カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

ニトリのオーダーカーテンの縫製はきれい

先日、近くのマンションのリビングにドレープ(厚手カーテン)を納品しました。

実測の時に、他の窓のサイズも教えてと言われたので、親切に教えたところ、

予想通り、他社購入のロールスクリーン2台も一緒に取り付けていただけませんかと

いう連絡がありました。

他社商品取付費は1台で6000円で2台で7500円になりますというと了解をいただき

ました。

現場に取り付けに行くと、もう一つニトリで買ったカーテンもあるんですが

吊ってもらえませんかと言われました。

今や、

飛ぶ鳥落とすニトリ  なので

 

一人では勝てないので、写真を撮らせていただくことで了解しました。

 

ロールスクリーン2台もニトリでした。

 

当店が納品したのは

朝の8時に納品に行きましたが、北東のコーナーのリビングで暑くてたまらんと

いう感じでした。

遮光1級で、防炎、ウオッシャブルで全長8m30㎝で4mと4m30㎝の

片開き2枚です。

2倍使いで簡易型形態安定加工をしています。

 

こういう大きな窓では、ニトリでは形状記憶加工や簡易型形態安定加工ができないので

当店に注文をいただいたのだと思います。

 

ニトリの商品を取り付けたのは、寝室でレールの長さが2m10㎝

レールから床までの寸法(カン下)が223㎝でした。

 

写真を撮らせてもらって、縫製比較をしようと思ったので部分的には

写真を撮ったのですが、肝心なところの全体写真を撮り忘れました。

まず、こちらはニトリのオーダーカーテンの2倍使いで形状記憶加工も

されていてきれいな縫製です。

ファブリックメーカーのメーカー縫製と比べても遜色はないです。

一部のメーカー縫製よりもきれいかもしれません。

商品は Sノーブルという商品で2倍使いで縫製されていて、遮光で形状記憶加工が

されています。遮光1級です。

ニトリのホームページのSノーブルはこちら

防炎マークもついていますが、QTEC(一般財団法人日本繊維製品品質技術センター)で

防炎検査をしていますので、トレサビリティラベルはないです。

ラベルの番号から縫製加工所もわかるのです。

ヒダ山は3つ山で90㎜の芯地が使われていて、芯地の上も下も縫わない仕様です。

当店も同じ仕様です。

縫製に関してはいろんな考え方がありまして、どれが正しいというのはありません。

私は、出来るだけミシンの糸目は表に出さない方がきれいと思っていますので、

芯地の上も下もミシンでたたかない方が好きです。

 

他の現場の他社の縫製で芯地の下をミシンでたたいている施工写真です。

芯地の下の部分にミシンの糸目が見えています。

このような遮光の生地では、この糸目から光が漏れます。

メーカーの縫製でも、このようなことがよくありますので、これが悪いという

わけではないです。

私が好きでないというだけで、ニトリも同じ考えだったというだけです。

フックは差し込みのアジャスターフックです。

当店では縫込みのアジャスターフックが標準仕様です。

裾は本縫いでした。

ウエイトは、ニトリの縫製ではセラミックと思われるものが入っています。

 

当店の縫製は裾はすくい縫いです。(下)

 

 

ニトリの縫製は形状記憶加工が標準のようです。

でも、今回のはあまりきれいにはかかっていませんでした。

 

当店は簡易型形態安定加工です。(下)

 

 

 

カーテンの縫製で重要なのは芯地なんです。

 

ここにいかに手を抜かないでいいものを使うかによってきれいに縫製が

できるどうかが決まってくると私は思っているのです。

ファブリックメーカーの縫製では、川島織物セルコンが一番いい芯地を

使っていると思います。

当店でもエンドユーザー向けの縫製では同じものを使っています。

 

カーテンの縫製で重要なのは 芯地

 

サッカー日本代表でも、ポイントとなるのはシンジ

 

香川真司に

 

岡崎慎司。

 

がんばれニッポン。

明日のポーランド戦がたのしみ~

 

