーポン5000円分くれます。

 

カジノはよく行くのですが、ブラックジャックしかやったことがないのです。

今回初めて、スロットマシンとルーレットをしました。

 

2000円分のクーポンをスロットのマシンに入れて、適当に画面にタッチ

すると、止まって柄や数字が並びます。

 

子供の時にゲームセンターで遊んだような単純なものではなく

デジタル化されていて、どうなっているのかよくわからないのです。

 

適当にボタンにタッチしていると、大きな音が鳴りだして、どうやら

ヒットしたみたいなのです。

 

近くにいたスタッフが「すごい!すごい!」というのです。

 

 

5分でゲームを終了すると、金額が印字されている紙がでてきて、

どうやら大きく勝ったようなのです。

 

この紙は、別の機械で現金化できます。

 

いまだどうして勝ったのかよくわからないのですが、タダのクーポンから

現金化できました。

 

このあとは、5000円分でルーレットに初挑戦しました。

 

ルーレットのルールはわかりやすいですが、これは勝つとは思えないのです。

 

妻と2人で5000円分のクーポンがあるので、確率2分の1である、

赤と黒に1枚ずつ賭けました。

 

この5000円分のクーポンは現金にできないのですが、勝つとチップで

貰えて、それは現金にできます。

 

2人でどちらかに1枚ずつ賭けると必ず5000円は貰える仕組みになっています。

 

一発勝負ですが私の黒が勝って5000円分のチップをもらいました。

 

 

ここでやめれば、スロットで儲けたお金と合わせてかなりお得な旅行に

なったのですが、

飛行機代とホテル代も稼ごうと思ってそれを元手にブラックジャックをするのです。

 

続く

 

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韓国・仁川のホテルのカーテン(1)

大ネタを書こうとしていたらなかなか書けずにブログを放置していました。

先に軽い話を書きます。

 

先日、1泊2日で韓国・仁川とソウルに遊びに行ってきました。

その話で、カーテンのことはほとんどない旅行記です。

カーテンや窓周り関係のブログを書くより、海外旅行記を書いた方が人気があるのです。

いつもは、ホテル、食事、観光等の項目別に書いていましたが、今回は

2日なので、行った順にダラダラと書いてみます。

 

急に行ったわけではありません。

飛行機のチケットとホテルの予約は7月にしていました。

 

今年4回目の海外旅行ですが、いつも飛行機で安いチケットが手に入れば

行こうかとなりまして、LCCで行っています。

海外旅行は、学生の頃からよく行っていまして、私の趣味ですがここ5年ぐらいは

ほとんど格安航空チケットのLCCの利用です。

そのため、私は仲間内では「LCC男」という名誉ある称号をいただいているようです。

 

コーヒーはUCCですが、、、何か!?

 

今年はハワイがエアアジアで片道14000円、台北がピーチで片道5980円、

ベトナム・ダナンがジェットスターで片道2980円、今回のソウルがピーチで

片道3480円です。

東京の人は高かったことをアピールされますが、大阪人は安かったことを

自慢するのです。

 

いいんです。

 

美味しいものを求めて「世界の果てまでイッテ喰う

 

飛行機代にはお金を掛けずに、食べる事にお金を掛けるタイプです。

 

B級グルメですけど・・・・

 

今回の目的  (ちゃんと計画書は作ります)

 

1)仁川のパラダイスシティに宿泊してカジノをする

 

 

2)ソウルのオーダーカーテン専門店の「madobe TOKYO」さんを

訪れて意見交換をする

 

 

3)カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)、焼きフグ、モクサルステーキ

を食べること

 

 

 

4)お土産に松茸を買うこと

 

順番に詳しく書いていきます。

 

韓国まで

 

朝7時45分のソウル(仁川)行きに乗るために5時過ぎに車で家を出ました。

いつもはりんくうタウン側の1日400円の駐車場にとめて、電車で連絡橋を

わたるのですが、今回は台風21号のあと、通行止めになっていた連絡橋が

どのようになっているのか知るために車で空港側に渡りました。

料金所の位置が変わっていましたが、混むこともなくスムーズにわたることが

できました。

KIXカードを持っているので2日間の駐車料金が1150円でした。

 

予定どおりに1時間40分の飛行で仁川空港に着きました。

 

仁川空港

 

ピーチが到着する朝の9時40分ごろは、イミグレーションはすいていて、

スムーズに入国ができます。

 

まずは荷物を預けるために、パラダイスシティに行きました。

空港から無料のシャトルバスが20分毎にあり、バスで3分です。

 

これはカジノの入り口の前にある草間彌生さんのオブジェです。

ホテルに荷物を預けて、コンシェルジュに翌日の昼に食べる

カンジャンケジャンのお店「花蟹堂」の予約を取ってもらいました。

 

そして、すぐにシャトルバスで空港に戻り、AREXでソウル駅に行き

焼きフグを食べました。

 

続く

 

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ベトナム・ダナンのホテルのカーテンの話だなん。(3)

ベトナム・ダナンに行った話の前回の続きです

前回が3621文字で字が多すぎて読む気がしないと周りからいわれましたので、

今回は写真を多くして短いブログにします。

 

仕事からみのホテルのカーテンについてです。

ダナンまでの直行便の片道運賃が2990円だったので、ホテルは5つ星の

ところにしました。

それでも安くて2泊で2人で22000円ぐらいでした。1泊11000円

なので1人あたりは1泊5500円ぐらいです。

 

