カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

大阪市西区で「カーテン夢工房」というカーテン屋をしている私が日々感じることを書いていき、ホームページ上で公開していきます。業界の話やお客様の話など、仕事を絡めながら私自身の考え方を書いていきます。

やはり反った竹製ブラインド

今日、メーカーの営業マンが来まして、「社長、焼酎届きましたか」というのです。なんのことかと聞くと、私の考えたコピーが他社のホームページでビデオの中で使われているとのことで、以前よくブログで書いた内容を勝手に使う時は焼酎を送ってくださいと言っていたことを言っているようなんです。

そのホームページを見ると、昨年の10月5日のブログに書いた「オーダーカーテンって高くない?」というコピーが使われているのです。

紀州(奇襲)攻撃か!まぁ、こうしてブログですべて公開している以上仕方のないことです。同業者がパクるということは評価されていることなので、さらにパクられないものを考えていくしかないのです。

10月6日に書きました竹製ブラインドですが、1ヶ月もしないうちに羽根1枚反りました。もっとも懸念していたことで、事前にメーカーにも確認したところ、反りというクレームは一切ないということで初めての注文をしたのです。

製

竹製ブラインド2

 

 

 

 

 

 

 

当店は普段の行いがよくないのか、メーカーに言わせると「他社でないことが必ず1番に起こるのです」

こうした羽根の反りという問題はかつて木製ブラインドでも経験しておりますのであり得ることで、今回もたった1枚だけが反ったというもので不良品が混ざっていただけかもしれません。
でも、メーカーは「申し訳ございません」と書いてファックスが1枚流してくるだけで、すべてこちらが動いて取替えにいかなければならないので販売意欲が落ちますね。

竹製ブラインドは反りさえ気にしなければ良い商品です。
当店でも展示しています。

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竹製ブラインド

最近、竹製ブラインド(バンブーブラインド)の問合せが多くなってきています。いつも見積もりだけで納品したことがなかったのですが、先日初めて受注し、納品しました。

フェデポリマーブルがだしており、木製ブラインドと同じぐらいで色付き商品があり、羽根巾も25ミリ、35ミリ、50ミリと対応しています。バランス付き、ラダーテープ付きもあります。価格は木製ブラインドと比較してみたのですが、サイズや仕様によって安かったり、高かったりしていまして、だいたい木製ブラインドと同じぐらいだと思えばいいかと思います。

竹製ブラインド(バンブーブラインド)の良さはやはり自然素材の温もりと風合いでしょうか。また、木製ブラインドよりはるかに軽いです。たたみ代も木製ブラインドに比べて狭いです。竹素材は耐久性も高く、通気性もありますが、天然素材なので、自然な歪みが生じることが多々あります。

 

竹製ブラインド2

竹製ブラインド1

竹製ブラインド3

 

 

 

 

 

 

 

ちらの竹製ブラインドは集成材を使用していて、無垢の竹とは違い反りにくいですが、反ったりしてもメーカーは保証してくれません。
木製ブラインドも同様ですが、そこのところはよくご理解ください。
アジアンテイストにはひじょうにいい感じです。

 
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アスワンとフェデの展示会

今日から、アスワンフェデポリマーブルと五洋インテックスの展示会が大阪でありました。今日はアスワンとフェデポリマーブルの展示会を見てきました。

アスワンは歩いて5分のOMMで行なわれました。今回はカーテンの新柄はなく、会場も以前のような活気がありませんでした。
まず、会場受付で会社名・名前を記入すると、「当社の誰が担当させていただいているでしょうか」と聞かれるのです。

おいおい 仕入れは少ないけれど18年間取引のあるお客様なんだからさあ~。

お客様に自社の担当を聞かないでよ。
意地悪く、しばらく会っていないのでわかりませんというと調べて担当者をアナウンスで呼んでくれました。
かつてのアスワンならば、受付に立った時に担当者をアナウンスしていたように思いますが、緊張感と活力がないように感じました。

フェデポリマーブルの展示会はちょうど企画担当者が商品説明をしているときに伺いましたので、ひじょうによくわかり、今回は良い商品があります。
企画担当者に話を聞いて、その思いが伝わってきて、商品が理解できます。

この業界の営業員で我々業者のところに行ってきちっと自社の商品を説明できるメーカーはいません。
ほとんどのメーカーの営業員は見本帳が発売されたときに、配ってちょこっとだけ説明をして、そのあと営業にきても見本帳を開けることもありません。

そのため、我々販売する側も商品のすばらしさを消費者に十分に伝えきれていないというのが現状です。

インテリアの業界は卸売りベース(平成15年度)でウィンドートリートメント2465億、フロアカバリング2899億、ウォールカバリング1121億円で化粧品業界と同規模といわれています。

しかし、広告宣伝にかける費用は化粧品業界はインテリア業界の10倍以上で消費者へのアピール度がまったく違うのです。インテリア業界はもっと業界をあげて消費者にアピールする方法を考えていかねばなりません。
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