サンドバーグのカーテン取付け
当店では、海外の生地で展示もしていないものでも、カタログのないものでもほとんど取り扱かうことができます。
まずはお問い合わせ下さい。
今日はスウェーデン製に生地でサンドバーグ(SANDBERG)のプリントでカーテンをつくりました。
ペトロネッラ(Petronella)という生地です。
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当店では、海外の生地で展示もしていないものでも、カタログのないものでもほとんど取り扱かうことができます。
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ペトロネッラ(Petronella)という生地です。
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レースのシャープシェードと木製ブラインドの組み合わせで取り付けました。
コーディネートの詳細に関しましては「カーテン夢工房のスタッフブログ」に女性スタッフが年明けに書きます。
今回、シャープシェードはレース地で作っていますので、一般的にする後ろにバー袋を縫うやり方ではなく、細い3ミリ径のバーを直接縫いつけています。これによってレースの柄も活かす事ができます。
当店では、ニューシャープシェードとよんでいます。
メーカーではやっていない当店オリジナルの仕様です。
シェードのチェーンの色も壁に合わせてベージュにしました。
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モリス商会創立150周年の年です。
ウイリアムモリスの生地はマナトレーディングが輸入しており綿の商品で国内販売をしています。
川島織物セルコンは版権を買って国内でジャガードとして織っています。
今回とりつけたのは川島織物セルコンの商品です。
やっぱりモリスは美しい。
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今月頂いたメーカー・仕入れ先の来年のカレンダーの比較です。
私が好むのは事務所内に置く分で、もっとも機能的なものです。
今年頂いた中で最も機能的なのは、シルバースクリーンのメーカーであるSHYのカレンダーです。
私の必須条件として、文字が大きいこと、1つのページで「次月と前月」がみられること。
大安、仏滅などの六曜が書いてあること。私はまったく気にしないのですが、相手が気にするといかんので一応必ずチェックします。「仏滅にお祝いを持ってはいかない」程度にです。
SHYのカレンダーには各頁に1年のカレンダーが載っています。
これは機能的です。
できれば、日曜日が先頭ではなく、一番後ろにくる方が使いやすいのです。
インテリア業界では、タチカワがずっと以前からそのようになっていましたが、2年前に経費削減のために廃止しました。残念。タチカワは人を切らずにカレンダーを切って乗り切りました。
この話はここ。http://ameblo.jp/curtainkyaku/entry-10440323551.html
今はハンターダグラスだけが、この業界で日曜日が一番後ろにくるカレンダーです。
スミノエのカレンダー
スミノエのカレンダーは自社の施工写真が載っています。これは女性スタッフがいいといってますので店に置きます。
ニチベイの卓上カレンダー
これは机の上に置くのに便利で、私を除くスタッフが愛用しています。
この3つあれば大丈夫です。
アスワンのカレンダー
アスワンにいわせると半分に切れるようになっていて、1月が終わると、次の月がでてくるようになっていて人気だそうです。
サンゲツのカレンダー
40年以上同じパターンで続いてイルカレンダー。アスワンと同じように半分で切れるようになっています。毎年もらいますが今まで使ったことがありません。
東リのカレンダー
こちらも機能的で、今年はこれを使っています。
当店で使わないカレンダーは店頭のワゴンに載せて、「ご自由にお持ち帰りください」と書いて置くとすぐになくなります。
インテリア業界のカレンダーの特長は4月10日に「インテリアを考える日」と書かれていることです。
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もう一つのホームページ「初めてオーダーカーテンをされる方へ」も少しずつ女性スタッフによって手づくりしていまして、かなりみられるようになってきました。
こちらのページもご覧ください。 http://curtainyumekoubou.com/
こちらは、ホームページの知識はまったくなく、ブログも書いたことのない女性スタッフが8月から手づくりでつくっています。
ブログも3人で分担しながら1人1週間に1回書けば、ブログとして2日に1回ぐらい更新しているようになるので、そのように指示はしていますがこればかりはなかなか思うようにいきません。
ブログを続けて書くのがいかにたいへんかということもスタッフによくわかってもらえたし、ブログのネタを考えながら仕事にも取り組まなければならないので視点も少し変ったりしていい結果を生み出してきていると思います。
少しずつでも更新していきますので「カーテン夢工房のスタッフブログ」もお気に入りにいれてお読みくださるようお願いします。
スタッフブログの方は、書いていても誰からもなんの反応もないので、みんな読んでいただいているのだろうかと心配していますので、いろいろとコメントをいただけるとありがたいです。
さて、本題です。
新築戸建て住宅のカーテンと窓周り品の取り付け工事を行いました。
全体内容は、女性スタッフが書いています夢工房スタッフブログを読んでいただきたいのですが、私のブログでは、少しこだわり部分や専門的なこと、問題点などを書いていきたいと思っています。
こちらのブログと合わせてお読みくださいますようお願いします。
