カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

メカ物には防汚加工をしましょう。

サッカーのW杯が半端ない盛り上がりですね。

今夜、セネガルから勝ち点を奪えればさらに盛り上がるんでしょうね。

初戦のコロンビア戦の瞬間最高視聴率が50%を超えたとか・・・・・

今や日本は朝も夜も「半分、青い。」という感じです。

 

 

さて、本題です。

 

当店では、販売する商品の消臭、防汚、帯電防止、防カビ加工をオプションで

しています。

当初、カーテンへの依頼が多いかと思っていたのですが、予想に反して

メカ物への防汚加工(エコキメラ加工)がひじょうに多いのです。

 

事例

現場でハニカムスクリーン「シェルシェード」にエコキメラ加工

 

別の事例

 

別の事例

 

タテ型ブラインドにも

店内で塗布してから現場取付

 

天窓用ロールスクリーンにも

 

調光スクリーン「FUGA」にも【店内で加工】

 

 

このような布系メカ物は洗う事がたいへんなので、購入時に防汚加工をしておくと

汚れにくくなります。

カーテンにも加工します。

 

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簡単に生地交換ができる調光ロールスクリーン「FUGA」

最近よく売れている調光ロールスクリーン

この商品は他メーカーの同等商品に比べて便利な機能として、生地交換が簡単に

できます。

3年前に買っていただいたお客様が、今まで書斎として使っておられた部屋を

寝室に替えられたところ、東向きの窓の朝日がきついとのことで遮光タイプの

ものに生地のみ交換しました。

生地のみ交換の場合は、本体の50%が定価になります。

交換セットを持っていると、夏と冬を取り替えることができます。

生地が汚れた場合にも生地のみ交換ができます。

Before

白い色のFUGAがついていました。

現場で簡単に交換ができます。

After

遮光タイプ生地のFUGAです。

意外と暗くなりました。

ヘッドレールとボトムレールはそのまま使っていますので白いままです。

FUGAの特長の一つで、途中まで上げた状態でも生地を開ける事ができます。

 

当店では、汚れ防止のために取り替え生地に店でエコキメラ加工もしました。

簡単に洗えない生地には、防汚加工をおススメしています。

 

また、FUGAにはデザイン柄もあります。

 

階段の間仕切りにFUGAを使っています。

ロールスクリーンだと味気ないですが、FUGAのデザインシリーズならば

アクセントになり、間仕切りという感じがしなくなります。

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照明によって雰囲気がかわる調光ロールスクリーン「FUGA」

昨日、同業者と「ハモ鍋を食べながら仲良く楽しくハーモニーを奏でる会」を
 

しました。

大学を出て初めて入った会社では「頭のない奴は足で稼げ」と言われ、訪問件数

 至上主義でした。
 
今の時代ならば、頭を使わないと生き残れないのですが、勉強するより頑張っている
 
人の話を聞いた方が早いので、昼間から当店のスカイラウンジでハモ鍋で
 
食べながら飲みながら5時間の勉強会をしました。

ゲストは2020年代のインテリアビジネスをリードする会社だと思っているネット販売
 
びっくりカーテンの片岡さん、リアル店舗では地方の専門店の理想的なやり方を
 

践されているインテリア紅葉の佐々木さんです。

参加していただいたのは、上飾りの縫製をさせると日本一の埼玉の東和商会の

 
河野さんと伊賀さん、コーディネートしながら取り付けさせたら日本一の京都の
 
CBSOWMの吉川さん、インテリア関係のブログ投稿数日本一の徳島の
 
カーテンコールの居上さん、出雲の女性起業家インテリアたなかの田中さん、
 

インテリア業界最高顧問武藤さん。

 

