木製ブラインド » カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

木製ブラインドの操作コードを現場で短く

昨日は「眞子さまのご婚約」という明るいニュースが流れてきました。

最近は明るい話題がない中で、さわやかな気分になります。

ほんとにおめでとうございます。

NHKのスクープということになっていますが、このタイミングででてきたことに

対して、誰かがリークして何か裏がありそうな感じがします。

森友問題、加計学園の問題、共謀罪等の話題そらしをしているような感じがします。

もっと重要な朝鮮半島の問題もありますので、浮かれていてはいけないのです。

 

さて、本題です。

 

15年経ってのリフォームで、今までカーテンを取り付けていたところが

木製ブラインドになり、新たに13台取り付けました。

15年前に取り付けた時にはトーソーの木製ブラインドを別のところに10台取り付けて

いました。

同じものを付けたかったのですが、今までカーテンをつけていてボウウインドには

5窓あり、3つは巾で33㎝で、トーソーには小さい巾に対応できる木製ブラインドが

なかったのです。

コード式のもので、タチカワは33㎝から、ニチベイは25㎝から製作ができまして、

ニチベイになりました。

DSC05834

 

木製ブラインドを取り付けましたというブログも何度も書いていてつまらないと

思いますので、現場で木製ブラインドの操作コードを短くした話を書いておきます。

15年前に取り付けた時は、新築で家具もなにもなかったので、その時に

気づかなかったのですが、操作コードが長すぎたのです。

当時の資料をみると、製品の長さは118㎝なのですが、取付高さの指示を

200㎝としており、操作コードの長さを160㎝で出来上がっていたのです。

トーソーの場合は取付高さだけを指示すると、それに合わせて操作コードの

長さが決まってくるので、窓の長さより長くなることがよくあります。

今は学習しており、コードの長さも指示をしていますので失敗はほとんどないです。

当時、そのままにしていたのはひじょうに恥ずかしい出来事です。

今回、お客様よりご指摘があり、現場で短くします。

もちろん、費用はいただいていません。

DSC05832

現場でコードをカットしてはんだごてで溶接すればきれいにできます。

DSC05835

木製ブラインドの操作コードは太いので、溶接する面が大きくて簡単に

くっつきます。

カーテンと窓周り品のお求めは全国の窓装飾プランナーのいるお店でお買い求めください。

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遮熱はインテリア性も考えて木製ブラインドとレースの組み合わせ

5月です。

世間では大型連休で大阪市内中心部は車が少なくて動きやすいですが、郊外は

けっこう混んでました。

行楽というより、ショッピングモールやユニクロや回転ずしのくらの

駐車場に入るために車が路上の一車線に列を作っていて、そのた渋滞していました。

当店は5月1日(月)  2日(火)は営業しています。

3日4日5日は休みをいただいています。

6日(土) 7日(日)は営業します。

 

さて、本題です。

 

今年の夏も暑い予感がします。

暑さ対策は早めにされることをおススメします。

インテリア商品でも、いろいろと遮熱商品があります。

それらの商品を単品で使うのではなく、インテリア性も考慮して組み合わせて

使うことをおススメしています。

一例として木製ブラインドとレースの組み合わせもいいと思います。

木製ブラインドは年間通じてのデータ的では遮熱は低く、冬も断熱効果の高い商品

ではないとなっています。(ニチベイのECO窓BOOKより)

夏だけをみると遮熱効果は高いので暑さ対策におススメしています。

材質が木なので、熱伝導率がひじょうに低いのと、データは窓を

閉めた状態での実験ですが、実際は昼間は窓を開けて風を通すことも

多く、

その場合、木製ブラインドは風を取り込みことができ、直射日光を遮ることが

できるのです。

DSC05675

木製ブラインドは、穴なしをおススメします。

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レースと組み合わせることに、部屋に温かみがでます。

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燃える闘魂 ヒノキのブラインド

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

ヒノキ ボンバイエ ♪♪

 

これは炎のファイター/アントニオ猪木のテーマソングを文字っているのですが、

ここに登場するのはナニックのヒノキの木製ブラインド(ウッドブラインド)です。

先日のブログで書きましたが、店内展示の電動の木製ブラインドをひのき(桧)で

つくりましたので紹介します。

木製ブラインド紹介シリーズの4回目で最後です。

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ナニックのヒノキシリーズの特徴

)国産のヒノキを使っている

   国産材を使って減らそうCO2運動の木づかいニッポン に参加している

)ヒノキは高級材でふつうはけっこう高いのですが、ヒノキの割には安い。

          ナニックシリーズと価格が同じ。

)取り付けていてもヒノキのいい香りがする

)シナ材(バスウッド)と比較して木目がでて木の雰囲気がする→

   天然素材を使った家や和室にぴったり

)色は10色ある

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)ヨコ型の木製ブラインドでは他社でひのきを扱っているところはない

