カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

大阪市西区で「カーテン夢工房」というカーテン屋をしている私が日々感じることを書いていき、ホームページ上で公開していきます。業界の話やお客様の話など、仕事を絡めながら私自身の考え方を書いていきます。

マリメッコ「カイボ」を取り付けました。

4月から一人暮らしをされる大学生の部屋にマリメッコのカイボ(KAIVO)で1.5倍使いの1ッ山で裏地付き(3重裏地)で取り付けました。

6畳の殺風景な部屋ですが、カーテンひとつで大きく雰囲気が変わりました。

マリメッコの生地は薄い綿が多いので裏地を付ける事をお勧めしています。

当店のオリジナル裏地は只今半額セール中です。

こちらの現場は、お客さまが寒がりということで、裏地との間にインナー(インター)ライナーをいれて3重カーテンにしています。

 裏側から撮った写真です。白いのが中綿でインナー(インター)ライナーです。
これをつけることによって断熱効果がかなりアップします。

一人部屋の寒さ対策にいいです。

 

 

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マリメッコのフラットカーテン

今日は施工担当者と終日同行で新築戸建て住宅3軒取り付けに行きました。うちに2件に階段部分の吹き抜けにロールスクリーンを取り付けなければならなかったので私はハシゴ持ち要員でした。

3軒で取付ける窓は34窓あったのですが、カーテンを取り付けたのは1窓だけで他の33窓はブラインド、ロールスクリーン、シェード、バーチカルブラインド、プリーツスクリーン、シルエットシェード、デュエットシェード等のメカものでした。

私のブログではメカ関係のことをよく書いているので、それを求めてご来店頂くお客さまが多いのも事実です。

 当店ではカーテンも扱っております。

世界のあらゆるブランドの取り扱いもやっております。

マリメッコもその一つで、わずかですが店内にも現物サンプルの展示もしています。

ブログにもそういった商品を載せると効果がありまして、マリメッコもよく販売をしています。

すべて柄をいかすためにフラットで仕上げています。

同じ商品の色違いで、1巾では足らないので無地の柄で巾継ぎをしたり、ボーダーにしたりしています。

柄部分はマリメッコで、無地はフジエテキスタイルの生地を使い、すべて裏地付きで裏地は五洋インテックスを使っています。

マリメッコは綿100%の生地で大きく縮んだりもしますので、裏地は折り返して袋縫い(無双縫製)をしています。これによって糸目は表面にでません。

 

この裏話は、女性スタッフが後日「カーテン夢工房のスタッフブログ」に書きますのでお読みください。

 

 

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11月29日の読売新聞朝刊に掲載されました。

 

 

今朝の読売新聞の近畿版・中国・四国版の19面くらし・家庭欄に「冬の節電・窓対策」の特集がされていて、取材をうけたことが記事になっています。

(関東・中部・東北・北海道・九州版には掲載されていません。)

取材内容としましては、今生活されている中で気軽に節電方法を考えるというのがテーマだったので、後からとりつけることができる1倍フラット裏地のことをお話しました。

当店では「うらだ」という名称で早くから販売しておりますが、最近は「後付け裏地」としてホームセンターで既製サイズでリーズナブル価格で販売されています。

こちらをお読みください。 http://www.curtainkyaku.com/proposal/heat2.html

裏地をつける事により、空気層ができまして保温力が向上します。

また、冬場は昼間の太陽熱を室内に取り入れて、夕方早めに厚手カーテンを閉めるのが一番効果的です。

この夏、遮熱レースをご購入された方は冬場は透け感のあるレースに取り替えましょう。レースは夏冬とりかえることが経済的で節電になります。

 

 

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関西電力の節電のお願いにカーテンが取り上げられてます。

先日、関西電力の検針のときに「ご家庭における今冬の節電のお願い」というチラシが一緒に配られていました。

 その中で「暖房の節電対策として」

「窓には厚手のカーテンを掛けてください」

書かれていました。

 夏の節電にはインテリアメーカーは、その効果として「遮熱レース」や「遮熱ブラインド」をPRしていましたが、政府や東京電力の啓蒙チラシには一切書かれていませんでした。