今や近くの業者とバッティングするからメーカーに対して売るなとか言っている

 
時代でもないし、地域一番店を目指すとかの話でもなく、同業者間で情報を
 
共有し、エンドユーザーにインテリアのすばらしさを伝えていかないと
 
この業界が沈んでしまうのです。
 
世の中が20年前と大きく違っているのに、インテリア業界だけがほとんど
 
変わっていないのです。
 
その中でどっぷりつかっていると世の中が見えなくなってきていますが
 
頑張っている人の話を聞くといい刺激になりました。
 
 
 
 
さて、本題です。
 
 
 
 
調光ロールスクリーン「FUGA」を取り付けた施工例です。
 
調光するスクリーンだから色が変わるのではなく、お客様がカーテンボックスに
 

IoT家電のひとつ、フィリップスのHueシリーズのライトリボンをカーテンボックスに

貼り付けただけです。

カーテン業界の中にどっぷりとつかっていると、こういうのをみると

「おっ すげぇ~」と

思うのですが、世間ではこういうことが普通に行われているようです。

お施主さまがご自身でライトリボンをカーテンボックス内に貼り付けておられました。

 

Amazon(アマゾン」のAlexa(アレクサ)に対応しており、スマホや

タブレットで何千色にタップすることで変えることができます。

外出先からも簡単に操作ができます。

Amazonで販売をしていて、エンドユーザーの方が簡単に貼り付ける事ができます。

設定方法はこちらです。

 

 

 

カーテンボックスにFUGAを取り付けて、そのカーテンボックス内に

フィリップスのHueのライトリボンを貼り付けています。

照明ひとつで窓装飾の雰囲気が変わります。

窓周り品のお求めは窓装飾のプロがいる窓装飾プランナーのいるお店で

お買い求めください。

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調光ロールスクリーンFUGAを吹抜けに取り付け

先日来、Twitterで話題になっていたことで、「ゆとり世代、さとり世代」の

次は「ニトリ世代」というのがありました。

 

「ゆとり世代、さとり世代」というのは、諸説ありますが「ゆとり教育」を

うけていた世代のことで、今の31歳ぐらいから22歳ぐらいの人達で

ゆとり世代もさとり世代もほぼ同じように使われています。

 

それに対して次の世代の人たちを「ニトリ世代」というのはどうかということなんです。

単なるゆとり、さとり、にとりの語呂合わせでもありますが、もっと深い意味では

「低賃金でもお値段以上の働きを求められる世代」

というそうです。

 

なかなかいい得て妙です。

 

これを別の意味でインテリア業界でも「ニトリ世代」が増えてきているように

思います。

ニトリのインテリアで十分だと考える世代です。

別にニトリのインテリアが悪いわけではないですが、私どもの立場としては

こういう世代が増えてくると困るのです。

 

とにかく我々としては「ニトリ」を意識せざる得ないのです。

メーカーの話によれば、大阪にある町のインテリアショップが店内の

改装をしだしてきたとのことで、今まで低価格路線の店が、ニトリには

勝てないことがわかって、少し高級路線の方に店のイメージをかえてきているとの

ことです。

ニトリ(似たり)寄ったり路線ではニトリには勝てないということが

わかったようです。

 

私どもはニトリ路線ではないですが、常にニトリがやらないこと、できないことを

意識しています。

 

さて、本題です。

 

吹抜けに調光ロールスクリーンFUGAを取り付けました。

 

この手の調光ロールスクリーンは本来は調光するときは、中にはさまれている

生地が奥から手前に向かって斜めに下がるようになっています。

 

上の写真が一般的なやり方です。

しかし、吹抜けの場合は、下から覗き上げるのでこのような付け方だと、

下からみるとより光が漏れるのです。

木製ブラインドを例にすればわかると思いますが5センチ幅のスラットが

後ろ側が上で部屋側の下になるようにスラットを持ってくると下から

みると隙間がたくさん開いているように感じると思います。

木製ブラインドの場合は、この時逆回転すればいいのですが、

この開閉式の調光ロールスクリーンは最初から逆回転仕様にしないとダメなんです。

もう少し引っ張れば閉まるように最初からつくってもらっています。

こういう応用がきくのがFUGAのいいところです。

 

