カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

生地でつくったアコーディオンカーテンを間仕切りに取り付ける

先日の毎日新聞に「ザックジャパンの一体感は凄い」という記事がありました。

なるほど、納得。控え選手の活躍をみてもチームが一つになっている感じでした。昨年の南アフリカのW杯でも、現地についてからチームがまとまり躍進につながったように思います。

それに対して前々回のドイツの大会は、チームがばらばらでまとまりがなく予選リーグで敗退となりました。

やはり、一体感のある組織、会社、チームは強いのです。皆が同じ考えのもと同じ方向を向いていればパワーアップします。

よく潰れた会社を再生するときに、新しい経営者はバラバラだった社員の気持ちを一つにまとめて赤字だったのを黒字転換したようなことはよく聞きます。

企業や組織において、構成するメンバーの気持ちが一つになっていないところはまとまりがなく売上も低迷しています。

さて、本題です。

私は、ブログでメカものの話や吹抜け・天窓や遮熱・寒さ対策などの話をよく書いているので、そうした問合せが多いのです。

今日、取り付けた現場もメールで写真添付で階段からくる冷気で寒いので何か付けたいという相談がありました。
お客様の希望としては上にあがるタイプのもので、シェードかロールスクリーンでという依頼でした。

現場に行くと小さいお子様がおられるので、ロールやシェードは操作コードが垂れさがってくるとかえって危ないのでカーテンで間仕切りをおすすめしました。

リビングなのでちょっとおしゃれに形状記憶加工をかまぼこ型にしました。

P1000458P1000459

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当店では、これをカーテン生地でつくるアコーディオンカーテンと呼んでいまして、ポリエステル100%の生地ならばどこのメーカーの生地でもつくることができます。レールは普通のもので、トーソーネクスティをとりつけています。

ちなみに、一般的にアコーデオンドアといわれている、骨組のある塩化ビニールの生地をつかったものはトーソー、ニチベイ、タチカワでそれぞれ言い方が違うのはご存知でしょうか?

トーソー   アコーデオンドア

ニチベイ   アコーディオンドア

タチカワ   アコーデオンカーテン  といいます。

インテリアの業界は、好き勝手に名前をつけますので一般名詞がなく、これは固有名詞になります。
一体感のない業界ですので弱いのです。

当店は骨組みのない形状記憶加工をしてプリーツをかまぼこ型にしているのをアコーディオンカーテンと呼んでます。(笑)

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JIS規格に基づくインテリアファブリックス用語

日本工業規格(JIS)の繊維製品用語(衣料を除く繊維製品)―第2部:

繊維製インテリア製品(JIS L 0212-2:2017)が今年の5月に改訂されました。

その詳細をネット上で探したのですが見つけることができませんでしたが、

その元となる原案を出している日本インテリアファブリックス協会(NIF)が

「インテリア情報ハンドブック」を6月に改訂版3版を発行し、JIS規格に基づいて

本の中で「インテリアファブリックス用語」の解説をしています。

IMG_0192_R

 

その中で、私が気になった用語を抜粋で書いておきます。

 

私は何度もブログに書いているのですが、インテリア業界のメーカーは好き勝手に

商品に名称をつけており、固有名詞ばかりで一般名詞があまり浸透していないのです。

JISで統一した名称が書かれているので、メーカーとしてもできるだけ

これに合わせていただきたいものです。

私達もできるだけJIS規格に基づいた名称を使っていきたいと思います。

 

 

【アコーディオンカーテン、アコーディオンドア】

蛇腹方式で左右に開閉する折り畳みの可動式間仕切り

2つの名称が使われているのは数少ない例ですが、これは一つに

統一できなかったんだと思います。

タチカワはアコーデオンカーテン、ニチベイはアコーディオンドア

トーソーはアコーデオンドアと言っているためです。

ディオン」なのか「デオン」なのかによって違っています。

我々にとってはどっちでもいい問題なんですが、メーカーにとっては

自社の名称がJIS規格になるかどうかは大きな問題だと思います。

この結果、ニチベイの名称はそのままJIS規格の名称になっています。

 

