カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

大阪市西区で「カーテン夢工房」というカーテン屋をしている私が日々感じることを書いていき、ホームページ上で公開していきます。業界の話やお客様の話など、仕事を絡めながら私自身の考え方を書いていきます。

タチカワの傾斜用ブラインドウインクタイプの修理

10年前に他社で購入されたタチカワの傾斜用ブラインドウインクタイプ(電池の操作によってスラットの角度を変える事ができるタイプ)が動かなくなったという事で修理しました。

 

原因はよくわからないのですが、こういう場合はモーターの部分を交換するとほとんど問題は解消されます。

そのモーターの部分は10年前と仕様が変更になっていて今の分とコネクターのところが違うとのことでしたが、古い部分を切りとって、新しい方に直結してうまく修理ができました。

  
(画像はクリックすると拡大します。)

 

 

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吹き抜けに天窓カーテン取り付けました。

ふんばろう東日本支援プロジェクトのミシンでお仕事プロジェクトでハギレのご提供のお願いをしたところ、ファブリックメーカーの住江織物、川島織物セルコン、フジエテキスタイルからもご協力のお話をいただき、また同業の方からも申し入れをいただきました。

ほんとにありがとうございます。

12月17,18日のワークショップでは、新規で講習を受けられる方が対象で、2日間で100名の予定です。

まだまだ、、材料を必要としていますので引き続きご協力をお願いします。

 

さて、本題です。

冬の寒さ対策で、吹き抜けをなんとかしてほしいという依頼がたくさんあります。

寒さ対策=節電で、今朝のNHKのあさイチという番組で「冬の快適節電お得術」という特集をやっていました。残念ながら観ることができませんでした。

概要はこちらです。

吹き抜けの寒さ対策は、夏場は不要のため外したいし、あまりお金をかけずにリーズナブルにやりたい。それでいて見栄え良くやってほしいという声が多いのです。

そのため、現場をみてどうするのかを考えなければならなくて、企画された商品もありませんし、それぞれ現場に応じてやり方がちがうのです。

それが私どもの仕事ですが、先日は現場に行ってアイデアを伝えて、このようにやりますとして見積したところ、取付け部材はホームセンターで買って自分でやるから生地だけ縫製して送ってとなりました。

取付けには、一応ノウハウ料みたいなものがあるのですが、なかなかシビアなエンドユーザーもおられます。

今回の現場は夏場外した時の見た目とお施主さんが自由に簡単にとりつけられることを重視しました。

 

 

リビングの上が吹き抜けになっていまして梁があります。

 

周り縁の下にサイレントグリスの薄いレールを取り付けました

それに風呂敷のように縫ったカーテンを引っ掛けました。

 

出来上がりです。

上の写真は2階からみたところです。

下の2枚は下からみたところです。

レールに生地を引っ掛けているだけなので、簡単に着脱もできます。

 

 

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天窓にプリーツスクリーンを取り付けました。

天窓にトーソーのプリーツスクリーン天窓用を2台取り付けました。

この商品は1ミリ単位のオーダーで実測さえミリ単位できっちりはかれば本来は取付けははめこめばいいだけですごく簡単なんです。

 しかし、こちらの現場は天井が斜めで、取付ける内側の面は床に対して垂直になっています。

 

商品の出幅(奥行き)が40ミリあり、開口部と同じ大きさで作ったら入らないのです。

斜め天井面に対して垂直ならば簡単なんです。

これは実測時にわかっていたので、事前に工夫を凝らしてぴったりとりつけることができました。

 

操作は床から伸縮棒でします。

 

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吹抜けに天窓スライドカーテンを取付ける。

昨日書いたブログと同じ現場で、吹抜け開口部にスライドカーテンを取り付けました。

以前にこのような施工例をブログに書いていますのでよく問合せがあります。遠方からも問い合わせが多いのですが、これはメーカー品のシステムでなく、現場をみて考えて作っていますので適切なアドバイスができないのです。

