カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

調光ロールスクリーンから遮光ロールスクリーンへ

私の故郷は京都・山城町(現木津川市)でお茶とたけのこの名産の町です。

そのため、創立以来毎年この時期にお世話になっている人にたけのこを

送っています。

山城のたけのこは柔らかくて白くて美味しくて高級料亭でよく使われています。

昨年から小学校の同級生がやっている秋田農園さんでわけてもらっています。

今年は豊作とのことでした。

 

 

さて、本題です。

 

昨日、パネルスクリーンから調光ロールスクリーンに取り替えた話

書きました。

 

これはレース地のパネルスクリーンでは夜が丸見えで調光できなかったからです。

 

今日の話は別の現場で、調光ロールスクリーンから遮光のロールスクリーンに

取り替えた話です。

 

3か月前に他店で購入されたトーソーの調光ロールスクリーン「ラクーシュ」が

明るすぎて寝られないということで、遮光のロールスクリーンに取り替えました。

 

Before

After

ロールスクリーンは遮光1級でニチベイのN7233

遮光ロールスクリーンだけつけると殺風景なのでウッドバランスをつけて、
ボトムバーの色を変えました。

 

チェーンはホワイトです。

 

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  5月3日(金) 営業

  5月4日(土)~5月6日(月) 休業

  5月7日(火)以降は通常営業

 

 

 

 

 

 

透けて見えるレースと透けて見えないレース

大阪の連日最高気温が23℃以上になっており、先日までは車内で

暖房を入れていたかと思えば、今は冷房を入れなければないないという

感じです。

 

初夏の陽気でしょか

 

4月のこの時期に、この暑さならば8月になったら40℃を超えるのでは

と思っしまうのです。

 

東日本大震災のあと、カーテン業界では「インテリアで遮熱」というのが

ブームになっています。

 

各メーカーはいろんな商品を出していて、それなりに効果のある商品も

多いです。

 

遮熱レースの紹介です。

 

遮熱レースもいろいろとありますが、つけているのとそうでないのとを

比較すると体感的にかなり違います。

 

遮熱は、レースでも遮蔽性を高めて透け感をなくせばより高くはなります。

でも、やはりレースは透け感がないと外の景色もみなくて圧迫感があると

思うのです。

当店のおススメはタイのパサヤの商品で「クールシフォン」

これは遮熱効果がひじょうに高くて、それでいて外の景色も見えるのです。

 

クールシフォンの施工例

片開きで440㎝ありますが、きれいなウェーブがでる簡易型形態安定加工を

しています。

 

 

当店のチラシ

 

この商品は

1)遮熱効果が他社品に比べて大きいです。

2)遮熱レースの割に透け感があり、室内から外もよく見えます。

3)昼間は外からは中はみえません。

4)防炎品です。

5)横使いでシームレスで巾継ぎが入りません。

6)ギラギラした光沢はありません。

7)グレー色のコーティングもしていません。

8)見た目はしっかりした普通のボイルです。

 

 

 

透けて見えないレースの施工例

 

川島織物セルコンの採光拡散レースのFT6630です。

 

採光拡散レースとは

特殊な素材を用いることで光の透過性と拡散性を両立させた商品です。

明るさを維持したまま光を広範囲に拡げ、室内を柔らかな光で包みます。

遮蔽性があり、透け感がないため遮熱効果も高いです。

部屋も明るくなります。

当店ではよく天幕用に使っています。

 

 

こちらの現場は」高層マンションで、外から見られる心配はなく、

厚手(ドレープ)カーテンはとりつけずレースのみです。

 

直射日光が入ってこない時はレースも開けておくという使い方で、

タワーマンションのコーナー窓のため、どちらか一方は開けておくという

使い方もできます。

片開きで550㎝ありますが、簡易型形態安定加工をしていますので

ウェーブがきれいです。

レールのついていないマンションで、レールは当店で施工しています。

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  5月7日(火)以降は通常営業

 

 

 

