川島織物セルコン » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

遮光1級が明るいという問題

お盆です。

今夏は27年振りに当家の家紋(丸に橘)が入ったお盆・広蓋を使うことになりました。

広蓋は亡くなった祖父が、父が結婚後に用意してくれたもので、私の結納の時に

使ったきりです。

 父は分家しているために一代目、私が二代目、息子達は三代目k.kojima brothers.です。

 IMG_9713_R IMG_0090_R

お盆です。

 

 長男の結納を東京でしました。

「のぞみ」を叶えるために新幹線で持って行ける関西風のコンパクトな結納品です。

ゼクシィの調べによると、今は7割の人が結納はしないらしく、百貨店の

ブライダルアドバイザーの話によれば、昔から金額の変わっていないものとして、

卵とバナナと結納金らしいのです。

 

そんなバナナ?

 

 私は常に新しいものを取り入れながら、伝統は重んじたいと思っています。

 下の動画は結納式の練習をしているところです。
(真ん中の三角をクリックすると動画になります。)

 

 緊張の夏です。     (金鳥の夏)

 

 

さて、本題です。

 

 

昨日投稿した天幕カーテンはサンゲツの新しいカタログ「ストリングス」に

載っている遮光1級の商品、SC3369です。

 

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 IMG_0148_R IMG_0150_R

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック

すると拡大されます。

今回のカタログから遮光1級の後ろにカッコしてB2と書かれています。

これは、日本インテリアファブリックス協会(NIF)が制定した遮光の基準で1級が

甘すぎるということで、自ら独自の基準を制定し、遮光をB1、B2、B3の

3段階に分けていいます。

さらにAがあるわけではなく、BはBlackのBのようです。

何回も書いていますが、住江織物は遮光1級を独自の基準で5段階にわけていて、

他社がまねできないように特許を取っています。

 

昨年、東リは同じようにNIFが制定した遮光の1級では基準が甘いということで、

遮光1級+(プラス)と遮光1級と2ランクに分けました。

 

川島織物セルコンも昨年10月にだした見本帳から、遮光1級のうち、最も暗いのを

S1級として、明るいのを試験上1級でも、独自の見解で2級としました。

業界で決めた基準はおかしいということで1級を2級と表示してNIFの基準を

完全に無視しました。

この4社はインテリア業界の主要企業で、日本インテリアファブリックス協会

(NIF)の会長が住江織物でサンゲツ、東リ、川島織物セルコンの3社が

副会長です。

 

この4社以外は、今年新しくカタログを出したメーカーも含めて

自分達で決めたNIFの基準で表示しています。

 

自分達で決めた基準がおかしいと思えば、独自でつくるのではなく業界で

話し合って新しい基準を作るべきなのです。

 

遮光1級の商品でも住江織物の「遮光1級A++」と東リの「遮光1級+」と

川島織物セルコンの「遮光S1級」とサンゲツの「遮光1級(B1)」の中で

どれが一番遮光度があるのかを聞かれても誰もが答えられないという状況です。

 

この業界の主要企業は、もう少し業界全体のことを考えてもらいたいのです。

 

自分たちの都合で、インテリア業界最大のイベントを1抜けた、2抜けたと

するのではなく、業界全体で盛り上げてもらいたいのです。

 

今は夏期休暇中で業界のメーカー関係者はこのブログを読んでおられないと

思いますが、私からのエールです。

 

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 バラ、 バラ、 バラ

 

正会員14社 賛助会員44社向けの58本のバラです。

 

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隅っこで見つけた川島織物セルコンのSumiko Hondaのカーテン

私のブログをよく読んでいただいているお客様で2017年6月5日の「川島織物セルコン・

五洋インテックス新作発表会」を読んでSumiko Hondaのカーテンを見に

川島織物セルコンの大阪ショールームに行かれました。

 

お客様のお母さんが入居型高級老人ホームに入居されているとのことで、

部屋が明るく楽しくなるために娘さんからのプレゼントとのことでした。

ショールームで、Sumiko Hondaのディリットという商品を選ばれて、

「スミコホンダのカーテンはやっぱりいいですね」と言って連絡をいただきました。

当店には見本帳はあるのですが、現物の大きい生地を展示していないため、

大きくみるとどんなのかをみるために私も大阪駅前のグランフロントにある

川島織物セルコンの大阪ショールームに行ってきました。

ショールームに行ったら、Sumiko Hondaシリーズのコーナーはあるのですが、

ディリットのSH9891がなかなかみつけられないのです。

スタッフの方に探していただいたら、3段吊りの一番奥の

すみっこにあったのです。

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さすがに商品もいいですがお値段もいいです。

 