過去のブログを参考にしてください。

2004年12月18日のブログ ← クリック
2004年からブログを書いていたのです。

2009年3月19日のブログ ← クリック

2009年3月20日のブログ ← クリック

本日の現場

レールはサイレントグリスを使っています。

先頭はロールスクリーンのボトムバーとグリップを使っていましてトーソーのものです。
操作棒もトーソーのしおり天窓用の収縮タイプのもの。

生地は東リのサブレ 縫製は当店

常に少しウエーブが出るようにピッチキープコードを使ってます。

上からみたところです。

最後もぴたっと閉まるようになりました。これは7年前からのノウハウで失敗もしながら蓄積されてきたものです。

開けた時の納まりも気になりません。いろんなことを机上で考えてやっています。

 

床に寝て写真を撮るとこんな感じ

吹抜けの照明をつけるとこんな感じ

 これは手動式というか棒でひっかけて動かします。私の創作です。

メーカーのものとしてはサイレントグリススカイライトシェーディング(以前はウインターガーデンといってました。)があります。

サイレントグリスのものはハンドル操作で、このサイズならば30万弱ぐらいかかります。

施工例はこちら  http://www.curtainkyaku.com/blog/52354540.html

私の創作ならば、その半額ぐらいでやってます。

 

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天窓に断熱のためハニカム・サーモスクリーンを取りつけました

今日の毎日新聞の夕刊の1面に「節電 変わる秋葉原」という記事が載っていました。

夏場の節電に向けて早くも商品が動き出していて、今夏は扇風機が陳列のメインになってきそうで、ある店ではこの時期でも1日10台ぐらい売れているとの事でした。

「節電 インテリアを変えてみませんか」

というのが記事にならないでしょうか?

インテリアは生地として扱われないのでしょうか?

ここは、インテリア商品の販売における千載一遇のチャンスですから、インテリア業界関係者は力を合わせてエンドユーザーに正しい情報発信をしましょう。業界全体をなんとか盛り上げたいと思っていますのでご協力をお願いします。

さて、本題です。

「インテリア商品で節電を考える」をずっと書いていこうとしているのですが、このブログを書くにはいろいろと調べなければならず時間がかかるのです。そのため、違う話も書きながらゆっくり書いていきます。

 

断熱。省エネのために天窓にセイキのハニカム・サーモスクリーン・トップタイプタイプを取り付けました。

  

現場はこのような明かりとりの天窓になっています。幅が1310ミリで長さ650ミリ
(画像はクリックすると拡大します。)

お客様の希望としては断熱が最優先で、断熱効果の高い商品としてハニカム(蜂の巣)構造になっているこの商品が優れています。
私がよくブログで書いていいるハンターダグラスのデュエット・シェードと同じ構造のものです。

この商品はサイズ的には幅1200ミリまでしかできません。お客様のイメージとしてはガラス面にそって取付けることを考えておられたのですが、そうすると少しサイズオーバーになるのと、もっと問題なのは、断熱効果が高いだけに結露を助長してしまうのです。

そのため、天井面にそって取付けることを提案し、開閉方向も逆にしました。

この高さならば、椅子に乗れば手で簡単に開閉できます。

ピタっと閉まり、ハニカムによって空気層ができまして断熱効果が高いのです。これが省エネになり節電することになります。

明るさも取り入れることができます。

開けたときの納まりもすっきりです。

このぐらいの大きさの天窓(最大ワイド1200ミリまで)にはひじょうにいい商品です。

セイキのハニカムスクリーンのブログはこちらもお読みください。
http://www.curtainkyaku.com/blog/52327416.html

当店は日本ハンターダグラスの正規販売店ですが、セイキも販売しています。

 