http://curtainyumekoubou.com/blog/bct/57596
こちらは積水ハウスさんの物件で、実測の時に気付いたのですが、リビングの窓の側面にエアコンのホースを通す穴があいており、この高さだと窓上すぐにエアコンがきそうなのです。
住宅メーカーの工事担当者に確認したところ、そのような設計になっており、カーテンレールは窓枠に取り付けて下さいという話でした。
お客様との打ち合わせでは、ここには装飾レールを取り付けることになっていたのですが、窓枠には装飾レールはとりつけることができないのでしかたなく機能性レールになりました。
(窓枠に装飾レールをつけることもできますが、きれいでないので絶対におすすめはしていません。)
窓枠に取り付ける時は、レールの位置ができるだけ下がらないように写真のようなブラケットを当店では使っています。
こちらは、トーソーのエリートのNTブラケットで、普通のブラケットはL型になっていて上にビス位置がきますのでレールの位置が下ります。
先日のブログで、シングルレールでタチカワのブラケットを紹介しました。
http://www.curtainkyaku.com/blog/32981.html
この逆L型タイプのダブルブラケットはトーソー、タチカワもありますが、荷重の負荷に対して弱いのです。
そのため、枠づけする場合は、シングルではタチカワ、ダブルではトーソーと使い分けています。
日本一の住宅メーカーですら、カーテンが美しくなるレールの取付位置を考慮されて設計されていないのはひじょうに残念です。
パナホームさんもカーテンレールは窓上すぐにとりつけるのがマニュアル化されていますし、旭化成ヘーベルハウスさんもドレープBフックのエリートとドレープAフックのネクスティの取付け高さが同じになっています。
まだまだ、住宅メーカーもカーテンに対する意識は低いのです。
カーテンのことは、早めにカーテン専門店に相談しましょう。
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東日本大震災から7カ月です。当店では毎月11日にハギレの売上金を日本赤十字社を通じまして被災地に寄付させて頂いています。
大したことではないのですが、ずっと続けることが大切であり、あの大震災のことをずっとわすれないことが重要だと思っています。
続けるといえば、このブログは2004年から7年間続けてきましたし、2007年10月にバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバー(スラット)が均等にならないのはおかしいとブログに書き続けてきたことがやっとタチカワが受け入れてくれました。
ばんざ~い !!
この問題は、国内の3主要メーカーであるタチカワ、ニチベイ、トーソーのバーチカルブラインドはルーバー(スラット)が均等にならず、最後の2~3枚で調整するため、その部分だけ重なりが違うのです。
これがタチカワの展示会で展示されていたラインドレープ(タチカワの住宅用のバーチカルブラインド)です。
右側だけが重なりが違うのです。
私は、2007年の10月にこの問題を指摘して、それからことあるごとに「これはきれいでない」とブログにかいてきたのです。
比較するのが、クリエーションバウマンで、これはルーバーはほぼ均等になるようになっています。
店内に展示しているバウマンのバーチカルブラインドです。
左も右も重なりが同じです。
国内のメーカーでは東京ブラインドも均等ピッチで、そのメカを使っているサンゲツも均等ピッチです。
逆にクリエーションバウマンのバーチカルブラインドの均等ピッチの美しさを最初にブログで指摘したのは京都のCB SOWMの吉川さんのブログです。(2006年10月23日)
彼のブログは、いつもすばらしい提案があり、私が「窓際のサイトーさん」とともに必ずチェックするブログです。ぜひ、一読を。「カーテンとファブリック from CB SOWM」
タチカワは10月3日出荷分より、住宅向けバーチカルブラインド「ラインドレープ」に関しては均等ピッチにして出荷しています。
この問題に関しては、私がブログに書き続けたことによってメーカーが動いてくれたと認識しており、3回に渡って詳しく検証していきます。
続く
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この度、この10月から発売の商品で、トーソーは商品の保証期間を3年にしました。
コルトは、ロールスクリーン、バーチカルブラインド、プリーツスクリーン、プレーンシェードも3年保証とカタログに載っていますので全商品3年保証だと思います。
タチカワは2年にしました。
但し、両社とも消耗品は1年です。
ニチベイは新しい情報はないのですが、確かロールスクリーンだけは3年で他は1年のままだったと思います。
カーテン夢工房は当店で販売する商品はメーカーの保証いかんにもかかわらず5年保証を独自でやっています。
こうしたことが、各メーカーを刺激したのではないかと思っています。
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明日、9月11日は東日本大震災の発生から6カ月、アメリカの9.11テロ事件から10年になります。
改めてご冥福をお祈り致しますとともに、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
私どもは大したことはできませんが、毎月11日には、店頭販売していますハギレの売り上げを日本赤十字社を通じて義援金として寄付させて頂いています。
今月は11日が日曜日なので9日に振込いたしました。
なんでも続けることが大事だと思って、少しでも役立てていきたいと思っています。
さて、本題です。
遮熱商品の販売も一段落したというところでしょうか?
