カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

お客様から送っていただいた「ひょうたんバーチ」の写真

先日ブログアップしました「ひょうたんバーチ」の施工写真をお施主様から

送っていただきました。

夜に外から撮った写真でインスタ映えしています。

詳しい話は接客した女性スタッフが書いています

カーテン夢工房のスタッフブログ」をお読みください。

 

 

私が注目をしたのは、リビングの吹抜けの上の窓と下の窓はルーバーが

違いまして、上は遮光の生地を使っています。

 

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこで右下にある「拡大表示」
をクリックすると拡大します。

上は遮光3級のTF5093

下は普通の生地でTF5058

 

 

リビング吹抜けの室内からの写真 ↓

上の生地は遮光3級です。

 

遮光3級は遮光じゃない!

 

ということを言いたいのです。

遮光3級はけっこう光を通すのです。

 

こちらの現場では、吹抜けの窓は直射日光が入っくるので遮光性のある生地を

望んでおられましたが、遮光1級だと暗くなるので3級ならば明るさ具合が

いいのでおススメしました。

ちょうどいい明るさになり、お客様にも喜んでいただきました。

 

じゃ、遮光2級は1級と比べてどうなのか?

 

私が8年前にユーチューブにアップした動画で

「遮光カーテンの1級と2級の違い」

というのがありまして、これが私の投稿では大ヒット動画となっていまして、

今日現在の視聴回数が78607回で、今日も「たいへん参考になりました。

ありがとうございます。」というコメントがエンドユーザーから入っています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

最初の部屋が遮光1級のカーテンで次の部屋が遮光2級のカーテンです。

明るさの違いを確かめてください。

当店で納品したカーテンで後日クリーニングの依頼があってその納品の時に

三脚を持っていって一人で撮りました。

エンドユーザーがこれだけカーテンの遮光の違いに関心を持っておられるのならば

もう一度きちっとしたものを撮らないといけないと思っています。

 

 

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インスタ映えする「ひょうたんバーチ」

業界紙「インテリアビジネスニュース」を読んでいたら「専門店アンケート」が

掲載されていました。

専門店の話としては、現在の「景況感はさらに悪化 厳しい前売り業態」

ということが書かれていました。

詳しい内容は別にして、気になる言葉として「前売り」というのが何度も

でてくるのです。

この「前売り(店)」と言う言葉をネットで調べても「前売り券」を

売るような店のような意味でしか出てこなくて、インテリア専門店のような

意味ではないです。

インテリア業界では小売店のことを「前売り店」という言い方をされる方がいます。

業界向けの新聞なので、それに準じて「前売り」と言う言葉を使っておられる

のだと思います。

前があるということは、「うしろ」や「中」があるからで、

おそらくインテリア業界では、前に出てこない部分の方が主なのかもしれません。

 

 

さて、本題です。

 

「ひょうたんバーチ」の施工事例です。

この「ひょうたんバーチ」はネットで調べると、私しか使っていないようで、

正式な商品名は

トーソー バーチカルブラインド デュアルシェイプ Style C

と言います。

吹抜けは遮光の生地でTF5093

リビングはTF5058

ルーバー(スラット)がひょうたんのような形をしているバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)なので、私は「ひょうたんバーチ」と呼んでいます。

世間では通じないと思います。

お客様は、以前私が書いたブログを見て、これにしたいということで遠方より

ご来店頂きました。

そのブログと施工写真はこちらです。

2017年4月1日エイプリルフールのブログで、外からの写真はお客様から

送っていただいたものです。

この[ひょうたんバーチ]が、室内の照明をつけて外からみたらインスタ映え

するのです。

それで、こちらのお客様もこのバーチカルブラインドを取り付けた後に

照明をあてる準備をされています。

バーチカルブラインドに光を当てるための照明です。

 

窓掛けが脚光を浴びるなんて、カーテン屋としてはこの上ない幸せです。

 

この商品はトーソーのオリジナルでニチベイ、タチカワには似たものが

ありません。

トーソーの関連会社のサイレントグリスが日本で発売したものに似せた商品です。

1枚ずつレーザーカットしていて、価格も普通のバーチカルブラインドの2倍以上

します。

発売当初はあまり売れていなかった商品ですが、昨年4月に私がブログに

アップして以来、徐々に売れ出したようで、今はレーザーカットの順番待ちが

いっぱいで納期が3週間かかっています。

 

