木製ブラインド » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

脚立の安全な乗り方

吹抜け階段のところに木製ブラインドとバーチカルブラインドをとりつけました。

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この場合は、段違いになる伸縮脚立をはしごにして取り付けています。

脚立もいろんなサイズのものを持っていますし、階段用に段違いにできるものも

いろんなサイズのものを持っています。

2人で行けば1時間もかからず取付けできます。

 

梯子の場合は、2017年7月8日に書いた「足場の組み立てに関する法律」の

「労働安全衛生法」の対象外です。

 

 

先日、同業者と話をしていた時に、この足場の組み立てに関する法律が

平成27年7月に施行されて、今年の6月までは猶予期間として、3時間の

講習を受ければ、その資格の証明書をもらえるのですが、それ以降は

2日間の講習を受けなければならないということを私のブログを読んで

初めて知ったという話でした。

同業者にも役に立ってうれしいです。

 

クロスの職人さんは天井の壁紙を貼るのに「うま足場」を使うことが多いので

絶対に必要です。

 

現実的には、講習を受ける以前と以後で事故が少なくなるとは思えないのですが、

法律には

「これに違反すると、該当する者(事業者)は6月以下の懲役または50万円以下の

罰金に処する(労働安全衛生法第119条)」となっています。

 

労災になるような事故になった時は、たいへんなことになりますので

講習会は受けておいた方がいいと思っています。

 

さて、本題です。

 

その講習会で初めて知ったこととして、脚立の正しい乗り方についてです。

私はこの30年ずっと間違った乗り方をしていまして、話をした同業者も

知らなかったというのでここに書いておきます。

下の画像はブログで説明するために店内で私がモデルとなって撮ったため、

ヘルメットの着用や安全靴をはいていません。

脚立に乗る時はヘルメットを着用しなければならないのですが、あくまで

説明用に撮ったためご理解ください。

DSC06767

 現場でよく見かけるのが上のような乗り方で、脚立の上から2段目のところに

またぐように足をかけるやり方です。

私もずっとこのようにしていました。

でも、これは正しくないのです。

前後にバランスを崩して落ちる可能性があるからです。

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上の画像が国が勧める正しい脚立の乗り方です。

脚立を正面に向けて、上から2段目(天板を含めて)に足を乗せます。

これを実際にやってみたところ、こちらの方が不安定で怖いのです。

スネが脚立にあたって痛いのです。

 

これが消費者庁の「脚立に関する」ホームページです。

よくお読みください。

脚立メーカーのハセガワのホームページにも詳しく載っています。

こちらをご覧ください。

メーカーのナカオのホームページでも同じようなことが書かれています。

 

 一番わかりやすくて面白いのは、マンションの管理人さんが書いているブログで

こちらをお読みください。

このブログにも書かれていますが脚立の3段目に足を掛ける方が安全だと

おもいます。

DSC06772

天井高2.40mぐらいの室内の作業でも3尺(高さ90㎝)の脚立を使わないで

4尺(高さ120㎝)の脚立を使って3段目に足を乗せて作業するのが一番

マシなのかと思っています。

 

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インスタ映えする木製ブラインド

ここ数年「インスタ映え」するということがキーワードになっています。

先日の日本経済新聞の一面の「春秋」というところにも書いてありました。

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「インスタ映え」というのは、スマートフォンで撮影した画像を投稿すして

公開できる写真サイト【インスタグラム】で、きれいに映っているものが話題に

なるためそこにきれいに映るようにすることを言います。

私はよく「フォトジェニック」(写真うつり映え)という言い方をしています。

私も会社としても、個人としてもアカウントを持って情報発信をしています。

仕事上のアカウントはこちらです。instagram_01

 個人のアカウントはkonnyann になっています。こちらはまったく個人的な

ことしかアップしていません。

食べ物の写真は美味そうにみえるように少し加工をしています。

スマホ用の加工アプリというのが無料でありまして、私はVSCOというのを

使っています。

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露出、コントラスト、フェードを少しいじってアップしています。

