カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

インテリアで出来る暑さ対策(5)~サンルームにカーテン~

昨日、サンルームに天幕カーテンを取り付けた話を書きましたので

ついでにリビングサンルームに8年前に当社で取り付けたレースで

レールとランナーとカーテンのフックが紫外線で劣化して、

その部分だけ取り替えた施工例です。

(上の2枚の写真)レールはこのように8年前に当店で取り付けています。

マンションのオーナーで11階にある自宅のリビングの東窓が

前面ガラスになっています。

東向きで朝だけが直射日光が入ってくるので光を柔らかくするために

レースを取り付けました。

日中が暗いのが嫌いという事でほとんど開けておられます。

 

天側もガラスになっている変形窓で、相談を受けた時はどのように

カーテンをつけるかを悩んだのですが、レールを2本取付て左右に

開閉できるようにしています。

 

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トーソーの昔のカーブレール(オスカー)のランナー

30年前に新築されて、平成19年に当店で吊り替えで取り付けたお客様から

また吊替えのご注文をいただきました。

12年振りの吊り替えです。

当店の中では、吊替えの周期は11年から15年というのが圧倒的におおいのです。

10年じゃないのです。

10年はちょっと早くて11年目になります。

 

理由はわかりませんが、データ上でそうなっています。

 

以前当店でご購入いただいて、また当店でご購入いただいた場合の

データで、他店で購入されたり、まだ一度も吊り替えずに15年以上

使われている方もおられますので、それらはデータになっていません。

 

当店は、しっかりと顧客管理をして、年2回ダイレクトメールを送っいますので

リピーターのお客さまはひじょうに多いです。

 

毎年、リピーター様にこの時期にお送りしていますダイレクトメールは、

5月が忙しかった関係で今年は遅れています。

まだ出来上がっていなくて6月上旬の発送になります。

リピーターの方から、「今年はクリーニングキャンペーンをやらないのですか」と

数件問い合わせをいただいています。

 

案内はまだできていませんが、例年どおりクリーニングキャンペーン

20%引きをします。

 

電話で問い合わせをいただいているリピーター様には5月21日より

クリーニングキャンペーンの適用をさせていただいています。

 

 

 

 

吊り替えた現場は、レールは新築された時に、トーソーのカーブレールの

オスカーという商品がついています。

 

12年前に吊り替えた時は、レースだけでレールはそのまま使っています。

出窓でほとんど開閉されないため、今回もレールをそのまま

使おうとしたのですが、ランナー(駒)が3個欠落しているのです。

 

このトーソーのオスカーのランナーは片輪ランナーでよく欠落するのです。

そのため、20年以上前に廃番になっているのですが、カーテンの吊り替えは

あってもレールの取り替えはほとんどないため、カーテンの吊り替えの時に

ランナーがなくて困るのです。

 

この問題はよくあるので、当店でも昔はランナーだけもってた時期も

あったのですが、数年前に底がつき今は1個もない状態です。

 

メーカーのトーソーに聞いても、全国からその問い合わせがよく来るんだけど

トーソーのどこを探してもないというのです。

以前はヤフオクで高く取引されていたこともあるというのです。

 

これがみつかったら、アカデミー賞のオスカー像ものですよというのです。

 

それは困ったぞ~

 

そんなときに役に立つのが、全国の同業者がネットで繋がっているグループウェアが

あり、そこの「Help me!」というコーナーに書き込むと

すぐに「あります。送ります。」という連絡があったのです。

 

これで助かりました。

 

お客さまもレール毎変えずに、ランナーだけの追加で済むのです。

 

このオスカーのランナーというのは、メーカーからは手に入らない

貴重品でなくなっていく一方ですが、普段情報発信をしていると

同業者が助けてくれるのでほんとに有難いです。

感謝です。

 

よく落ちるというオスカーのランナーはこれです。

 

 

ランナーが落ちてなくなっているのでこんな具合になっていました。

ランナーを新しくつけ足して、新しく作ったレースを取り付けました。

吊り替えたレースは透け感があって、遮熱効果がひじょうに高い

クールシフォンです。

出窓で直射日光がよくあるところで、樹脂のランナーが劣化したのですが、

甲子園球場や関西国際空港も見える景色のいいところなので

このレースが最適なんです。

 

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透けて見えるレースと透けて見えないレース

大阪の連日最高気温が23℃以上になっており、先日までは車内で

暖房を入れていたかと思えば、今は冷房を入れなければないないという

感じです。

 

初夏の陽気でしょか

 