【ストリングスカーテン】

複数の紐が垂れ下がったカーテン

IMG_9175

今年7月にサンゲツが「ストリングス」というカーテンの見本帳を出しましたが

ストリングスカーテンとは上記のことです。

 

【調光式スクリーン】

光が透過する部分と透過しない部分とを組み合わせて構成される窓装飾エレメント

[注記]生地(ファブリック)の重なり具合から調光を細かく操作できる

と書かれています。

CIM111748

 

これはトーソーがビジック、タチカワがデュオレ、ニチベイが調光ロールスクリーン

と言っている商品です。

私どもは、昇降式調光型ロールスクリーンといっていました。

また、ニチベイのハナリ、トーソーのエコシア、ハンターダグラスの

シルエット、WISのFUGAも含んだ総称としていると思います。

今後はブログに書くときはJIS規格に基づいて書いていきたいと思います。

 

【ハニカムスクリーン】

プリーツスクリーンの一種で、二重にしたスクリーンをハチの巣(ハニカム)状

の断面に仕立てて窓装飾エレメント

これもメーカーによっていろんな言い方をされていますが、これに統一されて

よかったです。

 

【プレーンスタイル】

シェードを降ろしたときはフラットで、シェードを上げると、柔らかに

畳みあがるスタイル

【ローマンシェード】

生地(ファブリック)を仕立てたシェード、幕体を昇降器具に取り付け、

上下に開閉を行う窓装飾エレメントの総称。

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私達はよくプレーンシェードという言い方をしていますが、正式には

ローマンシェードプレーンスタイルというのです。

NHK(日本放送協会)では多分そういうでしょう。

 

【ルーバー】

バーチカルブラインドに使う縦長の羽根

【スラット】

ベネシャンブラインドに使う薄い板

 

NTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)ではベネシャンブラインド

(横型のブラインド)の羽根はスラットという名称で統一されているのですが、

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の羽根はニチベイ、トーソーは

ルーバーと言っていて、タチカワはスラットと言っています。

私どもは今まで、ニチベイ、トーソーを使ったときはルーバーと書き、

タチカワの場合はスラットと書いていましたが、今後はJIS規格に基づき

バーチカルブラインドの羽根はルーバーで統一していきます。

 

 

【スカラップスタイル】

カーテンの裾をアーチ状又はスカラップ(ホタテ貝)状に仕上げたスタイル

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これは20年ほど前にスタイルの名称を統一された時からこの名称なのですが、

私にとってはこれは「ブリッジカーテン」という名称なのです。

私がこの仕事を始めた時に、今の五洋インテックスにたいへんお世話になり、

そこが出していたスタイルブックの「Lisa」という見本帳には「ブリッジカーテン」と

いう名称だったのです。

当時はバブルになりかけていた時で、このスタイルブックの「Lisa」を

持って住宅メーカーに営業にいくだけで、仕事がもらえたのです。

リサのことは今でも忘れない。

その五洋インテックスが今、インテリア業界で最も注目されています。

2か月前までは100円台だった株価が、今日の終値で990円です。

勢いよく値が上がっていくのですが、要因はなになのかはさっぱりわかりません。

1000円超えはあるのかが話題なのですが、掲示板を見ても「みよ」

 

 

 

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上部シースルータイプのアコーデオンドア

フェリシモの500色の色鉛筆が流行っているというのがネットの記事に書かれて

いました。

よく知らなかったので調べたところ、コロンブスのアメリカ大陸発見から、

500周年を迎えた1992年にその歴史的アニバーサリーイヤーを記念して、

世界一の色数を誇る「500色の色鉛筆」がフェリシモから発売されたそうで、

それが今リニューアルして東京の町工場の職人の手によって世界に向けて生まれ

変わったとのことです。

Made in Japan

この商品を注文をすると20色ずつ25回に渡って送られてくるそうです。

月に1回で1回が2808円(税込み)です。

500色すべてに名前がついていて、コンセプトがあります。

使わなくても部屋のインテリアとしてもおいておきたい商品です。

 

さて本題です。

 

