カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

調光ロールスクリーンFUGAを吹抜けに取り付け

先日来、Twitterで話題になっていたことで、「ゆとり世代、さとり世代」の

次は「ニトリ世代」というのがありました。

 

「ゆとり世代、さとり世代」というのは、諸説ありますが「ゆとり教育」を

うけていた世代のことで、今の31歳ぐらいから22歳ぐらいの人達で

ゆとり世代もさとり世代もほぼ同じように使われています。

 

それに対して次の世代の人たちを「ニトリ世代」というのはどうかということなんです。

単なるゆとり、さとり、にとりの語呂合わせでもありますが、もっと深い意味では

「低賃金でもお値段以上の働きを求められる世代」

というそうです。

 

なかなかいい得て妙です。

 

これを別の意味でインテリア業界でも「ニトリ世代」が増えてきているように

思います。

ニトリのインテリアで十分だと考える世代です。

別にニトリのインテリアが悪いわけではないですが、私どもの立場としては

こういう世代が増えてくると困るのです。

 

とにかく我々としては「ニトリ」を意識せざる得ないのです。

メーカーの話によれば、大阪にある町のインテリアショップが店内の

改装をしだしてきたとのことで、今まで低価格路線の店が、ニトリには

勝てないことがわかって、少し高級路線の方に店のイメージをかえてきているとの

ことです。

ニトリ(似たり)寄ったり路線ではニトリには勝てないということが

わかったようです。

 

私どもはニトリ路線ではないですが、常にニトリがやらないこと、できないことを

意識しています。

 

さて、本題です。

 

吹抜けに調光ロールスクリーンFUGAを取り付けました。

 

この手の調光ロールスクリーンは本来は調光するときは、中にはさまれている

生地が奥から手前に向かって斜めに下がるようになっています。

 

上の写真が一般的なやり方です。

しかし、吹抜けの場合は、下から覗き上げるのでこのような付け方だと、

下からみるとより光が漏れるのです。

木製ブラインドを例にすればわかると思いますが5センチ幅のスラットが

後ろ側が上で部屋側の下になるようにスラットを持ってくると下から

みると隙間がたくさん開いているように感じると思います。

木製ブラインドの場合は、この時逆回転すればいいのですが、

この開閉式の調光ロールスクリーンは最初から逆回転仕様にしないとダメなんです。

もう少し引っ張れば閉まるように最初からつくってもらっています。

こういう応用がきくのがFUGAのいいところです。

 

吹抜けに取り付けるので、今後めったに掃除することもないため、

防汚タイプのエコキメラを社内で塗布して取り付けています。

 

 

当店では、消臭・抗菌に特化したエコキメラと

     防汚・防電に特化したエコキメラプラス を取り扱っており、

メカものには有償オプションでエコキメラ加工をしています。

 

6月から本格的に売り出そうとしていて、今いろいろと試しています。

こういう商品がありますとお話をすると、意外にメカものにしてほしいという

反応が多いのです。

これを塗布すると汚れないというわけではないですが、汚れがつきにくくなり、

洗わなくても長持ちします。

 

エコキメラで、経済的にばっちり決めら。

エコキメラに関してはパソコンで見た場合、左欄のカテゴーの「エコキメラ」を

お読みください。

 

メカものには、新規購入時に塗布されることをおススメします。

 

お~ お値段以上の価値があります。

カーテンや窓周り商品は窓装飾プランナーのいるお店で買いましょう。

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吹抜けの天幕カーテンのレールについて

吹抜けの寒さ対策の天幕の話をたくさん書いていると、ブログをみてよく

ご来店を頂きます。

ブログは同じような内容になり恐縮なのですが、「ブログ効果」が大きいので

また、天幕を取り付けた話を書きます。

「吹抜け・天幕」の得意な店というイメージができるのもいいのです。

 

 

当店が工夫しているところで、レールをいかに目立たないようにするかと

いうことに視点をあてて、やっていることを公開して参考になればと思います。

 

 

今回の現場は、お客様が絶賛していただき「大阪に天幕の得意なカーテン屋が

あってよかった」と褒めて頂きました。

 

感心していただいたところは

1)天幕が開いているときにみえるレールが違和感なくぴったり納まっている。

 滑りがよくて静かなところ。

吹抜けの寒さ対策ということで、天幕をとりつけている施工ブログをよくみますが、

レールがけっこう露出しているのが多いのです。

開けているときの美しさも考えなくてはならないのです。

2)壁にうまく収納されている。

3)隙間がほとんどない。

4)天幕をしていても部屋に違和感がない

5)操作する伸縮棒がいいね。

 

