カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

ぎんぎらぎんにさりげなく~レース用遮熱裏地

大阪は今年の冬はまったく雪が降りませんでした。

やはり地球温暖化がすすんでいるのでしょうか?

冬の寒さはマシになり、夏はさらに暑くなってきているように感じます。

 

タワーマンションの軒(のき)のない部屋や、普通のマンションでも

軒のないところは直射日光が入ってきて、この季節でもかなり暖かいのです。

 

ボランティア団体が事務所として使っておられるマンションで、夏場は

暑くて仕事にならないとのことでドレープ(厚手カーテン)とレースを

吊替えることになり、絶対条件が遮熱でした。

 

遮光のドレープ(厚手カーテン)をつければ遮熱にはなります。

しかし、昼間からずっと遮光カーテンをしめて仕事をするのもうっとしいです。

遮熱レースはそれなりに効果がありますが、冬場に暖かい日差しがはいるのを

遮熱するのももったいない気がするのです。

 

そこで今回提案をしたのは、あとから簡単に取付することができ、

外すのも簡単にできる遮熱用フラット裏地です。

 

その名は「シャネットうらだⅡ」です。

 

遮熱効果は高いのです。

 

商品は銀色でアルミ蒸着フィルムを織り込んでいるため、テカテカ光っており、

これ単独でレースにする事もできるのですが、ちょっと落ち着かない感じ

なんです。

 

既存のレースに取り付けることができます。

着脱簡単なので夏場だけ遮熱フラット裏地を取り付けます。

寒くなる冬の前には外して、洗濯をして、そのあとドレープ(厚手カーテン)に

フラット裏地としてひっかけてください。

そうすると裏地付きのドレープができて、その間に空気層ができますので

保温効果が高くなるのです。

 

一粒で二度美味しい シャネットうらだⅡ

 

商品はギンギラギンでさりげないですが、うまくマッチします。

 

取付にお伺いしたのは認定NPO法人プール・ボランティアさんの事務所です。

ここは障がい児に水泳を教えるボランティア活動をされている団体で

大阪マラソンのフラッグシップパートナーで優先的に出場できる

チャリティーランナー枠を持っておられます。

プール・ボランティアさんは大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体です。

寄付をすることによって確実に大阪マラソンに出場することができます。

 

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遮熱性が高く透け感のあるロールスクリーン~シルバースクリーン

先日、献血をしました。

ちょうど池江璃花子選手が白血病を公表したあとすぐだったので、

普段とちがって献血ルームがけっこう混んでいました。

ドナー登録に関して、ほとんど知識がなかったのでいろいろと教えてもらい

勉強になりました。

私は最低体重はクリアしているのですが、年齢制限に引っ掛かり

ドナー登録はできませんでした。

今回が記録を取り始めてから36回目の献血ですが、初めて献血をすると

ポイントがつくと言われました。

地域によっては今までも献血ポイントがあったようですが、大阪では

初めてです。

400mlの献血で10ポイントで20ポイントで粗品がもらえるらしいのです。

なんか今はなんでもかんでもポイント還元になってきました。

 

10月から消費税増税に伴い、キャッシュレス決済に関しては、政府から

5%のポイントバックがあります。

そうなれば、消費傾向も少し変わるのではないかと思っています。

今は、カード会社やスマホ決済会社がそれに向けてのシェアの取り合いをしており、

我々小売店もその対策を考えています。

 

その話は明日にでも書きます。

 

さて、本題です。

大阪市内中心部はタワーマンションが多くて、この時期は引き渡し・入居が

多く当店も忙しくしております。

グランドメゾン新梅田タワー、ローレルタワー心斎橋、ブランズ北堀江プレイス

ザ・ファインタワー梅田豊崎、クレヴィアタワー大阪本町、

シティータワー東梅田パークフロント、北浜ミッドタワー

既に納品させていただいたり、内覧会に同行させていただいたりしています。

 