本来は仕事であるブログの写真こそ、きれいに加工をしてアップしなければ

ならないのですがまだその余裕がありません。

同業者でも、ブログにアップする写真を加工するのに力を入れているところは

その写真で成果を得ておられます。

楽天に出店している肉屋でも、写真のきれいな肉が売れると言われています。

それだけ写真が重要とされていますが、私はブログにおいてはまだまだ

遅れています。

今、インスタグラムで練習中です。

 

今はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の中でもインスタグラムは

無視できない存在になってきており、ほとんどの企業が利用しています。

インテリア業界では、この活用が遅れていますが川島織物セルコンが先行して、

サンゲツも参入してきました。(インテリアビジネスニュースより

サンゲツは壁紙の方で、インスタグラムマーケティングをしており、

インスタグラムをしている人で、フォロワーの多い人を選んで、

その人達に、壁紙の張り替えを無料提供をしてインスタグラムにアップして宣伝して

もらう手法です。

https://www.instagram.com/explore/tags/サンゲツアンバサダー2017/

パソコンでご覧いただいている方は、この部分をコピーして、パソコンのURLのでているところにペーストするとインスタグラムをパソコンで見られます。リンクをクリックすると最後の/サンゲツアンバサダー2017のところが反映されません。

各画像をクリックすれば、コメントの内容やいいねの数をみることができます。

7名に壁紙の張り替えの無償提供をしていて、そのアップされた画像に「いいね!」が

4000以上あったりしていますので、費用対効果を考えれば悪くはない

宣伝のやり方だと思います。

サンゲツがやっているのは川島織物セルコンがやっているとのまったく同じ

やり方で私は4月11日のブログに書いています。

このタイムラグを考えれば、たぶん・・・・・・・・・・

 

 

さて、本題です。

 

インテリア商品においても、フォトジェニックなもの(インスタ映え)が

人気です。

カーテンにおいては、写真映えするウイリアムモリスなんかがよくて、

「ウイリアムモリスのカーテンをつけました」というブログやSNSへのアップが

やたら多いのです。

これによって、広くエンドユーザーにウイリアムモリスが浸透するという

効果があります。

アルミブラインドやタテ型ブラインドにおいても、スラット(ルーバー)を

数枚変えてオリジナルな組み合わせをするカラーコーディネートするのが

流行っています。

こうすると、写真映りがよくなり、ブログやフェイスブックやインスタグラムに

アップしようとなるのです。

私も同じです。

トーソーの木製ブラインドでカラーコンビネーションをした施工写真です。

写真はスタッフが撮っていて、加工はしていません。

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トーソーのベネウッドアイデアのカラーコンビネーションです。

価格は通常の10%アップで、オリジナルの木製ブラインドができます。

 トーソーのホームページにはカラーシュミレーションのやり方まで

書いています。

 

 

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木製ブラインドの操作コードを現場で短く

昨日は「眞子さまのご婚約」という明るいニュースが流れてきました。

最近は明るい話題がない中で、さわやかな気分になります。

ほんとにおめでとうございます。

NHKのスクープということになっていますが、このタイミングででてきたことに

対して、誰かがリークして何か裏がありそうな感じがします。

森友問題、加計学園の問題、共謀罪等の話題そらしをしているような感じがします。

もっと重要な朝鮮半島の問題もありますので、浮かれていてはいけないのです。

 

さて、本題です。

 

15年経ってのリフォームで、今までカーテンを取り付けていたところが

木製ブラインドになり、新たに13台取り付けました。

15年前に取り付けた時にはトーソーの木製ブラインドを別のところに10台取り付けて

いました。

同じものを付けたかったのですが、今までカーテンをつけていてボウウインドには

5窓あり、3つは巾で33㎝で、トーソーには小さい巾に対応できる木製ブラインドが

なかったのです。

コード式のもので、タチカワは33㎝から、ニチベイは25㎝から製作ができまして、

ニチベイになりました。

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木製ブラインドを取り付けましたというブログも何度も書いていてつまらないと