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タチカワの天窓用ブラインドの修理

SH380513






































最近、ツイッターでインテリア関係の情報収集ができるようになりました。
同業者もよくつぶやいていますのでフォローしている人からの情報です。

ここのところの話題は、10月に新発売される川島織物セルコンのカーテンの見本帳「プルミエ」のことで、まだ見本帳をみてなくても「マルミエ」です。

関西や名古屋の業者は川島が8月頭に新商品の内見会をしており、もうすでに店内に吊りサンプルを展示したとつぶやいており、それに対して、同じ関西でも「そんな案内は来なかった」とか、九州では「そんな話はまったくないし、何もしらない。この時差はなんなんだろう」とつぶやいているんです。

東京では15日~17日まで新商品の展示会があるというつぶやきもあり、各地の情報もわかるのです。

新商品は吊ったけど期待したほどでもなかったとか、商品群によって価格を統一しているのはよくないというつぶやきもあります。


川島織物セルコンがこそっと内見会をしていても、空中戦で情報が飛び交っています。

ひょっとして人材豊富な川島織物セルコンのこと、意識的に社員がつぶやいて発売前に盛り上げているのかもしれません。

ツイッターの場合は気軽に発信できるので本音がみえて、うまく活用するとおもしろいですが恐ろしさもあります。

でも、私が「現場なう」とつぶやいても第三者はなんの興味もないと思うのです。
なう」というのはツイッター用語で「」を表していて「ワズ」は過去、「ウイル」はこの先を表現する言葉です。

私はあまりつぶやいてはいませんが、ブログでは書けないことをちょっとつぶやいたりします。

私も、先日ツイッターに「つい、言った~」 (暑気払いギャグ さむっ


さて、本題です。

盆前に取り付けたタチカワの天窓ブラインドウインクタイプ(8月10日のブログ)についてお客様から連絡がありました。2台とりつけていているのですが、開閉のスイッチで羽根(スラット)の向きが同じ方向に揃わないとのことでした。

どういう状況なのかピンとこなくてメールのやりとりでやっとわかったのですが、リモコン操作で、同時操作や個別操作でも同じ「開」のスイッチを押すと羽根の向きが2台で逆になってしまうとのことでした。

今まで経験したことがない事例だったので、タチカワに「こんなことって有りうるのか」と確認するとモーターを間違えて入れてしまったという連絡がありました。

このようなことはタチカワではよくありがちなことなのですが、このあとの動きがタチカワは早くて、すかさず部品と職人を手配し、翌日にはお客様の希望時間の朝9時に取替えに行ってくれるのです。 

SH380517SH380518










私も販売責任で一緒に行って分解したものを見て勉強をして次につなげていくのですが、こういうときでもタチカワの営業は来ないのです。

これはどうも立川ブラインドの企業方針のようで、クレーム処理はいつも職人さん任せです。その職人さんは何人も知っていますがみんないい人達で安心なんですが、営業はクレームで商品を勉強すべきだと思うのですが、その姿勢がないからタチカワの営業は自社商品も知らない人が多いのではないでしょうか。

SH380519SH380520
















天窓ブラインドは昇降しなくても開閉だけで十分明かりを取ることができます。
上の写真の左は閉めているところ、右は開けているところです。

ブラインドがあるのとないのとでは暑さがぜんぜん違います。

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タチカワの電動の天窓用ブラインドを取り付けました

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8月19日

バイクの日、俳句の日。 単なる語呂合わせです。


さて、本題です。

タチカワのホームタコスの電動天窓用ブラインドを取り付けました。

最近は電動商品の工事も多く、天窓の工事も多く、ブログ話としては過去に書いたものばかりで改めて書くほどのネタがないのです。

電動の天窓ブラインドに関しましては、2009年11月21日のブログに詳しく書いて動画も載せています。
http://www.curtainkyaku.com/blog/52075081.html