吊りこみに行きました。

レースは最初からついていて、ドレープ(厚手カーテン)だけは自前で用意

しなければならないようになっています。

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遮光1級のリーズナブルな裏地を取付、サイドはリターン仕様にして、

真空釜の形状記憶加工をしています。

ヒダ倍率は柄をよく見せたいという意向で、1,8倍使いぐらいにして

2つ山にしています。

こういうのができるのが自社縫製の強味です。

 

お客様からあとからメールをいただきました。

「殺風景な部屋が明るくなり、母も喜んでいます。

また、「いい生地やなぁ」と、生地そのものにも感心しています。」

 

カーテン一つで部屋の雰囲気が大きくかわります。

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川島織物セルコン・五洋インテックス新作発表会

先週は神奈川県の同業者4社と新宿のニトリとケユカに行ってきました。


昨年のJAPANTEXのセミナーで「インテリア専門店が生き残る道への経営指南」を

聴いた時に、業界の先行企業30社をベンチマークして、徹底的に分析をし真似を

して追いつけ追い越せと話されていたのを実行しています。

同業者の話は語弊があるといけないのでここには書きませんが、ニトリの話は

少し書いておきます。

昨年末にオープンしたニトリ新宿店はカーテン売り場も広くて充実しています。

ニトリの強さは圧倒的な広告宣伝力にあり、エンドユーザーに

「カーテン買うならこの店 ニトリ」がかなり浸透しているように思います。

 

商品的にも流行の先をとらえており、カリフォルニアスタイルなどを前面に

だしていました。

これは、昨年10月に発売された川島織物セルコンのカーテンの見本帳「I’m(アイム)」

のコンセプトと同じで、客層がバッティングしていると思います。

どちらかが真似をしたというより、両社とも流行を先取りしているということで

しょう。

ニトリと同じような商品群を展示すると、「ニトリ寄ったり」では勝ち目はなく、

真逆のことをしなければなりません。

そうでないと近くにニトリが出来れば、「あちらはニトリ、こちらは閑古トリ

になります。

オーダーカーテンで200×200㎝のサイズであちらは15000円、

こちらは25000円となれば、どちらを買いますかと言われれば

I’m(アイム) ニトリ 

とエンドユーザーはいうかもしれません。

 

さて、本題です。

川島織物セルコンのSumiko Hondaシリーズの新作と五洋インテックスの

インハウスの新作発表会に行ってきました。

両社とも素晴らしい内容でしたが、あまり時間がなくてじっくりみることが

できませんでした。

五洋インテックスのIN HOUSEは3年振りかの新作で、なかなか気合が入って

いて、提案できる商品がたくさんありました。

当店でもできるだけ早く店内展示をしていきたいと思います。

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川島織物セルコンは、看板商品のSumiko Hondaシリーズの新作2作品の

発表会でした。

日本のカーテンの中では、最高級の商品です。

川島織物セルコンのフィーロという高級ブランドの見本帳の中に収録されていて

その中のウイリアムモリスのシリーズが7割を占め、こちらがメイン商品ですが、

川島織物セルコンのイメージ戦略の中では、Sumiko Hondaシリーズは

看板商品でいつも新作が発表されることに展示会がされています。

時間がなくて写真を撮り忘れました。

展示会では、いつも感動するのですが、さてそのあとどうすればいいのかと

思うのです。

商品も1mあたり20000円ぐらいしまして、これで展示サンプルをつくるとなると

けっこうな費用になります。

1点だけ吊ってもその良さが伝わらないし、シリーズで十数点吊るとなると

売れるかどうかの費用対効果を考えて躊躇してしまうのです。

ほとんどの販売店が同じように考えていて、素晴らしい商品ながらあまり

エンドユーザーが実物を目にする機会の少ない商品です。

 

川島織物セルコンにお願いです。

 

こうした新作発表会にはこの業界に入ってからずっと参加してきていますが

30数年間まったくかわりません。

この間、世の中は大きく変わっています。

ぜひ、もっとセールスプロモーションに力を入れてください。

たとえば、メーカーとして半巾でいいので縫製サンプルをこのシリーズで

20点ぐらい作って、3週間ごとに専門店に貸し出しをして店内に展示してほしいと

いうような提案をしてもらいたいです。

各専門店は展示サンプルの丈が違うので3サイズぐらいは用意しなければ

ならず、多少費用は掛かると思いますが、1か月ごとに次々と専門店を回して

使いまわしができますし、今後新作ができるごとにプラスして数年間は使えると

思います。

そうなれば、専門店として、費用を掛けずにすばらしいSumiko Hondaシリーズを

エンドユーザーにみせることができますし、店が華やかになり、どこも歓迎

すると思います。

日本の織物の素晴らしさをエンドユーザーに伝えていかなければならないのです。

 

