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カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

新店舗の紹介 その15

11月3日 文化の日

今日はお店が休みで久しぶりに静かな休日です。
私はやらなければならないことがいっぱいあり、ずっと会社で仕事をしています。
ちょっと気分転換でブログを書きます。

今月の23日で、ブログを連続書き続けて丸2年になります。
2,3日まとめて書いたこともありますが、カレンダー上は730日1日とも欠いたことがないことになっています。トータルでは1344回。

ずっと仕事に絡んだことを書くには、ネタのない時もありますし、気分の乗らない時もあります。けっこうハードなんですが、これが1番の仕事だと思ってやっています。

23日が過ぎたらもう少しゆっくり書くようにします。


さて、本題です。

10月31日のブログ「新店舗の紹介 その14」の続きです。

2倍使いの縫製の違いの展示を紹介しました。

今日は1,5倍使いです。

1.5倍使いと2倍使いの違いは2009年6月9日のブログ初めてオーダーカーテンを注文される方への講座? 1.5倍、2倍使い」を先にお読みください。

当店では、1.5倍使いは基本的には1つ山で、形状記憶加工をおすすめしています。

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これが1つ山の1,5倍使いです。

形状記憶加工付きです。


1.5倍でも形状記憶書加工をすると
ボリュームがあるようにみえるのです。


1つ山にこだわっているのは、ヒダとヒダの間隔を2倍使いと同じような12~13センチにするためです。

そうすることによって、開けた時のたまりがきれいになります。



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1.5倍使い1つ山形態安定加工 ↓
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形態安定加工の場合は、当店では少しウエーブが鋭角になります。












1.5倍使いの通常の縫製  

CIMG7315裾が広がります。



















今日は気分が乗らなかった日のブログです。すみません。



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新店舗の紹介 その14

ハロウィン



















10月31日はハロウィーン

それがどうしたという感じですね。昨年のハロウィーンのブログはこちら
実はハロウィーンにはけっこう思い出があるんです。


さて、本題です。

新店舗の紹介をしています。

エンドユーザー向けに書いているのですが、同業者の方が興味をもってみていただいているようなのです。そんなの気にしないで書いていきます。

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縫製の違いがわかる展示サンプルを用意しています。

この店では、1つの商品に対して、縫製によって3タイプの価格を用意しています。
今までは、けっこう縫製にこだわっていまして、リーズナブル商品でもいい縫製をしていたため高くなっていました。 

それを今回は、予算に応じてお客さまの方で縫製を選べるようにしました。
そのためにしっかり説明をしなければならないのです。

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商品に合わせておすすめ縫製は用意しております。
ほとんどがおすすめ縫製になるのですが、価格を安くしたい人のリーズナブル仕様も用意してお客さまに選んでいただきます。

比較サンプルをお見せすると、ほとんどいい縫製を選ばれます。

A仕様が標準仕様で、縫込みアジャスターフック、裾すくい縫いで形態安定加工付きです。

B仕様は、A仕様で形状記憶加工を標準にしています。

C仕様はリーズナブル仕様で、本縫い差し込みアジャスターフックです。
これが世間でいう一般的な縫製だと思います。

C仕様《リーズナブル仕様)
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形状記憶加工も形態安定加工もしていません。商品によっては裾が広がります。

5~6年前まではどこもほとんどがこの仕様でした。

けっして変な縫製ではありません。

芯地は90ミリで2倍使いは3つ山です。


差し込みのアジャスターフックを使ってます。(下の左写真)
芯地の部分は上も下もミシン目が見えないようにしています。針穴は出来るだけ見えない方がきれいと思っています。
(下の右の写真)

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A仕様《標準仕様》

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形態安定加工が標準となっています。

縫製をしてから吊った状態でアイロンがけするような感じできれいなウエーブがでます。

当店の機械の関係で」ウエーブが鋭角になります。

フックは縫込みアジャスターです。


芯地は上も下も表に糸はみえません。





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裾はすくい縫いといって糸が表にはみえません。

B仕様

縫製はA仕様と同じで形状記憶加工にしています。

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形状記憶加工は真空釜で加工をしますのでウエーブがきれいに丸みを帯びています。

