カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

埋込スイッチタイプの電動ロールスクリーン

カーテン夢工房は8月14日(水)~16日(金)まで夏季休暇を頂いています。

   17日(土)18日(日)は営業いたします。

    ご来店をお待ちしています。

 

ブログはタイマーセットで自動アップしています。

 

アメリカ製の脚立を購入しました。

 

これ、ちょっと重くて17.7キロあるのですが、機能的で吹抜け階段の

窓に威力を発揮します。

通常の高さは170㎝ぐらいで、脚立にすると一番上が272㎝

(2段目の足を置くところで230㎝)はしごにすると579㎝まで伸びます

階段用に両足の段差格差は1mぐらいつけることができますので、

階段にまっすぐ脚立を立てる事ができるのです。

また、4m30㎝までの窓ならば脚立で作業ができます。

はしごにしても安定感があり、5m50㎝ぐらいの吹抜けでもこれで

作業ができます。

2台の脚立に分けることも出来るのです。

 

 

 

 

さて、本題です。

 

吹抜けに電動ロールスクリーンの取付は、今は平均月に4台ぐらい取り付けて

いますので、あまりブログに書くような新鮮な話はありません。

 

いつもはリモコン操作のタイプですが、今回はお客様の強い要望により、

埋込スイッチタイプのものになりました。

 

これも取付は簡単なのですが、建物が出来上がってからとなると

壁を開いたりしなければならなくてたいそうな工事になります。

 

建築段階だと、本体を取り付けるところから、スイッチプレートの

位置まで4芯を用意していただき、本体のところに電源をもってきておけば

簡単にできるようになっています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

インテリアの電動商品の取付をお考えの場合は、早めに

窓装飾プランナーのいる専門店に相談しましょう。

planner_02

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

//

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

天窓に取り付ける電動商品の3アイテムの比較

私のブログでアクセスの統計が毎月出まして、一番人気のブログは

ふさかけ金具の取付高さ」です。

これはずっと1位で毎月400~500件のアクセスがあります。

たぶん、エンドユーザーの方が自分でふさかけ金具を取り付ける時に

どこに取り付けたらいいのかわからず、ネットで検索をされていて

これにヒットするんだと思います。

 

2番人気がここ数か月、急にアクセスが多くなったもので

電動ロールスクリーンの3社比較」があります。

 

エンドユーザーとすれば、1社の情報だけではなく比較できる情報が欲しいのだと思います。

 

今日のブログは、エンドユーザーの期待に応えるべく、この1か月間に取り付けた

天窓用の電動商品である

1)天窓用電動ロールスクリーン

2)天窓傾斜用電動ブラインド

3)天窓用電動ハニカムスクリーン

についてメリットデメリットを書きます。

 

1)天窓用電動ロールスクリーン(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

動画です。

メリット

生地なのでソフトな感じで色・柄がたくさんあっていろんなものが

選べる。(遮光や遮熱の生地も)

デメリット

両端に隙間ができるのでサイドフレームをつけなければならない。

ヘッドレールとボトム部分のフレームカバーが大きくて、サイドフレームも

付けると開口部がかなり狭くなる。

大きいと生地が閉めた時垂れてくる。

価格は他のアイテムより少し高い。

 

 

 

2)天窓傾斜用電動ブラインド(ニチベイ)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

メリット

ブラインドのスラットの角度調整で調光ができる。

これは大きなメリットだと思います。

 

デメリット

金属なので冷たい感じがする。

昇降コードを通すスラットの穴が目立ち、そこからの光漏れがまぶしい。

上部と下部のフレームカバーの部分が大きくて開口部が狭くなる。

サイドフレームはなくても大丈夫。

 

電動ロールスクリーンも電動ブラインドも仕様が同じで、コントローラが

別にあって、それを設置したり、電源コードが一定の長さで

それらを隠すのが難しくて見た目がきれいでない。」

 

 

 

3)天窓用電動ハニカムスクリーン(ルーセントホーム)

こちらのブログをご覧ください。

 

動画です。

 

メリット

上部と下部にフレームカバーがないので、すっきりして開口部を

広く取ることができる。

サイドフレームも大きくなく、コントローラもない。

採光タイプは暗くならずまぶしくない。

遮光タイプは完全に暗くすることができる。

ハニカム(ハチの巣)構造なので断熱性が高い。

リーズナブル。

 