遮光1級の5段階の光の透過性の実験

カーテンの遮光1級が遮光率99.99%以上と言われている割に明るい

という件に関して、昨年(2018年)日本インテリアファブリックス協会(NIF)が

住江織物のやり方の特許の譲渡を受け、NIF法として業界の統一基準と

しました。(特許 第5437308号)

 

私の古いブログでは、何度もスミノエの遮光1級の基準として載せて

おりますが、今後はNIF法と書いていきます。

こちらをご覧ください 2016年5月1日 カーテンの遮光基準

 

なぜ、遮光1級が99.99%以上の遮光率なので、真っ暗でないかというと

測定方法は、JIS1055  ですが、測定するポイントが1か所なのが問題のようです。

1級2級3級の基準は民間の日本インテリアファブリックス協会が決めています。

 

でも、今更1級の基準を変えることができないので、1級をさらに5段階に分けました。

その話は2019年2月25日のブログに詳しく書いています。

 

今回遮光の基準は

「遮光1級A + +」(エー・プラスプラス)、

「遮光1級A +」(エー・プラス)、

「遮光1級A」、「遮光1級B」「遮光1級C」と

今までの遮光2級、遮光3級という7段階に分類されました。

 

「遮光1級A + +」は「生地からほとんど光を感じません。」

「遮光1級A +」は「生地からわずかに光を感じます。」

「遮光1級A」は「生地から光を感じるが、生地の織り組織や色は分かりません。」

「遮光1級B」は「生地から光を感じ、生地の織り組織や色も分かります。」

「遮光1級C」は「生地全体は薄明るく見えるが、人の表情が識別できない暗さです。」
 

これは検査所の人がひとりで目で判断している基準です。

 

これだけじゃよくわからないと思います。

 

そこで違いがわかるように動画にしてみました。

 

その前に2009年12月に私がユーチューブにアップした「遮光1級と2級の違い」と

いう動画は89,901回のアクセスがあります。

いかにエンドユーザーがこのようなことを知りたがっているのかが

わかりました。

その動画はこれです。

 

 

今は遮光1級が5段階に分かれましたので、遮光1級Cはかなり明るいという

ことを感じ取っていただければ、この動画の意味があります。

遮光3級は遮光ではないです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

【動画の説明】

日本インテリアファブリックス協会(NIF)では遮光1級の基準は2018年の夏から5段階の表示に分け、遮光品は7階級に分かれました。
最初の生地は遮光1級A++、2番目が遮光1級A+、板に貼ってある生地は上の段の左が遮光1級A、真ん中が遮光1級B、左が遮光1級Cです。
この5点が今までは全て遮光1級と呼んでいました。遮光1級でもCだとかなり明るいと思います。

下の段の左が遮光2級、真ん中が遮光3級、右が普通の生地です。

 

動画の最初に出てくる生地が上の写真の左で

スミノエのD-7396で

遮光1級A++

 

 

 

右の生地がスミノエの

D-7383で

遮光1級A+

 

 

 

ボードに貼っている商品は

女性スタッフが作ってくれました。

上段の左が   遮光1級A    スミノエ E-5394

上段 真ん中が 遮光1級B              スミノエD-7322

上段の右が   遮光1級C              スミノエD-7310

下段の左が   遮光2級                 スミノエD-7309

下段の真ん中が 遮光3級                 スミノエD-7293

下段の右が  普通のカーテン          サンゲツSC3560

 

この基準は日本インテリアファブリックス協会(NIF)が制定したもので

会員企業しか登録できないようになっています。

そのため、家具店やホームセンター等のオリジナル生地にはそのような

表示がされていません。

 

 

日本インテリアファブリックス協会(NIF)も門戸を開いて、エンドユーザーに

わかりやすくなるようにしていってもらいたいものです。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

遮光1級がさらに5段階に細分化されました。

先日、アスワンの新作カーテン「セラヴィ」の展示会に行ってきました。

リーズナブル価格の商品としてはなかなかいい商品を出していまた。

今回初めての企画として、商品のプライスカードにQRコードをつけて、

それにスマホや携帯電話をかざすと、情報が得られるようになりました。

 