レールの納まりの美しさは、レールの既存の部材を使わずにネットで探して

Lアングルを逆に取り付けて、部屋側にあまり出さないようにしているからです。

レールはトーソーのウインピアのアルミウォームホワイトを使って、

ランナーはスィートを使っています。

以前は、レールもスィートを使っていましたが、スィートはホワイトしかなく

この現場ではホワイトではなくウォームホワイトが合うのです。

ランナーはスィートは360度回転して滑りがよくて音が静かなのです。

ウインピアのアルミレールとスィートはレールの形状が同じです。

追記

このブログを3月20日の朝8時頃にアップしたところ、9時半頃にトーソーの

担当営業員から電話がかかってきまして、ウインピアのアルミレールと

スィートのレールは形状が同じと書いたところ、外寸は同じでもアルミの

厚さが少し違うんですと連絡がありました。

私は確認できていませんが、メーカーが言うので間違いはないと思います。

謹んでお知らせしておきます。

 

(今回の画像はデジカメの設定がなんか動いていて少しピントがずれています。

ご容赦ください。)

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

レールは廻り縁の下につけています。

L金具を逆につけて、そこにレールを天付けします。そうすると

レールが部屋側にでません。

 

開けた時に垂れ壁の部分に納まるようにピッチを短くしています。

 

上右の写真は上からみたところ

 

上からみると ↓

操作棒は伸縮タイプで120~220㎝で伸縮します。

よく同業者から、この操作棒はどこで買えばいいですかという問い合わせがあります。

 

ネットで買っていまして、「ボートフック」で検索すればいっぱいでてきます。

ヤフオクでも出展されています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

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吹抜けに天幕を簡単に取り付ける動画(8倍速)

吹抜けに天幕を取り付けているブログを書いていると、よくご注文をいただきます。

同じような施工例があるので、重なっているのはブログにアップしていないのですが、

アップするとご来店いただきご注文につながるのでいろいろと視点を

変えて、ネタを見つけてアップしています。

 

現場はリビングの吹抜けで幅165㎝長さ240㎝の吹抜けで火打ち梁があったり、

照明が干渉したりするところで、固定式の着脱タイプしかできないのです。

 

生地を風呂敷タイプにしてマジックテープで取り付けて

簡単に着脱できるタイプです。

壁側には、マジックテープのオスがついているトーソーのニューバランスレールを

直に壁付けします。

 

そこに生地をつけるだけです。

 

上からみると

今回は施工担当者が取り付けているところを動画で撮りました。

実際は2分30分かかっているのを8倍速に変速して25秒ぐらいにしています。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

社内でこのブログのプレビューをみせたところ、

「簡単にできるんですね」と感心してくれたので、てっきり施工例のことかと

思ったら8倍速にしたことに関心を持っていたのでした。

これは、iPhone用のアプリでMicrosoft Pixというのをダウンロードすれば

誰でもできるようになっています。

2倍、4倍、8倍、16倍、32倍速までできます。

施工をしているところなんか誰も2分以上のものはつまらなくて見ないだろうと

思います。

 

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寒さ対策に簡単着脱天幕

少し暖かくなってきました。

今季は寒くて、天幕の問い合わせがたくさんあり、8件施工しましたが、

内容が同じようなのでブログにはアップしていませんでした。

数をこなしていくといろんな経験ができて、少しずつ進化していきます。

 

お客様がタブレットに吹き抜けの画像を入れてご来店頂き、この吹抜けを

なんとかできませんかという相談でした。

画像は見た時、障害となるシャンデリア、側面の照明、と横たわっている

円柱がありこれは無理かなと思いました。

 

でも、ずっと画像を眺めているうちに、なんとかなるのではと思って

現場に行くことにしました。

 

カーテン夢工房は現場主義

 

リビングの吹抜けは

 

 

 

考えたのが、傾斜にして両サイドはマジックテープ止め、3分割して

シャンデリアをクリア、円柱のところは生地が円柱に乗るようにして生地で

つなげて隙間をなくすやり方です。

 

両端ははトーソーのバランスレールを直にとりつけて、生地のマジックテープの

メスを縫い付けて簡単に着脱できるようにしました。

 

シャンデリアのところは分割しています。

 

円柱のところは隙間があくので

 

 

同じレースで台形のように縫製してかぶせました。

 

まあまあイメージ通りにできました。

 

これは夏の冷房効率をすごく高めることにもなると思います。

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吹抜けの寒さ対策に簡易型の天幕

今年は寒い日が続きますね。

北陸地区の豪雪で被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

福井県あわら市に友人が住んでいまして、Facebookのメッセージで

お見舞いを申し上げた所、自宅前の写真が送られてきて、改めてびっくりした

次第です。

 

