カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

吹抜けに傾斜バーチカルブラインドを取り付けました。

父の四十九日の法要を無事済ませました。

私どもの宗派は浄土真宗本願寺派で、親鸞聖人の教えで、亡くなった時点で

極楽浄土に行くため、喪中も忌中もないのですが、田舎の慣習で毎週、お寺の

住職に来ていただきおつとめをして親戚にはお参りをしてもらっていました。 
 
それを逮夜(たいや)といいまして、7日毎におつとめをして最後の逮夜が49日で

これを
 
 
リタイヤ
 


というらしいのです。  
 
 実家に40名集まっていただいたのですが、私が百円ショップで200円で買った

発泡スチロールのブロックとコンパネで作った簡易型げた箱が一番評価が高かった

のです。

 

 

 

さて、本題です。

 

この夏に取り付けたお客様で、寝室の明り取り窓が明るくて寝られないとのことで、

バーチカルブラインドを取り付けました。

吹抜け部分で小さな傾斜窓になっています。

 

ルーバーはほぼ180度近く回転させることが出来ますし、上にたまるように

開閉することもできます。

 

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吹抜け階段に電動ロールスクリーン取付

最近はインテリア関連の電動商品の依頼がひじょうに多くなってきています。

先日も書いたのですが、こうしてブログに書くとまたお客様が来ていただけるので

インテリアの伝道師(電動士)を目指して書きます。

同じネタばかりになるので、視点を変えてみました。

 

今日のブログは吹抜け階段に電動ロールスクリーンを取り付けた話です。

こんな吹抜け階段です。

こういうところは足場を組むのが難しいので施工が困難なのです。

 

でも、私どもは段違いにできる脚立を持っていますので、比較的難なく

取付ができます。

こちらの現場も先日の吹き抜けと同じように窓近くにはコンセントありません。

いつものように天井際にモールを這わせて近くのコンセントまで配線をします。

 

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電源のない吹抜けに電動ロールスクリーンを取付

インテリア商品の電動ものの取付依頼がひじょうに多くなってきています。

今回に吹き抜けに電動ロールスクリーンを3台取り付ける仕事です。

 

取り付けたお客さんは、他社との相見積になり、他社はメカ代が当社より、

5%安くて、取付工事費が当社4万円に対して、他社は3万円で1万円安くて

他社と合わせて頂ければ当店に注文をしますと言われました。

それを断ったところ、当社の方が高いけど注文をお願いしたいということで

当初の見積もり通りで施工させていただきました。

 

こういうのは意気に感じるのです。

 

施工したのは5m40㎝の吹抜けで窓が3つあり、電源は近くにはありません。

 

どこからか電源をとらないと電動商品は動きません。

 

吹抜けの天井に電線を這わせて、2階の床近くにあるコンセントから電源をとりました。

6m50㎝の延長コードを使っています。

こんな吹抜けです。

 

各ロールスクリーンの配線を天井にもって行き、天際を這わせていきます。

ニチベイの電動ロールスクリーンは、1台につき1つのコンセントがなくても

本体の中で電線をつないでいくことが出来ます。

電気工事士の資格が無くても施工ができるようになっているので便利がいいです。

 

吹抜けの窓近くにコンセントが無くても、このような形でモールで線を隠しながら

一番近いコンセントから電源をとるような付け方はできます。

 

美観の問題は当事者によって違いますが、こういうこともできますので、

電源がないから電動商品をあきらめるのではなく、お近くの

窓装飾プランナーのいるインテリア専門店に相談しましょう。

 

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ナスノスの電動メカでバルーンシェード

吹抜けにナスノスの電動メカでバルーンシェードを取り付けました。

この現場の窓の大きさは3m40㎝あり、トーソーやタチカワの電動メカでは

3mまでしか対応していないし、サイレントグリスならば高いのでナスノスを

使いました。

ナスノスのシェード用電動メカは2タイプあり、巾6mまで対応している

RS5005と

3mまでで重さ3キロまでのRS5030です。

こちらは、長さは3mを超えますが、レース地で軽いためRS5030のメカで

対応してくれました。

ナスノスの良さは、データはしっかりしていて、小さい会社なので融通が

きくところです。

 

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脚立の安全な乗り方

吹抜け階段のところに木製ブラインドとバーチカルブラインドをとりつけました。

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この場合は、段違いになる伸縮脚立をはしごにして取り付けています。

脚立もいろんなサイズのものを持っていますし、階段用に段違いにできるものも

いろんなサイズのものを持っています。

2人で行けば1時間もかからず取付けできます。

 