以前はニチベイに桧がありましたが廃番になりました。

東京ブラインドはタテ型の木製ブラインドにはヒノキがあります。

 

 

スラット(羽根)が横にずれないナニックの木製ブラインド

昨日のブログの中に載せていたメールで、ナニックの木製ブラインドは

以下のように書きました。

 ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

この説明を画像でします。

ナニック

DSC05565

はしご状になったラダーコードに対して、昇降コードを右左右左と

順番に通しています。

それに対してタチカワ、ニチベイ、トーソーの国産メーカー3社は

数枚毎に昇降コードを通していますので左右に振れます。

画像はニチベイ

DSC05568

 

 

 

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ナニックの電動ウッドブラインド施工例

 私の生まれ故郷は京都・山城町(現木津川市)でお茶と筍が名産です。

本家は創業152年の宇治茶の販売業で、今の季節は筍をゆがいて食べて、5月に

なったら新茶を飲むということが当たり前の環境で育ちました。

そんな関係で、故郷の名産・筍を会社創立以来、お世話になっている方に

お届けしています。

以前は実家に住んでいる両親に手配だけをお願いしていたのですが、

かなり年を取ってきたので、今年は私が買いに行って小分けして発送しました。

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今年はひじょうに不作で量も少なく、小ぶりのものが多かったのです。

 

さて、本題です。

昨日書きましたナニックの電動のウッドブラインド(木製ブラインド)を

5台納品いたしました。

お客様は電動の木製ブラインドもよくご存じないし、ナニックもご存じなかった

のですが、

(店内の電動木製ブラインドの展示はそのころはありませんでした)

決め手は、当店の女性スタッフのメールでした。

以下コピー

○○様

こんにちは。

ご連絡ありがとうございます。

昨日,ご新居にて○○○リフォームの○○様と小嶋が打ち合わせさせていただきました。

また、床が白色になるとのこと、悩んでおられましたことが解決されて良かったですね!

そこで、電動の木製ブラインドにされるとのことですが、木製ブラインドを

電動でされるのでしたら一番おすすめなのがナニックというメーカーです。

もともとはアメリカのメーカーですが、ナニックジャパンという販売会社があり、

日本で生産・販売しています。

アメリカでももっとも老舗の木製ブラインドメーカーです。

もちろん手動でもナニックをおすすめもしてはいるのですが、当初まぶしさを

防ぐためにスラットに穴がないことを最重要点とし、ニチベイの穴無し

(クレールグランツ)をおすすめしたという経緯があります。

お値段は手動の場合、ニチベイよりナニックの方が高いです。

ところが、電動の場合はナニックの方がお安い上に操作性が良いです。

ニチベイをはじめ国産3社(あと、タチカワ、トーソー)はホテルや公共施設用を

想定していて細かい納まりがきれいではないのです。

ナニックだけ一般家庭向けにこなれた値段で納まりのよい電動木製ブラインドを
だしています。

ただ一つ難点はスラットに穴があるということです。

ただ、その穴は国産3社どのメーカーよりも小さいです。

それは昇降コードを穴に通す作業を手作業で丁寧に行っているからです。

国産3社は上から針にコードを通して上から落としているので、穴がある程度の

大きさになってしまってるのです。

 

細かい話になってしまい恐縮ですが、塗装面でもナニックの方がきれいです。

また、四角い直方体のかたちできっちり昇降します。

手作業の昇降コードに工夫があるからです。

【小嶋の注釈】ナニックは昇降コードを通すのにラダーコードのはしご状になっているコードを一枚ずつ左右に振り分けてとおしています。そのため、スラットが左右に振れないのです。
国産メーカーの3社はスラットを数枚毎に昇降コードを通しているためにスラットが左右によく動きます。
そういう意味で書いていると思います。