売れると判断すれば、その後展示サンプルも購入することになると思います。

そして、今やSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の時代です。

ブログネタに困っているところや、Facebookやインスタグラムをやっている

ところにはかっこうのネタを提供することになり、口コミで広げることが

できるのです。

フォトジェニックな商品、写真写りが映えする商品が流行っていて、

Sumiko Hondaシリーズは今の時代にぴったりな商品です。

(ウイリアムモリスの商品はよくブログやSNSでアップされているのは、

photogenicだからなんです。)

 

川島織物セルコンはインテリア業界でもっとSNSを活用しているメーカーである

ことはよく存じていますが、もう一歩社内で考えて、このような展示会でも

来場された専門店の方やインテリアコーディネーターの方に、自社やご自身の

Facebookやインスタグラムにアップしてもらうようにお願いし、してただければ

Sumiko Hondaのオリジナルポーチを差し上げますというような若い感覚の

遊び心があってもいいのです。

今は費用を掛けずにSNSを活用して口コミで広げる時代だと思います。

ぜひ、専門店が閑古トリにならないようにメーカーとしセールスプロモーションを

してもらいたいものです。

 

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 6月10日に香取美智子さんの収納に関する無料セミナーを開催します。

申し込みをまだ受け付けています。

 

 

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カーテンの吊り替えはデータ的には11年から15年

 4月30日の毎日新聞の「くらしナビ・ライフスタイル 」という特集で

自分らしく、老後の整理 作家・群ようこさんに聞く』というのがありました。

2

1

 

その記事の中で、

インテリアや空間デザインに長年携わり、収納に関する著書も多い加藤ゑみ子さんは

「ただ捨てるだけでなく『美しく暮らす』という視点も忘れないで」。家具を最小限にしても、例えば窓辺で好きなカーテンが揺れるだけで心が華やぐ。「カーテンの耐用年数は3年と考え、その都度好きな柄に買い替える。限りある人生、その程度のぜいたくは許されるのではないでしょうか」

とおっしゃっていると書いてありました。

 

 

 

限りある人生です。

3年ぐらいでカーテンを取り替えるぜいたくをしませんか?

 

でも、現実は当店のデータでいくとカーテンの取り替えをされるお客様の間では

11年から15年の間に取り替えるというのが一番多いのです。

なぜか10年ではなく、11年目なのです。

データはないのですが、この間に取り替えないでもっと長く使われている

お客様はかなり多いと思います。

 

無茶振りはしません。

データに基づいて、せめて12年に1度は取り替えて下さい。

酉年は取り替える年なんです。

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12年振りに取り替えていただきたお客様の施工例です。

Before

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After

だいたい吊り替えも同じスタイルになります。

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生地はドレープは川島織物セルコンFT0005+0007

裏地 フジエテキスタイル FA2024GY

レース 川島織物セルコン FT0599

 

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吹抜けの電動ロールスクリーンはタイマー付き

最近はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をうまく活用して

商品を宣伝するやり方が目につきますね。

企業側からみればダイレクトマーケティングということになるのですが、

ちょっと怪しげなステルスマーケティング(ステマ)でもあります。

有名なのはダニエルウェリントンの時計でしょうか?

月9で石原さとみさんが着用して流行った腕時計ですが、今やインスタグラムや

ブログに、その腕時計をした写真がいっぱい載っています。

フォロワーの多いインスタグラマーは、モニターと称してその時計をタダで

もらえるらしいのです。

それで、その時計を着用した写真をアップして、またその人から購入すると15%

割引で買えるというシステムになっています。

そうして口コミで広がっていっています。

今は、そのモニターなるには自分のインスタグラム等のURLを送って「これだけ

フォローしてくれている人がいます。」ということをアピールをして

審査に合格すれば時計がもらえるようです。

 

