カーテン夢工房

カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記

カーテン夢工房の社長ブログです。

今年1年ありがとうございました。

2017年も終わりました。

今年は酉年で「カーテンをとり替えましょう」と訴えてきたことが成果となり、

吊り替えのお客様がひじょうに多くなりました。

また、2月17日には創立30周年を迎えることが出来、9月29日には、

ブログの3000回投稿を達成することができました。

 

これもひとえに皆様方のおかげと感謝しています。

 

来年は戌年です。

わん ダフルな1年にしましょう

というようなベタなことはいいません。

 

「カーテン夢工房はインテリアの伝道師

 みんなも電動に しぃ」

 

来年はホームオートメション化時代に備えて、インテリアの電動商品の

普及に努めたいと思っています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

2017年さようなら

 

2018年もWTP(ウインドウトリートメント活性化プロジェクト)に

「窓装飾プランナーのいるお店」と認定していただけるように

情報発信をしていきたいと思います。

 

来年もよろしくお願いします。

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電動の調光ロールスクリーンとロールスクリーンを取り付けました

福岡に取り付けに行った時にお願いをした現地の職人さんが脚立にマグネット

シートを貼って工夫されていたので真似てみました。

 

ホームセンターで販売している接着テープ付きのマグネットシートを

脚立の上に貼るとビスやブラケットを上においても落ちないというのです。

確かにそうです。

この写真の大きさはシートを3枚に切った大きさで、1枚は176円でした。

今まで、ビスを脚立の上に置くという発想がなかったのでこういうやり方が

あるんだなと思いました。

福岡だけにきゅうしゅうできた出張でした。

 

さて、本題です。

 

大阪の現場でリビングに電動の調光スクリーンFUGA4台とニチベイの電動の

ロールスクリーン2台を間仕切りに取り付けました。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 

 

 

(画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度クリックすると拡大します。)

昨日も書きましたが、今は電動商品と言えども、コンセントに差し込むだけで

大丈夫なので簡単なのです。

配線の問題でけです。

こちらはハウスメーカーが建てた戸建て住宅で、ボックス内にコンセントが設置

されていました。

でも、本体を取り付けるところと干渉するのです。

調光ロールスクリーンを取り付けるところは、カーテンボックス内の

窓の端の際あたりにコンセントがついていたので少し移動させました。

 

上の左の写真は実測時で、右は少し奥に移動させたあとです。

間仕切りのところは下のような感じになっていました。

 

電動ロールスクリーンの本体を取り付ける位置にコンセントがありました。

カバーを外して、そのまま天井に隠すようにして天井の中でコンセントに

差し込みました。(右上の写真)

 

ニチベイの電動ロールスクリーンとFUGAは、電動部は共通部材を使って

いるのでリモコンは1つで使えます。

インテリアの電動商品の取付は1台に付き一つのコンセントがあれば簡単ですが、

そうでない場合は、少し知識と経験のある専門店に依頼しましょう。

 

窓装飾の商品知識が豊富で、窓装飾プランナーのいるお店は

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こちらのお店は全国にありますので安心して依頼できると思います。

 

インテリアの電動商品をお店に依頼して、実測時にメーカーが同行で来るところは

あまり知識のないお店です。

店のスタッフに商品知識がないために、メーカーに同行して実測を手伝って

もらわなければならないのです。

知識のある専門店はメーカーに同行してもらわなくても、実測ができ、

現場状況を把握して、きちんと納品ができます。

 

電動商品を購入する店は、実測時にメーカー同行で来るのかどうかを聞くことが

チェックポイントです。

 

 

 

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電動のハニカムスクリーンを取り付けました

福岡のエンドユーザーからお手紙をいただきました。

タワーマンションをご購入されて、ネットでいろいろと調べていると

ハニカムスクリーンがいいのではないかと思って私のブログに行きついたとの

ことでした。

福岡まで取付に来ていただけるのならば、大阪まで訪問したいと書かれていました。

 