今は、電動商品といえども、リーズナブル価格でできまして特別な知識もなく誰もが簡単にできるようになっています。

必要なのは取り付ける近くに電源だけです。それと下地補強です。

建築段階の方は、とりあえず電源だけ確保していただければあとはなんとかなります。

取り付ける場所の問題もありますので早めに専門店に相談されるのがいいです。

こちらの現場も半年前ぐらいにカーテン工事をさせていただき、今回は天窓を追加でいただきました。

建築段階で、電源を用意して頂いており、下地補強もされていてどこの業者がやってもできるようになっていました。

専門店がやると違うのは昨日も書きましたが、差し込みプラグを変えたりすることだけです。(冒頭の写真)

この商品はタチカワで、プラグはヨコに差し込むタイプで問題はないのですが、電源との位置関係で標準仕様の2.5Mでは短いため取り替えてます。

後は、配線でモールを使っていかに目立たなくするかぐらいです。


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(写真はクリックすると拡大します)


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天窓傾斜ブラインドを取り付ける

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昨日、城東区役所に印鑑証明を取りに行ったら、受付をして出来上がるまでの順番待ちに番号札の代わりに番号の書いた「うちわ」をくれるのです。

SH380501出来上がるとこの番号が電光掲示板に表示されるから、そしたら2番窓口に行ってくださいというのです。

役所なので、エコのため冷房温度は高めに設定してあり、うちわを渡すとはお役人さんらしからぬいいアイデアだなと思いました。

このうちわも市民のお金で作っているので、さらにアイデアを提供するならば裏側は企業からお金を取って広告を載せてそのお金でまかなえばすべてがうまくいくのにと思いました。


これは「うちわ」だけにセンス(扇子)がいいでしょう。

 

 さて、本題です。

昨日は、天窓のカーテンとしてサイレントグリスのウインターガーデンシステムハンドル式着脱タイプの施工写真を載せました。
いわゆる天窓用でカーテン生地でできるプレーンシェードです。

これは着脱できるハンドル操作で、コメント欄に「電動よりコスト削減出来ていいですね」と書いていただいていましたが、実はこれは安くないのです。

一番安くする方法としては傾斜・天窓用のブラインドでしょうか。(冒頭の写真)

電動でないものは操作するコードがつきもので、それが美観的に良くなくて好まれないのです。

当店でよくお勧めするやり方としては、傾斜窓用のブラインドで、スラットの角度を変えるのは電池式(もしくはソーラー電池式)リモコンで、昇降は手でやるタイプで、昇降コードは短くして通常は昇降はしないでルーバーの角度を変えるだけで使う方法です。

タチカワでいうとウインクタイプ、ニチベイでいうとリモコン回転式です。


こうすると昇降コードは短くしているので垂れてきません。もし、掃除で昇降したい時は脚立に登れば出来ます。
リモコンでスラットを開閉させ、スラットを窓に対して垂直にするだけで十分な光は取り入れることができます。

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施工担当者に写真撮影を依頼しているのですが、なかなかいいアングルの写真がなくてわかりにくいかもしれませんが写真のイメージとしては3月9日のブログ(←クリック)をご覧ください。


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天窓カーテン取り付ける。

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今日のランチは谷町9丁目の「ふる里」でうどん定食を食べました。
ここは大阪のうどん屋という感じで、庶民的な店で、元気のいい大阪のおばちゃんがウエイトレスで安くてボリュームがあって美味しいんです。

海外生活を長くしていて、大阪に帰ってきたらめちゃくちゃ行きたくなるような店です。

この店は谷町筋のメイン道路に面していて近くに駐車場がないのです。車でのお客は違法ながら路上駐車をしています。

そのため、必ずお店のおじいちゃんが駐車禁止の取り締まり指導員が来ないかどうかを見張っているのです。今日も食事中、館内放送があり、「只今、駐禁の取り締まりが来てます」というのです。いっちゃん、大阪的なサービスでんな

そしたら、食事中の人が5人箸を置いて飛び出していくのです。そこで、店員のおばちゃん達がみんなに「お騒がせしてすんませんなぁ」と謝っておられるのです。けったいな光景ですわ。