★ニチベイ電動とナニック電動の比較

1. ニチベイは一番上のヘッドレールのところがスチールになり、カーテンボックスが

あっても見上げると目につきます。

ナニックはヘッドボックスのところも手動と同様木製の羽根で仕上げてありきれいです。

2. ニチベイはリモコンの受光部という部材が取り付ける台数分別に必要になります。

壁のどこかにその受光部を設置しないといけません。しかもそのアンテナの色が

黒色で目立ちます。

ナニックは本体に受光部が内蔵されてます。

3. ニチベイのリモコンは5ch+allしかありません。つまり、5台一斉操作または

5台個別操作だけで、左の3台、右の2台を一斉操作などができません。

ナニックは15chリモコンなので、左の3台のみ一斉操作、右の2台のみ一斉操作など

フレキシブルに設定できます。

ナニックにはスラット色が14色のGシリーズと、スラット色が73色の

ナニックシリーズの2シリーズがあります。

お値段はGシリーズの方がお求めやすいです。

Gシリーズの色目で気に入っていただけましたらそれでいいのですが、

念のためにGシリーズの白系902ホワイト、933ブリーチ、ブラウン系の927クリア、

904ゴールデンオークの4色、とナニックシリーズは白系の色も豊富なので、

念のために白系、511アークティックホワイト、523ピュアホワイト、810シックイ、

510ホワイトウオッシュの4色、穴からの光漏れをふせぐためのテープをつける場合、

Gシリーズのテープのサンプル、2136ダックホワイト、2617スモークホワイト、

2137ライトベージュ、2011ダークベージュの4色のカットサンプルを

ナニックジャパンより明日お届けするよう手配しましたのでご検討ください。

お見積もりの製作寸法は床まではみていません。丈を長くすると上げ下げに時間が

かかるというデメリットがあります。

もちろん、コストもアップします。

今は窓下10~20cmでお見積もりしてます。窓下20cm(製作高160cm)までは

同じ金額です。

それと、2分割する右側の窓の右端は16cmばかりコの字に曲がったガラスの部分が

あるのですが、そこはカバーできないです。

これはロールでも木製ブラインドでも同様です。そこから光がもれますこと

お伝えしておきます。

あと、電動木製ブラインドは納期が電動ロールよりかかります。

発注後メーカー稼働日で2週間かかります。

たいへん申し訳ありません。

ご不自由でしたら仮吊りのカーテンを吊らさせていただきますのでお気軽に

お申し付けください。

以上どうぞよろしくご確認くださいますようお願いいたします。

 

当店の販売スタッフは、全員窓装飾プランナーの資格を持っており、できるだけ、

わかりやすく事前にお客様に説明させていただいています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 DSC05531

DSC05528

昨日のブログにも書いていますが、ヘッドレールがすっきりで、その中に

モーターや受光部が入っています。

DSC05542

カーテンボックスの中に家具コンセントを作ってもらっていたので、工事は

そこにプラグを差し込むだけでした。

リモコンの設定は各1台ずつの個別操作で5チャンネル使い、片面3台一斉操作の

1チャンネル、もうひとつの片面2台の一斉操作で1チャンネルと

5台一斉操作の8チャンネル使っています。

 

続く

 

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木製ブラインドの当店のおススメはナニックの電動

 4月10日号の業界紙「インテリアビジネスニュース」に売り上げ低迷する

インテリア販売店にチラシのあり方のヒントを与えるいい記事が載っていました。

インテリアビジネスニュースは1993年4月10日創刊で今年は24年目で、

「4月10日はインテリアを考える日」というのは、このインテリアビジネスニュースの

創刊日に合わせて作られたのではないかと思われるぐらい業界に影響力のある

新聞です。

来年の4月10日は創刊25周年で、それに向けて「4月10日はインテリアを

考える日」を盛り上げてくれると思います。

4月10日号の特集は「異業種専門店かく闘えり」でYKKAP株式会社がサポートし、

全国に展開する「MADOショップ」で優秀な成績でグランプリを獲得された

兵庫県朝来市の株式会社日林マテリアルさんのことが書かれています。

朝来市は人口3万人の町で、その中でYKKのアルミ建材の販売力において、

メーカーが表彰するぐらいの販売力をもっておられるのは、「ストーリーチラシ」の

おかげとの事です。

その「ストーリーチラシ」とは、いわば紙媒体のブログです。

商品の紹介などを一切せずに、その代わり店長のプライベートなことを手書きで

書き込んだチラシです。

ブログで効果を得るためには「自己開示性」が不可欠であり、それをここでは

チラシという媒体を使って実行されています。

私もブログで自分をさらけ出していますが、結構勇気がいるのです。

ここでは36歳の既婚女性が自分をさらけ出して地域密着なチラシとして

配布されているのがすごいと思いました。

そんなチラシが定期的に来たら、親しみも感じますし、その店に行きたくなります。

そして記事には、「ストーリーチラシ」作成のポイントは、文章は

多くし過ぎず、写真と見出しをカラフルに多彩に使うことと、自分の顔を

載せている自撮り写真を毎回変えることと書かれています。

 

