カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

大阪市西区で「カーテン夢工房」というカーテン屋をしている私が日々感じることを書いていき、ホームページ上で公開していきます。業界の話やお客様の話など、仕事を絡めながら私自身の考え方を書いていきます。

ドレープの切り返し(胴つなぎ)が大流行り

最近、当店の販売の中でカーテン生地で別のものを上下につなぐスタイルが流行っています。
これを業界用語では切り返し(胴つなぎ)というのですが、世間で通じるのかどうかはわかりません。

施工例1

施工例2

施工例3

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大きな窓に変化をもたらすために生地を変えて幅継ぎしました。

苔玉づくりの教室に行ってきました。

フェイスブックを通じてお友達になった繋がりで、ブーケティエの三輪さんを講師に迎え「男の花道」と題して、梅田にある庵さんで行われました。

男同士の交流会で、そのあと一杯飲みながら親睦をはかりました。

苔玉づくりは初めての挑戦でしたが、童心にもどって土をこねたりしたのですごく楽しかったです。
私の作品です。 カボック

  

これもカーテンと同じで奥が深いのですが、少し極めればカーテンを買ってくれたお客様に「小嶋の手づくり苔玉」としてプレゼントをして、お客様の家に根付くようにしようかと考えています。

すぐ枯れたらどうしよう~

作り方は私のフェイスブックのページに写真をアップしています。

 

さて、本題です。

6m30㎝の台形の大きな窓がありまして、こちらのカーテンをどうするかということでお客様と女性スタッフが考えて出来上がったのがこれです。

2種類3色の生地を巾継いで両開きの1つのカーテンをつくっています。

コーナーところのに濃い色を持ってきて奥行き感をだしています。

 

こちらに関しましては、女性スタッフが後日「カーテン夢工房のスタッフブログ」に詳しく書きますのでご覧ください。

http://curtainyumekoubou.com/blog

 

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1、5倍、 2倍使いって? 1.85倍使いでもいいじゃないの

オーダーカーテンでは、よく1.5倍使い、2倍使い、2.5倍使い、3倍使いというような言い方をします。

これは生地のボリュームを表現していまして、わかりやすく言えば例えば、100センチ巾のカーテンをつくるのに、生地をヨコに150センチにして、ヒダをとって100センチにするのを1.5倍使いといいます。

ヨコに200センチにして、ヒダをとって100センチ巾のカーテンをつくる場合は2倍使いといいます。
ヨコに250センチにしてヒダをとって100センチ巾のカーテンをつくる場合は2.5倍使いといいます。

実際は、耳の折りかえし分があったり、生地巾の関係でもう少し余分に使ったりもします。

先日、別サイトの「カーテンと窓周り質問箱」に「2,5倍使いはやり過ぎですか」という質問がありました。企業のパソコンによってはウイルス対策とやらで、画面が真っ赤になってみられないというところもあるようなので一部コピーします。

「リビングにつけるレースのカーテンを2.5倍ひだにしようか迷っています。
レースは夜以外ずっと目にするものですので、美しく規則的なS字のうねりを表現したいのです。
ひだをより美しく見せるためにあえて無地のレースを選びました。

しかし一般には、ひだを美しく見せるために2倍ひだにするというのはよく聞きますが、2.5倍ひだはあまり聞いたことがありません。
なぜなのでしょう?
2.5倍はやりすぎなのですか?」

これに対して私が回答しています。詳しくはこちらを読んでおいてください。

ここに書かれている「ひだを美しく見せるために2倍ひだにするというのはよく聞きますが、2,5倍ヒダはあまり聞いたことはありません。」が少し引っかかったのです。

20年前ぐらいまでは、レースの2,5倍使い、3倍使いというのはよくやっていました。

いまだ大阪のとある百貨店にいくと、メーカーから派遣されている派遣販売員の方で、「レースは3倍使いがいいですよ」とおっしゃる方がおられます。あのバブル時代によく販売された方で、あの夢をもう一度みたいな・・・・・

今は、オーダーでは2倍使いが主流なんですが、オーダーの1,5倍使いというのもよくあります。これはカーテンの低予算化やむしろ1.5倍にした方がきれいにみえる柄も増えたからです。

ですから、「ヒダを美しくみせるために2倍ひだにする」というのは1.5倍使いに対してです。

この1.5倍使い、2倍使いというのは、販売する側が便宜上そのように言っているだけだと私は思っているのです。

専門店ならば、生地をみてこの柄ならば巾を落とさないでそのまま使った方がきれいだなと思ったらそのまま使うので1.8倍使いになったり1.9倍だったり、1.6倍だったりします。