タワーマンションのコーナーの窓のリビングでおススメなのが

ニチベイのロールスクリーン「シルバースクリーン」です。

今までも何度もブログで書いていますが、遮熱効果が高くて透け感があって

閉めていても外が見えるのです。

過去のブログはこちらです。

私のブログで過去の投稿を調べたいときは、パソコンでご覧いただいている方は

右上の検索のところにワードを入れていただければ、それに関連する

ブログが読めます。

 

太陽がギンギラギンに照っていてもシルバースクリーンを降ろすとまぶしくは

ないです。

メカ色はライトグレーにしています。

ロールスクリーンの問題テンはコーナーところが隙間が大きくあきますし、

メカとメカの間も生地に隙間ができます。

 

 

このシルバースクリーンは遮熱効果が高くて外が見えるというのが

大きな特徴です。

 

普通のロールスクリーンならば閉めると外がみえません。(下の画像)

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Instagram(インスタグラム)をみてご来店

昨日書いたタワーマンションに木製ブラインドを取り付けた話は、私としては

単なる施工例でアピールするものがなかったのです。

(そうすると下の方にある「役に立った場合は 右のバナーをクリック

ブログランキングをクリックしてほしい」というところの

クリックがほとんどないのです。)

Facebookの「カーテン夢工房のFacebookページ」にそのブログの案内を

載せるとユーザーの方からコメントがありました。

その前のブログで、同じマンションのコーナー窓でタテ型ブラインドと

ヨコ型の木製ブラインドの施工例があり、違いがわかってよかった」ということ

でした。

エンドユーザーは、タテ型ブラインドにしようか、ヨコ型にしようか

悩んだ時に、同じ窓で実際の施工例があるとわかりやすくていいということが

わかりました。

 

今日は別のタワーマンションのコーナー窓の施工例でロールスクリーンを

取付けました。

こちらのお客様は、当店のInstagram(インスタグラム)をご覧になって、

ご来店をいただきました。

instagram_01

上のバナーをクリックすると当店のインスタグラムが見ることができます。

 

これを見ていただいて、同じシルバースクリーンをとりつけたいということでした。

この施工例は2018年3月12日のブログにアップしています。

シルバースクリーンに関しては、このブログをご覧ください。

透け感があって、遮熱性能の高いロールスクリーンです。

夜、室内の照明を取り付けていると、外からは丸見えです。

タワーマンションの高層階向きの商品です。

 

ロールを閉めていても透け感がありますが、遮熱します。

 

 

直角のコーナー窓のところは、ロールスクリーンの場合は一方を長くします。

 

このブログには「コメント欄」がありまして、コメントを入れてもらう事は

できるのですが、そのコメントが残るためかほとんどコメントする人が

ありません。

ブログはSNSと違って、相互のコミュニケーションにならず一方的な

情報発信になっているため、試しに6月末までの限定でブログ毎に問い合わせ

フォームをつけてみることにしました。

これは、私との直接やりとりになって、Web上には残りません。(非公開です。)

何か聞きたいことがあればフォームに書き込んで送信してください。

すぐに返信はできませんし、答えらえないこともあると思いますが、

こういうことをするとエンドユーザーとのコミュニケーションがとれるのか

どうか試しでやってみます。

(送信後、戻るをクリックしてください。)

 

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透けて見えて効果のある遮熱レース

昨年10月~今年の3月末まで毎日新聞で、京セラ創業者の稲森和夫氏の

「思い邪なし」という伝記が掲載されていました。

毎日これを読むのが楽しみでした。

これが終わって寂しいなと思っていたら、4月から日本経済新聞の「私の履歴書」で

ジャパネットたかたの創業者の高田明氏の話が連載されていて、これも

楽しみに読んでいます。

稲盛氏や高田氏の話ではいろんな教訓を得ることが出来、毎朝たいへん勉強に

なっています。

昨日の「私の履歴書」での話で、高田氏は最初は写真屋で現像サービスで価格競争に

なり、プリント代がだんだん下がっていき、利益が出せなくなっていく中で、

「早さ」で勝負するために新たに23分で仕上がる現像機を導入し、他社は

翌日渡しが限度のところ当日渡しを看板にしたことが書かれていました。

こうしたところ、1枚のプリント代が他社よりもかなり高くても注文は減らなかった

とのことです。

これなんかは我々の商売でもいえることで、目に見える差別化で「他社とどこが

どう違うのか」ということをお客様がはっきりとわかるものを用意していかなければ

ならないのです。

私も来月ぐらいに公にできる秘策を用意しています。

 