 

こういうのに意気に感じるのです。

 

うれしいのです。

 

遠くからでもご来店頂ければ、遠くでも取付に行きます。

 

但し、遠方よりメールで「取付に来られませんか」というのはお断りしています。

 

福岡からご来店いただき、実測取付に行ってきました。

遠くに行くときは、地元で美味しいものを食べるという楽しみがあります。

実測の時は、博多もつ鍋 前田屋でもつ鍋を食べ、取付の時は博多華味鳥で

水炊きを食べました。いずれも昼食で一人鍋です。

 

 

さて、本題です。

 

ハニカムスクリーンはインスタ映えしない商品ですが、断熱効果は

ひじょうにいいのです。

電動のものを3台、手動のものを4台取り付けました。

取付けたのはルーセントホームのシェルシェードです。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

今はインテリアの電動商品は簡単に取り付けることができるようになっていて、

実はそんなに難しくなくほとんどのインテリア専門店ならば施工ができるのです。

1台ごとにコンセントに差し込めば問題なく動きます。

 

 

問題は何かが起こったときに対処できるかということと、配線をきれいに

納めることができるかということです。

 

日本人はけっこう配線処理の美しさを求められます。

第二次世界大戦後の日本の成長は敗戦処理がひじょうによかったからだと

思っています。

こちらの現場は天井高さ2650㎜でカーテンボックスがあるのですが、

その深さは50㎜で、ボックス内にはコンセントはありません。

床近くにあるコンセントから引っ張ってこなければならないのです。

やっかいなことにルーセントホームのシェルシェードの電源差込みは

アダプターになっているのです。

これは不細工で目立たないようにしなければなりません。

出来上がっている建物で、カーテンボックス内にコンセントを埋め込むことも

出来ません。

そこで露出コンセントを大阪の電気屋の知人に作ってもらって持っていき、

取付ける本体の後ろに隠れるように取り付けて、線はモールで隠しました。

 

 

これができると、あとは1台ずつコンセントに差し込むだけ、このコンセントの

前に本体が取りつければ、上がったときのたまり分でアダプターも

隠れまして、下から覗きこまない限り部屋からはみえません。

 

 

 

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JAPANTEX2017でみた遮光1級の基準見直しの動き

昨日の続きです。

JAPANTEX2017の日本インテリアファブリックス協会のブースで展示してあった

ものとして、「遮光1級の区分表記【案】の検討について」というのがありました。

これも写真撮影の許可を取っています。

 

 

今まで、私は何度もこのブログで、日本インテリアファブリックス協会の基準で

遮光1級は明るいという問題に言及してきました。

2017年8月15日ブログ「遮光1級は明るい」

2016年5月1日ブログ「カーテンの遮光基準」

こちらをお読みください。

 

住江織物は独自に遮光1級を5段階に分けて、他社に真似をされないように

特許をとりました。

東リ、サンゲツも独自の基準で遮光1級を分けています。

川島織物セルコンは、遮光1級を独自の判断で2級にしています。

 

この4社は日本インテリアファブリックス協会の会長、副会長を歴任している

主要メンバーで、自分達で作った基準が甘いからといって、それを守らないで

違う基準を作っているのです。

 

それはおかしいだろうと何度もブログに書いていたことを、

日本インテリアファブリックス協会でご検討をいただいていたことは

たいへんうれしく思います。

今回、【案】として、JAPANTEX2017で公表しているのは、誰もが知っている

住江織物が特許を取っている基準です。

 

【案】となっていますが、たぶんほぼ決定していて、発表するタイミングを

見計らっているんだと思います。

来年5月の会長の交代時期のちょっと前あたりだと思います。

 

今までならば、一社の基準をそのまま採用して、他社にも同じ基準を

設けさせるなんてことは考えられなかったですが、今年のJAPANTEXでは

いろんなことが見えてきました。

 

