カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

平成最後の最終週は済州島に行ってきました(3)

  

    カーテン夢工房は5月6日まで休業しています。

 

   5月7日(火)より通常営業です。

 

休み期間中なのでのんびりと済州島に遊びに行った話を書いています。

前回のブログの続きです。

 

今回は「食べた話」です。

海外旅行に行っている友だちのFacebookやInstagramをみると、

ほとんどが観光名所の写真をアップされていますが、私の海外旅行の

目的は「美味しいもの」を食べることなんで、食べた話がメインに

なります。

 

済州島のグルメ情報は、韓国のソウルや釜山に比べてはるかに少ないのですが、

その中で役に立つのが行かれた人のブログです。

 

情報は他の人のブログから得て行ってますので、私も自分の持っている情報は

ブログで発信しなければならないと思っています。

ブログの情報は、ブロガーの主観で、自分の好みと一致するわけでも

ないですが、いろんな人のブログを読んでいると見えてきて、自分なりに

吟味していきます。

今まで海外での食べるところの情報は、ほとんど他人のブログから

得ていますが失敗をしたことはないんです。

 

日本でも「ぐるなび」や「食べログ」などの食べるところの情報を得る

ツールがありますが、これらは匿名で実際に行っていない人もコメントが

できるようになっているので、必ずしも信頼できるとは思っていないのです。

私は実際にはそれらをよくチェックしますが、いい評価があれば必ず

けなす評価があります。

 

ホテル等の予約サイトの口コミは宿泊した人しか書けないようになっているのは

ある程度は信用しています。

 

ネットの掲示板やグーグルの口コミサイトに、「一般消費者になり代わって

御社の有利になるようなコメットを書きます。」というような

ビジネスもありまして、それをやりませんかというメール案内が

よく来ます。

 

私どもは申し込んだことはないのでどのぐらい経費がかかるのかは

知りませんが、大阪の同業のカーテン屋で、私がみて明らかに

それを利用しているなと思えるのがかつてありました。

 

私はそうして裏事情もわかっているので、口コミサイトよりも

他人のブログの情報を信頼しています。

 

 

初日の夕食です。(平成31年4月29日)

 

済州島に来たら食べたいと思っていたのがアワビと黒豚なんです。

そこで最初に行ったのがユリネ食堂

アワビ焼きとウニスープを食べました。

アワビが厚くてコリコリで美味しいのです。

アワビ焼き6個で45000ウォン(日本円で4500円)

 

日本では、これだけの量をこの価格で食べられないので価値はあると思います。

ウニのワカメスープも名物なのですが、これは普通でした。

  

けっこう有名店で地元の人で流行っていました。

参考にしたブログ ここ と ここ

 

2日目の朝

宿泊していたメゾングラッドチェジュホテルのコンシェルジュに

この辺でアワビ粥のおいしいところを教えて下さいと言って

紹介してもらったのが、ホテルの横の道を少し行ったところにある

「古屋」(イエッチ)です。

アワビの肝も一緒に煮込んでいるのでみどりががっているのですが、

ここの味付けは最高でした。

それとテンジャンチゲを食べました。

この出汁がまた美味いんです。

アワビ粥が日本円で1500円でチゲが800円でした。

アワビはユリネ食堂の方がプリプリでしたが、ここの味付けはひじょうに

美味かったです。

 

 

2日目の昼は、朝食べた「古屋」が美味しかったのでまたここに行きました。

 

食べたのは海鮮チジミ、チゲスープ、玉子焼きで2人で日本円で2900円(29000ウォン)

この「古屋」はおススメですが、あまり情報がないのです。

メゾングラッドチェジュホテルの西側の道を大通りから入って

100mぐらい行ったらセブンイレブンがあり、その隣です。

わかりやすいところです。

 

2日目の夜(平成最後の夕食)

「テベクサン」で黒豚を食べました。

ここは地元の人ですごく流行ているのですが、日本人観光客は少なくて

ネットにもあまり情報がないのです。

この方のブログで知りました。 

場所もこの方のブログに書いてある住所をホテルのコンシェルジュに

見せて、予約をしてもらい、タクシーを呼んでもらって住所を紙に

書いて連れて行ってもらいました。

黒豚のいろんな部位の盛り合わせで400gで40000ウォン(4000円)

それとユッケ 日本円で1800円

 

 