当店の形態安定は鋭角なので、これに対して丸みの方がいいという方がけっこうおられるのです。こちらの方が高いのです。

裾はすくい縫いです。

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上の左側の写真がすくい縫いでA仕様、B仕様でやっています。
右の写真は本縫いでC仕様になります。(写真はクリックで拡大)

縫製によって金額が大きく違ってきます。

他店で購入された場合で、安かったと思ったら縫製がきれいでなかったということもありますので気をつけてください。

メーカー縫製だったらどこも同じで安心かというとそうでもありません。

けっこうひどいメーカーもあります。縫製仕様も違います。
メーカー縫製で、形状記憶加工をするとかなり高くなります。

1.5倍使いに関しましては明日書きます。

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新店舗の紹介 その13

今朝の毎日新聞の社会面に大きく『カーテンレール「離すな」』と載っていました。

カーテンレール離すな職業病で、こういうのはすぐに目につき、内容を読んでみますと、集中豪雨のあった奄美地方の介護施設での話でした。

川からあふれた濁流が施設を襲った時に、職員が歩けない人3人を自動販売機の上に乗せ、6人をカーテンレールにつかまらせたのですが、レールにつかまっていた人が2名亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

手を離されて流されたのか、カーテンレールごと流されたのかは記事ではわかりませんが、カーテンレールには罪はないと思います。


カーテンレールはカーテンを吊るためのもので、人間を支えるためのものではありません。

今回の奄美の豪雨で被害にあわれた方には謹んでお見舞い申し上げます。



さて、本題です。

店内の展示サンプルを紹介しています。

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道路側に面した大きな窓のところにはブラインドボックスをつけて、夜の防犯用にロールスクリーン3台とりつけています。

実は、これはシャレで左から立川のマカロン、ニチベイのポポラ、トーソーのコルトの白色をつけています。

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操作はスプリング式にして、操作棒(ニチベイの分)で降ろすようにしています。

このマカロン、ポポラ、コルトに関しましては今まで何回もブログに書いていますが、リーズナブル商品で各社が今一番力をいれています。

共通色で、他にバーチカルブラインドやプリーツスクリーンもあります。

過去のブログもお読みください。

2010年3月7日「ロールスクリーン ポポラ・マカロン・コルトの比較」

2010年9月10日「トーソーコルトを充実させ新発売」

生地に関しては見た目は全く違いがわかりません。
でも、触ってみると大きく違います。

タチカワのマカロンはペラペラ。3社の中では生地が一番薄いです。明らかに違います。

ニチベイは少し硬くてテカテカしてます。これは、他社は後処理で防炎加工をしているのに対して、ニチベイは難燃糸を使っているためだと思います。

トーソーは一番しっかりしています。一番よくでるベージュ系の色は充実しています。

メカニック的にはニチベイが一番いいと思います。ニチベイはロールスクリーンだけは3年間の無料保証をしています。他社は1年保証。

これは自信の表れだと思います。
なんでもすぐに他社の真似をするタチカワが追随しないですからね。

当店はどこのメーカーの商品でも独自で5年保証しています。


当店では、ほとんどがチェーン式の販売で、スプリング式を使うことはあまりないので意識してませんでしたが、スプリング式では違いがでます。

ニチベイ、トーソーはダブルブレーキ機構で、最初は速いスピードで上がり、最後はゆっくりになります。
タチカワは、最初から最後までゆっくりです。

施工面では、タチカワが一番つけやすいと思います。トーソーが一番つけにくいです。
タチカワのいいところはクレーム対応力で、いざという時のフットワークの軽さはピカイチです。それだけクレームが多いということも言えます。

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上の写真は左からタチカワ、ニチベイ、トーソーで、ボトムバーの形状や諸々の違いや、メカと生地の隙間の問題で、伝えたいことはいっぱいありますが、今回は割愛します。