むしろ、柄を活かした使い方をすべきだと思っています。

我々専門店は、お客様と向かい合って打ち合わせをしていますので、発注するときにどんな柄かをわかって発注しています。

しかし、大きなチェーン店やメーカー縫製は、コンピューターがマニュアル化されたものを自動的に指示をするため、細かいチェックができず、1.5倍使いとか2倍使いという指示を入力すると、自動的に巾を落とす指示になっているのではないかと思っています。

メーカー縫製をやっていないし、確認をしていないので確かではありません。

同業者のツイッターで、こんなのがありました。

150幅の生地で2倍使いで、巾376センチでメーカー発注したところ、コンピューターでは2倍使いなので、これは6幅使いになり、6幅の金額になります。しかし、あと2センチ短い374センチならば5幅で金額がかなりやすくなり、巾376センチを5幅でやってもまったく問題はないのです。

同業者の方はお客様には5幅分で見積りをされていたのですが、メーカーに発注されていたので6幅分の請求がきていたという話です。

実際にメーカーではコンピューターの指示で6幅分使って、巾落としをしているのだとおもうのですが、これなんかはちょうど2倍でなければならないということはないのです。もったいない話です。

 

 今日、工事担当者が取付にいった商品で、行く前に社内で吊って写真を撮っています。

ハーレークイーンのトゥインクルトウで、生地巾が137センチでヨコのリピートが68,5センチです。生地1巾に2つの柄がヨコに並んであるということです。

上は店内の吊りサンプルで、取付けたのはこの色違いです。

これは、このシューズの柄をいかさないといけない商品なんです。

カーテンをつくった幅は148センチ(両開き)です。

1.5倍使いとなると単純にいうと、ヨコに222センチ必要(実際はもう少し多く使います)で2巾使うと274センチになるので幅を落とさなければならないのです。

2倍使いにすると、生地はヨコに単純にいうと148センチ×2倍で296センチ必要で137センチ幅の生地2巾ではたらず、3幅必要になってきます。

ここで、別に2倍使いにしなければならない必要性はないのです。

2巾だけ使うと、単純計算では137センチ幅×2巾=274センチ。これを148センチで割ると
1.85倍になります。

1.85倍にすると3つ山ができないので2つ山でやります。1つ山では山が大きくなり過ぎます。

店内で仮に吊ったものです。片開き分を1巾いっぱい使っています。

これでなにか問題はあるでしょうか?

オーダーカーテンはどこで買っても同じではないのです。

販売員の感性が加味されるのです。

 

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トイレのインテリア

CIMG7881 





















1月9日 とんちの日

今日は(1)(9)さんで、とんちの日です。

今日のこころに語りつづける言葉

連続的に知恵やアイデアを出し続けるプロになるには
汗を流し、涙を流し、努力に努力を重ねることが不可欠
                         サンゲツダイアリー2011 week42より


さて、本題です。

昨年末のNHK「紅白歌合戦」に植村花菜さんが「トイレの神様」で出演されて、今年はトイレをきれいにすることがブレイクすると思われます。

「トイレの神様」より
  トイレにはそれはそれはキレイな女神様がいるんやで
  だから毎日キレイにしたら
  女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで

CIMG7876























こちらの施工例は、お客さまが住宅メーカーのモデルハウスに取り付けてあったものをご覧になったところ、それはフジエテキスタイルの見本帳に掲載されているスタイルだとわかり、同じものを施工させていただきました。


私どもも、トイレのインテリアを変えることによって、楽しい空間を作りませんかと提案したいのです。

トイレをきれいにすることによってべっぴんさんにもなれるし、インテリアにも関心を持っていただけるのではないでしょうか。
そして、トイレからリビングのインテリアに関心を持っていただければうれしいのです。

キッズ・インテリアコンテストが終われば、トイレ・インテリアコンテストをブロガーに呼びかけてしようかな?
住生活グループのINAXと川島織物セルコンが協賛してくれないかな?!

トイレのインテリアを変えればきっといいことが起こると思います。

トイレにはそれはそれはカミさまがいるんやで

紙さまがうんをつけてくれるんやで


1月9日はとんちの日でした。

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オーストリアンシェードの修理

SH380549





















今日、お客様から「くるくる回るランナーありますか」という電話があり、それを求めて来店いただきました。

お客様は、東急ハンズで「バンブーカーテン(竹製でパタパタカーテンみたいなもの)を買われたのですが、その時にハンズの店員さんからレールはくるくる回るランナー(駒)の分がいいですよとアドバイスをされたのですが東急ハンズではなかったとのことでした。

そこで、お客様はコーナン(関西では有名なホームセンター)にも行かれたのですがなかったとのことでした。
しかし、レールだけは伸縮性のものをそこで買われて、ランナーだけ取り替えればいいという発想で当店に電話がありました。

くるくる回るランナーは、パタパタカーテンやフラットカーテンによくて、トーソーではニューデラック、スイート、そして改良されたネクスティで、すべて在庫していたのでお客様はレールを持ってこられました。