デメリット

電源差込み口がアダブターになっていてカッコウがよくない。

(電源コードは4号モールをサイドレールの上に這わせると繋ぎ部分も

きれいに隠れる。)

調光ができない。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

インテリアで出来る暑さ対策(6)~吹抜けに天幕~

暑さ対策で吹抜け、天窓にインテリア商品をここ1か月で取り付けた

施工例をイッキに載せています。

 

吹抜けに天幕を最も簡単に取り付けるやり方で、実は2年前に取り付けました。

 

夏・冬のエアコンの効率を高めるために取り付けたもので、暗くならない

もので着脱が簡単に出来るというのが条件でした。

 

簡易的に壁にフックを取り付けて、そこの風呂敷タイプのレース生地を

引っ掛けるというやり方です。

 

 

こういうのもメーカーの規格品というのがないので、考えてつくるのですが、

出来上がってから長方形の短い方の辺のもう一か所真ん中に引っ掛けるところを

つくったらよかったと思って、その時にお客様に

とりあえず使ってみて気になるようでしたらつけますからと

言っておきました。

 

そしたら「やっぱりつけて下さい」と先日連絡があり、私が現場で

取り付けました。

上の写真が真ん中にもう一か所引っ掛けるところを縫い付けたあとです。

 

お客様は季節ごとに外して洗濯をしていただいていたようで、

裏側に縫いつけていた洗濯絵表示ラベルが表側になっていました。

お客様に効果のほどを伺ったら、冷暖房率効果があるのとないのとでは

ぜんぜん違うとおっしゃっていただき喜んで頂いています。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

 

インテリアで出来る暑さ対策(3)~吹抜けに電動ロールスクリーン~

前回、前々回に天窓に電動のロールスクリーンやブラインドを取り付けた

話を書きましたので、ついでに吹き抜けに電動ロールスクリーンを

取り付けた話を書いておきます。

6月は吹抜けに電動のロールスクリーンの取付は5件しました。

高さ5m10㎝までならば伸縮の脚立をはしごにして取り付けるのですが、

それ以上になると安全面を考えて足場を組んで取り付けるようにしています。

 

取付費とは別に足場代を15000円(税抜き)を頂いています。

 

足場を組んで取り付けた現場

 

高さが5m50㎝

 

どうでもいいが動画です。

 

もう一つは電源が窓近くにないため線を天井際を這わせて2階の

床近くにあるコンセントまで持っていった現場です。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

 

メゾネットのマンションに電動バーチカルブラインド取付

メゾネットタイプのマンションにバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を

取り付けました。

 

商品はニチベイのセンターレース(タテ型ブラインドで不透明なルーバーと

ルーバーの間にレースのルーバーが挟んであるタイプ:ニチベイの固有名詞)

で、上部は電動で、下は巾440㎝の窓で2分割しています。

こんな窓です。

吹抜けの高さは472㎝で、伸縮脚立をはしごにして取り付けます。

コンセントは初めからカーテンボックスの近くに設置されているので、

取付は全く問題はないのです。

ニチベイの電動は配線処理がスムーズにいかないのです。

 

 

今、トランプさんが来て、安倍さんと笑顔でゴルフをしているのが

ヤフーニュースになっていますが、

これは日米の敗戦処理がうまくいったからだと思うのです。

 

こっちのニチベイの配線はきれいに隠せないのです。

 

ニチベイのは本体からコントローラーに線でつなぎ、そのコントローラーから

受光器と電源の線をだすのですが、その線が一定の長さになっていて

短くできないんです。

それを目立たないように隠さなければならないのです。

本体の裏側にモールを貼ったりして工夫します。

 

 

下の窓は幅440㎝で、これは1台ではできないので

2台に分けなければなりません。

しかし、ニチベイではセンターレースの連窓タイプはできないのです。

1)これは、先頭と最後のルーバーは不透明になりますので、

真ん中で合わせるところは、不透明、不透明と続くのです。

不透明、レース、不透明とは絶対にならないのです。

 

2)それともう一つ大きな問題として、連窓タイプに出来ない為、

真ん中の部分では、右と左のルーバーを重ねることができないため、

ぴったりくっついても隙間があいたような感じになるのです。

 