 

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JAPANTEX2017でみたミラーレースの実験

インテリ業界最大のイベントであるJAPANTEX2017が11月15日~17日まで

東京ビッグサイトで行われました。

今年は、大手メーカーのサンゲツ、川島織物セルコンが不参加で従来からアスワン、

リリカラの不参加の中、どうなるのかぁと心配をしていたのですが、

主催者の日本インテリアファブリックス協会のホームページを見ると

「JAPANTEX2017は盛況のうちに閉幕いたしました。建築+インテリアWEEK全体で

前年比増の41,576名(プレス別)より登録来場いただきました。」と書かれていました。

業界紙のインテリアビジネスニュースも「建築+インテリアWEEK」来場者数は

大幅増の4万1576名」と書いていました。

 

JAPANTEX2017の入場者数が大きく落ち込むのかなと心配をしていましたが

大幅増で関係者も喜んでおられるのでよかったです。

 

でも、今年からJAPANTEX2017だけの単独入場者数は発表していないようですが、

私が35年間ずっと参加してきた中で、最も入場者数が少ないように感じました。

昨年も少なかったですが、今年はさらに17~8%ぐらい少ないように感じました。

JAPANTEX2017の会場はガラガラでした。

しかし、内容はひじょうによかったです。

セミナーやイベントも充実していましたし、見る価値は十分ありました。

エンドユーザーの方にもブログでいろいろとお伝えしたいのですが、

会場内は撮影禁止になっていて、許可を得ていないのはアップすると

まずいかもしれないのです。

会場入り口には、「禁煙」と同格に「撮影禁止」の看板がありました。

この写真は無許可でアップしていますので、「撮影禁止と書いているのに

どうして写真を撮ったのか」とメールが来そうです。

 

今や写真を撮ってSNSで情報発信することによって、より多くの人に無料で

PRできる時代なのですが、インテリア業界は35年前と発想はかわっていません。

個別に未発表商品なので写真撮影禁止というのはわかりますが、会場全体で

写真撮影禁止にしているのは珍しいかもしれません。

逆に会場内のあるブースでは、インスタ映えするコーナーを設けて写真を

撮ってSNSにアップしてと言っていたところもあります。

「デコオン」ブースでエンジェルウイングスとマリメッコのアンブレラを

用意していました。

背景にはちゃんと宣伝用に「DECOON」と書いているのです。

これぞまさしく今の時代にあったものです。

私も主催者側の意図を汲んで、写真を撮ってSNSにアップして、

デコオンで撮りましたと書いています。

うれしがりでしょ。

 

こういう写真が会場に行く前に、Facebookやインスタグラムでみたら、

デコオンに行ってみたいと思うのです。

 

すばらしい発想の良い企画です。

インスタグラムで #エンジェルウイングや#エンジェルウイングスで

検索したら、この画像がいっぱい載っていました

と書きたかったのですが、あまりありませんでした。

たぶんエンジェルウイング(ス)という言葉がでてこなかったのでしょう。

 

 

写真撮影禁止なのでアップできないのですが、許可を得て撮影したもので

エンドユーザーに伝えおきたい良い展示がありました。

主催者の日本インテリアファブリックス協会が大きなブースを構えて

ミラーレースの実験をしていました。

日本インテリアファブリックス協会の環境技術委員会(東リが委員長)という

ところがやっていて、右半分が普通のレース、左半分がミラーですで、

ライトを切り替えて外側が明るい(昼)室内側が明るい(夜)の

状態でミラーレース、普通のレースがどのように見えるかの実験です。

室内が明るい時(夜)は

左側がミラーレース、右側は普通のレースです。

これを見ていただければ、ミラーレースも普通のレースも夜は外から

室内が丸見えということです。

よく、ミラーレースは外から室内が見えにくいレースと言われていますが、

夜は丸見えですので注意してください。

 

次は逆で外側が明るい状態(昼)