目の前がミーケビーチです。

上の写真はホテルの部屋からみたミーケビーチ

予約するときにシティ(街)側とシー(海)側を選択することができ、シー側は2000円程

高くなるのですが、シー側を選んで正解でした。

ダナンは世界の美しいビーチ10選に入っているミーケビーチがありまして、

ビーチリゾート地なのです。

若いカップルや女子同士で行くにもおススメできるところです。

ビーチリゾート地に行くならば、部屋から海の見える沿岸のホテルで、

海の見える部屋がおススメです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

ミーケビーチの日の出です。4倍速に変換しています。

 

ホテルの部屋のカーテン

ドレープはフラットカーテン2倍使いぐらいでピッチキープコードで

常にウエーブがきれいにでるようにしてあります。

縫製はきれいでないですが、ピッチキープコードがいい役目をはたしています。

倍率の高いフラットカーテンを作る時は、ピッチキープコードを使わないと

きれいにウエーブがでないのです。

当店ではよく使っています。

こちらのブログを参考にしてください。

上は夜の撮影。ウエーブはきれいにでています。

ベトナムでは、というかほとんどの国では日本のように三ツ山をとるようなことは

なくて、こうしたフラットにしてピッチキープコードでウエーブを

出すカーテンが多いように思います。

 

 

レースは箱ヒダです。

箱ヒダは我々もたまに使います。

手前のドレープ生地と干渉を避けたいときなどに使います。

 

下の写真はレールの真下から撮った写真

 

 

 

 

続く

 

 

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近くのホテルのカーテン

最近、会社近くのホテルに2件宿泊をしましたので、そこのホテルの窓装飾に

ついて書いてみます。

1つは先月オープンしましたビジネスホテルで歩いて2分のところにある

ハートンホテル心斎橋長堀通です。

オープン記念やヤフートラベルのポイントを使ってすごく安く泊まれたのと、

3月末でバタバタで時間に追われていたので、気分転換と時間の有効利用のためです。

典型的なビジネスホテルでダブルの部屋を申し込んだんですが、ツインの部屋に

通されました。写真を撮ったあと、ホテル側が間違いに気づき、部屋をチェンジ

しましたので、結局はこの部屋には泊まりませんでした。

窓は130㎝×132㎝の小さな窓で、枠の内側に遮光のロールスクリーン、

手前のカーテンボックスにシャープシェードがついていました。

 

ちょっとびっくりしたのが、ロールスクリーンはニチベイの商品で通常販売

されているのとは別にボトムバーに隙間防止と緩衝材になるゴムパットがついて

いたのです。

これは初めてみました。

これはいいアイディアです。

ぜひとも、オプションでいいので一般販売用にもしてほしいのです。

その時はゴムパットは白でお願いします。

このようにぴったりしまらないと コールドドラフト現象が起こります。

コールドドラフト現象とは、冬間の話ですが、室内の暖かい空気が上昇して、

それが窓辺で冷たい空気に冷やされて下降する下降冷気のことをいいます。

 

カーテンでもよくありまして、冬は腰窓ならば、カーテンの下が冷たいし、

掃き出しの窓で1㎝でも隙間があれば、そこから窓が開いているのかと思うぐらい

その隙間から冷たい空気が入ってきます。

このビジネスホテルでは、窓の裾の隙間はなくなるように工夫されていましたが、

ロールスクリーンはどうしてもヨコは隙間があきます。

 

この隙間の下部から冷たい空気が室内に入ってきて、こちらがベットの

頭なので、真冬は寝ているだけで頭が冷やされると思います。

ロールスクリーンは完全遮光の1級ですが、両端には生地と枠の隙間がでますので

昼間電気をつけない状態でも真っ暗にはなりません。

本来ならばサイドにガイドレールをつけるといいと思います。

 

 

手前はシャープシェードです。

どこのメーカーの商品かはわかりませんです。

ついていた防炎ラベルからして、縫製はニチベイでしており、メカも

ニチベイです。

しかし、補助ラベルのトレーサビリティラベルはついていません。

 

トレ-サビリティラベルに関してはこちらをお読みください。

2015年4月1日から日本防炎協会で実施された制度で、防炎ラベルとは

別に、どこで生産されたか追跡(トレーサビリティ)できるラベルを

つけなければならないことになりました。

メーカーですら実行していないぐらいですですから、ほとんど有名無実化

されているんだと思います。

ニチベイにシャープシェードを依頼したことはないですが、縫製は

なかなかきれいでした。

シャープバーは3㎜の細いのを使っていてレースにはきれいです。

業界で圧倒的なシェアのあるトーソーは10㎜の楕円形のバーで太いのです。

当店では、お好みに合わせて細いバーも太いバーも取り扱っています。

シャープバーの太さの話はこちらです。

 

 

もう一つのホテルは本町にあるセントレジス大阪です。

ここは最初に入室するときにカーテンが自動的に開くようになっています。

 

感動

 

ちゃう

 

 

電動

 

 

ドアと伝動する電動カーテンレールがついているのです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

このホテルがオープンした2011年の2月に行ったときと内装はまったく

変わっていませんでした。

その時に「セントレジスホテル大阪のカーテン」というブログをかいていますので

そちらをお読みください。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

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