このシリーズのロールスクリーンの比較でいうならば、メカならばニチベイ、生地・色ならばトーソー、安心を求めるならばタチカワでしょう。

この分野でトーソーは今頑張っていまして、エンドユーザー向けにキャンペーンをしています。

_コルトキャンペーン








































「コルトを買って韓国に行こう」キャンペーンです。画像はクリックすると拡大します。


タチカワが、カーテンレールの分野で、かき回してきていますので、トーソーもタチカワの強いロールスクリーンで仕掛けてきています。

でも、「カーテンレール離すな」



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新店舗の紹介 その12

今日、ホームページ製作会社の方が営業にこられました。

この手の電話営業も多いのですが、私は「everybody welcome」の姿勢をとっていますので、来ていただいて専門分野の営業員から情報収集させていただいています。

ちょっと前にグーグルとヤフージャパンが提携を発表し、ヤフーの検索システムもグーグルの検索エンジンと同じようになるといわれていましたが、かなりのスピードでそれが進んでいるようなのです。

「オーダーカーテン」でグーグルとヤフーで検索をしてみたら、表示される会社の順位がだいたい似通ってきているのです。以前はぜんぜん違ったのです。

当店は、やはりグーグルが弱いので、それに伴いヤフーの順位が大きく落ちてグーグルの順位とほぼ同じぐらいになりました。

グーグル対策を急がねばなりません。


さて、本題です。

新店舗の展示を紹介をしています。

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)も巾190×高さ200センチのサイズで4台展示しています。

バーチカルブラインドといってもいろんな違いがありまして、知らない人に口で説明してもわからないので、現物をみていただくのが一番なのです。

まずはクリエーションバウマン
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バウマンはなんといってもファブリックの美しさです。
3.5インチ(89ミリ)と5インチ(127ミリ)の織機でルーバーをつくっていますので、羽根1枚が1つの商品になっています。

国内のメーカーのほとんどはロールスクリーンのような大きな生地をその大きさにカットしています。バウマンの127ミリ巾のものがよく売れているとなると、国内メーカーも同じように127ミリの商品をつくっています。

5インチだから127ミリになっているだけで、ミリ単位へのこだわりはないはずなのに意味なく真似をしているのです。80ミリ、100ミリがあるのだから日本ならば120ミリでもいいのとちゃうの?

展示商品のルーバーの色はスエズにイロロを3本入れています。スエズの方がイロロより高いのです。バウマンは誠実な価格で、安い商品であるイロロを入れる事によって、全部スエズでやるより安くなるのです。羽根(ルーバー)1本がいくらという価格になっています。

これが普通だと思うのですが、日本のメーカーは色違いを入れると10%高くなり、川島織物セルコンなんかは柄違いを1本でも入れたら全体が20%も高くなるのです。柄違いのル―バーに1本変更すれば5万円が6万円になります。

どうよ


バウマンのファブリックは素晴らしく美しいのですが、納期が3週間かかりスイスから送られてきます。これがスイスイといかずに梱包に問題があって、吊ったらシワだらけというようなことがよくあるのです。

あまり大きな声では言えないので、小さく書きますが、「当店の展示品もシワだらけでオープン前日にバウマンの営業がアイロンをもって来てくれてシワをのばしてくれました。」

シワがなくなるとほんとにきれいです。

バウマンの商品に関しては、高額でお客様の期待値も高いので、それなりに動いてくれる専門店でご購入されることをおすすめします。

いろんなところに相見積りをとって1%でも安いところで買われるお客さまもおられますが、高額商品はアフターフォローのしっかりしたところで買わないとあとがたいへんです。

メーカーは人数が少なくて細かいフォローができないのです。

パピプペパピプペ バウマン 空の上。


ニチベイのセンターレース
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これは、まん中にレースのルーバーが入っている商品で、不透明な生地は遮光のものです。
遮光の生地とレースのコントラストはバーチカルブラインドとしてひじょうにうまくいってまして、この良さは現物をみないとわからないと思います。

装飾カバーは別売りですが、これがいい味をだしています。

ニチベイのバーチに惚れ直しました。


タチカワペアタイプ ツーウエイスタイル
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これはタチカワ独自のもので、レースと厚地のルーバーを並べて、倍の枚数をいれることによって、レースだけ、厚地だけというような使い方ができます。