話は戻りますが、このニトリのオーダーカーテンの価格ですが、ホームページを

みると

2倍使いで 幅222㎝で丈が222㎝(今回のケース)ならば、

形状記憶加工付 本縫い、差込みアジャスターフックで

24428円(税別)になっています。

 

当店の場合はリビングに納品した商品で

2倍使いで 幅222㎝で丈が222㎝で

簡易型形態安定加工付、すくい縫い、縫込みアジャスターフックで

19500円(税別)

同仕様で形状記憶加工ならば

23100円(税別)になっています。

 

ニトリより当店の方がオーダーカーテンならば安いのです。

 

 

これにはちょっとした仕組みがあります。

カーテン業界の関係者ならば誰も納得していることですが、このサイズの

場合は、2倍使いでも150幅の生地なので3巾使いで十分なのです。

 

幅225㎝までならば3巾で、巾300㎝までならば4巾使います。

ニトリは既製カーテンの発想で区切りを幅200㎝までと幅300㎝で分けているのです。

本来ならば、幅222㎝なので3巾でいいところを4巾の価格でみています。

でも、誠実に実際に3巾で出来るのですが、4巾使っていて、片開きの1枚を

2巾使いでど真ん中で幅継ぎをしていました。

価格に偽りはないですが、残布で1巾分はどこかにいっているのでしょうかね。

 

この商品で幅が280㎝で製作する場合もニトリは24428円(税別)ですが、

当店ならば4巾になり、26000円(税別)になります。

当店の場合は、縫製にこだわっていますので、ニトリより少し高くなります。

オーダーカーテンの場合、ニトリは決して安いわけではないということです。

袋物の既製カーテンはめちゃくちゃ安いので、これはニトリで買うべきです。

 

ロールスクリーンもニトリオリジナルのものを2台とりつけだけさせて頂きました。

ニトリオリジナルといってもメーカーはトーソーでメカはかなり昔のものを

使っています。

ここでは詳しくは書きませんが、この業界で37年で昔のトーソーのロールスクリーンの

メカにも精通しておりますので知っていることがいっぱいあります。

 

取付けたらロックがかかって動かなくなり、取り外して分解してまた取り付けました。

安いのには理由があるのです。

 

 

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普通のカーテン、でも当店で縫製をすると・・

インテリアに関する情報サイト「サクセスインテリア」に当店のことを

紹介してくれました。

こちらをお読みください。

当店が、リピーターに送っているダイレクトメールの1つである年賀状も

公開しています。この年賀状は20年近く同じパターンでこれが面白いから

カーテンを買いに行くというお客さまもおられます。

 

LINEの家族のグループに、「当店のことが紹介されているので読んでおいて」と

投稿したら、息子から

「親父こんなに頑張ってたとは知らなかった」と返事がありました。

 

息子が「今夜から北京に出張になるからLINEはみられないから」というのです。

中国では、政府の規制があり、FacebookやLINEやInstagramは見ることが出来ません。

GoogleもYahoo!もダメで、gmailも使えません。

そのため、息子に「ウイーチャットに登録をして。こちらも登録をするから」といいました。

WeChat(ウイーチャット)は、、中国のソーシャルネットワーキングサービス

(SNS)で世界で10億人以上のアクティブユーザーがいます。

日本で流行っているLINEと同じ機能があります。

日本語で簡単に登録ができまして、お互いに登録をしていると、中国に

居ても、日本で文章や音声で会話ができます。

 

中国に旅行する人にとっては、今や必須のスマホアプリになっています。

息子のところに「北京に着いたら何か発信してくれ」と書いといたら、

息子からは、「北京に着いた」という一言メッセージが中国から来ただけです。

LINEのように「既読」が表示されないので、これに慣れていると読んだかどうかが

わからないです。

 

さて、本題です。

新築マンションに普通に2倍使いのオーダーカーテンを取り付けました。

一般的と違うのは、レースを手前に取り付けています。

生地は手前レースがマナトレーディングのキャロライン103

   窓側がドレープ、マナトレーディングのベガ4

 

