カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

大阪市西区で「カーテン夢工房」というカーテン屋をしている私が日々感じることを書いていき、ホームページ上で公開していきます。業界の話やお客様の話など、仕事を絡めながら私自身の考え方を書いていきます。

ルートロンのセリーナセルラーシェード

今夏の関西地区は、より一層の節電が求められていますので、断熱効果の高いハニカム(蜂の巣)ブラインドのニーズが高くなってきています。

海外では人気の商品で、海外輸入品も今年はけっこう入ってきています。

シルバースクリーンでおなじみのSHYもルートロンのセリーナセルラーシェードを取扱い始めました。

この商品は単一の電池を4個ヘッドボックスに入れるだけで、ワイヤレスリモコンでコントロールできるシェードです。

音がひじょうに静かです。

価格もリーズナブルです。

電池交換は簡単にできますが、取り外しが必要で吹き抜けのような高いところには不向きです。

どうでもいいが動画をご覧ください。

 当店で取扱いを始めました。

 

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ハニカムブラインドとレースの組み合わせ

 窓枠内にハニカムブラインドのトップダウンボトムアップ式を取り付けて、手前にレースを取り付けています。

ハニカムブラインドはトップダウンボトムアップで、上も開けることができます。
ハニカムブラインドは以前ブログに書きましたが、当店はハンタ―ダグラス正規(セイキ)販売店のため、ハンターのデュエットシェードとセイキのハニカムサーモスクリーンの両方をこの部屋で使っています。

ハンターのデュエットシェードトップダウンボトムアップは、イージーライズ【ドラム式】しかなく、最少ワイドは610ミリ以上となっています。

そのため、右側の細長の窓は幅が600ミリ以下でハンターのものでトップダウンボトムアップができません。

そのため、セイキのハニカムサーモスクリーンのツーウェイタイプ【コード式】を使っています。
逆にセイキはコード式しかなく大きなサイズ(巾1860ミリ以上)はできません。

下の写真はセイキのハニカムサーモスクリーンツーウェイタイプです。

 

レースはフジエテキスタイルの商品です。

デュエットシェード・ハニカムサーモスクリーンは断熱効果のひじょうに高い商品ですが、閉めると外がみえません。

これらの商品を窓側に取り付けてシャッター代わりにして、手前にレースを取り付けるとインテリア性もアップし太陽光の取りいれの調整もできます。

ハニカムブラインドは
カーテン工房のオススメで印涼品(むじるしりょうひんです。

 

 

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ハニカムブラインド3社比較

この夏、関西地区では昨年以上の節電が求められている中で、今注目されているのが断熱効果の高いハニカム(蜂の巣)構造のスクリーンです。

国内主要メーカーのタチカワ、トーソー、ニチベイはこれらの商品をだしておらず、主な商品としては、ハンターダグラスジャパンのデュエットシェード、セイキ総業のハニカム・サーモスクリーン、ルーセントホーム(キューセント株式会社)のシェルシェードがあります。

これらの商品は、一般財団法人建材試験センターでも、キューセント株式会社が依頼した試験データを公にして、その効果の程をデータでだしています。

http://www.jtccm.or.jp/library/jtccm/public/mokuji11/kikansi/2011-8_sikenhoukoku.pdf#search

http://www.jtccm.or.jp/hinsei/siken_souchi/_2830/jtccm_shiken_
hinsei_kan_2_dannetuketuro.html

このデータの最後のコメントを読んでいただければわかりやすいかと思います。この商品は商品自体に空気層をつくって断熱効果を高め、さらに窓との間に空気層をつくりますのでより一層の効果があります。カーテンは窓との間に空気層をつくるだけです。

名称に関しては、デュエット・シェード、ハニカム・サーモスクリーン、シェルシェードは各社の固有名詞なので、第三者機関の建材試験センターが公にするデータとして「ハニカムブラインド」という書き方をしています。