夏場暑いからと言って遮熱商品を取り付けて、そのまま冬もつけていると冬場も外の陽射しを遮熱してしまうのです。
当店では夏場遮熱レースをお買い求め頂いたお客様には、冬場は吊り替え用にもう1枚同サイズのレースのご購入をオススメしておりました。
インテリアのメーカーは各社とも、遮熱効果を盛んに訴えておりましたが、冬のことを考えて年間通じての節電できる商品を訴えたところはないと思います。
夏は遮熱して節電しても、冬寒くて暖房の温度をあげていたら年間通じたらほとんど節電になっていなかったら意味がないのです。
その中で、夏場は断熱して遮熱効果が高くて、冬場も空気層ができて暖かくなる商品が
ハンターダグラスのデュエットシェードのアーキテラ遮光です。
蜂の巣のようになったハニカム構造が二重になっており、内側が遮光タイプになっています。
ハンターダグラスの商品による比較でよると
(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。)
夏場、もっとも涼しくなるのがデュエットシェードアーキテラ遮光です。(上の写真の商品です。)
下の資料は冬場のデータです。
冬場、一番暖かくなるのもデュエットシェードアーキテラ遮光です。
(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。)
年間通じて最も節電効果のある商品が
ハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラ遮光です。
メーカーのホームページはこちらをご覧ください。
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重陽の節句です。
ブログのアクセス解析をしていたら、エンドユーザーのブログから私のブログにきているのがありました。 そのブログを覗いたら、神奈川県の人でパナホームで新築されていて私のブログが参考になっていると書かれていました。
こちらです。
1階にバーチカルブラインドを取付けるのに、タチカワのマカロンでしようかと思っていたら、私のブログを読んで、サンゲツのバーチカルブラインドに変更しようかと思っているとのことです。
読んでリンクを貼って頂いているブログはこちらです。
私のブログにサンゲツのバーチカルブラインドの方が開けた時のたまりが少ないと書いたことが琴線に触れたようです。
私のブログは、各社のカタログを調べながら時間をかけて書いていますので間違いはないと思いますが、責任を感じます。あのブログは、書くのに2時間ぐらいかかっているとおもいます。
これを読んでいるメーカーの人は、ぜひエンドユーザーの声に耳を傾けていただき、よい商品をつくっていただきたいものです。
それにしても、元サンゲツの営業員として、サンゲツのバーチカルブラインドの良さをPRしているんだけど、サンゲツはまったく我々に対してPRしてこないのね。カーテンの売り上げが210億あったのが70億まで落ち込んでも何一つ手を打ってこないし、窓周り関係の商品の売り上げにはまったく興味がなさそうなんです。
12日には、新しいカーテンの見本帳「ソレイユ」が発売されるようですが、展示会も商品説明会もないし、たぶん留守中に見本帳を置いておくだけなんでしょうね。
さて、本題です。
クリエーションバウマンの電動のバーチカルブラインドのスエズⅡを取り付けました。
バウマンのバーチと言えば、代表的な商品としてスエズⅡがあげられます。
この商品は生地が柔らかくて、光の透け感がとてもきれいで、色数が多くてなんともいえない美しさがあるのです。
しかし、この商品は世界でよく売れているのではなく、日本だけが売れていてスエズⅡの90%以上は日本市場で販売されています。
この生地の美しさなのです。 生地幅は127ミリで5インチの織機で織ってこの幅でずっとおられたものです。日本のメーカーのものは、ロールスクリーンみたいな大きな生地を127ミリの幅にカットしていて、それとはとわけが違います。
しかし、実はキズも多い商品です。
余分に2枚はいっているのですが、それでもたらない時があります。
今回も電動で納めています。メカはナスノスで、この間上海の展示会に行ったらナスノスのブースがあり、まったく同じものが展示していてびっくりしたのですが、商品的には音も静かでスムーズですばらしいのです。
