カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

マリメッコの生地でロールスクリーンをつくりました。

 マリメッコの生地でロールスクリーンをつくりました。

マリメッコ(marimekko)は北欧を代表するフィンランドの生地メーカーで、日本でも

多くのファンがおられます。当店でも取り扱いをしております。

こちらのお客様もマリメッコのファンで、リビングと階段のところがオープンになっていて、

こちらにマリメッコをつけたいという希望がありました。

開口部が巾180㎝高さ140㎝あり、ここにマリメッコの生地でロールスクリーンを

作るには生地巾が145〜150㎝ぐらいの商品がほとんどのため2台取り付けなければならないのです。

また、綿100%の商品のため、プリエフ加工でのロールスクリーンもできないのです。

そこで、柄をヨコに使い、ヨコ柄にしてもおかしくない商品を選んでいただきました。

DSC00605

生地はヨーナス(Joonas  019702-001)

ヨーナス(JOONAS)でツインシェードを作った施工例はこちら(縦使い)

DSC00601 DSC00604

生地は通常のロールスクリーンとは逆で前から出るようにしてます。

それの方が、下げた時にタペストリーのイメージに近くなるためです。

DSC00607

高さはぎりぎりなんとか納まりました。

マリメッコの生地はデザイン性重視で色がとてもきれいですが、素材は綿100%です。

マリメッコの生地でカーテンを作る場合は裏地をつけないとすぐに色が落ちますし、

ロールスクリーンでも窓際にとりつけると、日当たりで4〜5年ぐらいで色が飛んで

白くなります。

お客様にはその旨はお伝えしていますが、今回は間仕切り的に使い、直射日光が

当たらないため、おつくりしました。

 

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インターコンチネンタルホテルのカーテン(3)

(2)からの続きです

インターコンチネンタルホテル大阪のカーテンについてです。

窓側には、トーソーの電動のロールスクリーンがついています。

 

下から覗くと

右側の電動のシェードのメカもトーソーです。

このロールスクリーンの品番は

下のバーのところにメンテナンスシールが貼ってありまして、

トーソーのTR-8258とわかるようになっています。

この商品は昨年の10月に廃番になっていまして、今はありません。

写真では切れていますが、右側にQRコードがついていまして

携帯・スマホでかざすと情報が入っています。

これは、今のすべてのトーソー商品についています。

トーソーは3年間保証をしていますので、データの管理をしています。

(当社は5年間保証です。)

QRコードをかざして情報を見ると、

この受付番号では確認ができませんでした。

トーソーお客様相談室03-3552-1002までお電話ください。

と書かれています。

 

結局、電話をしなければわからないようになっているのですが、電話番号が

フリーダイヤルではないのです。

そうすると、もしトーソーが引っ越しをしたりしたらこの電話番号は通じなくなり、

親切ではないのです。

フリーダイヤルはお客様の料金負担をなくすだけではなく、永久の電話番号と

して使えますので、そういった意味でもこういうところにはフリーコールの

番号を書かなければなりません。

商品はすだれ調で透け感があり、すごくいい感じでした。

手前に遮光のシェードがありますので問題はないですが、

これを単独に使うと夜は外からは丸見えになります。

商品は防炎品です。

こうしたホテルはすべて防炎品でなければなりません。

手前のシェードも防炎品です。

仕事柄、ホテルに行ったらカーテンをみて防炎ラベルをみます。

そうすると、どこの業者がやったかがわかるようになっています。

30というのは和歌山の業者です。

大阪は27で、東京は13です。この後ろに個別の番号があり、登録制に

なっています。

当店も防炎認定登録業者で番号がE-27-26692です。

日本防炎協会のホームページにも、防炎品取扱店として載せていただいています。

 

シャープシェードの生地はどこかわかりませんでした。

製品サイズはロールスクリーンのデータからすると巾1420×高さ2150㎜です。

両端70㎜ぐらいのところに2か所巾継ぎがしてあります。

150幅の生地ならば1巾でできますが、巾継ぎしてあるのを見ると137㎝巾の

生地でしょう。

この場合は1台作るのに、2巾必要になってきますが、複数台作る場合は

両端の70㎜分の生地は1巾で数台分兼用できまして生地が少なく済みます。

 

これは、プレーンシェードの場合は、ちょうど、その位置がリング付き

テープがきますので、ここで巾継ぎをするのはよくやる手です。

 

あと、お風呂と寝室の間はガラスがり、ドアがついています。

それを開ければ、寝室側からもお風呂側からも丸見えになります。

このスライディングドアにカーテン生地がガラスでサンドイッチされていて、

ここに五洋インテックスのサザンクロスの見本帳に載っているカシアという

生地が使われていました。

ガラスに生地を挟むことは、当店でも以前に住宅展示場で

クリエーション・バウマンの生地でやったことがあります。

ここをお読みください。

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ロールスクリーンの操作をワンタッチチェーンからプルハンドルに変更

1年前に取り付けた現場で、マンションのリビングの掃出しの窓が

幅6Mぐらいあり、4分割でロールスクリーンを取り付けました。

4台ともチェーン操作にすると、真ん中に操作コードが垂れるので、

両端の2台だけチェーン式にして、真ん中の2台はプルハンドルで操作コードが

垂れないようにしました。

上の写真は左側が一番端でワンタッチチェーン式で、手前に見えるのがプルハンドルです。

4台ともプルハンドルにしなかったのは、両端がベランダへの出入口に

なっていて、開閉をよくするため、プルハンドルだと降ろす時に下まで

持っていくのに腰をかがめなければならないためです。

また、奥様が小柄な人で取り付け高さが2m10㎝あり、完全にあげてしまうと

手が届かないというのがありました。

両端は、ワンタッチチェーンだと降ろすのに腰をかがめなくてもいいし、

軽く引くだけで自動的にあがるため使い勝手はいいと思ったのです。

ベストな提案ができて、それで施工をしたのですが、1年経って、

奥様から連絡があり、やっぱり全部プルハンドルの方がよかったとのことでした。

チェーンがいつも垂れているのがイヤとのことでした。

そこで、両端の2台をプルハンドルに交換しました。

ワンタッチチェーン式だったので、メカはそのままで操作部だけの交換で

簡単にできました。

こちらのお宅では壁にウォールステッカーを貼ってインテリアを

楽しんでおられました。

 