思いますので、現場で木製ブラインドの操作コードを短くした話を書いておきます。

15年前に取り付けた時は、新築で家具もなにもなかったので、その時に

気づかなかったのですが、操作コードが長すぎたのです。

当時の資料をみると、製品の長さは118㎝なのですが、取付高さの指示を

200㎝としており、操作コードの長さを160㎝で出来上がっていたのです。

トーソーの場合は取付高さだけを指示すると、それに合わせて操作コードの

長さが決まってくるので、窓の長さより長くなることがよくあります。

今は学習しており、コードの長さも指示をしていますので失敗はほとんどないです。

当時、そのままにしていたのはひじょうに恥ずかしい出来事です。

今回、お客様よりご指摘があり、現場で短くします。

もちろん、費用はいただいていません。

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現場でコードをカットしてはんだごてで溶接すればきれいにできます。

DSC05835

木製ブラインドの操作コードは太いので、溶接する面が大きくて簡単に

くっつきます。

カーテンと窓周り品のお求めは全国の窓装飾プランナーのいるお店でお買い求めください。

2窓装飾プランナーのいるお店窓装飾プランナーのいるお店はこちらをご覧ください。

第4回窓装飾プランナー資格試験はこちらです。

合格を目指すための窓装飾プランナー養成講座はこちらです。

 

 

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遮熱はインテリア性も考えて木製ブラインドとレースの組み合わせ

5月です。

世間では大型連休で大阪市内中心部は車が少なくて動きやすいですが、郊外は

けっこう混んでました。

行楽というより、ショッピングモールやユニクロや回転ずしのくらの

駐車場に入るために車が路上の一車線に列を作っていて、そのた渋滞していました。

当店は5月1日(月)  2日(火)は営業しています。

3日4日5日は休みをいただいています。

6日(土) 7日(日)は営業します。

 

さて、本題です。

 

今年の夏も暑い予感がします。

暑さ対策は早めにされることをおススメします。

インテリア商品でも、いろいろと遮熱商品があります。

それらの商品を単品で使うのではなく、インテリア性も考慮して組み合わせて

使うことをおススメしています。

一例として木製ブラインドとレースの組み合わせもいいと思います。

木製ブラインドは年間通じてのデータ的では遮熱は低く、冬も断熱効果の高い商品

ではないとなっています。(ニチベイのECO窓BOOKより)

夏だけをみると遮熱効果は高いので暑さ対策におススメしています。

材質が木なので、熱伝導率がひじょうに低いのと、データは窓を

閉めた状態での実験ですが、実際は昼間は窓を開けて風を通すことも

多く、

その場合、木製ブラインドは風を取り込みことができ、直射日光を遮ることが

できるのです。

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木製ブラインドは、穴なしをおススメします。

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レースと組み合わせることに、部屋に温かみがでます。

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燃える闘魂 ヒノキのブラインド

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

 

これは炎のファイター/アントニオ猪木のテーマソングを文字っているのですが、

ここに登場するのはナニックのヒノキの木製ブラインド(ウッドブラインド)です。

先日のブログで書きましたが、店内展示の電動の木製ブラインドをひのき(桧)で

つくりましたので紹介します。

木製ブラインド紹介シリーズの4回目で最後です。

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ナニックのヒノキシリーズの特徴

)国産のヒノキを使っている

   国産材を使って減らそうCO2運動の木づかいニッポン に参加している

)ヒノキは高級材でふつうはけっこう高いのですが、ヒノキの割には安い。

          ナニックシリーズと価格が同じ。

)取り付けていてもヒノキのいい香りがする

)シナ材(バスウッド)と比較して木目がでて木の雰囲気がする→

   天然素材を使った家や和室にぴったり

)色は10色ある

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)ヨコ型の木製ブラインドでは他社でひのきを扱っているところはない

以前はニチベイに桧がありましたが廃番になりました。

東京ブラインドはタテ型の木製ブラインドにはヒノキがあります。

 

 

スラット(羽根)が横にずれないナニックの木製ブラインド

昨日のブログの中に載せていたメールで、ナニックの木製ブラインドは

以下のように書きました。

 ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

この説明を画像でします。

ナニック

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はしご状になったラダーコードに対して、昇降コードを右左右左と

順番に通しています。

それに対してタチカワ、ニチベイ、トーソーの国産メーカー3社は

数枚毎に昇降コードを通していますので左右に振れます。

画像はニチベイ

DSC05568

 

 

 