1)の問題は事前にお客様によく説明をしてご理解をいただきました。

 

2)の問題は、右側をコーナー仕様で注文するとルーバーが17㎜

外側にだすことができるので、そのように発注して2台のセンターレースの

真ん中が閉めた時に重なるようにしています。

 

商品を知り尽くしている窓装飾プランナーのいる店のワザです。

右側のルーバーだけ、コーナー仕様にすると17㎜外にでて、

左側を普通に発注すると重なります。

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜けは足場を組んで取付

昨日のブログに関連する話です。

昨日、戸建て住宅の吹き抜けに電動ロールスクリーンを取り付けました。

こちらの吹抜けは天井高が550㎝あり、足場を組んで取り付けました。

一条工務店さんの住宅です。

セキスイハウスさんは吹抜けに掘り込みカーテンボックスがあっても

床からの高さは530㎝で、旭化成ホームズさんの場合は510㎝です。

530㎝までならば、当店がもっている伸縮脚立をはしごにして取り付けることが

できます。

550㎝ならば足場を組んだ方が安全で取付が簡単なんです。

当店の場合は、自前でやりますので費用が足場設置代は別途

いただいていますが、15000円ぐらい(税抜き)です。

専門の業者に依頼して設置・撤去をお願いをすると50000円ぐらいかかります。

 

足場の組み立てやそこで作業するには、法律で講習会を受けたもので

ないとできないという規定があります。(労働安全衛生法 第59条3項)

私は資格を持っています。

 

詳しくはこちらのブログをお読みください。

 

これに違反すると、該当する者(事業者)は6月以下の懲役または50万円以下の

罰金に処する(労働安全衛生法第119条)となっています。

 

足場を組んで作業して、リスクを負って、法に違反していたら6月以下の懲役や

50万円以下の罰金になってもイヤですからね。

 

吹抜けの工事は当店に安心してお任せください。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

 

 

電動スクリーンの配線のモールに一工夫

今日の大阪は30℃近くまで温度が上がり、ひじょうに暑かったです。

そんな中、電動スクリーンを2件取り付けました。

1件はタワーマンションに電動の調光ロールスクリーンFUGAを3台取付、

もう1件は高さ550㎝ある戸建ての吹抜けの窓に電動ロールスクリーンを

2台取付。

今や、インテリア商品の電動は施工も簡単でコンセントさえあれば

そこに差し込むだけで難しくなくどこの業者でもできます。

 

 

新しい時代になった施工例わ

 

調光ロールスクリーン「FUGA」電動

 

 

5m50㎝のリビングの吹き抜けに電動ロールスクリーンを取付

 

 

2件とも、新築時に打ち合わせをされていないので、本体取付付近には

電源がありません。

コンセントのあるところまで配線をしなければならないのです。

今回はこの配線にスポットを当ててみます。

 

1件目は、新築マンションで床近くにあるコンセントまでモールで

線を隠してもってきています。

3台ありますが、それぞれをジョイントボックスというものがあり、

本体の中で

簡単につなげるようになっていますので、電源(コンセント)は

1つで大丈夫です。

 

コーナーのところはコーナーカバーを使わず、斜め45度にカットして

繫ぎました。

 

 

もう1件は戸建て住宅で、吹抜け近辺には電源はありません。

天井の際を這わせて、2階の電源(コンセント)まで延長コードで

配線しました。

高さ550㎝ある吹抜けの天井際の廻り縁の下に配線をして2階のコンセントまで

もってきました。

コーナーのところを斜め45度にカットするのに

モールカッターを使うと簡単にできるのです。

 

インテリアの電動商品は、どこの業者でも簡単に取付はできますが、

こうした配線をどうするかは、経験豊富な窓装飾プランナーの

いるお店に任せましょう。

こちらのお客様は、以前施工してブログにアップしていた

こちらを見て、吹抜けに電動ロールスクリーンを取り付けるのならば

絶対にカーテン夢工房に頼もうと思っていたとおっしゃって頂けました。

ありがとうございます。

 

 

今日の話は役にたちましたか?  

  役に立った場合は 右のバナーをクリック 

 

/planner_02/

//instagram_01 .

/

 

ホームページ初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

 

1 / 1612345...10...最後 »

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.