近いうちに「ひょうたんバーチ」という言葉が通じる日がくるかも

しれないと思っています。

10年後に改訂される「広辞苑」第8版に掲載されるように浸透させていきたいと

思っています。

 

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採光レース生地を使った天幕シェード

LINEは2017年12月13日からメッセージ取り消し機能がつきました。

LINEはスマホを持っている人はほとんど使っていると思われる便利なアプリ

ですが意外と知らない機能があったりします。

私は60歳のおっさんの割には、こうしたものを使いこなしている方です。

50名いる高校の同級生のLINEのグループでこれをやったら誰も知らなかったので

ちょっと自慢気にこちらにも書いておきます。

12月13日からLINEで誤送信をした投稿を24時間以内ならば取り消すことが

できるようになりました。

但し、最新のバージョンにアップしておかなければなりません。

今までは、取りすことができるのは、自分の画面だけで相手側の画面は

そのまま残っていました。

それが、今回からは間違った投稿を長押しタップすると、「送信取り消し」というのが

表示され、それをタップすると取り消しされます。

しかし、相手側にも「○○が送信を取り消しました」というメッセージがでます。

これが逆に気になります。

上は私の家族のグループLINEですが、背景は以前より相手毎に変えていて、

注意を喚起する様にしています。

 

 

さて、本題です。

 

寒さ対策に玄関からの廊下の吹き抜けに天幕シェードを取り付けました。

こういった施工はたくさんしているのですが、内容がかぶるのでブログアップは

すべてできていませんが、ブログ効果もあり、「吹抜けが寒いからなんとか

してください」というお客様がよく来店されます。

 

同じ内容でもブログにアップした方が私どもにとってはいいのです。

今回は生地に焦点を当てたいと思います。

使った生地は五洋インテックスの採光カーテン「エコフィックス」です。

この生地は天幕にぴったりなんです。

1)特殊な採光システムで部屋の明るさをアップ。

  直射日光は入ってこないのですが、部屋が暗くならないのです。

2)断熱&保温効果があり、省エネになる

3)紫外線を93.0%カット

4)制菌加工

5)防炎

こんなに機能があります。

 

幅1025㎜長さ3450㎜の吹抜けで、階段部分もあります。

操作バトンで可動させるタイプです。

階段部分は突っ張り棒で普通のカーテンをつけて部屋を囲いました。

 

レールはトーソーのウインピアを使い、ランナーは360度回転するスイートを

使いました。

ブラケットはウインピアのシングルブラケットを使うと部屋側にレールが

出すぎるので、Lアングルを使っています。

 

上からみると

 

お客様は冬の寒さ対策もしかりですが、夏に直射日光が入ってくることの

対策も望んでおられました。

分厚い生地にすると、直射日光対策にはなるけど、暗くもなるので

この生地は電気をつけなくても明るいと喜んでいただきました。

 

 

 

 

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寒さ対策(2)リビング階段間仕切りにはカーテン

昨日のブログの続きです。

 

昨日のお家のリビングの吹き抜けに着脱式の天幕を取り付けて、もう一か所、

リビング階段に間仕切りカーテンを取り付けています。

このリビング階段は上からの冷気が一気にくるため、間仕切りがなにもないと

けっこう寒いようなのです。

そこで、簡易的なものでカーテンやロールスクリーン、ハニカムスクリーンなどの

依頼がよくあります。

こちらの現場ではカーテンを取り付けました。

使い勝手、機能面を考えればカーテンが一番だと思っています。

 

ポイントは

1)あまりボリュームを持たせないように1,5倍使い

2)開けた時に広がらないように簡易型形態安定加工

3)レールは長めで開口部を覆いかぶせるようにする

4)開けた時にたまりを小さくするためにカーテンストッパーをレールにつける

5)丈は床ぎりぎりにする

6)両サイドに片マグネットランナーを入れてどちらにもためることが

  できるようにする

7)不要な時はカーテンだけ外すことができる。
  そのため、レールは目立たないように天際につける

 

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寒さ対策(1)吹抜けに簡単に取り付けられる天幕

ブログ投稿3000回を達成してからは、月に10回ペースでブログを書くぐらいに

ペースダウンしているのですが、今日実測に行ったお客さまも、昨日の

お客さまもすごくブログを読んでいただいていてもう少し書かないといけないと

思った次第です。

 