 

さて、本題です。

 

何度かブログに書いていますが、今、当店の一押しの遮熱レースを

紹介します。

このレースはタイのパサヤというメーカーの商品で遮熱効果がすごくありながら

透け感があり、室内から外が見えるのです。

 

昨日書いたカーテンバトンタッセルと同じ現場です。

遮熱効果を高くしようと思えば遮蔽すればよくて、そうなると部屋から

外が見えにくくなるのです。

タワーマンションを購入したのにレースを閉めているだけで外が

見えないのはつまらないのです。

2018年3月14日のブログ にも書いて言いますが、この商品はほぼ100%

遮熱糸を使っているため遮熱効果があるのです。

遮熱実験はこちらです。

 

なぜ、遮熱効果が高くて透け感があるのか?

 

メーカーの企業秘密的なこともありましてブログには書かないでほしいと

言われています。

お客様にはきちっと説明はできます。

この商品は

1)遮熱効果が他社品に比べて大きいです。

2)遮熱レースの割に透け感があり、室内から外もよく見えます。

3)昼間は外からは中はみえません。

4)防炎品です。

5)横使いでシームレスで巾継ぎが入りません。

6)ギラギラした光沢はありません。

7)グレー色のコーティングもしていません。

8)見た目はしっかりした普通のボイルです。

当店独自の縫製で、片開き3m以上のでも、簡易型形態安定加工をしていまして

プリーツがきれいです。

 

当店の一押しですが ちょっと高いのです。

でも、お値段以上の価値のある商品で私は惚れています。

 

取付けたお客様は、皆さん、その効果に喜んで頂いています。

自信をもっておススメできます。

 

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タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い

サブタイトル

タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取付。

 

ブログを書く上でタイトルが重要というのはよくわかっています。

今日のブログはタワーマンションのコーナーの住戸に今はバーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)が付いているのですが、暑くて夏場は耐えられないという

ことで、今回はバーチカルブラインドを外して、カーテンレールを取り付けて

遮光1級のフロッキー加工のドレープと遮熱性が高く、しかも透け感の

あるレースに取り替えました。

この前のブログのタイトルが

「タワーマンションに透け感がある遮熱ロールスクリーンを取り付けました。」

だったので、今回は

「タワーマンションに透け感のある遮熱レースを取り付けました。」に

しようかと

思ったのですが、これじゃインパクトがないので、

「タワーマンションのバーチカルブラインドは暑い」にしました。

 

これは、タワーマンションの軒(のき)のないコーナーの住戸のことで、

普通のバーチカルブラインドだけならば室内は冬場でもけっこう暑いですよ

という話です。

 

タワーマンションでは、バーチカルブラインドはやめとけという話でもないです。

 

お客様の話として、10年間程お住まいで毎年暑くてたいへんでやっと

吊り替える事ができたということです。

 

南西の角の住戸で4面ガラスで3m、1,9m、3,3m、3,2mの巾のバーチカルブラインドが

ついていました。

これを外して、カーブレールを2分割で取り付けて、フロッキー加工

ドレープと遮熱レースを取り付けました。

カーブレールを使っていますので、真ん中にたまっているドレープは

両端まで動かすことができます。

レースはタイのパサヤの遮熱レースで遮熱効果が高いのですが透け感が

あるのです。

 

遮熱レースといってもいろんなものがあります。

最近の主流は遮熱糸を使っているものですが、ほとんどのメーカーの

商品は遮熱糸を30%ぐらいしか使っていないのです。

この商品はタテ糸にもヨコ糸にも遮熱糸を使っていて、遮熱効果が

すごく高いのです。

以前に西向きのペンションを2室借りて、一つはこの遮熱レース、もう一つは

普通のレースで実験をしました。そのブログはこちら

 

遮熱効果が高いのは、透け感がないものほどそうなりますが、この

パサヤの遮熱レースは透け感があって遮熱性が高いのです。

 