4月のこの時期に、この暑さならば8月になったら40℃を超えるのでは

と思っしまうのです。

 

東日本大震災のあと、カーテン業界では「インテリアで遮熱」というのが

ブームになっています。

 

各メーカーはいろんな商品を出していて、それなりに効果のある商品も

多いです。

 

遮熱レースの紹介です。

 

遮熱レースもいろいろとありますが、つけているのとそうでないのとを

比較すると体感的にかなり違います。

 

遮熱は、レースでも遮蔽性を高めて透け感をなくせばより高くはなります。

でも、やはりレースは透け感がないと外の景色もみなくて圧迫感があると

思うのです。

当店のおススメはタイのパサヤの商品で「クールシフォン」

これは遮熱効果がひじょうに高くて、それでいて外の景色も見えるのです。

 

クールシフォンの施工例

片開きで440㎝ありますが、きれいなウェーブがでる簡易型形態安定加工を

しています。

 

 

当店のチラシ

 

この商品は

1)遮熱効果が他社品に比べて大きいです。

2)遮熱レースの割に透け感があり、室内から外もよく見えます。

3)昼間は外からは中はみえません。

4)防炎品です。

5)横使いでシームレスで巾継ぎが入りません。

6)ギラギラした光沢はありません。

7)グレー色のコーティングもしていません。

8)見た目はしっかりした普通のボイルです。

 

 

 

透けて見えないレースの施工例

 

川島織物セルコンの採光拡散レースのFT6630です。

 

採光拡散レースとは

特殊な素材を用いることで光の透過性と拡散性を両立させた商品です。

明るさを維持したまま光を広範囲に拡げ、室内を柔らかな光で包みます。

遮蔽性があり、透け感がないため遮熱効果も高いです。

部屋も明るくなります。

当店ではよく天幕用に使っています。

 

 

こちらの現場は」高層マンションで、外から見られる心配はなく、

厚手(ドレープ)カーテンはとりつけずレースのみです。

 

直射日光が入ってこない時はレースも開けておくという使い方で、

タワーマンションのコーナー窓のため、どちらか一方は開けておくという

使い方もできます。

片開きで550㎝ありますが、簡易型形態安定加工をしていますので

ウェーブがきれいです。

レールのついていないマンションで、レールは当店で施工しています。

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★ 社員募集中です。

  インテリア特に窓装飾に興味のある方がおられましたら問い合わせフォーム

からメールでお問合せください。

 

★ 4月5月の大型連休の休業についてのご案内

  4月27日(土) 営業

  4月28日(日) 営業

  4月29日(月)~ 5月1日(水) 休業

  5月2日(木) 営業

  5月3日(金) 営業

  5月4日(土)~5月6日(月) 休業

  5月7日(火)以降は通常営業

 

 

 

カーテンの縫製は柄出し重視

先日、ウインドートリートメント業界活性化プロジェクト(略称WTP

水越勝也代表)から「窓装飾プランナーのいるお店」というステッカーが

おくられてきました。

 

以前のステッカーは年号が入っていて1年限りで、活躍が評価されないと

認定されなかったようなのですが、今回認定頂いたのは年号が入っていません。

 

「WTP推奨店」となっています。

WTPと言っても誰もご存じではないかと思いますが、

ウインドートリートメント業界活性化プロジェクトのことで

窓装飾プランナーの認知度アップのために努力されている団体です。

 

「窓装飾プランナー」とは、日本インテリアファブリックス協会(NIF)が

設定した資格制度で窓装飾に対して専門的な知識を持った人を認定しています。

 

当店は接客スタッフ5名全員窓装飾プランナーの資格を持っています。

キャッチコピーが「窓のおしゃれのプロになる」です。

 

私は、窓のダジャレのプロを目指しています。

ダジャレ好きのカーテン屋です。

 

 

さて、本題です。

 

 

商品は住江織物のU-Lifeというカーテンの見本帳に載っているU-8024です。

ホームページのデジタルカタログからスクリーンショットした画像です。(下)

この商品は生地巾300㎝でヨコ使いでタテリピート300㎝ヨコリピート64㎝で

メーターあたり21000円の生地です。

 

当店店内に展示しており、お客様はこれをリビングのレースにお買上げ

頂きました。

 

どのように縫製をしましょうかとお尋ねすると「まかせるからきれいにして」と

言われます。

 

こういうのは意気に感じるのです。

 

普通に縫製すると1,5倍使いや2倍使いというやり方があるのですが、

それならば柄が生かされないのでフラットがおススメなのです。

 