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ナニックの電動ウッドブラインド施工例

 私の生まれ故郷は京都・山城町(現木津川市)でお茶と筍が名産です。

本家は創業152年の宇治茶の販売業で、今の季節は筍をゆがいて食べて、5月に

なったら新茶を飲むということが当たり前の環境で育ちました。

そんな関係で、故郷の名産・筍を会社創立以来、お世話になっている方に

お届けしています。

以前は実家に住んでいる両親に手配だけをお願いしていたのですが、

かなり年を取ってきたので、今年は私が買いに行って小分けして発送しました。

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今年はひじょうに不作で量も少なく、小ぶりのものが多かったのです。

 

さて、本題です。

昨日書きましたナニックの電動のウッドブラインド(木製ブラインド)を

5台納品いたしました。

お客様は電動の木製ブラインドもよくご存じないし、ナニックもご存じなかった

のですが、

(店内の電動木製ブラインドの展示はそのころはありませんでした)

決め手は、当店の女性スタッフのメールでした。

以下コピー

○○様

こんにちは。

ご連絡ありがとうございます。

昨日,ご新居にて○○○リフォームの○○様と小嶋が打ち合わせさせていただきました。

また、床が白色になるとのこと、悩んでおられましたことが解決されて良かったですね!

そこで、電動の木製ブラインドにされるとのことですが、木製ブラインドを

電動でされるのでしたら一番おすすめなのがナニックというメーカーです。

もともとはアメリカのメーカーですが、ナニックジャパンという販売会社があり、

日本で生産・販売しています。

アメリカでももっとも老舗の木製ブラインドメーカーです。

もちろん手動でもナニックをおすすめもしてはいるのですが、当初まぶしさを

防ぐためにスラットに穴がないことを最重要点とし、ニチベイの穴無し

(クレールグランツ)をおすすめしたという経緯があります。

お値段は手動の場合、ニチベイよりナニックの方が高いです。

ところが、電動の場合はナニックの方がお安い上に操作性が良いです。

ニチベイをはじめ国産3社(あと、タチカワ、トーソー)はホテルや公共施設用を

想定していて細かい納まりがきれいではないのです。

ナニックだけ一般家庭向けにこなれた値段で納まりのよい電動木製ブラインドを
だしています。

ただ一つ難点はスラットに穴があるということです。

ただ、その穴は国産3社どのメーカーよりも小さいです。

それは昇降コードを穴に通す作業を手作業で丁寧に行っているからです。

国産3社は上から針にコードを通して上から落としているので、穴がある程度の

大きさになってしまってるのです。

 