30年前ぐらいはよくでたのですが、最近はほとんど売れることがなくなった

アコーデオンドア。

これはトーソーがつけている固有名詞で、ニチベイはアコーディオンドアと言いまして

タチカワはアコーデオンカーテンと言います。

それも数年単位で、少しずつ進化していまして、今回取り付けたのはトーソーの

上部シースルー仕様のアコーデオンドアです。

CIMG0644

CIMG0646 CIMG0643

アコーデオンドア

上部が切り替えでシースルーになっています。

閉め切っていても奥の様子を感じていたい子供部屋や介護スペースに

使うのに最適な商品です。

 

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 6月10日に香取美智子さんの収納に関する無料セミナーを開催します。

申し込みをまだ受け付けています。

 

 

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お客様からのお問合せ(5)かまぼこ型プリーツ

 【お問い合わせ内容】

インテリアコーディネーターをしている者です。社長ブログのカーテン生地に形状記憶かまぼこ型加工して「アコーディオンカーテン」に仕立てるアイディアにとても興味があります。是非採用したいので注文方法を案内下さい。添付写真と同じかまぼこ型プリーツおよびヒダでレールも同じ物を希望します。柄は別の物を選びたいです。連絡をお待ちしております。

 

【回答】

インテリアコーディネーターの方からの質問もよく来ます。

お客様に提案される仕事の方がブログを読んでいただいているのはうれしいです。

 

かまぼこ型プリーツでどこで書いたかなと思って調べるのに、パソコンで読んで

頂いている方は右上の検索のところに「かまぼこ型」と入れると

2011年2月4日のブログ

「生地でつくったアコーディオンカーテンを間仕切りに取り付ける    」      

が出てきます。

私のブログは検索機能が充実しておりますので、ご活用ください。

自分でいつ書いたブログかを調べるのに重宝しています。

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 これも6年前に寒さ対策でリビング階段に間仕切りカーテンをつけた施工例です。

このプリーツができる加工所がなくなってしまいまして、今は同じものを

つくることができません。

申し訳ございません。

サンゲツも同じような加工をしていましたが、多分加工所が同じでできなく

なっているのではないかと思います。

ウエーブがきれいにでて、私も好きだったのですが、問題点はフックが

たくさんいって、それだけレールのランナーが多くなり開けた時のたまりが

大きかったのです。

 

また、当店はネットを通じての販売はしておりません。

 

当店は現場主義 エンドユーザーファーストです。

 

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お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

 

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簡易型形態安定加工フラットカーテン

家具屋姫の株取物語は、大塚で生まれた女やさかい、組み込まれた

(久美子にまかされた)社長の椅子はよう捨てん。

という感じになりました。

いろいろと書きたいことはあるのですが、大塚家具さんとはよくバッティング

していますのでここでは控えます。

 

さて、本題です。

 

1.5倍使いのフラットカーテンの施工例です。

私はポリエステル100%などの化学繊維でフラットで1.5倍にするのならば、

簡易型形態安定加工をした方がいいという考えです。

綿や麻などの天然素材の場合は、その素材感をだすためにきちっと

しない方がいいと思います。

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これには簡易型形態安定加工をしていますので、フラットだけど

きれいなウエーブがでます。

片開きでフックが35個あるのですが、大概の加工所が持って

いる形態安定加工機はフック27個までの機械で無限大に形態安定加工が

できるところは少ないのです。

形態安定加工をするのならば、片開きがおススメです。

両開きにすると真ん中がどうしても逆V字に開きます。

生地は川島織物セルコンのFF6726

 

1.3倍使いのフラットカーテンに簡易型形態安定加工をした施工例です。

間仕切りに使うため、レールを目立たさせないために掘り込みが

してあり、

そこにレールを埋め込んでいます。

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簡易型形態安定加工をしていますので、開けた時の納まりが

きれいですし、先を引っぱっていっても生地の最初の部分が間延び

することはないです。

アコーディオンカーテンのようになります。

生地はサンゲツEK714

 

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認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

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間仕切りに川島織物セルコンのパタパタカーテン

最近、NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」をBS-hiで観てから出勤することが多くなりました。

CIMG6800次男がオープニングの「てっぱんダンス」でたまに出ている時があるのですが、テレビの内容もおもしろくなってきていると思います。

気になるのが、主人公あかりさんの部屋のカーテン。

どこの商品だろうかと思って、ネットの検索で「てっぱん あかり カーテン」と入れたら、ツイッターでつぶやいている人がひっかかり、「あかりちゃんのカーテンは私のとお揃い。ニトリで買った」とありました。