地元の人で大賑わいで、予約をしていなかったら待たなければならなかったのです。

スタッフの人が仕切って焼いてカットしてくれるのです。

牛肉の感覚で早く取ろうとしたら、もう少し焼いてからでないとダメと

言って怒られました。

ここはおススメです。

次も済州島に行ったら行きたい店です。

 

3日目(令和元年5月1日)

 

朝は軽くホテルの近くでお粥をたべて、昼は旧済州の東門在来市場で

刺身を食べました。

 

この東門市場は、300店舗ぐらいあり、新鮮な魚やいろんなものが

売っているのです。

大阪の台所、黒門市場と雰囲気が似ています。

刺身を売っているところでそれを買って、奥に食事できるところがあり、

1人3000ウオン(300円)の席料を払うといろいろと調理してくれるのです。

私たちは、赤鯛、太刀魚、ヒラメの刺身を1000円で買い、奥で

昼間からビールを飲みながら食べました。

 

スープやごはんも注文できます。

 

刺身を食べて、ビール飲んで2人で31000ウォン(3100円)です。

ここのヒラメと太刀魚がめちゃくちゃ美味いんです。

私は、黒門市場に自分で魚を買いに行くぐらいで食べる事には

ちょっとうるさい方ですが、ここの魚は黒門市場で買う魚より

美味かったです。

 

以上、

済州島に行った話はここまでにしておきます。

 

 

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平成最後の最終週は済州島に行ってきました(2)

大型連休の後半は静かに過ごします。

本日5月3日は営業をしており、多くの方にご来店頂きありがとうございました。

 

令和元年5月4日(土)、5日(日)、6日(月)は休業いたします。

 

5月7日(火)より通常営業いたします。

 

さて、昨日のブログの続きです。

 

カーテンと窓周り品の話は少しだけで、後は済州島旅行記というより

食べまくった話です。

 

平成31年4月29日~令和元年5月1日まで韓国・済州島に行ってきました。

 

飛行機はいつもながらLCCで韓国のティーウェイ航空です。

今、大阪・関空から済州島への唯一の直行便です。

行きは2時間弱で帰りは1時間半弱ぐらいの飛行時間です。

運賃はいつもならば、片道5~6000円ぐらいですが今回は大型連休で

12000円しました。

 

済州島は以前は関空からたくさん直行便がでていまして、ゴルフやカジノに

行く人が多かったのですが、今は日本人はかなり少ないです。

韓国のハワイといわれていて、韓国の観光地としては人気ですが、

圧倒的に多いのが中国人です。

 

宿泊したのはメゾングラッドチェジュホテルです。

5つ星ですがそんなに高くなく、1泊1部屋(2人)で12000円ぐらいです。

空港からはタクシーで10分ぐらい(日本円で500円ぐらい)で、市の

中心街にあり便利で、カジノもあるのです。

カジノの中は、写真撮影は禁止です。

上の写真は場外にインスタ映えする写真スポットがあり、そこで撮っています。

なかなかリアル感があるのです。

 

 

部屋は最上階のデラックスダブルです。

部屋は特筆すべきものはないですが、テレビはリアルタイムで日本の

NHK(東京キー局)を観ることができます。

平成最後の日から令和お祝いムードの画像がずっと放映されていて、

テレビをよく観ていました。

日本ではすごく盛り上がっている様子が伝わってきて取り残されているような

感じでした。

 

部屋のカーテンの話も少し書いておきます。

 

ドレープ(厚手カーテン)は遮光の裏地がついていて、3つ山2倍ヒダで

縫製もきれいにできていました。

遮光性を高めるためにドレープ用のレールは2本に分かれていて、

真ん中で30㎝ほど重なるようになっています。

重なりは右が前でした。

 

続く

 

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平成最後の最終週は済州島に行ってきました(1)

元号が令和になりました。

私個人的には、特に何かが変わって何か期待しているというものはなく、

平穏にいつも通り、新しい元号を迎えています。

 

これは逆に上皇さまが象徴として、平和な日本を築かれ、国民のために尽くされ、

天皇がそれを引き継がれていかれることがわかっているからです。

令和の時代も今上天皇皇后両陛下と共に、平穏で明るい日本で過ごせることを

心からお祈り申し上げます。

 

私は、学生の頃から世界を放浪していますが、海外に行くたびに日本って

いいなぁ、日本人でよかったと思うのです。

 