左側がミラーレース、右側がふつうのレース

左側のミラーレースはほとんど室内が見えないのですが、右側の普通の

レースでも昼間は外からはほとんど見えないのです。

 

このことをぜひ、エンドユーザーの方に知っていただきたくて、撮影許可を

とりました。

ミラーレースは外から見ると反射するような光沢糸を使っていますので

テカテカしています。

 

主催者である日本インテリアファブリックス協会が大きなブースで、

専門店では今はほとんど売れなくなったミラーレースを取り上げて

こんな実験をしているのか、その意図がわかりません。

普通の糸のレースを売りたいということなのでしょうか?

今年のJAPANTEX2017のテーマが

日本のおもてなし、ひとを想うデザイン美学」なんです。

主催者の展示なので、その意図を汲んでいるのかを考えていたのですが

ピンとくるものがありません。

ミラーレースというのは、日本独特のものであり、おもてなしで

裏側に特徴がある商品で、そのテカテカ感が美しいということなんでしょうか?

 

続く

 

 

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リネンのローマンシェードプレーンタイプツイン

「フレーミング効果」というのをご存知でしょうか?

週刊ダイヤモンドのオンライン版に「100均で買うとむしろ高くつく物は・・・

という記事があり、表現の仕方を変えることにより、同じものでも異なる印象を

与えられてしまうというのです。

その効果が「100均ショップ」で100均で買えばなんでも安いように

感じてしまうのです。

しかし、そうでもない商品も多いのです。

当店の近くに「ローソン100」という100円(税抜き)均一のコンビニエンスストアが

あります。

その向いにセブンイレブンがあります。

私も「ローソン100」の方がなんでも安いと思っていて、コーヒーのフィルターも

そこで買っていました。

「ローソン100」は40枚入れで108円です。

セブンイレブンは

120枚入りで203円(税込み)なんです。

枚数は3倍ですが、価格は2倍でセブンイレブンの方が安いのです。

 

カーテンでもいえる事があります。

 

今年の漢字は、公益財団法人日本漢字能力検定協会の発表では「北」でした。

業界紙のインテリアビジネスニュースによれば、インテリア業界では

「北」は北海道出身の「ニトリ」のことをいうらしく、これも今年話題になり、

インテリア専門店は「北」の脅威にされされているというのです。

 

このニトリもオーダーカーテンはひじょうに安いと思っておられる方が

いるかと思うのですが、確かに既製カーテンはめちゃくちゃ安くていいと

思いますがオーダーカーテンは決して安くはありません。

レール取付工事が伴う場合は、工事も含めて総合的に比較すると、当店の方が

安いというお客様が今年3件あり受注しています。

 

でも、エンドユーザーは「カーテン買うならニトリ」と思っておられる方が

多いのです。

 

フレーミング効果です。

 

最近は余裕のある人も「ユトリもニトリ」という感じになってきています。

 

 

さて、本題です。

 

リネンの生地でローマンシェードプレーンタイプツインを取り付けました。

製作サイズが幅2525㎜×高さ2620㎜のワンチェーンのツインタイプです。

上の写真はレースのみ降ろしているところ。 下は前幕のドレープも

降ろしているところ。

建物自体がこだわりの天然素材の家でリネンの生地がひじょうにピッタリ

いっていました。

ふつうならば、これでブログを終えてもいいのですが少し能書きを書いておきます。

当店のローマンシェードは裏に縫い付けるリングのピッチは均等になるように

していまして、大きいサイズの場合は約30㎝の均等ピッチにします。

 

ほとんどのメーカー縫製は20㎝のリングピッチです。

 

ここに当店のこだわりがありまして、

均等にした方が上げた時にきれいのと、大きい窓には大きなリングピッチを

取った方がきれいにあがるのです。

今回の現場では、リングとリングの間を約318㎜にしています。

そのため巻き上げた時はおおきなウエーブになっています。

 