当店では、ハンターダグラスのデュエット・シェードを主に取り扱っています。
デュエット・シェードに関しましては、このブログで何度も書いていますのでこちらをご覧下さい。 

 もっとも効果があるのがハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラ遮光タイプ。
二重構造になっています。
商品としての空気層が3層になります。

こちらのブログをお読みください。

当店はハンターダグラス正規販売店です。

ですからセイキも販売しています。

当店は正義(セイキ)の味方です。いえいえ、あんた(ハンター)の味方でもあります。

セイキのハニカム・サーモスクリーンはハンターのものとよく似ていますが、生地の部分がダブルハニカムになっています。 逆にこれしかありません。

メーカーのホームページはこちら

ハンターは以前はダブルハニカムの商品があり、シングルのものより断熱効果があると言っていましたが、そのあと二重構造になっているアーキテラを出してからは、ダブルハニカムはシングルのものに比べて大きな差がないということがわかり廃番にしました。

ハンターダグラスはシングルか二重構造のアーキテラです。

セイキのハニカム・サーモスクリーンで、ハンターにない大きな特長は断熱に特化した
「断熱レール仕様」というものがあります。

当店にある現物サンプルです。

オプションで両サイドに断熱レールを取り付ける事によってフィット感を出す事ができます。
 

ハンターダグラスに比べて定価は少し安いです。

でも、一番人気のツーウエイタイプ(ハンターでいうトップダウンボトムアップ型)にループタイプの操作コードがないことが問題なんです。

コード式はよくヒモ切れを起こしますので、当店ではループタイプ(ハンターではイージーライズという)をすすめています。

下の写真は店内展示のハンターダグラスのデュエットシェードトップダウンボトムアップ型イージーライズです。

 

 次にルーセントホーム(キューセント株式会社)のシェルシェードについてです。

実はルーセントホームの取扱い店ですが、また販売した事がありません。

シェルシェードのプロモーションビデオをご覧ください。

ルーセントホームのシェルシェードのホームページはこちらです。

大きな特長は価格が安くて色数が豊富です。

価格はハンタダグラスに比べて3割ぐらい安いと思います。

商品は台湾でつくっています。

私は海外製造のこうした商品に関しましては、いろんなトラブルを経験してきていますので、日本での実績が5年経たないと安心して販売できないのです。

シェルシェードは日本での販売実績は3年ぐらいでしょうか?

外国との文化の違いや気温・湿気等の環境の違いがありまして、同サイズで注文してもコードの長さが違ったり、湿気等で生地が裂けてきたりすることを懸念しています。

 

 

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ハンターダグラス・デュエットシェードの修理

昨年末に納品したハンターダグラスジャパン(2012年3月1日より改名)のデュエットシェードのトップダウンボトムアップが斜めに上がって途中で動かなくなるとのことで修理依頼がありました。(2011年12月29日のブログ

私は関西で唯一のハンターダグラスジャパンのメンテナンス講習会を受けている認定施工店なので、その場で分解して修理することができます。

レールを外してみると、通常あまり考えられない出来事なんですが、ドラムの溝にコードがからまっていました。

 

デュエットのコード式はよくコード切れを起こして修理依頼が多かったのですが、今回はイージライズ【ドラム式】でこちらは大丈夫といってよく勧めていただけにちょっとショックでした。

コード切れではないのですが、この商品が日本で発売されてまだ1年ぐらいなので、また新たな問題点が出てきたのか不安です。

ハンターダグラスの商品は、組み立ては国内でやっていますが、商品の企画は海外で、海外では同じものを10年も使うという発想はなく、4~5年で壊れたら新しいものに取り替えるのが一般的だそうです。

そのため、日本ではよくメンテナンス修理が必要になってきます。

ハンタダグラスの商品だけはきちっとメンテナンスの出来る店で買われることをお勧めします。

当店では5年保証をしていますので無料でメンテナンスをやりますが、通常1年後の保証期間を過ぎてメーカーにメンテナンスを依頼をすると、この修理で19530円プラス業者の取り付け取り外し代プラス送料がかかります。