ドレープはフロッキー加工をしたもので遮光1級です。

 

ドレープのタッセルはクリップで止めるタイプです。

最近、カベに穴をあけてふさかけ金具をつけるのを嫌がるお客様が

多くなってきていて、当店では簡易型のクリップ付きタッセルで

対応していますが、これがひじょうに多いのです。

 

 

片開きで3mを超えていますが、簡易型の形態安定加工をしています。

 

幅の大きい窓で、化学繊維のポリエステル100%の商品を取り付ける時は

形態安定加工をされることをおススメします。

そうしないとカーテンの裾が広がってしまいます。

 

 

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タワーマンションに透け感のある遮熱ロールスクリーンを取付

3月11日 東日本大震災7年目です。

お亡くなりになられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

3月になってバタバタしています。

3月は、4月から新年度になる関係で学校や企業の人事異動などがあり、

引っ越しが多くなります。

住宅メーカーやマンションデベロッパーも3月決算のところが多くて、3月に

引き渡しをされる物件が多いのです。

そんな関係で、私ども仕事も3月はひじょうに忙しいのです。

この時期に集中しまして、繁忙期と閑散期の差が激しいのです。

 

大阪市内はタワーマンションの引き渡しも多いのです。

タワーマンションの四隅の住戸は軒(のき)がなくて二辺がガラス張りになっているところが

多くて熱さ対策が必要です。

 

先日取り付けたのは、遮熱効果が高くて、それでいて閉めていても外の

景色が見えるロールスクリーン。

 

シルバースクリーン

 

ロールスクリーンを降ろしているときの写真(上の写真も下の写真も)

降ろしていても外の景色がわかります。

それでいて、遮熱効果がすごくいいロールスクリーンです。

ニチベイのシルバースクリーンのデータです。

シルバースクリーンを1年間一般オフィスに取り付けた場合の省エネ効果です。

数字的なことはマジックでよくわからないですが、同じような遮熱タイプのものと

比較すると大変効果があるのです。

遮熱を優先するならば、透け感のない方がもっと効果がありますし、

遮光の生地を使った方が遮熱はできます。

 

 

シルバースクリーンは、ベースとなる生地はグラスファイバー素材の生地で、

その生地の表面に、超薄型のアルミニウム層をコーティングしています。

そのため、透過性が高く視界を遮らず、高い熱反射により温度上昇を抑制することで

省エネ効果が大きいのです。。

 

シルバースクリーンは

透け感があって、遮熱効果が高いロールスクリーンです。

 

 

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遮熱はインテリア性も考えて木製ブラインドとレースの組み合わせ

5月です。

世間では大型連休で大阪市内中心部は車が少なくて動きやすいですが、郊外は

けっこう混んでました。

行楽というより、ショッピングモールやユニクロや回転ずしのくらの

駐車場に入るために車が路上の一車線に列を作っていて、そのた渋滞していました。

当店は5月1日(月)  2日(火)は営業しています。

3日4日5日は休みをいただいています。

6日(土) 7日(日)は営業します。

 

さて、本題です。

 

今年の夏も暑い予感がします。

暑さ対策は早めにされることをおススメします。

インテリア商品でも、いろいろと遮熱商品があります。

それらの商品を単品で使うのではなく、インテリア性も考慮して組み合わせて

使うことをおススメしています。

一例として木製ブラインドとレースの組み合わせもいいと思います。

木製ブラインドは年間通じてのデータ的では遮熱は低く、冬も断熱効果の高い商品

ではないとなっています。(ニチベイのECO窓BOOKより)

夏だけをみると遮熱効果は高いので暑さ対策におススメしています。

材質が木なので、熱伝導率がひじょうに低いのと、データは窓を

閉めた状態での実験ですが、実際は昼間は窓を開けて風を通すことも

多く、

その場合、木製ブラインドは風を取り込みことができ、直射日光を遮ることが

できるのです。

DSC05675

木製ブラインドは、穴なしをおススメします。

DSC05676

DSC05678

レースと組み合わせることに、部屋に温かみがでます。

DSC05677

 

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