問題は両端にたまり部分をとらなければならず、レールの長さを長くして大きくつくらなければなりません。


トーソーのコード&バトン式の超音波カットのルーバー
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ルーバーが超音波カットでいろんな柄をつくることができます。


当店ではメーカーのショールームまわりをしなくてもいいように、各社の商品を展示してその違い、特徴を説明できるようにしています。

まずは一度当店におこしください。



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新店舗の紹介 その11


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最近、カーテンクリーニングの依頼が多いのです。

ジャパンテックスでカーテンクリーニングの話をしなければならないのでユーザーの立場になって、どういう時にカーテン屋にクリーニングを依頼するのか、どのようにして探すのかなどをリサーチしながら仕事をしています。

今日伺ったお客様は、マンション全体の外壁工事をされていて、換気口から超音波洗浄の水が室内に入ってきてしまい、カーテンが汚れたためで工事会社が弁償してくれるとのことでした。

12月初めまで足場が組まれていて全体をシートで覆っているため、気分的にも暗いとおっしゃっていました。

こういうところにカーテンクリーニングのアプローチをするのはいいのではないかと思って、クリーニングのチラシをポスティングしてきました。

結果はいかに?

つぶやき
「今まで、ポスティングをしてカーテンクリーニングを受注したことがないんですよ。」


さて、本題です。


新店舗の展示を紹介しています。

冒頭の写真は、プレーンシェードの遮光のプリエフ加工と、ロールスクリーンのプリエフ加工です。

プリエフ加工に関してはこちらをご覧ください。
http://www.curtainkyaku.com/blog/52356980.html


プレーンシェードの遮光のプリエフ加工です。

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 裏側の遮光裏地に、あとからリングを差し込むテープをミシンで縫込み、表地と圧着します。そのため、シェードの表側には針穴がみえません。

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ウエーブもきれいになります。(写真はクリックすると拡大します。)


ロールスクリーンのプリエフ加工
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ポリエステルのカーテン生地ならば、写真のように簡単にロールスクリーンをつくることができます。巾継ぎもできます。

真ん中に1巾柄の商品をもってきて、両端は無地の生地を超音波ミシンで巾継ぎをしています。

このようなことが簡単にできまして、複数台作る時は、メインの生地が1巾で済みますので価格メリットもあります。

プレーンシェードより、上げた時の納まりはすっきりします。
洗濯はできません。

おすすめスタンプ

好きな生地で、ロールスクリーンをつくって、ロールを枠内に取り付け、レースを通常の吊り方で手前に正面付けするとすっきりしてきれいですよ。



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新店舗の紹介 その10

インテリア業界の景況感について、「インテリアビジネスニュース」という業界紙にインテリア専門店アンケートという形で書かれていました。

それによると「横ばい、上向きの兆しが増加。 衰退 ~衰退の恐れが減少』と書かれていました。この業界のマスコミがこのように明るく書いていただくのはひじょうにいいことです。

「衰退傾向』と言う文字が躍ると他社もそうなんだと思って妙に納得してしまうよりも、他社もがんばっているのならがんばらなければと思わせてくれる方がいいのです。

でも、内容をよく読むと9月6日~18日に全国のカーテン、ブラインド専門店、内装工事店、インテリアコーディネーターを対象にメールでアンケートをされていて、サンプル数が107件で(昨年は133件)です。

回収率が何パーセントなのかはわかりませんが、対象者が何万人もいる中での107件で前年の回答者より20%以上減っています。たぶん、比較的元気なところだけが回答しているんだと思います。

千葉県の同業者が9月14日にブログで書かれていました。

インテリア専門誌のアンケートがメールで来てました。

暇だとそんなアンケート答えるのも面倒になりますが

忙しいとそんな時間すら勿体無いはずなのに答えてしまう

・・・・・不思議ですね!


これは脳科学的にはきちっと立証されてるらしいですね。


この通りだと私も思います。

忙しい方が、この手のアンケートに答えますが、暇で業績がよくないと答えたくなくなるのです。

ということは、回答者が昨年の133件から107件に減っているという事は、衰退傾向の人が答えなくなっていて、むしろインテリア業界の景況感は前年より20%ぐらい悪くなっているのではないでしょうか?