ダナンの旅行に行った話を書いていて、最後に食べた話や観光のことや

おもしろいネタがいっぱいあって、それを書こうとして行き詰っていました。

 

旬のネタなので、先に吹き抜けに天幕をつけた話を書いておきます。

 

この時期になると吹抜けからの冷気が寒いのでなんとかしてほしいという

問い合わせがよくあります。

今回のお客様は冬場だけ取り付けて、夏は外すので着脱できるタイプで

いいというお話でした。

そこで考えたポイントは以下の通りです。

1)できるだけリーズナブルにできるようにする

2)着脱ができる

3)外しているときの美観

4)お客様が一人でも簡単に着脱ができる

5)天幕はできるだけピンと張って圧迫感がないようにする

6)安全面にも考慮して、風にあおられてマジックテープが緩んでも

  落ちないようにする

吹抜けのサイズが260㎝×260㎝で今までも天幕は作ってきましたが、

この大きなサイズは初めてだったので、ピンと張れるか垂れ具合はどんな感じかを

事前に店内で実験をしました。

 

 

店内で270㎝の生地を使ってどのぐらい垂れるかを実験し、風でどのぐらい

あおられて波打つかをみました。

かなりピンと張らないと風であおられることがわかり、事前にお客様に

写真を送って了解をもらいました。

外した時に美しく見えるようにするためには、壁から立体的にならないように

することで、トーソーのバランスレール(マジックテープのオスがついている)

を直付けしました。

 

生地には落下防止と取付しやすいように四隅にリボンをつけて固定できるように

工夫しています。

対面にバランスレールを取付けて、生地も風呂敷のようにして2か所に

マジックテープを縫い付けてレールと貼り合わせただけで、着脱も簡単に

できます。

一人でも脚立があれば簡単に着脱ができます。

 

上からみると

出来上がってみれば、ひじょうに簡単なもので、

今までよくやってきた可動式に比べればかなり安くでき、

冬場以外は外すことができ、外した時のレールもほとんど目立ちません。

 

吹抜けのある家で寒さ対策で困っておられる方はお近くの

窓装飾プランナーのいるお店に相談してください。

日本インテリアファブリックス協会認定の窓装飾プランナーのいる店は

こちらです。

 

 

続く

 

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吹抜けに傾斜バーチカルブラインドを取り付けました。

父の四十九日の法要を無事済ませました。

私どもの宗派は浄土真宗本願寺派で、親鸞聖人の教えで、亡くなった時点で

極楽浄土に行くため、喪中も忌中もないのですが、田舎の慣習で毎週、お寺の

住職に来ていただきおつとめをして親戚にはお参りをしてもらっていました。 
 
それを逮夜(たいや)といいまして、7日毎におつとめをして最後の逮夜が49日で

これを
 
 
リタイヤ
 


というらしいのです。  
 
 実家に40名集まっていただいたのですが、私が百円ショップで200円で買った

発泡スチロールのブロックとコンパネで作った簡易型げた箱が一番評価が高かった

のです。

 

 

 

さて、本題です。

 

この夏に取り付けたお客様で、寝室の明り取り窓が明るくて寝られないとのことで、

バーチカルブラインドを取り付けました。

吹抜け部分で小さな傾斜窓になっています。

 

ルーバーはほぼ180度近く回転させることが出来ますし、上にたまるように

開閉することもできます。

 

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吹抜け階段に電動ロールスクリーン取付

最近はインテリア関連の電動商品の依頼がひじょうに多くなってきています。

先日も書いたのですが、こうしてブログに書くとまたお客様が来ていただけるので

インテリアの伝道師(電動士)を目指して書きます。

同じネタばかりになるので、視点を変えてみました。

 

今日のブログは吹抜け階段に電動ロールスクリーンを取り付けた話です。

こんな吹抜け階段です。

こういうところは足場を組むのが難しいので施工が困難なのです。

 

でも、私どもは段違いにできる脚立を持っていますので、比較的難なく

取付ができます。

こちらの現場も先日の吹き抜けと同じように窓近くにはコンセントありません。

いつものように天井際にモールを這わせて近くのコンセントまで配線をします。

 

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