こちらの現場は、バウマンのバーチでする事になったのは直前の3週間前ですが、設計段階で電動のものを使う事になっていて配線がされていました。
設計段階で電動にするということが決まっていれば、お客さまもインテリアに対する意識が高くなるのです。
今や、電動商品の設置はコンセントさえ、窓周りにあればあれば施工は簡単になっています。金額もひじょうにリーズナブルになってきています。
しかし、現状はまだまだ意識が低くて、カーテンレールや窓周り商品を取付ける段になって、コンセントがなくて取り付けられないというケースが多いのです。
設計段階で、インテリアの電動商品を意識していただければ、日本のインテリアももっとよくなると思います。
インテリアの電動商品を普及させるように、業界関係者は勤めないと日本のインテリアがすたれます。
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7月6日「サラダ記念日」
「この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」
俵万智さんの歌で、私が創業した年の1987年に本が出版され、当時は仕事がなくてヒマだったので、この本の中の歌を何度も読んだのをよく覚えているのです。
かつて、7月6日に「カーテン記念日」を作ろうと言ったら、翌日にどっとカーテンの注文があり、棚からぼた餅、まさにタナボタ、ちゃう、タナバタでした。
さて、本題です。
FACEBOOK(フェイスブック)でユーザーネームを取得しました。これからは、ホームページ、ツイッター、ブログとともにフェイスブックからも情報発信していきます。
http://www.facebook.com/curtainyumekoubou
この独自のユーザーネーム(curtainyumekoubou)は、フェイスブックにページをつくって25名の人が「いいね」といわないと取得できないのです。
この25名というのが微妙な数字で、簡単にできそうでなかなかむずかしい。独自のユーザーネームをもってフェイスブックをされているのは、我々の同業では私の知っている限りでは2社ぐらいです。
最後は大学生の息子と姪に「友達に頼んでクリックしてもうて~」というとイッキに増えました。
これって、やらせ?
なにやら、AKB48を娘に持つ親の心境で、「いいね」の票が伸びるのを心配しながら見守っていました。
http://www.facebook.com/curtainyumekoubou
今のところはまだなにも情報発信はしていませんが、ブログより手短かに書けますのでこれからがんばっていきます。
インテリアのメーカーでは、フェイスブックは立川ブラインド工業が一番熱心ですすんでいます。立川社長自らフェイスブックされています。
立川ブラインド工業のフェイスブックのページ
http://ja-jp.facebook.com/tachikawa.co.jp
他は、東リもやっていますが、まだ独自のユーザーネームはとれてません。私は「東リ、いいね」をクリックしていますが、先程みたらまだ「いいね」は16名でした。
東リのフェイスブックのページhttp://www.facebook.com/pages/%E6%9D%B1%E3%83%AA%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/162409697158669
「東リより早くとうり」を密かに狙ってました。
タチカワは、ツイッターでトーソーに完全に先行されて、トーソーが「ファースト・ムーバー・アドバンテージ」をとったため、対抗上、フェイスブックに力をいれているんだと思います。
タチカワとトーソーの空中戦(インターネット)の戦いよりも、地べたでの陣地の争いは、今インテリア業界ではもっともおもしろいのです。
タチカワがレールで圧倒的シェアのあるトーソーに仁義なき戦いを挑んできており、まさにTACHIKAWA ×TOSOの
TA×TO(タトゥー)の戦いです。
トーソーのツイッターは、広報の女性がつぶやいておられ、理知的で対応が早くてすばらしいのです。インテリア販売店のオジさん達を虜にしておられます。
おおつかれさま~
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