 

チェックシートには

 厚手のカーテンを掛けることによって節電効果は1%削減となっています。

これは、普通にカーテンを閉めただけで1%の削減になるということです。

カーテンに裏地をつけると、川島織物セルコンのチラシによれば、その効果は約6倍になります。チラシによれば最大13%の省エネとなっています。

カーテンに裏地をつけると節電効果はさらにアップします。

 

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寒さ対策カーテン 三重カーテン

新聞社から「冬の節電に向けた窓対策」に関して取材を受けました。うまく取り上げていただければ29日の朝刊に載るらしいのです。載ったらまたブログでご案内いたします。

私がお話をしたのは、裏地付きカーテンを付けることや、カーテンレールの上にカバーをとりつけることによって冷気を防ぐことができることなどですが、一番いいたいことはカーテンはぜひ夏用冬用をつくって取り替えてほしいということです。

まずはレースからで、この夏、遮熱レースを買われた方は冬場は暖かい日差しが入りませんので、もう少し透け感のあるレースをもう1枚お買い上げいただいて冬用として使っていただきたいのです。

生地の話をしましたので、うまく記事になればいいのですが・・・・・

さて、本題です。

何度もブログでご案内をしていますが、究極の寒さ対策カーテンで三重構造になっています。

当店ではウォームビズカーテンと呼んでいます。

こちらを先にお読みください。http://www.curtainkyaku.com/blog/32734.html

施工例です。

生地は川島織物セルコンで一見普通のカーテンです。

裏からみると三重構造になっています。

 

裏地・中綿・表地の3重構造になっています。

断熱効果を高めるのには空気層をたくさんつくることが一番効果があり、お布団でも、1枚より上に毛布をかぶせた方が暖かいし、もう1枚あったらさらに暖かくなるのです。

 

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新築マンション納品

私は単独で現場納品に行くことはあまり多くありませんが、忙しくて人手が足らない時は行きます。

先日もマンションの吊り込みばかり1日3件行きました。

デザイン的なことやコーディネート・打ち合わせ的なことは、「カーテン夢工房のスタッフブログ」に女性スタッフに書くようにしていますので、こちらの方では納め方や縫製の事やハード的なことを書こうとしています。

そうすると書くネタがない時があるのですが、現場に取り付けに行った私がちょっとだけみてほしいところを書いておきます。

 

サイズぴったり。

 

遮光のカーテンをカウンターの上に吊りましたが、隙間3ミリでぴったり納まりました。

 

レースは1センチ弱あげています。

レースは裾本縫いウエイト巻きロック

150センチ幅の生地のタテ使いなので、裾はウエイトロックをしないで、本縫いでウエイトを巻いています。こうすることによって洗濯してもウエイトが落ちることがありません。

10センチのダブルの折返しをすると生地が3重になり、裏側の柄が表に透けて見えてきれいではありません。

フロントレース(レース手前吊り)

 

 

レースは形態安定加工

 

ドレープは裏地付き

 

これは1つの現場で、これだけエンドユーザーに訴えたいところはあるのですが、今まで何回も同じことを書いてきたのでこんなブログでいいのかなと思うのです。

 

 

 

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この冬は裏地付きカーテンで~五洋インテックスの無双縫製~

 今日は川島織物セルコンの大阪ショールームで行われたフィーロの新作発表会に行ってきました。作品という名にふさわしい素晴らしい商品でした。

川島織物セルコンのショールームに行って、これらの商品をみると思わず欲しくなるようなものばかりでした。でも、一歩外に出て、財布をみたらもう一度引き返すか、そのまま帰ってしまうか悩んでしまいそうな商品が多いのです。