アスワン  すすんでる~

 

アスワンのことではなく、インテリア業界の新作発表会全体に言えることですが、

新作発表会なのに、自社商品を説明する担当員が知識がなさすぎるのです。

我々がこの商品を販売するにあたり、わからない素朴な疑問を問いかけると

すぐに「宿題にしてください」というのです。

どこのメーカーに限らず「宿題にしてください」というのはこの業界の常套句の

ようです。

 

メーカーの人達は自社商品について知らなかったら、「宿題にしてください」と

言って社内の詳しい人に聞いてからまた連絡をすればいいと思っておられますが、

我々小売店は、お客様から販売している商品について聞かれて「宿題にしてください」

なんて言おうものならば、お客様は二度と戻ってこないです。

知識のない人から買おうなんて思いません。

 

新しく出す見本帳によって、2~3年間の会社の業績が大きく左右するはず

なのにもっと会社として真剣に取り組んでいただきたいものです。

「この商品を売りたい」という気持ちが伝わってこないのです。

メーカーとしては、我々小売店がエンドユーザーに対して十分に良さを説明

できる知識を提供していただきたいのです。

我々はメーカーの商品はそのメーカーに知識を求めるしかないのです。

 

今回のアスワンの展示会に行ったら

「遮光カーテンの遮光性評価方法が変わりました」という案内がありました。

 

(画像をクリックすると別のページに飛びまして右下のフルサイズ表示をクリックすると拡大します。)

これはインテリア業界のメーカーの団体である

日本インテリアファブリックス協会が決めた基準です。

昨年のJAPANTEX2017で【案】としてこのようにするという案内はしていました。

こちらのブログをお読みください。

ここに記載されている特許番号5437308号は2014年に

住江織物が取得したもので、スミノエのカタログにはずっと以前から載って

いましたので、スミノエ商品取り扱いの多くの販売店は知っています。

 

遮光1級が明るいという問題は、今までよく言われていて業界でも問題になって

いました。

そのため、住江織物が自ら会長(この5月で退任)をしている団体である

日本インテリアファブリックス協会が制定した基準は甘いということで独自の

方法を考えて真似されないように特許をとりました。

副会長の企業である東リ、サンゲツ、川島織物セルコンも独自の基準を

つくりました。

そうなると他の加盟企業からの突き上げなどがあり、新たに

日本インテリアファブリックス協会(NIF)として、共有できる基準をつくった

ようです。

日本インテリアファブリックス協会(NIF)のホームページをみると、

住江織物の基準をそのままNIFの基準にすると問題があるようで、特許を

譲渡して、今までのをスミノエ法として、NIFが今回発表したのを

NIF法としたようです。

日本インテリアファブリックス協会からは、遮光1級の基準が変わったという

広報はありませんが、アスワンの見本帳にはNIF法ということですでに

載っています。

本来ならば、日本インテリアファブリックス協会(NIF)が一番最初にお知らせを

すべきことです。

 

この基準は検査方法は、JIS規格に基づいて行われていますが、国の基準ではなく

一民間団体が制定している基準です。

すべてのメーカーがこれを採用するかどうかはわかりませんが、同じ検査方法で

データがでてくると、違うメーカーの商品でも比較ができるので、少し便利に

なりました。

 

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近くのホテルのカーテン

最近、会社近くのホテルに2件宿泊をしましたので、そこのホテルの窓装飾に

ついて書いてみます。

1つは先月オープンしましたビジネスホテルで歩いて2分のところにある

ハートンホテル心斎橋長堀通です。

オープン記念やヤフートラベルのポイントを使ってすごく安く泊まれたのと、

3月末でバタバタで時間に追われていたので、気分転換と時間の有効利用のためです。

典型的なビジネスホテルでダブルの部屋を申し込んだんですが、ツインの部屋に

通されました。写真を撮ったあと、ホテル側が間違いに気づき、部屋をチェンジ

しましたので、結局はこの部屋には泊まりませんでした。

窓は130㎝×132㎝の小さな窓で、枠の内側に遮光のロールスクリーン、

手前のカーテンボックスにシャープシェードがついていました。

 