そんな中、平成最後の最終週の4月29日から韓国の済州島に行ってきました。

この大型連休に海外旅行をしたいなぁと思って検索をしたところ、

いつもLCCで海外旅行をしている私にとって料金がひじょうに高いのです。

これは、もう限界かなと思ったら、玄界灘の先に済州島が見えたのです。

韓国のLCCで、片道で新幹線で東京に行くより安いチケットがあったので

行ってきました。

時間的に関空から済州島まで直行便で2時間弱です。

 

 

日韓関係が最悪のいまどきに、韓国に行くのはちょうせんかと

思ったのですが、韓国の大統領や国会議長のムンくん 注1)の叫び

「遺憾」「遺憾」と言っていてもいかんので、行かんより行ってみて

現状をみてこようと思いました。

 

 

注1)ムンくんの叫びとは、文在寅(ムン・ジェイン)大領領と文喜相(ムン・ヒサン)国会議長のこと

 

 

そんなわけで、この大型連休はブログを読んでいただいている方も

少ないので、済州島に行った話を書きます。

 

カーテンや窓周りの関連する話はほとんどありません。

今までも海外旅行をしたときは、自分の記録とこれから行かれる方の

参考になるようにと思って書いていますが、意外と役立つという

声もあるのです。

私の海外旅行記は食べたことの話ばかりです。

「世界の果てまでイッテ喰う」を目標にしています。

 

 

その前に、この大型連休の営業ですが、

本日5月2日は営業しておりました。

思いかけず、多くの方にご来店いただきました。

ありがとうございました。

明日5月3日(金)も営業しております。

ご来店をお待ちしています。

5月4日、5日、6日は休業いたします。

 

5月1日令和の幕開けに済州島から令和ポーズをして日本に向けて

エールを送りました。

FacebookやInstagramにアップしたのですがあまりウケませんでした。

 

どうでもいいが動画です。

下の画像の真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

2泊3日でホテルでのんびりと日本のテレビ番組(NHK)をずっとみてました。

カジノもいっぱいしました。

美味しい物もたくさん食べました。

アワビに黒豚

 

こんな話を書いていきます。

 

続く 

 

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韓国・仁川のホテルのカーテン(4)

韓国・仁川のホテルのカーテン(3)からの続き

 

ブラックジャック必勝法

 

私はカジノが好きで、学生の頃から世界を歩いていますが、カジノのあるところでは

必ず行きます。

しかし、ブラックジャックしかしたことがないのです。

今回、無料のクーポンをいただいたのでスロットマシンとルーレットを

初めてしました。

これはビギナーズラックで勝たせて頂きました。

 

この資金を元手で、ブラックジャックをしました。

 

ブラックジャックはディーラーと勝負するトランプゲームで21になるか

それに近い数字でディラーより上回れば勝ちです。

 

このパラダイスカジノはあまり混んでいなくて、中国人が少なく、

最低賭け金額も1000円からで比較的やりやすいところです。

 

ブラックジャックは最も勝ちやすいゲームで確率を勝負します。

あまり大金は賭けないし、のめりこむこともなく、最初から予算を決めています。

 

大きく儲ける事はないのですが、小銭を貯めるのは得意です。

 

私の必勝法は、相手ディーラーは17以上になると必ずスタンド(引かずに勝負)

16以下の場合はヒット(もう1枚引く)という鉄則があり、それを

理解した上で、当方も確率で勝負します。

相手ディーラーがアップしている1枚が6だったら、こちらの2枚の

合計が12の場合でも、相手ディーラーはバースト(22以上)する確率が

高いののでこちらはスタンド(引かずに勝負)するとか、自分なりに

確率を計算します。

相手ディーラーは必ず次の1枚をヒットしますが、その場合バースト

(22以上)になる確率が高くて、こちらの数字が低くても勝つ確率が

高いのです。

 

座る席も最後の方にして、今までの出ている数字をみて、次に出てくる数字の

確率を考えます。

それと、1000円賭けて負けたら、次は2000円賭けて

そこで負けたら次は1発で3000円賭けるというやり方で、負けた分は

1回で全部取り返すという賭け方をします。

連続して何回も負けることはないと思っています。

 

こんなやり方で、パラダイスカジノのブラックジャックでも勝ちました。

 

カジノ内は、食事も飲み物は全部タダです。

 

