カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

寒さ対策(2)  吹き抜けのロールスクリーンを取り付ける

吹き抜けの寒さ対策に、昨日のブログでは自作の天幕のことを書きましたが、あれは現場をみて考えなければならず近くのインテリア専門店でも必ずできるというわけではありません。

それに対して、どこの業者でも簡単にできるものとして、メーカーの天窓用のロールスクリーンという商品もあります。今回の現場はタチカワです。

こちらは夏場に取り外すというわけにはいきませんが、開閉が簡単にできます。

両端にワイヤーを張り、垂れないようになっています。

そのワイヤーは誰が張ったんや

                                わいや。

  

 

止めたい位置で自由にとめることができます。

製作可能サイズは幅は200センチ長さも200センチぐらいです。

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トーソーロールスクリーン生地の取り替え

 10年以上前に他店で取付されたトーソーのロールスクリーンの生地のみ交換をしました。

キッチン前に取り付けてありすごく汚れていました。

各社、生地のみの取り替えができるようになっていて、価格は本体込みの60%が定価になります。

トーソー大阪店に注文を入れると10年以上前のものは、部材がないから取り替えはできないという返事がありました。

1年前にも同じことがあり、その時はツイッターでつぶやいたらトーソーのお客様相談室がフォローしてくれて「大阪店の勘違いです。できます」と言われたので今回もつぶやいたらできるようになりました。

その時のブログ 2011年7月26日 ロールスクリーンの生地交換    

 トーソー大阪店は、まったく学習をしていなくて、注文をとうそうとしないのです。

なぜか、今回は裾のウエイトバーがついていなくて、今までのものを代用しました。

期せず、「カーテンと窓周り関係質問箱」にタチカワロールスクリーン「ラルク」の生地交換をしたいのですが、ウエイトバーはついているのですかという質問が入っていました。

このトーソーのロール交換をした後だったので、トーソーはウエイトバーはついていませんがタチカワはついていますと回答しました。あとでトーソーに確認したら本来はウエイトバーもついているということでした。そういえば、前のブログの写真をみたらウエイトバーもついていました。

 どうして今回はついていなかったんだろう。お客様ごめんなさい。

 

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フィンランドのウッドノーツのロールスクリーンを取付け

 フィンランドのテキスタイルブランドのウッドノーツのロールスクリーンを取り付けました。

ウッドノーツは「ぺーパーヤーン」を使った製品が主で、ヨーロッパを中心に30カ国以上で販売されています。
日本では、昨年の6月23日に代理店として「ウッドノーツブラインド」が設立されて、一部国内在庫されています。

ペーパーヤーン」とは、一般的にはマニラ麻の繊維を利用して、紙すきと同じ製法で製紙し、カットー撚りをすることによってヤーン(糸)化されている製品です。
ウッドノーツのペーパーヤーンは、原材料はフィンランド産の松の一種です。それからできるバージンパルプを撚り上げて繊維状にしたものです。
ひじょうにナチュラル感があり風合いがいいです。

こちらの現場は、昨日書きました京都のお客さまが私のブログ(2011,10,28フィンランドのウッドノーツ【WOODNOTES】取り扱い)を読んで玄関横のシューズクロークの間仕切りに採用していただきました。

 

間仕切りに使っていまして、裏側の壁に正面付けしています。

 

上の写真は裏側(シューズクローク側)です。

 
上の写真は玄関側からみたところ。生地は裏表逆仕様にしています。

 

 ロールスクリーンのメカはサイレントグリス製です。ボールチェーンはシルバーでウエイトバーもシルバーでカッコいいです。
(写真:サイレントグリスのマークがついています。)

正面付けの指示をして注文したのですが、なぜか天付け仕様になっており、メカを触って現場で変更したら、ヘッドレールやスプリング部分はトーソーでした。

生地は国内で在庫されていて、つくばみらい市で組み立てておられます。

だから安心してオススメできます。

 

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大きい窓を3分割でロールスクリーンを取付

7月21日のブログ「木製ブラインドのラダーテープ」で

特にこのフォレティア防炎は、なぜかラダーテープの本数が一般的な木製ブラインドより本数が多いのです。

と書いたところ、読者から

「なぜか」わからないことをエンドユーザーにわかるように説明をするのがこのブログの真髄じゃないのかというご指摘をいただきました

御意。

私もそのように思っておりましたが、書いた日はタチカワが休みだったのでつい確認を怠ったのです。今日、ツイッターでつぶやいたところ、タチカワの相談室から

フォレティア防炎のスラットは、フォレティアと比べて重量が重くなっております。自重たわみを防ぐ為にラダ―コードの本数を多くしております。」というつぶやきがありました。