ちょっとびっくりしたのが、ロールスクリーンはニチベイの商品で通常販売

されているのとは別にボトムバーに隙間防止と緩衝材になるゴムパットがついて

いたのです。

これは初めてみました。

これはいいアイディアです。

ぜひとも、オプションでいいので一般販売用にもしてほしいのです。

その時はゴムパットは白でお願いします。

このようにぴったりしまらないと コールドドラフト現象が起こります。

コールドドラフト現象とは、冬間の話ですが、室内の暖かい空気が上昇して、

それが窓辺で冷たい空気に冷やされて下降する下降冷気のことをいいます。

 

カーテンでもよくありまして、冬は腰窓ならば、カーテンの下が冷たいし、

掃き出しの窓で1㎝でも隙間があれば、そこから窓が開いているのかと思うぐらい

その隙間から冷たい空気が入ってきます。

このビジネスホテルでは、窓の裾の隙間はなくなるように工夫されていましたが、

ロールスクリーンはどうしてもヨコは隙間があきます。

 

この隙間の下部から冷たい空気が室内に入ってきて、こちらがベットの

頭なので、真冬は寝ているだけで頭が冷やされると思います。

ロールスクリーンは完全遮光の1級ですが、両端には生地と枠の隙間がでますので

昼間電気をつけない状態でも真っ暗にはなりません。

本来ならばサイドにガイドレールをつけるといいと思います。

 

 

手前はシャープシェードです。

どこのメーカーの商品かはわかりませんです。

ついていた防炎ラベルからして、縫製はニチベイでしており、メカも

ニチベイです。

しかし、補助ラベルのトレーサビリティラベルはついていません。

 

トレ-サビリティラベルに関してはこちらをお読みください。

2015年4月1日から日本防炎協会で実施された制度で、防炎ラベルとは

別に、どこで生産されたか追跡(トレーサビリティ)できるラベルを

つけなければならないことになりました。

メーカーですら実行していないぐらいですですから、ほとんど有名無実化

されているんだと思います。

ニチベイにシャープシェードを依頼したことはないですが、縫製は

なかなかきれいでした。

シャープバーは3㎜の細いのを使っていてレースにはきれいです。

業界で圧倒的なシェアのあるトーソーは10㎜の楕円形のバーで太いのです。

当店では、お好みに合わせて細いバーも太いバーも取り扱っています。

シャープバーの太さの話はこちらです。

 

 

もう一つのホテルは本町にあるセントレジス大阪です。

ここは最初に入室するときにカーテンが自動的に開くようになっています。

 

感動

 

ちゃう

 

 

電動

 

 

ドアと伝動する電動カーテンレールがついているのです。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

このホテルがオープンした2011年の2月に行ったときと内装はまったく

変わっていませんでした。

その時に「セントレジスホテル大阪のカーテン」というブログをかいていますので

そちらをお読みください。

 

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

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タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い

サブタイトル

タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取付。

 

ブログを書く上でタイトルが重要というのはよくわかっています。

今日のブログはタワーマンションのコーナーの住戸に今はバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)が付いているのですが、暑くて夏場は耐えられないという

ことで、今回はバーチカルブラインドを外して、カーテンレールを取り付けて

遮光1級のフロッキー加工のドレープと遮熱性が高く、しかも透け感の

あるレースに取り替えました。

この前のブログのタイトルが

「タワーマンションに透け感がある遮熱ロールスクリーンを取り付けました。」

だったので、今回は

「タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取り付けました。」に

しようかと

思ったのですが、これじゃインパクトがないので、

「タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い」にしました。

 