私はメールアンケートに答えました。


さて、本題です。

新店舗の紹介をしています。

プレーンシェードにリネンを使って展示しています。

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リネンは今まで当店ではサンプル展示をしていなかったのですが、新店舗では1点だけシェードで展示し、カタログを用意しています。

そうしたところ、やはりこうした天然素材を求めておられたお客様がお見えになり、早速売れました。

リネンについて少し説明いたします。

当店の取り扱い商品はリトアニアのLINAS(リナス)社のものです。

亜麻(フラックス)からつくられるリネンはヨーロッパでは最高の素材として扱われ、生活に根づいています。リネンは天然素材ですからシワになったり、縮んだりします。でも、汚れが落ちやすく、とても丈夫で何回洗濯しても生地が薄くなったりしません。

ふつうのカーテンとして吊ることやプレーンシェードとして使う事はできますが、シャープシェードはできません。

シワシワになったり、むちゃくちゃ縮んだりします。色がサンプルと大きく違ったりもします。キズがあるのも多いです。

これも天然素材の良さとしてご理解ください。

このリネンを使った店内展示のシェードは、リングのピッチは約30センチの均等ピッチにしています。

シワになりやすい生地や大きい丈のものは、シェードのリングのピッチを大きくした方がきれいに昇降します。

現場や生地に応じてリングのピッチを自由にできるのは専門店だからこそです。

麻商品でカーテンやシェードをつくる場合は、生地屋で生地を買うのではなくカーテン専門店で買う事をおすすめします。



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新店舗の紹介 その9

社内で「お疲れさん会」をしました。

ドン・ペリニヨンや珍しい焼酎を頂いたので、当店28階のスカイラウンジで、また鱧しゃぶと美味しいお魚のお造りで、社員慰労会をしました。

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10月14日のブログにかきましたダイナミックフルーツの「らいでんクラウンメロン」も甘くて美味しかったです。


さて、本題です。

店内展示商品の紹介をしています。

メカもの(ブラインド、ロールスクリーン、シェード類、タテ型ブラインド等)の展示は充実させています。

102台の現物サンプルを展示しています。同じ商品でもメーカー、操作性などいろいろ違いますのでその説明をよく聞いてご購入ください。

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天井に掘り込みのブラインドボックスをつくっています。

まずはシャープシェード。

これもメーカーによってかなり仕様が違います。
当店はどのメーカーの仕様も大丈夫です。

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これが一般的にシャープシェードです。
下の2枚の写真は裏側から撮っています。 白いバー袋を縫いつけてバーを入れます。これも1つ飛ばしや、飛ばさないのもあり、バーの間隔もそれぞれ好きなようにすることができます。

当店展示品はバーを1つ飛ばしで昇降テープを入れてます。

生地はボラスで、150センチ幅で1間の窓(165~190センチぐらいで製作)ならば2巾必要になってきますが、両サイドを無地でボーダー仕様にすることによってボラスが1巾で済み価格的に少し安くなります。
これが複数台になってくると価格メリットが大きくなります。(ボーダー部分の無地が兼用できるため。)

メーカーに縫製を依頼すると1台いくらなのでこのようにしても価格的には安くなりませんが、この度の川島織物セルコンの新しい見本帳では複数台で生地が1巾で出来る場合は安くなるようにしました。

当店には関係ないですが、エンドユーザーのためを思った川島織物セルコンの英断に拍手を送ります。


次はバックタックシェード
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メーカー縫製ではフジエテキスタイルが得意としています。
共生地を後ろ側に回して袋にしてその中に3ミリ径のバーを入れています。

無地系の商品しかできませんが、後ろから見ても(下2枚の写真)きれいです。
リングはすべて手縫いで時間とお金がかかります。

当店の縫製ですので、どこのメーカーの生地でも製作可能です。


ニューシャープシェード

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裏側はシェードの透明テープを使って細いバーを入れてます。
柄のあるレースにおすすめです。

このようにシャープシェードといってもそれぞれやり方が違います。



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