当店で縫製をしていまして、ちょっとだけ気を遣っているところは・・

1)レースは横リピート11.8㎝ですが、ヒダ山柄合わせをしています。

たてストライプの柄がヒダとヒダの間に均等にくるようにしています。

2)裾は本縫いウエイト巻きロックをしていますので、ストライプの柄が

一番下まできています。

ウーリー糸でウエイトを巻き込むと、裾に一色のラインが出来ます。

 

この現場は、片開き2,6mの長さでしたが、片開きで3mを超えても

形態安定加工ができまして、きれいなウエーブがでます。

 

 

レールも当店で取り付けています。

 

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19年前のカーテンの吊り替え~縫製も進化~

当店は吊り替えのお客様がひじょうに多いのです。

今後新築需要が少なくなっていく中、以前に買っていただいたお客様の

顧客管理をしっかりしているからだと思います。

 

19年前に当店で新調したお客様のカーテンの吊り替えの話です。

 

その時も吊り替えで、40年前に家を新築した時に新しくカーテンをつくったと

言っておられたので(当時は当店は存在していません)、約20年周期で

カーテンを新しくされていることになります。

 

 

カーテンの吊り替え需要って20年か~

 

 

 

今回新しくしたのですが、今までのカーテンは川島織物(現 川島織物セルコン)の

商品で、マメに洗濯をされていてけっこうしっかりしています。

豆知識

カーテンを長持ちさせるには、マメに洗濯することなんです。

日当たりの良い所では、何年も洗わないで初めて洗濯をすると、紫外線で

劣化している繊維には刺激が強すぎて一気にさけてしまうことがあります。

マメに洗濯をして繊維につねに刺激を与えておくことも必要なんです。

 

大きな声では言えませんが、まだ十分使えるぐらいしっかりしています。

レースは少し裂けてきていまして、これが吊り替えのきっかけになったようです。

before

after

ドレープはスミノエの遮光生地でU-4219で簡易型形態安定加工をしています。

レースはシンコールの裾エバ柄でML5644です。

こちらのお客様は、ご来店いただいたときにこのタッセル(タイバック)を

ご覧いただき、それを気に入ってカーテンをこの色に合うものにされました。

タッセルからカーテンが売れたら、カーテン屋としてもうれしいです。

これで目標たっせるですわ。

 

ここでブログを終えると「つまんねぇ~ダジャレをいうカーテン屋」

で終わってしまいますので、当店における19年前と今の縫製の違いに

ついて説明しておきます。

 

レースの裾ウエイト

19年前のレース

ウエイトロック

ウエイトをウーリー糸で巻いていくやり方

 

今回の現場は裾エバ柄レールだったので当店の展示で説明します。

上の写真は今回の現場のレース

 

下は説明用に撮った当店の店内のレースのウエイト

ウエイトを生地で巻き込んでいます。

当店ではこれを本縫いウエイト巻きロックと呼んでいます。

こうした方が丈夫できれいと思っています。

このやり方だと縦使いのレースもウエイト加工ができますのでおススメです。

 

 

芯地の上部の処理

19年前の縫製

芯地の上部をミシンで縫っていました。
芯地の下は縫っていません。

今の縫製

芯地の上部も下部も縫いません。

芯地の裏側で縫ってひっくり返しています。

糸の縫い目は出来るだけ表に出ない方がきれいと思っています。

今は簡易型形態安定加工が主流となっていますので、それに見合った

芯地で、自然とヒダとヒダの間が畳むと谷側に折れる芯地を使っています。

 

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カーテンは下から縫うの?上から縫うの?