梯子の場合は、2017年7月8日に書いた「足場の組み立てに関する法律」の

「労働安全衛生法」の対象外です。

 

 

先日、同業者と話をしていた時に、この足場の組み立てに関する法律が

平成27年7月に施行されて、今年の6月までは猶予期間として、3時間の

講習を受ければ、その資格の証明書をもらえるのですが、それ以降は

2日間の講習を受けなければならないということを私のブログを読んで

初めて知ったという話でした。

同業者にも役に立ってうれしいです。

 

クロスの職人さんは天井の壁紙を貼るのに「うま足場」を使うことが多いので

絶対に必要です。

 

現実的には、講習を受ける以前と以後で事故が少なくなるとは思えないのですが、

法律には

「これに違反すると、該当する者(事業者)は6月以下の懲役または50万円以下の

罰金に処する(労働安全衛生法第119条)」となっています。

 

労災になるような事故になった時は、たいへんなことになりますので

講習会は受けておいた方がいいと思っています。

 

さて、本題です。

 

その講習会で初めて知ったこととして、脚立の正しい乗り方についてです。

私はこの30年ずっと間違った乗り方をしていまして、話をした同業者も

知らなかったというのでここに書いておきます。

下の画像はブログで説明するために店内で私がモデルとなって撮ったため、

ヘルメットの着用や安全靴をはいていません。

脚立に乗る時はヘルメットを着用しなければならないのですが、あくまで

説明用に撮ったためご理解ください。

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 現場でよく見かけるのが上のような乗り方で、脚立の上から2段目のところに

またぐように足をかけるやり方です。

私もずっとこのようにしていました。

でも、これは正しくないのです。

前後にバランスを崩して落ちる可能性があるからです。

DSC06769

上の画像が国が勧める正しい脚立の乗り方です。

脚立を正面に向けて、上から2段目(天板を含めて)に足を乗せます。

これを実際にやってみたところ、こちらの方が不安定で怖いのです。

スネが脚立にあたって痛いのです。

 

これが消費者庁の「脚立に関する」ホームページです。

よくお読みください。

脚立メーカーのハセガワのホームページにも詳しく載っています。

こちらをご覧ください。

メーカーのナカオのホームページでも同じようなことが書かれています。

 

 一番わかりやすくて面白いのは、マンションの管理人さんが書いているブログで

こちらをお読みください。

このブログにも書かれていますが脚立の3段目に足を掛ける方が安全だと

おもいます。

DSC06772

天井高2.40mぐらいの室内の作業でも3尺(高さ90㎝)の脚立を使わないで

4尺(高さ120㎝)の脚立を使って3段目に足を乗せて作業するのが一番

マシなのかと思っています。

 

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サンルームに天幕カーテン

 当店では、8月14日(月)~16日(水)まで夏期休暇をいただいています。

 

今日が2986回目の投稿です。

 

私の中でブログは3000回書くという一つの目標がありました。

2015年6月27日の投稿が2500回目だったのです。

その時に、私がブログ書き始めたのが2004年の9月29日で13年目の

2017年の9月29日に3000回を達成したという目標をきめました。

あと、2年と3か月(27か月)で500回書こうとすると1か月に18.5回書かなければ

ならないので、書けないときもあるので1か月の目標を20回と決めて、

この2年3か月間書いてきました。

そうすると、意外と目標をクリア出来ていて、6月末の時点で3か月残しながら

あと30回書けば3000回というところまで来ました。

そのため、ここ1か月半ほど書くペースを落としています。

別に9月29日にちょうど3000回にならなくてもいいのですが、今後は

月に10回ぐらいのペースで書いていきたいと思っていまして、最近は

書くペースを開けています。

こう毎日暑いと昼間は外にでて帰社して夜にブログを書くのはけっこう

きついのです。

 

 

夏期休暇期間中は、遠出をしないので少し書いておきます。

私のブログはアクセス解析をすると、毎日新規でアクセスしていただける方が

68%ぐらいで、ほとんどが検索から入ってきていただいています。

常時読んでいただいているブログのリピーターさまは3割ぐらいです。

イッキに書いても書かなくても毎日のアクセス数はそんなに変わらないのです。

検索から入ってきていただけることは、SEO対策に費用を掛けたり、

ネット広告をださなくてもよくて、12年10か月書いてきた大きな成果だと

思っています。

 