帝国ホテル大阪でも「Facebook投稿キャンペーン」というのをやっています。

下のような内容で詳しくはこちらをご覧ください。

帝国ホテル

帝国ホテルのロビーラウンジで食事をして、#(ハッシュタグ)をつけて

Facebookに投稿したら次に食事するときに10%の割引が受けられる優待券が

もらえるのだそうです。

世の中はかなり進んでいるのですが、インテリア業界はこういった分野は

ひじょうに遅れています。

3年ぐらい遅れているかなと思っていたら、インスタグラムで川島織物セルコンが

やっていたのです。

最近、きれいなカーテンの写真をアップして、「川島織物セルコンさまより

おしゃれなオーダーカーテン「I’m」を提供いただきました」という同じ文章の

ものを3つ見ました。

実際はもっとあるかもしれません。

 

昨年の9月に新しいコンセプトで新しい見本帳「I’m」が発売されたときに

ブログに川島織物セルコンはインターネット使った情報発信はあまりやっていないし

インスタグラムもメーカーとしてやっていないので、業界でもっとも

遅れていると書いたのです。

そしたら、その後@ksccurtain_officialという公式アカウントをつくり

「I’m」という新しいカーテンの情報発信をいっぱいしているのです。

恐れ入りました。

川島織物セルコンはインテリア業界でインターネットの活用では一番です。

改めて訂正します。

ダニエルウェリントンと同じ手法でカーテンをエンドユーザーに提供して

モニターとして活用しているのです。

 

やるね、川島織物セルコン

「I’m」(アイム)のコンセプトとインスタグラムのヘビーユーザーとは

一致するかもしれない。

 

どのような方法でモニターを募集しているのかは知りません。

新発売の時に説明会に行ったのですが、企画担当者はカリフォルニアが大好きな

ようで、「これはカリフォルニアのイメージです」というような表現を9回

言っておられました。

そのため、桜田淳子さんの「サンタモニカの風」に合わせて

来て来て来て来て ♪♪ サンタモニカ~♪♪

来て来て来て来て あんたモニター

とどこかで情報発信をされているのかもしれません。

 

さて、本題です。

吹抜けにニチベイの電動ロールスクリーンを取り付けました。

現場は遠方なのですが、私のブログをよく読んでいただいていて、吹抜けのところ

には電源コンセントをつけておかなければならないと思ってつけましたと

言ってご来店いただきました。

それで電動ロールスクリーンを取り付けて、ブログをよく読んで頂いているようで

タイマーもお買い上げいただきました。

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(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

電動ロールスクリーンでは、本体のメカのサイズと生地との差は、トーソー、

ニチベイが片方14㎜ずつで28㎜です。

タチカワは受光部側が33㎜で反対側が13㎜で46㎜の隙間があきます。

そのため、タチカワは電動ロールスクリーンの内付けには向いていないのです。

3社比較の参考ブログ

ニチベイとトーソーならば価格でニチベイは電動部35000円とリモコン6600円

の41600円のプラス、

トーソーは電動部34800円とリモコン10420円の45220円のプラスになります。

電動となると、トーソーよりニチベイの方が安いのです。

リーズナブルなタイマーはニチベイのものにしか対応していません。

今回はニチベイの遮熱タイプのものを取り付けました。

 

このタイマーは定価8800円で時間を設定することによって自動的に開閉します。

朝6時に開くようにして、直射日光が入ってくる時間の10時に閉まるように

設定しました。

設定は1回しかできないので、直射日光が入らなくなる時間になるとリモコンで

開けて、また夜寝る時は閉めるというような使い方です。

 

 

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長崎の旅館のカーテン

ローソンで台北行きの航空券を購入しました。
 
LCCのピーチがローソンの券売機「Loppi」でチケットを購入すると安くなる

というキャンぺーをしております。

関空から台北までが片道3990円で空港使用料・税が1540円プラスされ、

予約手数料750円で合計6280円になりました。

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IMG_8784_R IMG_8782_R
 
6月14日~16日に仕入先のルーセントホームのメンテナンス講習会が台北であり

まして、半分旅行気分で行ってきます。

セミナーは1日みっちりありまして内容は充実しています。

台湾は親日で食べるものがおいしくて、一度行くと「また行きたいわん」と

いう気になり1年に1回は気軽に遊びに行ってます。(過去の台湾の話

同業者で、シェルシェードの取扱店の方で、メンテナンス講習会に興味のある方は

一緒に行きませんか?(昨年の様子

詳しくはキューセント株式会社の営業にお問合せください。
 
エアチケットもコンビニで気軽に安く買える時代になったんだ~という思いです。

LCCはローコストキャリア(Low-cost carrier) の略で格安の航空券を売りに

している飛行機会社のことです。

私の83歳の母は「そんな安い飛行機に乗ったら落ちるで~」とよく言いますが、

今やLCCは利用する価値はあります。

エアアジアでは6月28日から関空からハワイへの直行便が12900円行けるように

なりました。

これもいつか挑戦したいと思っています。

 

そんなわけで・・・・・

 

どんなわけやねん?