イチロー 朗報

大リーガーのイチロー選手がマリナーズに復帰することがほぼ決まったことが

ニュースになっていました。

私はイチローのファンなのでうれしいです。

エンゼルスの大谷選手との対決が楽しみです。

 

マンションに取り付けた施工例

なんてことのない施工例です。

南面が大きい掃き出しの窓で、東面は腰窓なのですが、床までカーテンを

吊っています。

よく見ると、カーテンボックスの高さが5㎝違うのです。

実際に製作するカーテンの丈も5㎝違います。

 

カーテンはボーダー柄です。

 

この場合は、裾で柄を合わせて下から縫っていかないと目線のボーダー位置が

南面と東面では同じにならないのです。

 

上から縫う(業界用語でいうと頭出し柄合わせ)とカーテンの取り付ける高さが

カーテンボックスの高さが違うため、目線の柄がずれることになります。

施工例の写真のケースは裾(下)から縫っています。

 

床からの柄があっていますので、目線の位置の柄が合います。

 

カーテンを裾から縫うか上から縫うかは加工所によって違います。

 

私が調べた中では下から縫っているところの方が多いようです。

 

下から縫う加工所で、注意しなければならないことは、

こちらのケースの方がよくあるのですが、レールの高さが同じで腰窓と

掃き出し窓がある場合です。

 

この場合は、リピートのある商品は頭出しの柄合わせをしなければならないのです。

下から縫う加工所で「頭出し柄合わせ」という指示をしないと、腰窓と

掃き出し窓の製作丈が違うため、レールの位置では柄が同じではないのです。

 

この施工例写真がないのですが、カーテンは意外と奥が深いのです。

 

これは、実測した人が加工所に指示をかかないとそのようにはならないのです。

現場をみていない縫製所が「これは頭出しの柄合わせがいいとか裾から

合わせた方がいい」とかの判断はできないのです。

 

オーダーカーテンは商品知識豊富な窓装飾プランナーのいるお店

買いましょう。

 

今日は軽めのブログです。(ここまで683文字)

 

 

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フィーロ縫製のレースとウイリアムモリスのシェード

お客様の要望により、川島織物セルコンのメーカー縫製の「フィーロ

縫製」をしました。

フィーロ縫製は、メーカー縫製の中でも、こだわりの最上位の縫製です。

当店の場合、メーカー縫製ではなく、当店の協力工場での縫製をしていますので、

フィーロ縫製やったことがありませんでした。

フィーロ縫製の大きな特長は、オーダーカーテンではほとんどが2倍使いの中、

2,3倍使いを標準仕様にしています。

これによって少しだけボリュームがでますが価格が高くなる場合もあります。

2.3倍使いとは、巾2mのカーテンを作るのに2倍使いならば単純にいうと

ヨコに4m使うところ、4,6m使うことになります。

そのため、ヒダが1つ増えて、ヒダ間隔が少しだけ短くなり、ヒダ山が少し

高くなります。

バブルの頃は3倍使いにしてボリュームを持たせるというのも流行っていましたが、

今やオーダーでは2倍使いが一般的で、むしろ1.5倍使いやフラットというのも

多いです。

メーカー縫製の証として、フィーロのタグが付きます。

これに価値を求める方もおられるようです。

タッセルの金具に引っ掛けるところは、江戸打ち紐が使われています。

私どもの縫製では、すべてこの部分も共布にしていますが、こちらの方が

丈夫だからかもしれません。

既製カーテンも江戸打ち紐です。

下の写真は当店の縫製

形状記憶加工が標準仕様になっていまして、ウエーブがきれいです。

当店ではレースは形態安定加工が標準仕様です。

レースを窓側につけて、手前に川島織物セルコンのウイリアムモリスの

マリーイザベルでローマンシェードプレーンタイプを取り付けています。

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遮光性の高い生地はかぶせ縫い

このブログを書くためにワードプレスというソフトを使っているのですが、

しばらくパソコンからログインできずに困っていました。

スマホやタブレットからはログインできたので、サーバー攻撃やウイルスに

やられたわけではなかったのです。

原因は私がパソコンをいじっていて、パソコン側に問題があることがわかりました。

 