詳しくは私の個人のツイッターのアカウント(konnyann)の方で感想をつぶやいていますので興味のある方はご覧ください。

今回のフィ―ロでも力を入れようとしてるのが「裏地付き」です。

「裏地付きカーテン」に関しましては、当店ではそのメリットをブログやチラシでお伝えをして、半額セールもやり普及に努めてきました。

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.curtainkyaku.com/blog/52417698.html

裏地をつけるメリットはいろいろとあるのですが、なんといっても断熱効果があります。

生地と生地の間に空気層ができます。空気層は熱伝導率が低くなります。そのため、熱が伝わりにくく、冬は暖かく、夏は涼しくする効果があります。

今、節電がさけばれる中、インテリア商品として冬の節電に効果が発揮します。

冬場は夏場より電力需要が多いという中で、夏よりより一層の節電が求められるのです。

節電=節約で家庭の財布にも役にたちます。

この冬に向けて、インテリア業界はもっとエンドユーザーに裏地付きのカーテンのメリットを訴えていかなければなりません。

 

そんな中、昔からメーカー縫製には定評のあった五洋インテックスが、裏地付きを少しの価格アップで無双縫製でやるとのことです。

無双縫製とは、アスワンもやっており、当店でも少し価格アップしますがオプションとして独自の縫製で対応しております。こちらをご覧ください。

 http://www.curtainkyaku.com/blog/51994240.html

 五洋インテックスの無双縫製

 

 ベージュの部分が裏地です。羽織の縫い方からきてまして、耳の部分を袋縫いしてひっくり返しています。下部は縫わない縫製技法で空気層ができて断熱効果があります。

 

上部は縫込みアジャスターフックなので上まで裏地がきています。

無双縫製で裏地をつけることによって裏地も楽しむことができるのです。

五洋インテックスでは、私のブログからヒントを得たという商品で、オパールプリントのレースに遮熱裏地をつけて一体縫製するようなこともやっています。

 

 

これも、空気層ができますので、夏は遮熱、冬は保温の効果があります。冬の暖かい陽射しは入りにくくなります。

 

    この冬は裏地付きカーテンで節電しましょう。

 

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年間通じて最も効果のあるインテリアの節電商品

今日の大阪はひじょうに暑かったですが、インテリア業界は冬商戦に向けて始動しています。

昨日のブログで、年間通じて節電効果のある商品はハンターダグラスの「デュエットシェードのアーキテラ遮光」と書きました。これは「メカ物の中では」と付け加えておきます。

カーテンと比較したらどうなのか?

という問題があるのですが、残念ながら比較できるデータがないのです。

昨日のブログ

「インテリアのメーカーは各社とも、遮熱効果を盛んに訴えておりましたが、冬のことを考えて年間通じての節電できる商品を訴えたところはないと思います。」 と書きましたが大変失礼しました。

ニチベイがきちっとしたデータを提供してくれていました。

ニチベイの取扱い商品だけでの比較です。

(画像は、クリックしてもう一度クリックすると拡大します。)

 

この資料によれば、夏場もっとも節電効果のある商品は木製ブラインドです。

2番目が遮熱裏地付きのシェードです。
3番目がシルーバースクリーン

冬場もっとも節電効果のある商品は1級遮光裏地付きシェードです。

2番目がプリーツスクリーンです。
3番目が一般ロールスクリーンです。

木製ブラインドは、アルミに比べて熱伝導率が低いから夏場の遮熱にはもっとも効果があります。しかし、冬場は寒いのです。

プリーツスクリーンは生地表面に凹凸があるため、空気層ができて保温力があり、冬場は比較的暖かい商品です。

シルバースクリーンは夏の遮熱効果は高いですが、冬場はわずかながらですが一般のロールスクリーンに比べても暖房効率は悪いのです。

 