これは、タワーマンションの軒(のき)のないコーナーの住戸のことで、

普通のバーチカルブラインドだけならば室内は冬場でもけっこう暑いですよ

という話です。

 

タワーマンションでは、バーチカルブラインドはやめとけという話でもないです。

 

お客様の話として、10年間程お住まいで毎年暑くてたいへんでやっと

吊り替える事ができたということです。

 

南西の角の住戸で4面ガラスで3m、1,9m、3,3m、3,2mの巾のバーチカルブラインドが

ついていました。

これを外して、カーブレールを2分割で取り付けて、フロッキー加工

ドレープと遮熱レースを取り付けました。

カーブレールを使っていますので、真ん中にたまっているドレープは

両端まで動かすことができます。

レースはタイのパサヤの遮熱レースで遮熱効果が高いのですが透け感が

あるのです。

 

遮熱レースといってもいろんなものがあります。

最近の主流は遮熱糸を使っているものですが、ほとんどのメーカーの

商品は遮熱糸を30%ぐらいしか使っていないのです。

この商品はタテ糸にもヨコ糸にも遮熱糸を使っていて、遮熱効果が

すごく高いのです。

以前に西向きのペンションを2室借りて、一つはこの遮熱レース、もう一つは

普通のレースで実験をしました。そのブログはこちら

 

遮熱効果が高いのは、透け感がないものほどそうなりますが、この

パサヤの遮熱レースは透け感があって遮熱性が高いのです。

 

ドレープはフロッキー加工をしたもので遮光1級です。

 

ドレープのタッセルはクリップで止めるタイプです。

最近、カベに穴をあけてふさかけ金具をつけるのを嫌がるお客様が

多くなってきていて、当店では簡易型のクリップ付きタッセルで

対応していますが、これがひじょうに多いのです。

 

 

片開きで3mを超えていますが、簡易型の形態安定加工をしています。

 

幅の大きい窓で、化学繊維のポリエステル100%の商品を取り付ける時は

形態安定加工をされることをおススメします。

そうしないとカーテンの裾が広がってしまいます。

 

 

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お客様から送っていただいた「ひょうたんバーチ」の写真

先日ブログアップしました「ひょうたんバーチ」の施工写真をお施主様から

送っていただきました。

夜に外から撮った写真でインスタ映えしています。

詳しい話は接客した女性スタッフが書いています

カーテン夢工房のスタッフブログ」をお読みください。

 

 

私が注目をしたのは、リビングの吹抜けの上の窓と下の窓はルーバーが

違いまして、上は遮光の生地を使っています。

 

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこで右下にある「拡大表示」
をクリックすると拡大します。

上は遮光3級のTF5093

下は普通の生地でTF5058

 

 

リビング吹抜けの室内からの写真 ↓

上の生地は遮光3級です。

 

遮光3級は遮光じゃない!

 

ということを言いたいのです。

遮光3級はけっこう光を通すのです。

 

こちらの現場では、吹抜けの窓は直射日光が入っくるので遮光性のある生地を

望んでおられましたが、遮光1級だと暗くなるので3級ならば明るさ具合が

いいのでおススメしました。

ちょうどいい明るさになり、お客様にも喜んでいただきました。

 

じゃ、遮光2級は1級と比べてどうなのか?

 

私が8年前にユーチューブにアップした動画で

「遮光カーテンの1級と2級の違い」

というのがありまして、これが私の投稿では大ヒット動画となっていまして、

今日現在の視聴回数が78607回で、今日も「たいへん参考になりました。

ありがとうございます。」というコメントがエンドユーザーから入っています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

最初の部屋が遮光1級のカーテンで次の部屋が遮光2級のカーテンです。

明るさの違いを確かめてください。

当店で納品したカーテンで後日クリーニングの依頼があってその納品の時に

三脚を持っていって一人で撮りました。

エンドユーザーがこれだけカーテンの遮光の違いに関心を持っておられるのならば

もう一度きちっとしたものを撮らないといけないと思っています。

 

 

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