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ダブルタイプのロールスクリーンを取り付ける

東京のエンドユーザーの方からメールがきまして、以前に書いたブログ

寒さ対策に天窓にロールスクリーンを取り付ける」を読んで

感動しました。東京はテリトリー外だと思いますが取り付けできませんか?

という内容でした。

先週も群馬県藤岡市からこのブログをみて、天窓のロールについて

問い合わせがありました。

実は、このブログの商品はニチベイの「天窓用ロールスクリーン」という既製品で

サイズだけオーダーすれば、システムとして出来上がっているものなんです。

同じようなものは、タチカワ、トーソーにもありまして、

近くのインテリア専門店に聞けば、販売する側は誰もが知っている商品

なのです。

取り付けも簡単です。

我々販売する側からすれば、市場によく出回っているサイズだけオーダーの

既製品に関しては、何度もブログに書くのも憚かっていて、書いていないのですが

エンドユーザーにとっては初めて知る商品ということもあるようです。

私の場合は、このブログを同業者やメーカーの人もよく読んでいただいているので、

販売する側が誰もが知っているような商品は、ブログにするのを少し遠慮して

いて、ニュース性のあるものや一捻りしたものを書くことに努めてました。

そもそもは、エンドユーザーにわかりやすく商品を説明することをコンセプトに

していますので、今後は原点に戻って誰もが知っていると思われる商品も

わかりやすく説明していきたいと思います

 

ロールスクリーンのダブルタイプについてです

この商品はインテリア販売店ならば誰もが知っている商品で、私も

何度かブログで紹介しています。

ニチベイとタチカワがだしています。

1台のメカで、前幕と後幕の2枚のスクリーンを操作することができます。

一般的にレース地と不透明生地を使います。

今回はタチカワのダブルタイプのチェーン式です。

 

前が遮光1級の生地で後がレースです。
操作チェーンはワンチェーンです。

遮光1級の商品は生地からの光漏れは少ないのですが、

隙間からの光漏れは余計に目立ちます。

1台で2役 シンプルで使いやすいのですが・・・

コーナーもあまり隙間なく納まりました。

タチカワはワンチェーンのワンタッチ式と真ん中のコードを引っ張る

プルコード式があります。

ニチベイはプルコード式しかありません。

最初、ニチベイがこの商品を出して、発売当初はチェーン式とプルコード式が

ありましたが、今はプルコード式のみです。

プルコード式は真ん中に2本の紐が垂れ下がりまして、これはあまりカッコが

よくないのでチェーン式を使うことが多いのです。

手が届くところならば、角リングという手もあります。

ダブルタイプのワンタッチチェーン式は最後はゆっくり上がる機構が

ついていなくて、最後はガチャンとあたるのです。

止めたい位置でも止められないのです。

この現場の商品は遮光の生地で最初の設定のスプリングも強くなっていて

激しい音がなります。

タチカワにも相談しているのですが妙案はないのです。

なんとかしてくれ、タチカワ。

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3連窓にロールスクリーンの色を変えてアクセントにしました。

男の子の部屋です。

3連窓に3台のロールスクリーンを取り付けましたが1台だけ色を

変えてアクセントにしました。

最近はこういうことをやるのがひじょうに多いです。

ロールの奥側は遮熱レースをパイプ通しで取り付けてます。

 

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ロールスクリーン 取付面が水平でなかった時は・・・

築30年のお宅をリフォームされた現場で階段のところの間仕切りに天付けでロールスクリーンを取付けました。

そうしたところ、まっすぐ降りなくて下にいくと枠からはみでるぐらい左側にずれるのです。

  

おかしいなと思って調べると、枠内の右側と左側の高さが3ミリ違っていました。取付ける面が水平でなかったのです。

尺取り虫で実測

 

そこで裏技として水平にするために片方のブラケットにだけワッシャーを4枚かましてつけ直しました。

 

そうすると、天とロール本体との間に斜めに多少隙間ができますが、ヨコの壁に対してはほぼ垂直になり、まっすぐ下に降りるようになりました。

 

このようなケースはリフォームの場合はよくありますし、新築の場合でも枠がまっすぐでない時もあります。

新築の場合は、「まっすぐではないですね 」とは大きな声では言いにくいので、こそっとやりますが、今回は築30年の物件なのでお客様に説明をして堂々とさせていただきました。

 

 

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寒さ対策(2)  吹き抜けのロールスクリーンを取り付ける

吹き抜けの寒さ対策に、昨日のブログでは自作の天幕のことを書きましたが、あれは現場をみて考えなければならず近くのインテリア専門店でも必ずできるというわけではありません。

それに対して、どこの業者でも簡単にできるものとして、メーカーの天窓用のロールスクリーンという商品もあります。今回の現場はタチカワです。

こちらは夏場に取り外すというわけにはいきませんが、開閉が簡単にできます。

両端にワイヤーを張り、垂れないようになっています。

そのワイヤーは誰が張ったんや

                                わいや。

  

 

止めたい位置で自由にとめることができます。

製作可能サイズは幅は200センチ長さも200センチぐらいです。

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