吹抜けに取り付けるので、今後めったに掃除することもないため、

防汚タイプのエコキメラを社内で塗布して取り付けています。

 

 

当店では、消臭・抗菌に特化したエコキメラと

     防汚・防電に特化したエコキメラプラス を取り扱っており、

メカものには有償オプションでエコキメラ加工をしています。

 

6月から本格的に売り出そうとしていて、今いろいろと試しています。

こういう商品がありますとお話をすると、意外にメカものにしてほしいという

反応が多いのです。

これを塗布すると汚れないというわけではないですが、汚れがつきにくくなり、

洗わなくても長持ちします。

 

エコキメラで、経済的にばっちり決めら。

エコキメラに関してはパソコンで見た場合、左欄のカテゴーの「エコキメラ」を

お読みください。

 

メカものには、新規購入時に塗布されることをおススメします。

 

お~ お値段以上の価値があります。

カーテンや窓周り商品は窓装飾プランナーのいるお店で買いましょう。

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電動の調光ロールスクリーンとロールスクリーンを取り付けました

福岡に取り付けに行った時にお願いをした現地の職人さんが脚立にマグネット

シートを貼って工夫されていたので真似てみました。

 

ホームセンターで販売している接着テープ付きのマグネットシートを

脚立の上に貼るとビスやブラケットを上においても落ちないというのです。

確かにそうです。

この写真の大きさはシートを3枚に切った大きさで、1枚は176円でした。

今まで、ビスを脚立の上に置くという発想がなかったのでこういうやり方が

あるんだなと思いました。

福岡だけにきゅうしゅうできた出張でした。

 

さて、本題です。

 

大阪の現場でリビングに電動の調光スクリーンFUGA4台とニチベイの電動の

ロールスクリーン2台を間仕切りに取り付けました。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

 

 

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

昨日も書きましたが、今は電動商品と言えども、コンセントに差し込むだけで

大丈夫なので簡単なのです。

配線の問題でけです。

こちらはハウスメーカーが建てた戸建て住宅で、ボックス内にコンセントが設置

されていました。

でも、本体を取り付けるところと干渉するのです。

調光ロールスクリーンを取り付けるところは、カーテンボックス内の

窓の端の際あたりにコンセントがついていたので少し移動させました。

 

上の左の写真は実測時で、右は少し奥に移動させたあとです。

間仕切りのところは下のような感じになっていました。

 

電動ロールスクリーンの本体を取り付ける位置にコンセントがありました。

カバーを外して、そのまま天井に隠すようにして天井の中でコンセントに

差し込みました。(右上の写真)

 

ニチベイの電動ロールスクリーンとFUGAは、電動部は共通部材を使って

いるのでリモコンは1つで使えます。

インテリアの電動商品の取付は1台に付き一つのコンセントがあれば簡単ですが、

そうでない場合は、少し知識と経験のある専門店に依頼しましょう。

 

窓装飾の商品知識が豊富で、窓装飾プランナーのいるお店は

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こちらのお店は全国にありますので安心して依頼できると思います。

 

インテリアの電動商品をお店に依頼して、実測時にメーカーが同行で来るところは

あまり知識のないお店です。

店のスタッフに商品知識がないために、メーカーに同行して実測を手伝って

もらわなければならないのです。

知識のある専門店はメーカーに同行してもらわなくても、実測ができ、

現場状況を把握して、きちんと納品ができます。

 

電動商品を購入する店は、実測時にメーカー同行で来るのかどうかを聞くことが

チェックポイントです。

 

 

 

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調光ロールスクリーンの操作について(窓装飾プランナーBOOKより)