 

 

 

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インスタ映えしない「ハニカムスクリーン」

今年の流行語大賞の一つに「インスタ映え」というのがありました。

 

インスタグラムという写真投稿サイトにアップするのにフォトジェニックと

いって、写真映りがいいということです。

私も個人的にも会社としてインスタグラムをしていまして、そこにアップ

する写真は多少映りのいいものという意識があります。

11月16日に行われたJAPANTEX2017のオフ会では、今年のトレンドカラーが

グリーンということで、主催者側から必ずグリーンのものを身につけてくるように

指示がありました。

オフ会は7年前に私がインテリアブロガーのオフ会をしませんかと呼びかけたのが

きっかけで、その後若い人達が積極的に幹事を引き受けてくれまして今年が8回目です。

最初は32名の参加でしたが、今や150人規模になってきています。

クロネコヤマトの初日は2個でしたが今や年間18億個というのには及びませんが

少しずつ進化しています。

私は最初に井戸を掘った人ということで乾杯のご指名をいただきました。

業界では長老の域に達しましたので「忖度」してくれたのだと思います。

蝶ネクタイは「インスタ映え」を狙ったわけではありません。

ハエじゃなくて、蝶で「インスタ蝶」を狙いました。

下の写真はオフ会の記念写真(前列中央辺りが私)

11月25日には高校の還暦同窓会がありました。

その時は、赤いものを身につけてくるように指示がありました。

行く前に花屋で1輪のバラを買って、胸にさしています。

この時はインスタ映えを狙ったわけではないです。

バエじゃなくて、バラで「インスタバラ」を狙いました。

 

そんなわけで「インスタ映え」が大流行した1年でした。

各社の商品開発にもインスタ映えを意識したものがいっぱいあります。

インテリア業界では遅れていまして、業界の今年のニュースで

「サンゲツがインスタグラムを始めた」というのが今年のインテリア業界

関心度ランキングで4位になるぐらいです。

また、フジエテキスタイルがインスタグラムを始めたというのもニュースに

なっていました。

 

インテリア商品においても、インスタ映えするものはよくSNSにアップされて

います。

それがエンドユーザーにも拡散されていて、大いなるPR効果が発揮されています。

インスタ映えするウイリアムモリスの商品はネットでよく目にするのです。

 

そんな中で、まったくインスタ映えしない商品が「ハニカムスクリーン」です。

 

この商品は断熱効果が高くて、いい商品なのです。

使っていただいている方は、すごく喜んでいただいています。

年中使える商品なのですが、なぜか冬場によくでます。

当店でもよく施工しているのですが、あまりにも写真映えしないので

ブログにアップしても、ひじょうにつまらないのです。

 

施工例をアップしておきます。

 

上の写真はルーセントホームのプレミアムシリーズのダブルハニカムの

トップオープンタイプです。

下の写真は窓ガラスと網戸の間に取り付けた施工例です。

断熱効果があってすっきり納まりました。

 

 

下の写真はコーナー出窓に納めたコードレスタイプのもの

 

こんな細長い窓にも取り付けられます。幅250㎜×高さ1900㎜

ルーセントホームのコード式です。(下の写真)

 

下の写真はセイキ総業のハニカムサーモスクリーンコード式

ダブルハニカムツーウエイ式

こちらのお客様は私のブログをよく読んでいただいており、またたいへん

勉強されていおられて、各メーカーの商品をネットでも調べておられました。

セイキ総業のハニカムサーモスクリーンもお客様が見つけられた商品です。

当店でも店内展示しています。

実測に行った時に、玄関出た後、わざわざ追いかけてこられて、

「セイキの商品はあまりブログに書かれていないですが何か問題があるのですか」と

言われました。

 

いえいえ

 

ハニカムスクリーンはインスタ映えしないだけです。

 

私どもは セイキの見方です。

 

ちゃう

 

正義の味方です。

 

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