さて、本題です。

サンルームに天幕カーテンを取り付けました。

天幕カーテンは、メーカーのカタログに載っているような商品ではないので

現場をみて創意工夫して作らなければならないのです。

そういうことができるかどうかで、専門店として生き残れるかどうかが

あると思っています。

当店のUSP(専門性)としては、天窓・吹抜け工事に強いこと、インテリアの

電動商品に強いことがあると思っています。

 

 

この天幕カーテンに関しましては、何度かブログに書いていますので

全国から問い合わせがくるのですが、私どもは小さな会社で5年間保証を

していますので営業テリトリーの近くしか工事は行っていません。

 

 

当店は現場主義です。

 

 

儲かるならばどこでもなんでもやるよという考えはなく、アフターフォローも

きちんとできる範囲での仕事しかやりません。

 

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こんなサンルームの天窓にカーテンを取り付けました。

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生地はサンゲツの遮光1級のもので、大きさは巾212㎝で長さが221㎝で

両サイドはレールをはわせて落ちないようにしているシャープシェードのような

ものです。

両サイドのレールはトーソーのネクスティを使っています。

ブラケットはアマゾンで探して中国からの直輸入しています。

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画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると

拡大します。

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ブラケットは正規のトーソーのシングルブラケットを使うと出幅が大きく

なるため、L金具を逆に取り付けています。

目立たないように簡易塗装をしています。

レールはまっすぐではなく傾斜に取り付けなければならないので、上にあげた時に

落ちないようにトーソーのネクスティのカーテンストッパーを使っています。

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ここでポイントのなるのが、レールが傾斜になっているため先頭ランナーに

かなりの負荷がかかり、本来のトーソーのカーテンストッパーでは

その重さに耐えられなくて落ちてくるのです。

そこで普通の磁石の10倍以上の磁力があるとされているネオジムマグネットに

取りかえなければならないのです。

プラスマイナスの片方だけかえるだけで十分な磁力があり、ネットで調べると、

トーソーのカーテンストッパーにピッタリ合うサイズのものがあったのです。

 

これは完璧でした。

 

カーテンが重さでするする落ちることもなく、ぴたっと止まり、引っ張るにも

そんなに力がいらず、すっと外れるのです。

途中で止めることはできず完全にオープンかクローズかになります。

 

現場で「自分、すごい」と思いました。(笑)

 

レールに引っ掛けるバーはトーソーのプルーレを使って、両サイドに

穴をあけてSカンでレールのランナーに引っ掛けるようにしています。

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紫外線の強いところなので、できるだけ樹脂のものは使わないのが

ポイントです。

操作は操作棒で引っ張るやり方で、ネットでシャッター用の操作棒を

買いました。

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先頭のバーはニチベイのロールスクリーンのボトムバーと角リングを

使っています。

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足場の組み立て等に関する法律

吹抜け工事の話を2件続けて書いたので、ついでに足場の組み立てに関する法律に

ついて書いておきます。

厚生労働省では、足場を安全に使用していただくため、足場に関する墜落防止措置

などを定める労働安全衛生規制を改正し、足場からの墜落防止措置を強化しました。

労働安全衛生法 第59条3項

 

これは平成27年7月1日から施行されて、従事者は本来は6時間の特別教育を受講する

必要があるのですが、暫定措置として、29年の6月30日にまでならば

従事者は3時間の講習を受ければいいとなっていました。

 

内装工事における壁紙職人は、天井を貼るのに「うま足場」(脚立を2つ

立てて、その間に板を渡して動けるようにする)を使ったり、カーテン取付職人は

吹抜けや高所取付にローリングタワーを使ったりする場合は、この対象に

なるため、先月あたりまでは、対象者向けの講習会が各地でいっぱい行われていました。

いつも定員オーバーの満席で、私も最後に受講しました。

IMG_9604_R

これは、足場の組み立て、解体または変更の作業のための業務が対象

(地上または堅固な床上での補助作業のための業務は除く)で、

1つだけ使う脚立やはしご、きちんと組み立てられた足場での作業は

対象外です。

CIMG0666

動かない足場での作業は対象外ですが、ローリングタワーのように

下に車輪がついていて、10㎝でも動くものは対象となります。

壁紙職人が使ううま足場は対象で、一体となっている「うま足場台」は

対象外です。

お役人さんの考えることは、足場からの落ちる事故が増えるとなにか

手を打たなければならないので、法を改正して従事者は講習を受けなければ

ならないようにしたんです。

これに違反すると、該当する者(事業者)は6月以下の懲役または50万円以下の

罰金に処する(労働安全衛生法第119条)となっています。

 

この講習会を受けたからといって、足場からの墜落事故が減るとも思えないのですが、

法には従わなければならないのです。

 

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