私は悠々と食べてました。目の前に道路を映しているカメラのモニターがあり、そこに私の車が映っているからです。

SH380499SH380500










上の写真、うどん定食700円。おばちゃん、配膳が逆やろ。



さて、本題です。

今、ブログの検索で一番ひっかかってくるフレーズは「天窓 カーテン」です。

7月22日のブログ「天窓の実測」で書いた現場の施工です。

冒頭の写真のように天窓にサイレントグリスのウインターガーデンシステムを取り付けました。生地は川島織物セルコンの遮光の生地です。

この現場は、設計士が、今日本でもっとも元気のいいカーテン屋で私が公私にわたってお世話になっている東京のインデコさんのホームページをご覧になってこのようなものを取り付けたいという指示がありました。

そこからぐる~とまわってきて当店に話がありました。

私は、創業する前はサイレントグリスで4カ月間修業していましたので、天窓は得意なのです。まだまだ、ホームページやブログでのウインターガーデンシステムの露出度が足らなかったのです。

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操作は着脱式のハンドルでします。

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CIMG6308(写真は画像をクリックすると拡大します。)
着脱が簡単にできるようになっています。

操作棒は直線ですが、操作する時はクランクのようにすることができます。

生地はどこのメーカーのカーテン生地でもできます。

今回は壁にも窓があり、明るさは十分とれるので、遮光を重視して遮光1級を使っています。

今日の夕方の取り付けに立ち会っていたのですが、ちょうど雨が降っていたにもかかわらず暑すぎます。

施工担当者が言っていました。
「もし、今日晴れていたら、脚立にのぼったらのぼせて倒れそうです。」



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天窓の実測

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 今日も暑かった。

各地で「熱中症」のニュースがでています。
私が子供の頃は、よく「日射病」という言葉を使いまして、「日射病にならんように帽子をかぶりなさい」と言われていたのですが、最近は「日射病」という言葉はあまり使われなくなりました。

「熱中症」というのは大きな意味で、「日射病」というのはその中の1つです。

「日射病」というのは太陽光の熱源によっておこる症状で、「熱中症」は高温の環境下でおこる全身の障害の総称です。

最近は体育館で倒れるお子さんや、高温のサウナ状態になった室内で倒れるお年寄りも多いので日射病といわず、熱中症というようです。

熱中症対策には、水分と塩分の補給が重要で、私はいつも車に脱臭用においているガムのボトムケースに入れている重曹をひとなめしています。(笑)

重曹は炭酸水素ナトリュウムで、カーテンの洗濯に効果を発揮しますし、脱臭効果も高く、車にガムのボトムケースに入れた重曹(ふたは開ける)を置いておくといやな臭いもすぐなくなります。
車内でマクドナルドを食べた時なんかは効果テキメンです。

もちろん、医薬品として胃酸の出すぎをおさえるなど、消火器系の薬でもあります。


さて、本題です。

暑くなると急に天窓の仕事が増えるのですが、こちらも実測するだけでもサウナに入っているような状態です。

実測で脚立に乗ってもメジャーで測れないは、レーザー距離計を用いたり、伸縮計測棒「尺とり虫」を使ったりします。

CIMG6006CIMG6010










これはレーザー光線をあてることによって距離を測ります。
1~2ミリの誤差が生じます。

アナログ派には、伸縮棒「尺とり虫」がいいです。

CIMG6009
これは枠内にいっぱい伸ばすと、そのサイズの長さが読めるようになっています。

不安な場合は、それを下に降ろしてメジャで棒の長さを測ることが出来ます。


(写真はクリックで拡大)



さて、こちらの現場はなにをつけるかといいますと、サイレントグリスのウインターガーデンシステムを使いまして傾斜用のローマンシェードを取り付けます。

2009年3月9日のブログに書いたような商品です。


施工写真は2週間後ぐらいで。




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