フラットといっても1,1倍、1,2倍、1,3倍、1,5倍のフラットがありまして

簡単ではないのです。

お客さまとの打ち合わせで、「じゃ、柄がわかるように1.1倍のフラットに

しましょうか」といっても、柄が横リピート64㎝あるので、単なる1.1倍にすると

柄が切れてしまうのです。

しかも今回の取り付ける現場は幅の違う窓が2窓あります。

1つの窓は幅が151㎝、もう一つは135㎝です。

大きな柄を3つ入れることを優先して片開きで作りました。

ボリューム感を揃えるために左右の余白の部分で調整して

1つの窓は約190㎝の幅でつくり、もう1つの窓は170㎝で作りました。

2窓とも1.25倍のフラットです。

 

 

それがこんな感じです。

サイズの違う2窓です。

ドレープは輸入のPASAYAの生地で納品が間に合っておらず、

それだけ後日の取付です。

↑ 大きい方の窓は左右の余白が大きい目

↑ 小さい方の窓は左右の余白があまりありません。

 

フラットカーテンを同じサイズで作ると窓のサイズが違うのでボリューム感が

違ってきます。

単なるボリューム感だけを合わすと柄だしがおかしくなります。

 

窓が1つだけならば、何も考えずできます。

 

ここに専門的知識のある「窓装飾プランナーのいるお店」ならば

こういうことができるのです。

 

1,25倍フラットのボリューム感は

 

カーテンと窓装飾品のお求めは「窓装飾プランナーのいるお店」の

ステッカーの貼ってあるところで買いましょう。

 

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

 

 

 

 

15年前のレースの吊り替え~縫製仕様の違い

ZOZO SUITを注文してみました。

 

今年日本で一番話題の人である前澤友作氏が経営する

ZOZO TOWNの計測用ツールです。

 

前澤氏は自家用ジェットで剛力彩芽さんとロシアのW杯に

行ったり、月旅行に行くことを発表したり、個人の納税額が

70億とツイートしたり、プロ野球球団をもちたいと言ったり

していました。

 

先日も、剛力彩芽さんとパリで手をつないで歩いているのを

みました。剛力さんも月旅行まで付き合いたい(月会いたい)

と言っていました。 

 

その人が経営されているファッション通信サイト

「ZOZOTOWN」も話題で、服を注文する前に、計測用スーツが

無料で注文(送料200円のみ必要)出来て、アプリに記録され、

それを元に注文するとピッタリサイズのものが送られて

きます。

 

このスーツがすごいんです。

 

アプリをダウンロードすると音声で案内があり、360度回転

しながら12枚写真を撮ると身体のサイズが表示されます。 

月に1回定期チェックして記録することも出来るし、

平均値との比較もできます。

寝間着にもできますし、ペアルックも出来るんです。

実測してみて、自分の醜い体形に打ちのめされています。

お腹をへっこますようにしようと決意した次第です。

 

このZOZO SUITは次男がインスタグラムにアップしていたので

知ったのですが、会社のスタッフに聞くと2人すでに持っていました。

一人はこのアプリを使って注文をしたらピッタリサイズのデニムパンツが

送られてきてフィット感がすごくいいと言っていました。

 

 

私は、別の視点からどういう仕組みになっているんだろうということを

知りたかったのと、これをオーダーカーテンの実測アプリに応用できるのでは

ないかと思ったのです。

 

我々レベルではとても開発はできませんが、ニトリならばこんなのは

すぐにも作ってきそうです。

今は、カーテンの写真をとってサイズをメモできるアプリが無料であります。

 

レールが付いているケースになると思いますが、実測コードを引っ掛けて

写真を撮ったら、オーダーするカーテンのサイズがでてきて、

ほしいカーテンの希望を書くと、「あなたにぴったりのカーテンはこれです。」と

いうのがでるのです。

その時点で、サイズと金額が表示されて、必要ならばタップすると

1週間後に送料無料で商品が送られてくるようなアプリが、来年ぐらいには

できそうですね。

 

そうなったら、街のカーテン屋は必要がなくなりますね。

「待ち」ではなく「攻め」のカーテン屋を目指さないと・・・・

 

 

さて、本題です。

 

15年前に当店でお買い上げいただいたレースの吊り替えです。

 

「レースを吊り替えました。」「カーテンを吊りました。」では

ブログネタとして面白くないし、役にたたないので視点をかえて

15年前の縫製と今の縫製の違いについて書いてみます。

15年前に買っていただいたレース

フェデポリーマブルFD851-01

裂けてきたため吊り替え

 