 

2月の頭にLCCのピーチで長崎に1泊2日で遊びに行ってきました。

関空から長崎までの片道の飛行機代が1990円だったのです。

ピーチは1月に1回ぐらいバーゲンセールをしており、その時に申し込みします。

バーゲンセールの案内は、メルマガできます。

長崎は行ったことがなかったし、あまりにも安かったので「ちょっと行ってみる?」

という感じで申し込みました。

滞在は24時間で、宿は雲仙温泉にして、長崎市内の観光でグラバー邸や

平和祈念公園等に行ってきました。

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移動手段はレンタカーで、比較サイトの「たびらい 長崎」でタイムズレンタカーを

1日24時間3900円(普通車、税・保険料込みですべての補償付き)で申し込みました。

ガソリン代は別で1330円かかりました。

私はタイムズカードの会員でレンタカーを借りる時は20%引きになるという

案内があったので、これからさらに20%引きになるのかと思ったら

20%引きなるのは、正規サイトから申し込む分で1日8000円ぐらいの設定に

なっているのです。

比較サイトに出ているのは特別に安くしてある商品のようです。

どこの業界でも同じようなことをするんだなと思いました。

カーテン業界でも割引率が高いと思ったら元々の値段も高く設定しているような

ことはごく普通にあります。

 宿は雲仙温泉で少しいいところにしました。

部屋は完全個室で275㎡ありまして、露天風呂も貸し切りです。

食事も満足のいくものでした。
(下の画像は真ん中の三角をクリックすると動画になります。)

 

仕事柄、どこかに宿泊したらまずはカーテンや窓周り商品のチェックをします。

それでカーテンなんですが、広縁についていました。

DSC04723

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ついていたのは川島織物セルコンのメーカー縫製で、裏地付きですが

なんの工夫もされていなかった普通のカーテンです。

宿は旅亭 半水慮 で、けっこうお値段はしまして、部屋は一軒家の2階建ての

離れで、調度品もすごくいいのが置いてあるのですがカーテンだけはごく普通

だったという話です。

 

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「壁ドン」にプレーンシェード

「壁ドン」にプレーンシェードというタイトルをつけましたが、「壁ドン」という

言葉は一般的に通じないという事はわかっています。

 

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上の写真の右と左が当店でいう「壁ドン」です。

2017-01-15 11.52.29

窓が側面の壁にくっついていて、隙間がない時を「壁ドン」といっています。

この言葉は、世間で一般的に通じるものだと思っていたら、以前フェイスブックに

このような写真を載せて「壁ドン」と書いたところ、エンドユーザーの方から

「それってインテリ業界の用語ですか」というコメントが入りました。

そこで、ネットで調べると当店が使っている意味では全く使われていないことが

わかりました。

でも、インテリア業界では使っているだろうと思って、インテリア専門店の

LINEのグループで尋ねてみたら、3分の2の業者は使うというのですが、

3分の1はまったく使わないというのです。

「トン壁」、「トン付き」「カベトン」というらしいのです。

私は「ドン突き」の行き場のないところから来ているもので、世間でも

通じるものだと思っていました。

 

敢えて、タイトルに使ったのは「何 それ?」と思って読んでもらいたいという

意図があるからです。

ブログのタイトルは、けっこう重要でタイトルを見て読むかどうかを判断される

ことが多いのです。

単なる「ウイリアムモリスのシェードを取り付けました」では読んでもらえない

のではないかと思っています。

この現場に関しては、スタッフブログも書いていまして、そちらのタイトルは

「いちご泥棒がやってきた♪」になっています。

そちらを先にお読みください。

 

こちらのブログでは施工上のこと、納まり方について書いてみたいです。

 

上の画像の様に3つ同じ窓があるのですが、右と左の窓は側面が壁で隙間が

ありません。

この場合は、3つ同じサイズにプレーンシェードを作ると見た目はきれいでなく、

真ん中と右・左の2台とは製作幅を変えなければならないのです。

それでいて、見た目は3台とも同じようにしなければなりません。

 

インテリア商品はどこで頼んでもメーカー縫製すれば同じだろうと思われますが、

オーダー品ですので、どのように実測をしてどのサイズで発注するかが重要なのです。

実測がポイントになります。

販売店の指示書を書く人、実測をする人の感性によるものです。

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商品は川島織物セルコンのウイリアムモリスの「いちご泥棒」です。

 

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