今後、疑問なことは検証して、エンドユーザーにわかりやすく説明をすることを心掛けます。

さて、本題です。

マンションのリビングで幅4800の窓にロールスクリーンを3分割で取り付けました。

タチカワのロールスクリーンで両端の2台がRS-5567、真ん中の茶色がRS-5566で色をわけて取り付けています。

最近、こういうのが流行っています。

ロールはサッシのところで分割しないと生地と生地の隙間が4センチ弱あいてしまうのです。この場合、真ん中のフィックス窓のワイドが大きいので2分割になってしまうのですが、それを避けるため、両端の窓を開けた時のサッシの位置で分割しています。

両端の2台はチェーン操作で、真ん中の1台はどちらかにチェーンがくるのを避けるためにプルハンドルにしました。

 

 

部品色ですがヘッドレールはすべてオフホワイト、ウエイトバーは両サイドはベージュ、操作チェーンはホワイト、真ん中はウエイトバーとプルハンドルはダークブラウンにしてます。

 

画像はクリックすると拡大します。

 

 

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ロールスクリーンの柄ズレ

今、ツイッターで「カーテン屋あるある」というが流行っています。

カーテン屋としてよく起こることを同業者がつぶやいていてそれをまとめているのが
ここです。

ツイッターをされている同業者は最後にスペースを開けて「ハッシュタグカーテン屋あるある」(#カーテン屋あるある)を書いてつぶやいてください。

さて、本題です。

先日納品したニチベイのロールスクリーンの柄がいがんでいるという指摘がありました。

 

ボトムからの柄の出が右と左の位置が違うのです。

さすがの私でも、これは現場で直すことができません。

メーカークレームとしてニチベイに生地のみ作りなおしてもらうしかないのです。

 

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ロールスクリーンの生地取り替えに関して訂正

 5月12日のブログ「ロールスクリーンも夏冬取り替えましょう」と書きましたが訂正がございます。

トーソーのコルトの見本帳にロールスクリーンの生地交換のオススメのページがあり、

夏にはコルトエコ(遮熱)冬にはコルトシークル(遮光)などの生地に交換すると、本体価格の60%で生地交換ができると書いてあったので、それを信じてなんの検証もせず、それをエンドユーザーの方にすすめるブログを書きました。

トーソーのカタログ

しかし、サイズによっては単なる生地交換だけではすまなくてスプリング(内蔵されているバネ)まで交換しなければならず、生地代以外に別途スプリング代が必要になってきます。

例えば、4㎡を超えるサイズで

200×240センチで、コルトエコからコルトシークルに取り替えるにはコルトシークルの本体を含む価格の60%が生地代で、それにプラス スプリング代が必要です。だいたい3000~4000円ぐらいだったと思います。

そのことはトーソーのカタログにも書いていなくて、ツイッターでつぶやくとトーソー広報より

「スプリングはサイズによりますが変わる場合もございます。誤解を招くカタログ表記にて申し訳ございません。コルトエコにつきましても色々とご指摘いただきありがとうございます。次回より納得いただけるものを出せるよう努めます。」

というつぶやきがありました。

私も情報発信するうえで、なにも検証せずにメーカーを信じて書いて、誤解を招く表記になりまして申し訳ございません。

トーソーが生地交換でオススメしている夏は遮熱のコルトエコで、冬は遮光のコルトシークルに関しては冬に遮光のロールスクリーンに取り替えるのはおかしいぞということは、5月12日のブログに書いております。

これに対して、トーソーは冬の昼間は開けて夜閉めてもらえば効果があるといっておりましたが

     それはちゃうやろ。

 

最近、トーソーは焦り過ぎです。

昨年、「エコルト」というワードを帝人ファイバーが登録しているのも確認せず、そのまま使ってあとからシールを貼りまくったりしていました。そのあたりからなんかあまり検証せずフライングばかりしています。

 

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お子さんの部屋のカーテン

小学生の男の子と女の子の部屋のカーテンを取り付けました。

女の子の部屋

 

はき出し窓は手前にスペイン製のレースを1.5倍使い2ッ山でガラス側にマナの無地のドレープにアスワンの裏地をつけています。

レールはタチカワのデリアスウォーム25です。

腰窓はタチカワのダブルタイプのロールスクリーンです。

 

 

 男の子の部屋

掃き出し窓はマナの綿の生地に裏地をつけていまして、レースはオリジナルの星柄です。

腰まどはタチカワノダブルタイプのロールスクリーンです。

 

こちらのドレープは綿100%の為、裏地の縫製は袋縫い(無双縫製)をしています。

 

 コーディネートのポイントは後日、女性スタッフのブログ「カーテン夢工房のスタッフブログ」にアップいたします。

 

 

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