ハンターダグラスの修理代はこちらをご覧ください。

ハンターダグラスのシルエットシェードとデュエットシェードの購入は当店にお任せください。
他の商品はまだ自信がありません。

 

メンテナンス講習会受講の証明書

 

 

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夏も冬も節電になるデュエット・シェードアーキテラ

インテリアメーカーは昨年の夏、遮熱商品を節電にいいからというのでよくPRをしていましたが、この冬はどこのメーカーもあまり節電商品をPRしません。

それは、1年間通じて節電効果のある商品でなかったからです。

遮熱効果のあるブラインドやロールスクリーンの冬場の昼間の使い方はどのようにするのかということを、ブラインドやロールスクリーンのメーカーに聞いたところ、冬の昼間は全開するのがオススメのようです。

夏場の遮熱だけを求めて、遮熱ロールやブラインドを購入された方ならば問題はないでしょうけど、外からも見られたくないという目的もあって買われた方にとっては冬の昼間を全開しろというのは納得できないものではないでしょうか?

メーカーは1年間通じてどの程度節電になるのかということをもっとエンドユーザーに提示すべきです。

その中で、

夏は涼しく、冬は暖かくなるのが、ハンターダグラス(今は、日本ハンターダグラスという会社名ですが、3月1日よりハンターダグラスジャパンに改称されます。)の
デュエット・シェードアーキテラです。

ハニカム構造の上、アーキテラはさらに二重構造になっています。

 

 

画像はクリックすると拡大します。

リビングは遮光タイプをつけてます。南面と西面に窓があるタワーマンションの24階で、2面に窓がある場合は遮光タイプがオススメです。

1面だけだとそれを閉めると真っ暗になります。2面だとどちらかを開けていると暗くはなりません。

今回取り付けているのは、トップダウンボトムアップ式で上を開けることもできますので光の調整もできます。

カーテンは昨年7月の入居時に他社でご購入されたもので、あまりにも暑いとのことで、今回追加で断熱重視でデュエットシェードアーキテラをご購入いただきました。

別の部屋は遮光でないタイプのアーキテラを取り付けました。

 

 

 画像はクリックで拡大します。
直射日光は遮りまして、ある程度の明るさはあります。閉めると室内からは外は見えません。このタイプはトップダウンボトムアップタイプです。

1年間通じて最も節電効果のあるインテリア商品はハンターダグラスの

       デュエットシェードアーキテラです。

 

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2月17日は創業25周年

2月17日は当社の創業記念日です。

おかげさまで25周年を迎える事が出来ました。これもひとえに皆様方のおかげと感謝しております。今後もさらに精進していきたいと思っております。

メーカー・仕入れ先よりお花や祝電をいただきました。友人からはメールもいただきました。昨日現場に行きましたところ、得意先の工事担当者から「25周年おめでとうございます。」といわれました。

 

みなさま、ほんとうにありがとうございます。

ハンターダグラスからもクレームをいただきました。

本日は、創業記念日で休みをいただいておりましたが、昨日お客様から電話があり、1年半前に取り付けたデュエットシェード・アーキテラのプライバシービュー型がうまく上がらないとの事で修理に伺いました。

ハンターダグラスの商品に関しましては、よく修理しなければならないことが多いので、一部修理部材を在庫して、お客様にご迷惑をかけないようにすぐに対応できる態勢をつくっております。

 

このクレームは以前にもあったので、すぐに原因がわかったのです。中で紐が結ばれるのです。そのため、お客さまのところで分解をしました。

なぜか、紐が中で結ばれていました。部材も用意していたのでその場で修理完了しましたが1時間半かかってしまいました。5年保証で当店では無料です。

 

 

結局、休みにしたのですが、休めなかった創業記念日になりました。

 

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今年最後の納品 デュエットシェードのトップダウンボトムアップ