ブログの読者の方から、便せん6枚にきれいな字で書かれてお手紙をいただきました。

インテリアのことは何も知らなかったけど、私のブログを読んで勉強して、

窓装飾プランナーに合格できたという御礼のお手紙でした。
 
 
現場での動き方や対処等を教えて下さったのはテキストではなく、惜しげなく

情報提供してくださった小嶋社長です。どうしても御礼を申し上げたく、

こうしてペンを取りました。本当にありがとうございました。」

と書かれていたことにちょっと感動しました。

「業界全体の向上をいつも考えていらっしゃる社長の事を○○の工場より密かに

応援しております。」

とも書かれていて、「向上」と「工場」には注意を喚起するためにルビがついていて、

おシャレが読者に伝染していることをうれしく思っています。 

最近はブログ投稿を3000回してから手抜きをしています。

もう少し、しっかりブログを書きなさいという叱咤激励のお手紙と受け取りました。

インテリア、テを抜けば インチキヤ

 

ブロガーとして、顔の見えないエンドユーザーの方からこのようなお手紙を

いただくのはほんとにうれしいです。

ありがとうございます。

 

さて、本題です。

 

12月6日に日本インテリアファブリックス協会(NIF)がホームページ

窓装飾プランナーBOOKの訂正をアップしました。

こちらです。

(画像はクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

調光ロールスクリーンは、今まで電動式もあるとしていましたが、

2017年12月6日付けで、操作方法はチェーン式のみに訂正しました。

 

調光ロールスクリーンは、光をコントロールすることのできるロールスクリーン

です。

私のブログでは、昇降式調光ロールスクリーンといっているトーソーの

ビジックやタチカワのデュオレです。

それと、2014年4月に発行された窓装飾プランナーBOOKには載っていなかった

のですが、昨年10月に改訂版が発行されてそこには取り上げられている

生地の重なりが箱状になっている調光ロールスクリーンもあります。

日本インテリアファブリックス協会のホームページの改訂版の案内は

こちらです。

 

(画像はクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

私のブログでは開閉式調光ロールスクリーンといっているもので、ニチベイの

ハナリ、トーソーのラクーシュ、WISのFUGA(フーガ)、ハンターダグラスの

シルエットシェード等があります。

 

日本インテリアファブリックス協会は、この度調光ロールスクリーンの

電動式はなく、操作はチェーン式のみと訂正しました。。

でも、実際は電動式の調光ロールスクリーンはありまして、今は

FUGAの電動式は大人気です。

 

動画です。真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

なぜ、今回日本インテリアファブリックス協会がわざわざ「調光ロールスクリーン」

の電動式はないと発表したかというと、トーソーの電動の調光ロールスクリーンの

ビジックATが廃番になったからだと思います。

でも、実際はあるのですが、それは日本インテリアファブリックス協会に

加盟しているメーカーの商品ではないから認知していないのだと思います。

 

民間の団体が出している書籍ですので、自分たちの商品だけを認知するのは

まったく問題のないことです。

 

私はこの本はひじょうにうまくできていて、インテリア業界の窓装飾の

「バイブル」と思っていましたが、単なる参考書です。

 

冒頭に書きました読者からのお手紙で「現場での動き方や対処等を教えて

下さったのはテキストではなく私のブログ」と書いていただいていますが、

窓装飾プランナーの資格試験では、窓装飾プランナーBOOKに書いている

ことから答えなければなりませんので、私のブログをみて調光ロールスクリーン

には電動ロールスクリーンはあったと思うと不正解になります。

また、本だけ勉強していても、ホームページの訂正の案内を読んでいないと

間違うこともありますので気をつけてください。

 

それとニチベイの調光ロールスクリーン「hanari(はなり)」には

ループコード式という操作方法があります。

 

施工例

 

ニチベイは日本インテリアファブリックス協会の正会員です。

でも、今回の訂正は「調光ロールスクリーンの操作はチェーン式のみになります」

となったことで、窓装飾プランナー資格試験で調光ロールスクリーンには

ループコート式もあったなぁと思ったら不正解になります。

 

トーソーの調光ロールスクリーン「ラクーシュ」はチェーン式です。

今回の12月6日付けの訂正では、トーソーの天窓用のプリーツスクリーンも

廃番になったため、プリーツスクリーンの説明欄には天窓用は削除されました。

 

