カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

大阪市西区で「カーテン夢工房」というカーテン屋をしている私が日々感じることを書いていき、ホームページ上で公開していきます。業界の話やお客様の話など、仕事を絡めながら私自身の考え方を書いていきます。

トーソー・ビジックデコラバーチカル施工例

トーソーの商品で特長のあるもの第二弾

昨年、トーソーより発売されたビジックデコラバーチカルを店内に展示しておりますが、それをご覧になったお客さまが一目ぼれされまして、どうしてもこれをつけたいとのことで施工写真です。

店内展示の様子はこちらをご覧ください。

そこにも書いているのですが、メカを連窓で取り付けた場合は、真ん中の隙間が26ミリ開くということと、リピート計算してサイズを注文しても計算通りできあがらないという問題があります。

このことは事前にお客さまに説明をさせていただいて納得の上での発注となりました。

ビジックデコラバーチカルは二重構造になっていまして、横に6㎝ほどスライドさせることもでき、ロールスクリーンのように上にあげることもできます。

上の写真は2台取り付けていまして開いた状態

下の写真は左片方だけ閉じています。

上の写真は右も左も閉じています。

上は右半分だけ上に上げています。

この商品を説明するには、たくさんのシィーンの写真を撮らなければならないので、もう一度店内展示サンプルの動画をご覧ください。

どうでもいいが動画です。三角をクリックすると動画になります。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

 

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks

ニチベイ ロールスクリーンとバーチカルブラインド新発売その2

 2月1日に発売されるニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の説明です。

昨日書きました「ロールスクリーン」編からの続きです。

(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。) 

タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)もロールスクリーンと同様、生地のカラーバリエーションが豊富になりました。
カタログでみると、わかりにくいですが吊ると見栄えする生地が多くあります。

今回発売のタテ型ブラインドの機能的な目玉商品は、「レールジョイントタイプ」です。

レール2本をジョイントして1本のレールとして最大5mmでできるというものです。

でも、右にためたルーバー(スラット:羽根のこと)が左端まで移動できるというわけではなく、窓の半分までしか動きません。
開閉する操作は右と左に2本あります。ルーバーを回転させる操作棒が片方1本でできるというだけです。

価格は2台別々に注文するより、10%程やすくなります。

これじゃ、タチカワのセパレートタイプの方がいいのではないでしょうか?

point3
安心のコーナー窓仕様というのも、新商品の訴えるポイントになっています。

これは、ニチベイの今までの提案が間違っていたのを、改めて提案し直しただけです。

私は、以前からこれはおかしいとブログに書いています。こちらをお読みください。

http://www.curtainkyaku.com/blog/33453.html

今回の提案は今までのコーナーを隙間をあけて取付けるのを、改めてレールをコーナーに直角に取付、今までの連窓タイプのやり方と同じようにルーバーを少し出すようにしただけです。

point4
ルーバーが均等ピッチになりました。これは何度もかいていることなので割愛します。

 point5
納まり切替機構

これは、ニチベイだけのものです。
今までは、操作やたまり方向を変えようとしたら、分解して部品交換しなければできなかったのが、現場で簡単にできるようになりました。

これは助かります。今までも操作位置やたまり方向で1日悩まれるお客さまがおられましたので、現場で簡単にできますからというと早く決められます。

但し、これは今のところニチベイだけです。タチカワ、トーソーは部品交換をしなければなりません。

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

 

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks

トーソービジックデコラバーチカルを展示しました。

トーソーが昨年10月に発売をしましたビジックデコラバーチカルを店内に展示しました。

この商品は、日本では初登場で口で説明をするのは難しいのでまずは現物展示サンプルの動画をご覧ください。

どうでもいいが動画です。三角をクリックすると動画になります。

 

生地が2重になっていましてヨコに5㎝程動かすことができ、これがロールスクリーンのように上にも巻き上がります。

タテにもヨコ動くブラインドで、韓国のメーカーがパテントを持っていて、先進国ではほとんどの国で取り扱われていて、日本ではトーソーが新しく取扱いを始めました。

 バーチカルというより、タテ方向に調光できるロールスクリーンというイメージです。

この商品は売れるかどうかはわかりませんが展示した現物をお見せしないとエンドユーザーに理解してもらえないと思って展示しました。

展示にあたって発注サイズを幅186㎝(1860ミリ)にしました。

【ここからの話は少し専門的です】

下の仕様図のように操作側で47ミリ、反対側で13ミリの計60ミリ隙間があきます。

(クリックすると拡大して読めます。)

生地のリピートは不透明な部分が70ミリ、透明な部分が50ミリで120ミリです。

発注サイズが1860ミリで隙間分60ミリを引くと生地の部分が1800ミリになり、これを120ミリのリピートで割れば15柄でぴったり生地の端が納まるはずなのです。

それがどっこい

届いた商品の端は18ミリ不透明な部分があるのです。

 

おかしいいじゃん。

原因を調べてみると、本来トーソーが生地の横リピートを120ミリとしているところが、実際測ってみると118.8ミリでした。リピートが1.2ミリ実際表示と違うとこのサイズでいくと15柄で全体で18ミリ違ってきます。

生地の場合は、こういうことはよくあることなんです。

トーソーが展示サンプルで、このようなリピート違いの商品を出してきたということは、

「こういう事が起こりますから、販売の時に柄がぴったりになりますよとは言わないでほしい」という意味だと解釈しておきます。

 

 

今日のブログは役にたちましたか    はい、クリック


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

 



カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 

ブログのトップ

 

 

 

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks

オーダーカーテンのことなら
カーテン夢工房

〒550-0013 大阪市西区新町1-21-8 大阪スカイタワー1F
フリーダイヤル 0120-10-9661
TEL.06-6532-1993 FAX.06-6532-1992

Copyright(C) 2011 CURTAIN YUMEKOUBOU. All Rights Reserved.