細かい話になってしまい恐縮ですが、塗装面でもナニックの方がきれいです。

また、四角い直方体のかたちできっちり昇降します。

手作業の昇降コードに工夫があるからです。

【小嶋の注釈】ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

★ニチベイ電動とナニック電動の比較

1. ニチベイは一番上のヘッドレールのところがスチールになり、カーテンボックスが

あっても見上げると目につきます。

ナニックはヘッドボックスのところも手動と同様木製の羽根で仕上げてありきれいです。

2. ニチベイはリモコンの受光部という部材が取り付ける台数分別に必要になります。

壁のどこかにその受光部を設置しないといけません。しかもそのアンテナの色が

黒色で目立ちます。

ナニックは本体に受光部が内蔵されてます。

3. ニチベイのリモコンは5ch+allしかありません。つまり、5台一斉操作または

5台個別操作だけで、左の3台、右の2台を一斉操作などができません。

ナニックは15chリモコンなので、左の3台のみ一斉操作、右の2台のみ一斉操作など

フレキシブルに設定できます。

ナニックにはスラット色が14色のGシリーズと、スラット色が73色の

ナニックシリーズの2シリーズがあります。

お値段はGシリーズの方がお求めやすいです。

Gシリーズの色目で気に入っていただけましたらそれでいいのですが、

念のためにGシリーズの白系902ホワイト、933ブリーチ、ブラウン系の927クリア、

904ゴールデンオークの4色、とナニックシリーズは白系の色も豊富なので、

念のために白系、511アークティックホワイト、523ピュアホワイト、810シックイ、

510ホワイトウオッシュの4色、穴からの光漏れをふせぐためのテープをつける場合、

Gシリーズのテープのサンプル、2136ダックホワイト、2617スモークホワイト、

2137ライトベージュ、2011ダークベージュの4色のカットサンプルを

ナニックジャパンより明日お届けするよう手配しましたのでご検討ください。

お見積もりの製作寸法は床まではみていません。丈を長くすると上げ下げに時間が

かかるというデメリットがあります。

もちろん、コストもアップします。

今は窓下10~20cmでお見積もりしてます。窓下20cm(製作高160cm)までは

同じ金額です。

それと、2分割する右側の窓の右端は16cmばかりコの字に曲がったガラスの部分が

あるのですが、そこはカバーできないです。

これはロールでも木製ブラインドでも同様です。そこから光がもれますこと

お伝えしておきます。

あと、電動木製ブラインドは納期が電動ロールよりかかります。

発注後メーカー稼働日で2週間かかります。

たいへん申し訳ありません。

ご不自由でしたら仮吊りのカーテンを吊らさせていただきますのでお気軽に

お申し付けください。

以上どうぞよろしくご確認くださいますようお願いいたします。

 

当店の販売スタッフは、全員窓装飾プランナーの資格を持っており、できるだけ、

わかりやすく事前にお客様に説明させていただいています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 DSC05531

DSC05528

昨日のブログにも書いていますが、ヘッドレールがすっきりで、その中に

モーターや受光部が入っています。

DSC05542

カーテンボックスの中に家具コンセントを作ってもらっていたので、工事は

そこにプラグを差し込むだけでした。

リモコンの設定は各1台ずつの個別操作で5チャンネル使い、片面3台一斉操作の

1チャンネル、もうひとつの片面2台の一斉操作で1チャンネルと

5台一斉操作の8チャンネル使っています。

 

続く

 

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木製ブラインドの当店のおススメはナニックの電動

 4月10日号の業界紙「インテリアビジネスニュース」に売り上げ低迷する

インテリア販売店にチラシのあり方のヒントを与えるいい記事が載っていました。

インテリアビジネスニュースは1993年4月10日創刊で今年は24年目で、

「4月10日はインテリアを考える日」というのは、このインテリアビジネスニュースの

創刊日に合わせて作られたのではないかと思われるぐらい業界に影響力のある

新聞です。

来年の4月10日は創刊25周年で、それに向けて「4月10日はインテリアを

考える日」を盛り上げてくれると思います。

4月10日号の特集は「異業種専門店かく闘えり」でYKKAP株式会社がサポートし、

全国に展開する「MADOショップ」で優秀な成績でグランプリを獲得された

兵庫県朝来市の株式会社日林マテリアルさんのことが書かれています。

朝来市は人口3万人の町で、その中でYKKのアルミ建材の販売力において、

メーカーが表彰するぐらいの販売力をもっておられるのは、「ストーリーチラシ」の

おかげとの事です。

その「ストーリーチラシ」とは、いわば紙媒体のブログです。

商品の紹介などを一切せずに、その代わり店長のプライベートなことを手書きで

書き込んだチラシです。

ブログで効果を得るためには「自己開示性」が不可欠であり、それをここでは

チラシという媒体を使って実行されています。

私もブログで自分をさらけ出していますが、結構勇気がいるのです。

ここでは36歳の既婚女性が自分をさらけ出して地域密着なチラシとして

配布されているのがすごいと思いました。

そんなチラシが定期的に来たら、親しみも感じますし、その店に行きたくなります。

そして記事には、「ストーリーチラシ」作成のポイントは、文章は

多くし過ぎず、写真と見出しをカラフルに多彩に使うことと、自分の顔を

載せている自撮り写真を毎回変えることと書かれています。

 

この点は私はダメなんです。

スタッフからは文章が長すぎて誰も読んでないよといわれています。

プローフィール写真も15年前のものをそのまま使っています。

 

文章はいつも長いなと思っているのですが、逆にこだわりを持って読んでいただける

エンドユーザーにヒットすればいいかなと思っています。

 

さて、本題です。

 