ランナーに関しましてはこちらをお読みください。
2010年6月16日のブログ「つい言った~TOSOネクスティランナー」

http://www.curtainkyaku.com/blog/52330139.html

2008年1月23日のブログ「フラットカーテンとレール」

http://www.curtainkyaku.com/blog/51488820.html

うまい具合にネクスティのランナーがお客さまのレールに納まりまして喜んでいただきました。

それにしても、東急ハンズの店員さんがお客さまのためを思って、自店で取り扱いのないレールをすすめたことと、商品知識豊富なことに感心しました。


さて、本題です。


10年前に他店で購入されてオーストリアンシェードの修理に行きました。事前調査で、昇降コードの絡み、テンションワイヤーの切れ、ドラムが一部破損、リングの紛失等がわかっていたので部材を用意すればなおるのですが、これが3月に倒産したヨコタのメカだったのです。

SH380548ドラム以外は他社のもので代用できるのですが、ドラムはヨコタ製でないとできないのです。幸いにして、当店に失敗して使えなかったメカがあったのでそこから代用して利用しました。

私が修理をしましたが、1時間半で15750円いただきました。
(事前調査とで2回訪問。部品代ドラム、昇降コード、テンションワイヤー、リングを含む)

この修理代の金額は、エンドユーザーや同業者はどのように感じられますか?

当店で販売した商品に関しましては、部品代程度ですごく安く修理をしています。
5年以内のものは無料保証しています。

私どもがユーザーの立場で、エアコンの修理やコピー・ファックスの修理をお願いするとすごい高い値段を言われます。

その中では、インテリア業界のメンテナンスに関する評価は低いように思えるのです。


最近オーストリアンシェードの施工が1年ぶりぐらいにありました。
最近はこの手のスタイルはほとんどなくなりました。
CIMG7249CIMG7250

 

 

 

 

 

 

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今日の現場 ベッドスローの納品

3月22日 振替休日

今日は休みです。
毎年、この時期はてんてこ舞いになるぐらい忙しいのですが、今年は例年ほど忙しくないのです。
といっても、年度末でそれなりに忙しいのですが、先行きは真っ暗です。

今日の現場

先日の「ホテルリッツカールトンのイメージの現場」にベッドスローの納品に行ってきました。

CIMG4014CIMG4019










CIMG4017CIMG4022










生地はボルスターの生地の色違いです。

今日は簡単なブログですみません。


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今日の現場  クレーム・スカラップの上がり

今日はこのブログの1111回目の投稿です。

あんまり関係ねぇ~か?

最近は、このブログを評価して頂いている方も増えてきましてうれしく思っています。
今日は、韓国から私のブログをずっと読んでいるという方からお電話をいただきました。経営コンサルタントの会社で、日本のマーケティングのリサーチでした。あまり書くとまずいのかな・・・・

ブログを読んで遠くからご来店頂く方も増えています。ここ最近でも、愛知県岡崎市からや、大津や和歌山からもお越しになります。
岡崎市の方は、メールで事前に問合せをすると断られると思ってアポなしで「カーテン買うならばここだ」と思って来られました。
私は、お会いしていないのですが、感激しまして岡崎まで実測に行きます。

こんな人がおられると粋に感じて仕事をさせていただきます。

ここ2~3日で、ブログでも評価していただいているのをみつけました。

エンドユーザーの方で「たまごの家のブログ」で、私のブログを読んでひじょうに参考になったと書いていただいています。
こちらをお読みください。
http://ameblo.jp/tamagonoie-tatemasu/entry-10484053706.html

りかさんのブログ「jay blue」にもエンドユーザーから、評価していただいているコメントが載っていました。
こちらをお読みください。

http://jayblue.blog.shinobi.jp/Entry/662/#comment

同業者からも、役にたつブログと書いていただいています。
広島のファインテックスさんのブログです。こちらをお読みください。
http://ameblo.jp/curtain-finetex/entry-10485051642.html

東京のコルティナさんのブログにも書いて頂いています。
おかえしです。こちらをお読みください。
http://blog.livedoor.jp/cortina01/archives/51580824.html

また、カーテンと窓周りに関する質問箱も評価していただいている声があります。
こちらもお読みください。
http://interior.bbs.fc2.com/


今日の現場です。

納品した吊り替えの現場で、スカラップのフリル巾と切り上がりの丈でクレームがつき、作り直して取り替えに行ってきました。

最初の分です。(写真はクリックすると拡大します。)

CIMG4000CIMG3999

 

 

 

 

 