 

私どもの商売は、寒い時は思い切り寒く、暑い時は思い切り暑い方が

需要を喚起できましていいのです。

 

今年になって、吹抜けが寒いので何とかしてほしいという依頼が多いのです。

内容が重なるのですべてブログにアップはしていないのですが、ブログに書くと

必ず問い合わせ、ご来店があるので「寒さ対策」をキーワードにした

ブログをアップしておきます。

 

吹抜けに簡単着脱天幕を取り付けました。

幅1210㎜×長さ2110㎜の吹抜けがありまして、そこにフックをつけて

風呂敷タイプに縫った薄手(ボイル)の生地を引っ掛けるようにしました。

簡単に着脱ができまして、外していてもフックはそんなに目立ちません。

 

 

 

実際に縫製加工所に依頼する前に自分で作ってみました。

 

 

お客様に販売する分は自分では縫いませんが、試作品は会社で家庭用ミシンで

自分で縫います。

小学校の時は家庭科が5(当時は5段階評価で5が一番良い)で

器用貧乏しています。

 

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2月20日大阪での フリーのインテリアコーディネーター三宅利佳さんの

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インテリア電動商品のコンセントの位置

日本インテリアファブリックス協会認定の「窓装飾プランナー」の資格に対して、

別の団体であるウインドウトリートメント活性化プロジェクト(略称WTP)が

窓装飾プランナーがいる店で優秀専門店を認定しています。

当店は2018年も窓装飾プランナーのいる店で全国優良インテリア専門店に

認定されました。

 

さて、本題です。

 

最近はインテリア商品の電動のものの依頼が多くなりました。

電動商品は1台に付き1つのコンセントがあれば、誰もが簡単に取り付けられるように

なっていますし、価格もそんなに高くはありません。

でも、まだまだ浸透していないようで、事前にコンセントを窓近くに

準備していなくて、後からどうしようというようなことがよくあります。

 

私のブログでは、ひょっとして後から電動商品をつけるかもしれないと思った

時は、建築段階でコンセントをつけましょうという事を訴えるために

出来るだけ施工例をアップしていきたいと思っています。

 

階段吹き抜けに電動ロールスクリーン

 

コンセントの位置は

窓枠内の奥側に家具コンセントがあります。

これは一番簡単に取付できます。

 

別の現場

コンセントの位置

側面にありました。

 

コンセントは出来るだけ目立たないところに設置してもらえればきれいに

おさまります。

電動商品を取り付ける場合は、早めにインテリア専門店に相談をしましょう。

 

 

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お客様から送っていただいた「ひょうたんバーチ」の写真

先日ブログアップしました「ひょうたんバーチ」の施工写真をお施主様から

送っていただきました。

夜に外から撮った写真でインスタ映えしています。

詳しい話は接客した女性スタッフが書いています

カーテン夢工房のスタッフブログ」をお読みください。

 

 

私が注目をしたのは、リビングの吹抜けの上の窓と下の窓はルーバーが

違いまして、上は遮光の生地を使っています。

 

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこで右下にある「拡大表示」
をクリックすると拡大します。

上は遮光3級のTF5093

下は普通の生地でTF5058

 

 

リビング吹抜けの室内からの写真 ↓

上の生地は遮光3級です。

 

遮光3級は遮光じゃない!

 

ということを言いたいのです。

遮光3級はけっこう光を通すのです。

 

こちらの現場では、吹抜けの窓は直射日光が入っくるので遮光性のある生地を

望んでおられましたが、遮光1級だと暗くなるので3級ならば明るさ具合が

いいのでおススメしました。

ちょうどいい明るさになり、お客様にも喜んでいただきました。

 

じゃ、遮光2級は1級と比べてどうなのか?

 

私が8年前にユーチューブにアップした動画で

「遮光カーテンの1級と2級の違い」

というのがありまして、これが私の投稿では大ヒット動画となっていまして、

今日現在の視聴回数が78607回で、今日も「たいへん参考になりました。

ありがとうございます。」というコメントがエンドユーザーから入っています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

最初の部屋が遮光1級のカーテンで次の部屋が遮光2級のカーテンです。

明るさの違いを確かめてください。

当店で納品したカーテンで後日クリーニングの依頼があってその納品の時に

三脚を持っていって一人で撮りました。

エンドユーザーがこれだけカーテンの遮光の違いに関心を持っておられるのならば

もう一度きちっとしたものを撮らないといけないと思っています。

 

 

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