仁川空港の手荷物預かり所

 

翌日はAREXで仁川空港からソウル駅まで行き、お土産の松茸を買いました。

ホテルはチェックアウトをして、帰りの便が20時55分なので手荷物は

空港で預けました。

空港の3階出発ロビーの1と2の間に手荷物を預かってくれるところが

あります。

コインロッカーはありません。

10時間ぐらいで機内持ち込みできる大きさのキャリーバックで

8000ウォン(800円)でした。

手荷物を空港に預けて行動できたのはひじょうに楽でした。

 

松茸

 

秋に韓国に行ったら松茸を土産に買うのはおススメです。

日本で松茸を買うことはあまりないのですが、価格は2分の1以下ぐらいだと

思います。

日本に持ち込むのに検疫もありませんし、持ち帰り用に発泡スチロールの

箱に氷を入れてパックにもしてくれます。

 

韓国にも国産(韓国産)、北朝鮮産、中国産があり、それぞれランクが

あって韓国産が一番高いのです。

 

 

私は京東市場にある大井物産で買いました。

 

1階の店頭に並んでいるのはロウでできた模造品で、本物は2階に並べてあります。

これが1キロで、こんなに必要ないので半分の500グラムに詰めてもらって

7500円でした。

帰ってからまったけづくしで食べましたが、いい香りもして美味しかったです。

 

来年も10月に松茸を買いにソウルに行こうと思いました。

 

カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)

 

2日目のランチは花蟹堂のカンジャンケジャン。

これはほんとに美味かったです。

行く前に「2度目のソウル」というテレビ番組の録画をみたら、

そこに紹介されていて、ぜひ行きたいと思っていた店です。

ミシュランでも評価されています。

 

価格は定食しかなく3600円で釜飯と茶碗蒸しがついています。

 

この茶碗蒸しも美味いのです。

 

 

ここはおススメで、次回も絶対に行きたい店です。

 

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韓国・仁川のホテルのカーテン(3)

韓国・仁川のホテルのカーテン(2)からの続きです。

 

パラダイスシティホテル(部屋)

 

生まれ変われる舞台がある

 

今、広末涼子さんを使ってテレビコマーシャル(関西地区と九州地区のみ)を

盛んにしています。

私も日曜日の22時からの関西テレビの番組でこのコマーシャルをみました。

 

このホテルは仁川空港のすぐ近くに昨年できた東アジア最大級の

総合型リゾートのホテルです。

外国人専用のカジノもあります。

 

ほとんど日本語が通じますし、スタッフも気取っていなくてフレンドリーで

また泊まりたくなるホテルです。

 

昨年から行きたいと思っていたのですが、7月に安い飛行機のチケットが取れたときに

調べていたら楽天トラベルで、2人1部屋で1泊24000円ぐらいで、1人に付き、

70000ウォン(7000円)のカジノクーポン付で、おまけにミニバー無料、

そして楽天ポイント5%バックというツアーがあったので思わず申し込みをしました。

 

この1人7000円分で2人で14000円のカジノクーポンは実際にフロントで頂いて

大いに楽しみましたが、あとでパラダイスシティのホームページをみたら

LINEでパラダイスシティとお友達になるだけで7000円分のクーポンは貰えるし、

仁川空港でも無料で配っているのです。

 

最上階に無料でグレードアップしてくれました。

 

カーテンはごく普通で、完全遮光の裏地がついていました。

 

 

部屋からは浴室は丸見えになっています。

 

最近のホテルではよくあります。

 

その場合は電動のロールスクリーンがついていて、浴室側から閉めることが

できます。

ここは、スイッチを押すとガラスがスモークになってみえなくなるのです。

 

 

こうなるとインテリア業界は厳しいぞ!!