アスワンの新作発表相談会がありましたので行ってきました。

今年は、いつものOMMの会場ではなく、ショールームで1週間あります。

ショールームは四ツ橋にあり、当店からは歩いて行ける距離です。

事前予約制みたいなもので、担当者と商品に詳しい方がじっくり説明してくれて

ゆっくり商品をみることができて良かったと思います。

ブログにも書いていますが、川島織物セルコンと五洋インテックスの展示会の話を

して、もっとSNSを活用して情報発信をしないというと、ぜひこの展示会の

様子をFacebookやインスタグラムにアップしてほしいといわれ協力しました。

カーテン夢工房のFacebookページに写真をアップしたところ、500以上の

リーチがありました。

500人以上がこのページをみて、今アスワンの大阪のショールームで展示会を

やっていることを知ったわけです。

 

アスワンの展示会の写真をアップしたのは私ぐらいですが、これをたとえば

10人がアップしてそれぞれに500人のリーチがあれば5000人に伝わるわけです。

しかもタダです。

今の時代にあったやり方で、もっと活用をした方がいいと思うのです。

カーテン夢工房のFacebookページはこちらです。

Facebookにアカウントを持っている方はぜひフォローをお願いします。

アップしたした写真は

アスワン展示会

IMG_9128_R

IMG_9129_R

IMG_9130_R

8月発売の見本帳「オーセンス」の新作です。

当店でも来月末ぐらいに吊りサンプルを展示しますのでご来店ください。

 【同業の皆様へ】

アスワンの展示会は9日金曜日まで大阪のショールームでやっていますよ。

 

さて、本題です。

カーテンの縫製で幅継ぎのところのかぶせ縫い(折り伏せ縫い)について

説明です。

DSC05986

 タワーマンションの南東のコーナーの部屋で、夏はそうとう熱いとのことで、

以前にルーセントホームのハニカムスクリーンの採光タイプのトップオープン

タイプをとりつけていましたが、これでも暑いので追加で完全遮光に近い

フロッキー加工のカーテンをつけました。

この商品は特殊コーティングをしていまして、生地からは光が漏れなくなっています。

そのため、針穴からでも光が漏れてよく目立ちます。

その場合は幅継ぎのところはかぶせ縫い(折り伏せ縫い)をすると針穴

(ピンホール)からの光漏れが防げます。

DSC05990

まず合わせ縫いをして、できた耳の片方を短く切ってもう一方をかぶせて

更に縫います。

DSC05988 DSC05993

そうすると、昼間閉めても幅継ぎのところからは光が漏れません。

以前それをしなかったら、そこから昼間はオレンジのラインができるぐらい

光が漏れました。他の生地の部分から光がもれないため余計にめだつのです。

失敗例(ブログはこちら

DSC06043-490x368

右の方のオレンジのラインが幅継ぎのところでピンホールから光が

漏れている様子です。

写真にあとから線を書いたわけではありません。

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 6月10日に香取美智子さんの収納に関する無料セミナーを開催します。

申し込みをまだ受け付けています。

 

 

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レースの裾の始末で8ミリの折り返しもできます。

レースの裾の始末のやり方として、10㎝ぐらいの折り返し、ウエイトロック、

当店がよくやっています本縫いウエイト巻きロック、フジエテキスタイルが

よくやるショートヘムという3㎝の折り返し、それと柔らかいレースの場合は、

裾にウエイトを入れないで8㎜の折り返しにすることがあります。

これはそれ用のミシンが必要です。

当店の加工所ではよくやっています。

クリエーションバウマンの生地でシンフォニアⅦ-0721です。

DSC05799

DSC05802

DSC05803

加工所から現場まで持ってくるのにプリーツたたみをして持ってきましたので

プリーツが鋭角についていますが、柔らかいレースで、裾にウエイトがないので

しばらくすると丸みがでてきれいなウエーブになります。

 

こだわりのカーテンをお求めは全国の窓装飾プランナーのいるお店でお買い求めください。

2窓装飾プランナーのいるお店窓装飾プランナーのいるお店はこちらをご覧ください。

第4回窓装飾プランナー資格試験はこちらです。

合格を目指すための窓装飾プランナー養成講座はこちらです。

 

 

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