今回吊ったカーテン

よく似た柄で フェデポリマーブル RC328-01

当店で買っていただいたお客様のデータは31年分ありますので

実測には行っていませんが、1窓20万円ぐらいしますので吊り込みだけ

行きました。

 

裾のウエイトロック

15年前は、ウーリー糸を生地に絡めてウエイトをつけていました。

 

今はウエイトは本縫いで生地を巻き込んで縫っています。

こうすると洗濯してもウエイトが落ちないのです。

 

 

上の芯地の部分

 

15年前は芯地の上をミシンでたたいていました。

 

今は芯地の裏側でたたいていまして表側にはミシンの針目が見えない

ようにしています。

目に見えないところでは、芯地を変えていまして、今のは形態安定加工に

対応できるようにヨコに柔らかくてタテ強いものを使っています。

そのため、必ず谷に折れてヒダがきれいにでるようになっています。

 

 

当時はマンションでは天井より高い掘り込みボックスが多くて

カーテンバトンもよく売れていました。

今は、窓の上に梁があってカーテンの吊る高さが低くなっています。

 

上の画像の生地は今の分です。

 

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レースの二重吊りと上部一体縫製

簡単な施工例です。

レースの二重吊りをしていて、窓側にミラーレースで部屋側に裾エバ柄レースを

吊っています。

 

裾エバ柄レースは裾の部分をカットして上部のヒダの部分に一体縫製で縫いつけて

います。

これは生地を同じ量だけ2倍取っています。

手前がエバ柄レース1.5倍使い リリカラLS61160

窓側が ミラーレース1.5倍使い リリカラLS61460

窓側のミラーレースを開けているところ

ミラーレースを閉めると、部屋が暗くなります。

手前のレースは裾がスカラップのようにウエーブになっている絵羽柄レース

この柄をカットして上部のヒダのところに同じ倍率で一体縫製しています。

凄くエレガントな雰囲気になりますが、生地代が2倍かかっています。

残りの部分を他の窓の腰窓でうまく活用するとか、

製作丈が188㎝なので、巾280㎝のヨコ使いの絵羽柄レースの上部を

超音波ミシンでウエーブカットして、このように上部一体縫製を

することもできます。

 

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風薫る季節、風を通すレース

大型連休真っ只中です。

この期間は、世の中一般ではゴールデンウイークと称し、GWと書いています。

NHKでは、ゴールデンウイークと言わずに大型連休と言っています。

ここを読んでください。

「ゴールデンウイーク」(黄金週間)は、連休で観客の入りがよかったため、この期間中に大作をぶつけるようになった映画界が、宣伝も兼ねて作り出したことばで、昭和27~28(1952~53)年ごろから一般にも使われるようになったようです

とのことです。

 

国民のお金で運営されているテレビ局なので、一映画界が使った言葉を

使わないというようなこともあり、「のんきに休んでなんかいられないのに

なにがゴールデンウィークだ~」という苦情の電話があったり、外来語は出来るだけ

使わないということで、NHKでは大型連休というらしいのです。

ゴールデンウイーク(GW)は完全に国民の支持を得ている言葉だし、新聞でも

使われているので、別に問題はないと思います。

 

でも、仕事的に言えば、落ち着いており決してかき入れ時でもなく、

黄金週間でもないので、2年程前ぐらいからこのブログでは

「大型連休」ということばを使っています。

大型連休でもなく、5月は3日4日5日は休みを頂いていますが、

1日2日は営業していましたし、5月6日(日)は営業しています。

 

風薫る季節です。

先日のブログに書きました帝人フロンティアの繊維「潮騒®」を使ったレースを

実際にお客様のところに納品しましたので、実験をしました。

2間の広さの広縁で南側のこの窓と北側の窓を開けて風通しをよくしました。

下の画像は吊り替える前の普通のレースです。

20年ぐらい使われています。

このあと、両開きの左側だけ、「潮騒®」のレースに吊り替えますが、

風の通り具合が左右同じかどうかを確認しました。

吊り替える前に右も左も同じ揺れ具合です。

下の画像は左側だけ「潮騒®」を使ったレースに吊り替えました。

右側の普通のレースの方はかなり風に煽られます。

でも、左側の「潮騒®」を使ったレースは風に煽られないということはないです。

実際に顔をレースに当てると風が通っているのは感じられますが、

過度の期待は禁物です。

どうでもいいが動画をご覧ください。

下の画像の真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

 

左側は「潮騒®」を使ったレースです。

右側は普通のレースです。

動画は4倍速に変速しています。

このレースは風合いがよくて、広縁にはおススメします。

 

 

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