この点は私はダメなんです。

スタッフからは文章が長すぎて誰も読んでないよといわれています。

プローフィール写真も15年前のものをそのまま使っています。

 

文章はいつも長いなと思っているのですが、逆にこだわりを持って読んでいただける

エンドユーザーにヒットすればいいかなと思っています。

 

さて、本題です。

 

昨日に続いて木製ブラインドの話です。

ネット上で専門店の間で話題になっているのが

【インテリアのプロ直伝】木製ブラインドのおすすめ人気ランキング10選

こちらには、木製ブランドの人気ランキングが発表されていて、日本を代表する

インテリアコーディネーターの荒井詩万さんがおススメされています。

日本のセレブを相手にお仕事をされている方で存じておりますが、私とは

見方が随分と違うなという感じがしました。

たぶん、大人の事情があるのでしょう。

 

ランキングでは

10位:タチカワブラインド 縦型木製ブラインド ラインドレープ マデラ 木製ホームタコス

9位:タチカワブラインド フォレティア電動50

8位:サンゲツサンウィンク 木製ブラインド

7位:ニチベイ クレールグランツ 防炎耐水タイプ

6位:ナニック 電動ウッドブラインド

5位:ノーマン 桐ウッドブラインド

4位:ニチベイ クレール35

3位:トーソー ベネウッド

2位:ナニック ヨコ型ウッドブラインド Nanikシリーズ

1位:タチカワブラインド タピオウッドブラインド

 

私はいろんな商品を使っていないので、使ったことのないものも多く

ランキングされているものを説明する知識はありません。

 

 10位のタチカワの電動(ホームタコス)のタテ型木製ブラインドは使った

ことはありません。

タテ型の木製ブラインは今まで30年間で7回しか納品していなくて東京ブラインド

ナニックです。

電動のタテ型木製ブラインドは他社でもありません。

10位にランキングするほど人気があるとは知らりませんでした。

 

1位のタチカワブラインドタピオウッドブラインドはタチカワのグループ会社の

立川機工の商品でこれも使ったことはありません。

普通の専門店では販売されていなくて、ネット販売店ぐらいしか取り扱っていない

価格に特化した商品ですが、こんなに市場を席巻していたとは知りませんでした。

当店では取り扱っていません。

 

当店の木製ブラインドのおススメは

ナニックのSF型電動の木製ブラインドです

当店の店内に展示しています。

まずは動画をご覧ください。

真ん中の三角クリックすると動画になります。

 

木製ブラインドの電動はタチカワ、ニチベイ、トーソーも取り扱っていますが、

いずれもコントラクト用でホームユース向きではありません。

リモコン操作ではなく、壁スイッチが標準で電気工事が伴いますし、

ヘッドレールも大きくてカーテンボックスがあるところにしか取付が

できず、スチールのシルバーか白しかありません。

価格もけっこう高く、メーカーに問い合わさなければ見積もりができないシステムに

なっています。

それに対して、ナニックのSF型電動木製ブラインドは昨年の11月にホームユース

向けに発売されました。

木製ブラインドは降ろし時は自動降下の商品もでていますが、上げる時は

重くはないですが何回も引っ張らなければならなくてけっこうたいへんなんです。

木製ブラインドこそ、電動をおススメします。

 

ナニックの電動ウッドブラインド

1)取付が簡単

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1台につき、1つ差込みコンセントがあり、これを電源に差し込むだけでOKです。

 

2)15チャンネルRFリモコン

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15チャンネルまで設定できますのいろんなグループわけもできます。

FM波なので、壁にリモコンを付けたままでも操作ができます。

 

3)価格が他社の電動木製ブラインドに比べてひじょうに安い。

電動部は本体価格に1台につきプラス定価50000円だけで、見積もりも簡単にできます。

ナニックシリーズ、Gシリーズ、ヒノキシリーズ、FRシリーズに

対応しています。

15チャンネルリモコンは定価8000円です。

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展示している商品はヒノキで、これは別に説明をします。

 