今年最後の納品は、私がハンターダグラスのデュエットシェードのトップダウンボトムアップ(TDBU)を取り付けに行きました。

商品的なことは、先日のブログににも書きましたので割愛します。ここをお読みください。

 

こういうコーナー窓や台形になった窓で枠の内付けをしました。

実測をきちっとやれば、取付はまったく問題のない仕事なんですが、年末最後の仕事だったのでうまくいかなかったらどうしようという不安も少しだけありましたがピタッと納まりました。

 

 

 

 

 終わりよければすべて良しという感じでこの1年が終わりました。

 

 

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ハンターダグラスのデュエットシェードトップダウンボトムアップを取り付けました

ハンターのデュエットシェードトップダウンボトムアップを取り付けました。

 

 

この商品はとても人気があります。

トップダウンしまして上からの光を取り入れながら道路からの目線を遮ることができます。

外から見るとこんな感じです。

デュエットシェードはハニカム状(蜂の巣)になっていまして、そこに空気層ができ断念効果が高く冬暖かく、夏涼しく節電効果の高い商品です。

 

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ハンターダグラス デュエットシェード修理

8年前に当店で取り付けたハンターダグラスのデュエットシェードのコード式のヒモが切れたとの事で京都府宇治市まで取り替えに行ってきました。

ハンタ―ダグラスの商品は、消耗品がよく消耗します。

メーカーに修理依頼をすると紐切れの場合は19530円修理代だけでかかり、それに引取・取付代がかかり、プラス茨城県の工場に送る送料がかかります。

ハンターダグラスの修理代はこちらをご覧下さい。

メーカー修理だと30000円ぐらいかかります。

当店の場合は、当店で販売した商品に限り5年以内は無料で対応しております。

こちらの現場は、当店で取り付けましたが施工後8年で、滋賀県に近い宇治市で少し遠かったので一式8400円いただきました。

 

 

当店の場合は、部材を取寄せて私が修理に行ってます。私は日本ハンターダグラスが主催する修理講習会に参加して技術を取得しております。10月26日にも東京で行われますので、また参加します。

 

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ハンターダグラスのデュエットシェード「アーキテラ」

明日、9月11日は東日本大震災の発生から6カ月、アメリカの9.11テロ事件から10年になります。

改めてご冥福をお祈り致しますとともに、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

私どもは大したことはできませんが、毎月11日には、店頭販売していますハギレの売り上げを日本赤十字社を通じて義援金として寄付させて頂いています。

今月は11日が日曜日なので9日に振込いたしました。

なんでも続けることが大事だと思って、少しでも役立てていきたいと思っています。

 

さて、本題です。

遮熱商品の販売も一段落したというところでしょうか?

夏場暑いからと言って遮熱商品を取り付けて、そのまま冬もつけていると冬場も外の陽射しを遮熱してしまうのです。

当店では夏場遮熱レースをお買い求め頂いたお客様には、冬場は吊り替え用にもう1枚同サイズのレースのご購入をオススメしておりました。

インテリアのメーカーは各社とも、遮熱効果を盛んに訴えておりましたが、冬のことを考えて年間通じての節電できる商品を訴えたところはないと思います。

夏は遮熱して節電しても、冬寒くて暖房の温度をあげていたら年間通じたらほとんど節電になっていなかったら意味がないのです。

その中で、夏場は断熱して遮熱効果が高くて、冬場も空気層ができて暖かくなる商品が

ハンターダグラスのデュエットシェードのアーキテラ遮光です。

蜂の巣のようになったハニカム構造が二重になっており、内側が遮光タイプになっています。

 

ハンターダグラスの商品による比較でよると

(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。)

夏場、もっとも涼しくなるのがデュエットシェードアーキテラ遮光です。(上の写真の商品です。)

下の資料は冬場のデータです。

冬場、一番暖かくなるのもデュエットシェードアーキテラ遮光です。

 

(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。)

年間通じて最も節電効果のある商品が

ハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラ遮光です。

メーカーのホームページはこちらをご覧ください。

 

 

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