 事前のお客様との打ち合わせで、まん中の上がりの丈を20センチとしていたのですが、フリル巾まで細かく打ち合わせをし忘れたのです。

こちらの方で、フリル巾を12センチにしたところ、それは貧弱だと指摘されました。20センチも上がりすぎと言われました。

そのため、全部作り直しました。

お客様の細かい要望をきいてフリル巾を15.5センチにして、まん中の上がりを9センチにしました。

CIMG4002CIMG4003

 

 

 

 

 

 打ち合わせをして会社に帰ってきたら、「やっぱり何センチにしてください」と変更があり、「間違いないですね」といって指示書をかいたらまた「やっぱり何センチがいいですかね」と電話がかかってくるのです。

オーダーでつくりますのでおっしゃるようできるのですが、出来てから
「あ~じゃない、こう~じゃない」と言われたら困るのです。


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今日の現場 カフェカーテンの形状記憶加工

3月17日

 実は19日で2日前のブログを書いています。
「イッキに書いても日記」というタイトルなのでご容赦ください。

今日の現場

カフェカーテンに形状記憶加工をしています。ピッチが7.8センチに型紙に乗せて真空釜に入れるとこんな感じになります。

SH380315




















SH380318SH380316


















細かいウエーブがでますのでけっこうきれいに納まります。

小窓にプレーンシェードを取り付けた時に、レースはこのような2倍使いのパイプ通しにすることが多いです。
安くできますし、洗濯が簡単なんです。

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今日の現場 レースの切り返し縫製

3月14日 ホワイトデー  円周率の日です。

今日の現場

昨年の10月にインテリアセミナーの講師をしていただいて「jay blue」のりかさんの仕事で大阪市内のマンションに吊り込みに行ってきました。

デザイン・柄はりかさんがされており、私どもは取付と縫製だけです。

りかさんにつられて写真をたくさん撮ったのでまずはスライドショーでご覧ください。
 

手前のドレープ(厚手カーテン)は五洋インテックスの生地を2種類使いまして幅継ぎ縫製をしています。
ベースを無地にして、まん中から40センチぐらいのところで、柄の生地を1巾分入れて幅継ぎをしています。形状記憶加工もしています。

開閉をスムーズにするために、当店オリジナルのバトンタッセルもつけております。真ん中と両端のドレープとレースにもつけており計6本取り付けました。

レースは上から65センチぐらいのところで、別々の生地を胴つなぎ(切り返し)縫製をしています。マナの生地で、上は水玉模様で、下は無地です。

CIMG3957





















この胴つなぎ(切り返し)の縫製がポイントです。

生地を縫い合わせをするときは、一般的にインターロックといいまして、生地の端をほつれないようにまつり縫いをしながら直線縫いをします。そうすると透け感のあるレースの場合は、部屋側から縫ったところがよくわかりあまりきれいでないのです。

下の写真はインターロックで、レースの裏側から撮っています。(画像はクリックすると大きくなります。)

CIMG3980





















今回の現場は、この胴つなぎ(切り返し)の部分がポイントで目線がいきます。

そこで超音波ミシンで縫っています。

CIMG3959





















超音波ミシンは北京オリンピックの競泳の北島選手もはいていたスピード社のレーザーレーサーのパンツと同じ縫製のやり方で縫い目がありません。

水の抵抗をより少なくするために糸を使わず超音波ミシンで縫いますが、やはり耐久性という点では問題があり、その競泳パンツも3~4回ぐらいしか使えないそうです。

当店のカーテンの縫製では、超音波ミシンだけでやると、何年後にやぶれてきたら問題なので1本本縫いで縫っています。

もし破れたら北島選手ならば「競泳で金、パンツで金」でニュースになりますが、当店の場合はシャレにもならないのです。


なにか



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施工例 リビング カーテンとシェード ②

リビング カーテンとシェードの第2弾

CIMG3730




















CIMG3731CIMG3732CIMG3734







ドレープ、シェードとも両端はボーダー仕様で同じ生地の色違いのもので巾つなぎをしています。
(写真はクリックすると拡大します。)

こうした巾つなぎは同じ素材のものならばきれいにいきますが、異なる素材のものを使うと収縮率が違いまして、しばらくたつとビビったようになりますので気をつけなければなりません。

異なる素材のものを使って縮み具合が違った例はこちらをお読みください。
http://blog.curtainkyaku.com:80/archives/51669680.html
12~13年前にサンゲツの見本帳に載っていたスタイルです。

巾継ぎはヒダ山のふもとでやり、タッセルはボーダーと同じ色でもってきています。

CIMG3735小窓は上部が前に倒れる窓で、掃き出しと同じ生地でカフェカーテンパイプ通しをしています。
ウエーブがきれいに出るようにこちらも7.8センチの形状記憶加工をしています。






CIMG3743中ぐらいの窓は、網戸が内開きでカフェカーテンが内付できないため、タチカワのワンチェーンメカでダブルシェードにしています。
製作巾によって、ボーダーの幅を変えています。






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