4)コンパクトで美しいヘッドレール

手動式のものと同じ大きさで、ヘッドレールにはスラット1枚貼り付けてあります。

他社のものはここが大きくてきれいでないのです。

DSC05553

 

5)配線工事も不要で、リモコン設定も出荷時にされていますので

誰もが簡単に取付。

問題点はただ1つ

電源の差込みコンセントが黒色で、まっすぐ差し込むタイプなのです。

 

電動の木製ブラインドは、ホームユースではナニックが一番です。

手動タイプでもナニックのナニックシリーズはスラットとしては一番です。

 

続く

 

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穴無しの木製ブラインドが良く売れるようになりました。

 桜の季節はあっという間ですね。

2009年に大阪市の「さくらの会・平成の通り抜け」事業に寄付し、添え木に私の

名前が刻み込まれたプレートが貼られている大阪ドーム南公園の桜が大きく

成長しました。
 
この事業は建築家の安藤忠雄氏が呼び掛け人となって、大川沿いの毛馬・桜ノ宮地区

から中ノ島あたりまで桜を植樹しようということで、それに賛同して寄付をしたの

ですが、ちょっとした下心もありました。
 
この桜は大阪市が維持管理してくれることになっていて、もし、

はかない(儚い)人生で、

墓無い人生であっても、

この桜が墓がわりになってくれるのではないかなと思ったのです。
 
孫、末代があれがおシャレ好きの先祖が寄付した桜やでと、1年に1度お花見で

桜の木の下で宴会を開いてくれたら幸せな人生だったとカーテン(勝手)に思って

ます。
 
そんな話をブログに書いたら、NHKの関西ローカル番組で夕方6時10分からある

ニューステラス関西に出演依頼があったのです。(2009年4月3日の話)
 
「桜への思い出を語る」ということだったのですが、私が語ると「やらせ」と

思われるので、いや、「サクラ」と思われるのでお断りをしました。
 
 
「どういう思いで寄付されたのですか」

「う~ん、それをいわれると『男はつらいよ』
 実は妹の名前がサ ク ラ」

それをいっちゃ~おしまいよ。

                   フーテンの寅さんより

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IMG_8817_R IMG_8815_R

 

さて、本題です。

 

木製ブラインド

安定的によく売れています。

木製ブラインドの話を4話続けて書きます。

 

木製ブラインドのメリット

1)スラット(ルーバー)の向きを変えることによって調光ができる。

2)アルミブラインドに比べてほこりを寄せ付けなくて、掃除がしやすい。

3)高級感がある。

4)熱伝導率が低いので、夏場の遮熱効果はある。

 5)洋室にも和室にも合う。すっきり感がある。

 

木製ブラインドのデメリット

1)保温性はあまりない。

2)重い。操作は軽いのですが、上げるのに何回も引っ張らなくってはならなくて

時間がかかる。

3)アルミブラインド、ロールスクリーン、タテ型ブラインド、プリーツ

スクリーンと比較すると少し高い。

 

国内メーカーが木製ブラインドは発売してから25年ぐらいなるかと思います。

それまでは木製ブラインドといえばナニックでひじょうに高かったのです。

 

ラダーテープ付き木製ブラインド

発売当初はラダーーテープ付きの物が主流でした。

DSC00629-490x368 DSC00630-490x368

木製ブラインドを昇降させるためにスラットに穴をあけてコードが通っていて、

その穴を見えなくする意味とおしゃれ感で太い布のテープが付いていました。

 

それは今ももちろんあるのですが、ここ10年ぐらいはテープ無しの方が

よくでるのです。

 

ラダーテープ無しの木製ブラインド

DSC05081

★DSC05082 DSC05084

平行にすると穴はよくわからないのですが、閉めると穴からの光漏れが

気になるのです。

DSC05085

ここ2~3年はスラットに穴のない木製ブラインドがよくでるようになりました。

 

穴無しの木製ブラインド

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穴からの光漏れはありません。

穴のあるものに比べて10~15%ほど高いのですが、説明をするとよく売れます。

タチカワがフォレティアエクゼ

ニチベイはクレールグランツという名前です。

インテリア業界のメカ物メーカーはタチカワ、ニチベイ、トーソーの

3社でホームユースにおいては90%近くにシェアがあると思います。

この3社のうち、1社が最初に出したときはエンドユーザーにはなかなか浸透

しないのですが、これが売れると思ってもう1社が追随して同じようなものを

発売をすると急激に売れ出します。

穴無しはタチカワが先行して、ニチベイが追随しました。

トーソーはまだです。

我々販売する側としては、メーカーが好き勝手な固有名詞をつけるので困るのです。

統一してもらいたいのです。

一般名詞をつけてほしいのです。

穴無し木製ブラインド とか ホールレスウッドブラインド とか・・・

タチカワが木製ブラインドで、スラットが重なる部分に小さな穴をあけて、

いる商品も出していますが、これはまだ1社だけです。

 