昨日に続いて木製ブラインドの話です。

ネット上で専門店の間で話題になっているのが

【インテリアのプロ直伝】木製ブラインドのおすすめ人気ランキング10選

こちらには、木製ブランドの人気ランキングが発表されていて、日本を代表する

インテリアコーディネーターの荒井詩万さんがおススメされています。

日本のセレブを相手にお仕事をされている方で存じておりますが、私とは

見方が随分と違うなという感じがしました。

たぶん、大人の事情があるのでしょう。

 

ランキングでは

10位:タチカワブラインド 縦型木製ブラインド ラインドレープ マデラ 木製ホームタコス

9位:タチカワブラインド フォレティア電動50

8位:サンゲツサンウィンク 木製ブラインド

7位:ニチベイ クレールグランツ 防炎耐水タイプ

6位:ナニック 電動ウッドブラインド

5位:ノーマン 桐ウッドブラインド

4位:ニチベイ クレール35

3位:トーソー ベネウッド

2位:ナニック ヨコ型ウッドブラインド Nanikシリーズ

1位:タチカワブラインド タピオウッドブラインド

 

私はいろんな商品を使っていないので、使ったことのないものも多く

ランキングされているものを説明する知識はありません。

 

 10位のタチカワの電動(ホームタコス)のタテ型木製ブラインドは使った

ことはありません。

タテ型の木製ブラインは今まで30年間で7回しか納品していなくて東京ブラインド

ナニックです。

電動のタテ型木製ブラインドは他社でもありません。

10位にランキングするほど人気があるとは知らりませんでした。

 

1位のタチカワブラインドタピオウッドブラインドはタチカワのグループ会社の

立川機工の商品でこれも使ったことはありません。

普通の専門店では販売されていなくて、ネット販売店ぐらいしか取り扱っていない

価格に特化した商品ですが、こんなに市場を席巻していたとは知りませんでした。

当店では取り扱っていません。

 

当店の木製ブラインドのおススメは

ナニックのSF型電動の木製ブラインドです

当店の店内に展示しています。

まずは動画をご覧ください。

真ん中の三角クリックすると動画になります。

 

木製ブラインドの電動はタチカワ、ニチベイ、トーソーも取り扱っていますが、

いずれもコントラクト用でホームユース向きではありません。

リモコン操作ではなく、壁スイッチが標準で電気工事が伴いますし、

ヘッドレールも大きくてカーテンボックスがあるところにしか取付が

できず、スチールのシルバーか白しかありません。

価格もけっこう高く、メーカーに問い合わさなければ見積もりができないシステムに

なっています。

それに対して、ナニックのSF型電動木製ブラインドは昨年の11月にホームユース

向けに発売されました。

木製ブラインドは降ろし時は自動降下の商品もでていますが、上げる時は

重くはないですが何回も引っ張らなければならなくてけっこうたいへんなんです。

木製ブラインドこそ、電動をおススメします。

 

ナニックの電動ウッドブラインド

1)取付が簡単

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1台につき、1つ差込みコンセントがあり、これを電源に差し込むだけでOKです。

 

2)15チャンネルRFリモコン

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15チャンネルまで設定できますのいろんなグループわけもできます。

FM波なので、壁にリモコンを付けたままでも操作ができます。

 

3)価格が他社の電動木製ブラインドに比べてひじょうに安い。

電動部は本体価格に1台につきプラス定価50000円だけで、見積もりも簡単にできます。

ナニックシリーズ、Gシリーズ、ヒノキシリーズ、FRシリーズに

対応しています。

15チャンネルリモコンは定価8000円です。

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展示している商品はヒノキで、これは別に説明をします。

 

4)コンパクトで美しいヘッドレール

手動式のものと同じ大きさで、ヘッドレールにはスラット1枚貼り付けてあります。

他社のものはここが大きくてきれいでないのです。

DSC05553

 

5)配線工事も不要で、リモコン設定も出荷時にされていますので

誰もが簡単に取付。

問題点はただ1つ

電源の差込みコンセントが黒色で、まっすぐ差し込むタイプなのです。

 

電動の木製ブラインドは、ホームユースではナニックが一番です。

手動タイプでもナニックのナニックシリーズはスラットとしては一番です。

 

続く

 

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