 

 

ミニバー無料にはテンションがあがりました。

あとコーヒーや紅茶、ポテトチップスが無料でついています。

 

カジノ

 

カジノ内は写真撮影ができません。

 

1人70000ウォン(7000円)分のクーポンを実際に使ってみました。

これはチップではくれないのですぐに現金にはできないのですが、

勝つとチップでもらえますので現金化できます。

 

このクーポンは初回登録の1回しかもらえません。

 

2000円分のスロットマシン用のクーポンとテーブルゲーム(ブラックジャックは

できない)用のクーポン5000円分くれます。

 

カジノはよく行くのですが、ブラックジャックしかやったことがないのです。

今回初めて、スロットマシンとルーレットをしました。

 

2000円分のクーポンをスロットのマシンに入れて、適当に画面にタッチ

すると、止まって柄や数字が並びます。

 

子供の時にゲームセンターで遊んだような単純なものではなく

デジタル化されていて、どうなっているのかよくわからないのです。

 

適当にボタンにタッチしていると、大きな音が鳴りだして、どうやら

ヒットしたみたいなのです。

 

近くにいたスタッフが「すごい!すごい!」というのです。

 

 

5分でゲームを終了すると、金額が印字されている紙がでてきて、

どうやら大きく勝ったようなのです。

 

この紙は、別の機械で現金化できます。

 

いまだどうして勝ったのかよくわからないのですが、タダのクーポンから

現金化できました。

 

このあとは、5000円分でルーレットに初挑戦しました。

 

ルーレットのルールはわかりやすいですが、これは勝つとは思えないのです。

 

妻と2人で5000円分のクーポンがあるので、確率2分の1である、

赤と黒に1枚ずつ賭けました。

 

この5000円分のクーポンは現金にできないのですが、勝つとチップで

貰えて、それは現金にできます。

 

2人でどちらかに1枚ずつ賭けると必ず5000円は貰える仕組みになっています。

 

一発勝負ですが私の黒が勝って5000円分のチップをもらいました。

 

 

ここでやめれば、スロットで儲けたお金と合わせてかなりお得な旅行に

なったのですが、

飛行機代とホテル代も稼ごうと思ってそれを元手にブラックジャックをするのです。

 

続く

 

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韓国・仁川のホテルのカーテン(2)

韓国・仁川のホテルのカーテン(1)の続きです。

 

仁川空港からソウル駅

 

仁川からソウルまでは直通列車のA’REX(エーレックス)に乗ります。

これは43分で着き、金額は9000ウォン(日本円で約900円)ですが、

国内でネットで買うとコネストで750円、台湾の旅行社のKKdayで買うと

677円ぐらいです。

事前に日本でKKdayでネットでチケットを買っていきます。

バウチャーが発行されて、それを切符売り場にもっていくとチケットと

交換してくれます。(ディポジット500ウォン(50円)は必要ですが、

降りた駅で返却されます。)

 

これは、現地で切符を購入するよりスムーズで簡単です。

仁川空港経由でソウルに行く場合は、KKdayでチケットを買っていかれることを

おススメします。

 

韓国は車は右側通行です。

ソウルの地下鉄もほとんどが右側を走ります。

しかし、国鉄は左側通行なのです。

仁川からソウルに行く電車は左側通行なのです。

 

これは、戦前の占領下に日本がつくったからなんです。

 

韓国では、戦争時における日本の補償についてがたがたいってますけど、

こういうこともわすれてもらっちゃ困るんですよ。

 

焼きフグ

 

ソウルには昼過ぎに着いて、まずはランチで焼きフグを食べに

チョルチョルボクチプ  に行きました。

 

ここは3回目です。

前のブログその前のブログ

 

最初にここで食べた時は『なんぼほどうまいねん!」と思いましたが

舌が味に慣れてきて、感動はなくなりました。

 

 

実は高級感のある店ではないんです。

 

昼間にサラリーマンが食べにくるような店ですが、フグなのでそれなりに

値段はします。

 

フグの身を炭火で焼いて食べます。

 

白子焼きです。

 

いつでも食べられるというのが不思議なんですが、これがクリーミーで

美味しいのです。

フグ鍋です。

関西でいうてっちりです。

 

ソウルのオーダーカーテン専門店「madobe TOKYO 」

 

昨年5月に訪問して、madobeさんの代表も日本に来られた時に

ご来店いただき、定期的に情報交換をしています。

 

とても素敵なお店で、ディスプレイのやり方は勉強になります。

 

 

 

 

 

ソウルの富裕層をターゲットに日本のカーテンを販売されています。

 

開業3年目ですが、売り上げが順調に伸びてきています。

 

韓国は不動産投資が盛んで、すぐに引っ越しをするという文化があり、

その都度、インテリアもかわり、カーテンも新しくされます。

 

 

そういう需要も多くて、韓国は日本よりはるかに上回る頻度で

カーテンを新しくされますしお金もかけられるので意識は高いのです。

 