日本インテリアファブリックス協会の正会員でないメーカーの商品は

認知しないというのは理解できますが、

正会員であるニチベイの商品がどうして認知されていないのかはよくわかりません。

 

日本インテリアファブリックス協会には

 

闘争心(トーソー心があるのかもしれません。

 

窓装飾の商品知識が豊富で、窓装飾プランナーのいるお店は

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たかがブラインド、されどブラインド

エンドユーザーの30代の女性が書かれているブログで

「【検証】調光ロールスクリーン FUGAの夜の透け感について」というのを

見つけました。

この内容が素晴らしくて、調光ロールスクリーンをご検討されて方は必読です。

 

調光ロールスクリーンを取付けた時に、夜の透け具合を窓から何センチ離れると

外から影が見えなくなるのかを検証されています。

また、照明との関係も検証さされていて、これは私どもでもやったことがない

実験で私も参考になりました。

調光ロールスクリーンで、ニチベイのハナリ、トーソーのラクーシュや

ハンターダグラスのシルエット・シェードではなく、WISのFUGAを使われている

ことも驚きました。

当店でも一押しの商品ですが、ここまで浸透しているとは思いませんでした。

 

この実験を、メーカーや販売店でなくエンドユーザーの方がされていることにも

ちょっとびっくりで、我々としてももっとユーザーに役に立つ情報を発信して

いかなければならないということを強く感じました。

 

さて、本題です。

 

ニチベイが6月にアルミブラインドをリニューアルしました。

ニチベイ側に言わせると、いろいろと新しくなっているところはたくさんあるのですが、

我々販売側としては、タチカワやトーソーのブラインドも知っている中、

そんなに特徴的なものはないかなと思っています。

その中で、ニチベイのアルミブラインドのカタログに書かれている17の特長の

中の一番最後の17に書かれている「ラダーピッチをより短く」したことに

私は注目しました。

ニチベイもしっかり営業をしていますので販売店の方は皆さんご存知だと

思いますが、敢えてエンドユーザー向けに紹介をしておきます。

 

 

このラダーピッチを短くという事は、スラットとスラットの間隔が狭くなったと

いうことです。

DSC06651 DSC06652

DSC06653

ニチベイの新しいブラインドの展示サンプルです。

スラットの間隔が狭くなったという事は、スラットの枚数が増えたという事です。

店内展示サンピルは巾44㎝高さ53㎝で、ニチベイの25㎜巾のブラインドで、

スラットが26枚あります。

トーソー、タチカワは同じサイズで23枚です。

DSC06656 DSC06657

 

ニチベイは、ラダーピッチを上位機種のセレーノフィットは従来の

21,5㎜から19,5㎜にしました。

タチカワは21.3㎜です。

トーソーは21.0㎜です。

丈が150㎝ならば、ニチベイは75枚で 定価25300円

        タチカワは69枚で 定価25600円

        トーソーは70枚で 定価25300円

丈が200㎝ならば ニチベイは101枚で 定価30200円

         タチカワは92枚で 定価28500円

         トーソーは94枚で 定価28500円

 

 

スラット15㎜巾のものならば

 

DSC06654 DSC06655

ラダーピッチは ニチベイが10㎜、タチカワが12㎜、トーソーが12㎜です。

単純に言うと16%ほど枚数が違ってくるのです。

丈が150㎝ならば  ニチベイは146枚で 定価28900円

         タチカワは122枚で 定価29400円

         トーソーは122枚で 定価30100円

丈が200㎝ならば ニチベイは196枚で 定価32800円

         タチカワは164枚で 定価32800円

         トーソーは164枚で 定価35400円

 

アルミは重さイコール価格だと思っています。

ニチベイは相当努力していると思います。

タチカワはブラインドでは色数が多くて、素晴らしい会社で、インテリ業界では

今やサンゲツを抜いて営業利益率では業界トップです。

 

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