なんとなく納得しました。

さて、本題です。

2月4日のブログとの関連で、間仕切りにカワシマのパタパタカーテンを取り付けました。

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こちらは川島織物セルコンのオリジナルでカワシマの商品で、限られたものしかできません。

当店のアコーディオンカーテンはどこの生地でも対応します。

川島織物セルコンの工夫点はトーソーのスイートのレールを使ってランナーをオリジナルで作ったことです。

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通常のランナーは10ミリぐらいの巾なんですが、これを6ミリにしました。
ランナーの駒は回転しませんが、カーテンのフックは回転しなくてもいいようにできています。

それによってたまりをより少なくしています。

レールとセットで販売するやり方で商品企画には工夫されていますが、販売する側の窓口が全く商品知識がないことには困ったものです。

自社商品ですよ。

大阪のインテリア事業部にこのレールに関して問合せをしても、答えられる人がいなくて質問に対して返事がくるのに2時間かかるのです。
おまけに、新年早々の出荷だったのですが、レールの出荷忘れがあり、後日出荷してもらったらマグネットランナーの入れ忘れがありました。

信じられない出来事ですねとおっしゃいますが、それを言いたいのは私の方で、もう少し、一体感をもって勉強しましょうよ。

受注窓口の女性はベテランが多い割にミスが多い。

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防寒用間仕切りにパタパタプリーツカーテンを取り付けました。

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 寒くなってくると防寒用のカーテンの依頼が多いです。特にリビングから直接階段になっているところの間仕切りをなんとかしてほしいと言われます。

このような場合はよくロールスクリーンを取り付けるのですが、出入りが多いとじゃまくさいし、チェーンタイプにすると裏側からは操作しにくいというのがあります。

アコーディオンドアは開けた時のたまりが大きくて開口部を狭くするし、両端に壁がないととりつけられません。

カーテンも機能的には使いやすいですが、ちょっともっさいし・・・・・・・・

そこで考えたのが、カーテンにアコーディオンのように形状記憶でプリーツをつけてパタパタするようにしました。

CIMG7662CIMG7664

(この写真は冒頭のものとは別で2階から3階に上がる方の開口部。冒頭の写真は1階から2階に上がる方の開口部。写真をうまく撮れてなくて申し訳ございません。)

この形状記憶加工は当店ではパタパタプリーツと呼んでおり独自のもので他店では通用しません。

ここで工夫したのはレールです。

レールはトーソーのウインピアを使っておりますが、ランナーはスイートを使っています。

CIMG7667

以前にも何度か書いていますが、フラットカーテンやこのように裏側に生地がまわるカーテンはランナー(駒)が360度回転するのがいいのです。

その話はこちらをお読みください。エンドユーザーの役に立ったというコメントもぜひお読みください。
http://www.curtainkyaku.com/blog/51488820.html

以前はトーソーのレールでは360度回転するランナーはニューデラックかスイートしかなかったのです。エリートは回転しません。

広島のエンドユーザーの方で私のブログを読んでフラットカーテンをとりつけるところにエリートで決まっていたのを直前にニューデラックに変えてもらったとご自身のブログに書いておられる方もいました。こちらをお読みください。
http://yaplog.jp/rinrin-life/archive/707

私がブログに書いたことによってトーソーも気づいてくれて、ネクスティのランナーを今年の6月から360度回転するものに改良しました。
その話は2010年6月16日のブログをお読みください。
http://www.curtainkyaku.com/blog/archives/カーテンレール/

そのため、今はフラットカーテンにはネクスティがおすすめです。

でも、ネクスティはちょっと高い。
 ニューデラックはちょっと大きい。
 スイートは静音性にすぐれているのでネクスティより高い。

コンパクトでリーズナブルなレールとしてはウインピアがあるのですが、このランナーはエリートと同じく360度回転しないのです。

そのため、レールはウインピアを使い、ランナーはレールの形状の同じスイートのランナーを使うと360度回転し、リーズナブルにできるのです。

これは、トーソーをこよなく愛し、レールを知り尽くした男の業です。

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