 こうしてみると、年間通じてもっとも節電できる商品は、ニチベイのデータによりますと

裏地付きのシェードという事になります。

ニチベイの取扱い商品にはカーテンがないので、カーテンとの比較ができていませんが、

このデータからも推測すると、

裏地付きのカーテンが年間通じてもっとも節電効果があると言えます。

これからカーテンのご購入を検討されている方は

裏地付きのカーテンにしましょう。

当店では、裏地を半額で提供しています。

 

 

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レース用の後から取り付ける遮熱裏地「シャネットうらだⅡ」

8月11日

東日本大震災からちょうど5カ月です。
ツイッター仲間であり、一緒に勉強会をしている熊谷安利さんが被災地の様子をツイッターやフェイスブックで情報発信をしてくれてます。

熊谷さんは、この7月をもって長年勤められたカーテンショップを退職されました。新たに自分のショップをもつべくこれから奮闘予定で、その前にひと夏、両親の故郷、東北岩手の被災地でボランティア活動をされています。

熊谷さんのツイッターは http://twitter.com/kumagai8104

フェイスブックは      http://facebook.com/kumagai.nico

フェイスブックには被災地の様子がわかる写真をいっぱい載せておられます。是非、ご覧ください。

1ヶ月近くボランティアで被災地にお手伝いにいかれることはすごいことです。私なんかはたとえ時間があってもできないことです。

今回、熊谷さんが情報発信をしてくれたことによってしったことがたくさんあります。ボランティアを受け入れる組織があり、そこにはたくさんの方が志願してボランティアに来ておられます。

もっとびっくりしたことは、恥ずかしながらあまりにも認識不足だったのですが、5か月経った今でも、すごい瓦礫が残っていてほとんど片付いていないということです。

逆に、阪神大震災の時を知っているだけに、あの時はすごい早いスピードで復興に向けて動きだしていただけに、今回の東日本大震災の被害の大きさと5カ月経った現状にびっくりしてる次第です。

熊谷さんがされていることに比べれば私どもはたいしたことではないですが、小さなことでも少しでも役立ちたいと思っておりまして、これからも毎月11日に、ハギレの売上金を日本赤十字社を通じて被災地に寄付を続けていきたいと思っています。

 

 

 

 

さて、本題です。

最近は夏枯れとともにブログネタ枯れしていまして、同じような話になります。

後から取り付ける遮熱対策用のレース用の裏地「シャネットうらだⅡ」の施工例です。

シャネットうらだⅡに関しましてはこちらをご覧ください。

http://www.curtainkyaku.com/proposal/heat2.html

後からレース用の裏地「シャネットうらだⅡ」をつけました。

上の写真の左半分だけ、シャネットうらだⅡを取り付けています。

もう少しアップにすると

左半分だけシャネットうらだⅡをつけています。少し暗くなりみえにくくなりますが、遮熱効果は抜群です。

裏側はシルバーでテカテカに光ってます。

  

画像はクリックすると拡大します。

今ついているレースにあとからとりつけることができまして、着脱が簡単で冬場は外すことができます。

 

 

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断熱効果を高める裏地とリターン仕様

先日取付けた「片開き4m超で形状記憶加工」した現場のカーテンは端はリターン仕様にし、裏地を取り付けています。

リターン仕様というのは、カーテンの端を少し長くして、ガラス側のレールに生地を引っ掛けるやり方です。

リターン仕様にすることによって、空気や光の漏れを防ぎ、断熱効果を高め、遮光性もアップいたします。また、見た目も美しくなります。

こちらは、当店では無料のオプションです。サイズによっては価格がアップする場合があります。

リターン仕様はオススメです。

また、当店ではカーテンに裏地をつけることもオススメしています。

裏地をつけるメリットは

①カーテンの保護②断熱効果のアップ③遮光性④カーテンの質感の向上   等

あります。

こちらは、只今半額セール中

価格例 幅200センチ×丈200センチで、通常13650円のところ、6825円で

裏地がつけられます。

裏地をつけるメリットは大きいです。

  

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