続く

 

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エンドユーザーからのお問合せ(1)木製ブラインドコード切れ

エンドユーザーからアドバイスをしてほしいという問い合わせがよく来ます。

営業テリトリーの方はご来店いただくのですが、ほとんどが遠方からです。

当店は5年間保証をしていますので、有事の時は訪問しなければならないので、

営業テリトリーの範囲でしか販売はしていません。

ネット販売はやらない主義です。

現場状況もよくわからないし無責任に答えるのも施工される方に迷惑になるかもと

思っていますが、問い合わせが多いので、情報を共有する意味でも今後は

このブログで公開で回答していきたいと思っています。

 

 

お問い合わせはこちらのフォームで受け付けています。

公開をすることをご理解の上でお願いします。

お客様名はもちろん匿名にします。

回答はすぐにはブログアップできません。

 

 

【お問い合わせ内容】

ご担当者さま、

 

木製ブラインドの紐切れの修理方法を自分で調べていたのですが、どうしても分からず、地域が少し違うのですが、なにかアドバイスを頂けたらと思い、こちらにメールしております。

http://www.curtainkyaku.com/blog/52398753.html

 

こちらのページを拝見いたしました。

最近、立て続けにループコードが2~3本切れてしまったのですが、すでに購入から八年くらいたっており、購入店が分からなくなってしまい大変困っております。

 

備え付けのコードはすでに何回か熱溶接して直したのですが、もうすぐに取れてしまうので、新品のループコードをどこかで求めたいと思っております。御社で購入することはできますでしょうか。

もしそれが難しいようでしたら、どのようにコードを購入できるのかご教授いただけないでしょうか。

 

現時点では、どのメーカーのモノかが分からないのですが、限りなく上記ページの木製ブラインドに似ております。もし一般的なループコードというものがあれば、大変助かるのですが。。。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 【回答】

木製ブラインドの操作コードはよく切れます。

熱圧着でジョイントしているため、経年劣化でジョイント部分が切れます。

ご自身で熱圧着をされたことがあるとのことなので、熱圧着のやり方を

まず書いてみます。

用意するのははんだごて(ホットカッター)

ここで重要なのがこてさきが平面になっているものをお勧めします。

IMG_6593_R IMG_6595_R

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリック

すると拡大します。)

私が使っているのは、大洋電機のHE-20という商品でアマゾンでは送料込みで

1316円で販売されています。

別の商品で、安いのはアマゾンで送料込みで838円でした。

こんなので十分です。

動画をご覧ください。

 どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 このはんだごて(ホットカッター)ならば簡単にきれいに圧着できまして

面で圧着できますので、なかなか切れません。

今まで何回かしましたが、そのあと切れたという連絡はありません。

ブログはこちら

IMG_6599_R IMG_6601_R

繋ぎ目の部分のバリをはさみでカットして凸凹をなくすことが重要です。

ここで経験による技術力がでるかもしれません。

IMG_6592_R

意外と簡単にできます。

最後にはんだごての平面の部分が黒くなりますので、それをコンセントに

差したまま熱い状態で、厚手のタオルできれいにふき取ることが重要です。

そうしないと次にするときにコードが黒くなります。

 

最近のものは、ほとんどのメーカーはわかるところにメンテナンスシールを

貼っていますので、それさえわかれば販売店を通じてメーカーにいえば

その部材を購入することができます。

昔の商品では、メンテナンスシールがヘッドレールの裏側だったり、薄くなって

読めなかったしてわかりにくいかもしれません。

その場合は、商品の写真を細部に数枚撮って、巾とサイズと購入した時期を

販売店に連絡をすれば調べてくれると思います。

 

コードの太さのサイズが微妙に違いますのでメーカーから買うしかないです。

 

このあと、圧着強度を調べるための、このコードにカーペットの見本帳を12時間

吊るしておきましたがコードは切れませんでした。

DSC04783

DSC04781 DSC04785

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お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

 

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