カーテンよりも寝具に対しての意識はもっと高く、布団カバーなんかも

よく新しいものに取り替えられるそうです。

 

若い女性スタッフに、そこで聞いたら「布団カバーは半年に1回は

新しいものを買う」とのことで、その話には

 

 

        吹っ飛んだ~

 

 

 

モクサルステーキ (豚の首の肉)

 

1日目の夜は、madobeTOKYOさんの近くにあるファボ食堂ノニョン店で

モクサルステーキを食べました。

 

「ファボ食堂ノニョン店」で検索をすると何人かの人がブログに書いておられます。

 

昨年の5月にこちらに行って、めちゃくちゃ美味しかったので再訪しました。

 

 

この味この量この価格でいうコストパフォーマンスは最高だ

と思います。

 

 

これが3人前です。

 

 

スタッフの方が焼いてくれて、食べやすいようにはさみでカットしてくれます。

 

 

追加で食べたユッケがまた最高でした。

 

 

このあとは仁川のパラダイスシティに戻ってカジノとホテルライフを

楽しむのです。

 

続く

 

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韓国・仁川のホテルのカーテン(1)

大ネタを書こうとしていたらなかなか書けずにブログを放置していました。

先に軽い話を書きます。

 

先日、1泊2日で韓国・仁川とソウルに遊びに行ってきました。

その話で、カーテンのことはほとんどない旅行記です。

カーテンや窓周り関係のブログを書くより、海外旅行記を書いた方が人気があるのです。

いつもは、ホテル、食事、観光等の項目別に書いていましたが、今回は

2日なので、行った順にダラダラと書いてみます。

 

急に行ったわけではありません。

飛行機のチケットとホテルの予約は7月にしていました。

 

今年4回目の海外旅行ですが、いつも飛行機で安いチケットが手に入れば

行こうかとなりまして、LCCで行っています。

海外旅行は、学生の頃からよく行っていまして、私の趣味ですがここ5年ぐらいは

ほとんど格安航空チケットのLCCの利用です。

そのため、私は仲間内では「LCC男」という名誉ある称号をいただいているようです。

 

コーヒーはUCCですが、、、何か!?

 

今年はハワイがエアアジアで片道14000円、台北がピーチで片道5980円、

ベトナム・ダナンがジェットスターで片道2980円、今回のソウルがピーチで

片道3480円です。

東京の人は高かったことをアピールされますが、大阪人は安かったことを

自慢するのです。

 

いいんです。

 

美味しいものを求めて「世界の果てまでイッテ喰う

 

飛行機代にはお金を掛けずに、食べる事にお金を掛けるタイプです。

 

B級グルメですけど・・・・

 

今回の目的  (ちゃんと計画書は作ります)

 

1)仁川のパラダイスシティに宿泊してカジノをする

 

 

2)ソウルのオーダーカーテン専門店の「madobe TOKYO」さんを

訪れて意見交換をする

 

 

3)カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)、焼きフグ、モクサルステーキ

を食べること

 

 

 

4)お土産に松茸を買うこと

 

順番に詳しく書いていきます。

 

韓国まで

 

朝7時45分のソウル(仁川)行きに乗るために5時過ぎに車で家を出ました。

いつもはりんくうタウン側の1日400円の駐車場にとめて、電車で連絡橋を

わたるのですが、今回は台風21号のあと、通行止めになっていた連絡橋が

どのようになっているのか知るために車で空港側に渡りました。

料金所の位置が変わっていましたが、混むこともなくスムーズにわたることが

できました。

KIXカードを持っているので2日間の駐車料金が1150円でした。

 

予定どおりに1時間40分の飛行で仁川空港に着きました。

 

仁川空港

 

ピーチが到着する朝の9時40分ごろは、イミグレーションはすいていて、

スムーズに入国ができます。

 

まずは荷物を預けるために、パラダイスシティに行きました。

空港から無料のシャトルバスが20分毎にあり、バスで3分です。

 

これはカジノの入り口の前にある草間彌生さんのオブジェです。

ホテルに荷物を預けて、コンシェルジュに翌日の昼に食べる

カンジャンケジャンのお店「花蟹堂」の予約を取ってもらいました。

 

そして、すぐにシャトルバスで空港に戻り、AREXでソウル駅に行き

焼きフグを食べました。

 

続く

 

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